相武紗季の姉は音花ゆり!宝塚出身で結婚を機に芸能界を引退!まとめ

女優として活躍中の相武紗季さんに、元宝塚の姉がいることをご存知でしょうか。姉の音花ゆりさんは娘役スターとして人気を博し、相武紗季さんの姉であることが判明すると、ますますの話題を集めました。そこで、相武紗季さんのお姉さんに関する情報をまとめてみたいと思います。

相武紗季の姉は音花ゆり!宝塚出身で結婚を機に芸能界を引退!まとめのイメージ

目次

  1. 1相武紗季のプロフィール
  2. 2相武紗季の姉音花ゆりはどんな人
  3. 3姉音花ゆりの宝塚女優としての活躍
  4. 4相武紗季と音花ゆりとの姉妹仲は?
  5. 5相武紗季の姉以外の家族の詳細は?
  6. 6相武紗季の姉は宝塚女優だった!

相武紗季のプロフィール

相武紗季さんのご実家が、根っからの「芸能一家」であることをご存知でしょうか。姉で元宝塚劇団員の「音花ゆり」さんはもちろん、母親も元宝塚だったようです。また父親は開業医という噂もあり、裕福なご実家であることが予想されます。

そこで、こちらの記事では相武紗季さんの姉「音花ゆり」さんの情報をまとめるとともに、相武紗季さんの父親・母親など実家情報についてもご紹介したいと思います。

・本名:相武紗季
・生年月日:1985年6月20日
・現在年齢:33歳
・出身地:兵庫県
・血液型:O型
・身長:165cm
・体重:非公開
・活動内容:女優
・事務所:ボックスコーポレーション
・著名な家族:朱穂芽美(母親、元宝塚歌劇団)、音花ゆり(姉、元宝塚歌劇団)
・出演作品:『WATER BOYS』『どんまい!』『リッチマン、プアウーマン』『ビートキッズ』『NECK』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』

相武紗季の経歴

相武紗季さんの芸能デビューには、女優・木南晴夏さんが大きく関係していました。実は相武紗季さんと木南晴夏さんは幼稚園からの幼馴染。そしてふたりが高校生のころ、木南晴夏さんが「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれます。

相武紗季さんは木南さんの活躍をテレビで見ようと、高校野球を観戦し続けるあまり、いつの間にか自身が高校野球にどっぷりハマってしまいます。そして高校球児に会いたいという一心で、木南さんと同じく「夏の高校野球PR女子高生」に応募。見事選出されます。

高校野球PR女子高生としてテレビ出演を果たした相武紗季さんは、まもなくスカウトの目に留まり、芸能事務所に所属することになりました。そして2003年、『WATER BOYS』で女優デビューを果たします。

「ミスタードーナツ」のCMで話題を集めるようになると、ドラマ・映画で初主演を飾り、人気は急上昇。CM女優にも名を連ねるようになり、以降主演を務めることは少ないものの、数多くのドラマや映画にキャスティングされています。

相武紗季さんは2016年5月3日に一般男性と結婚し、翌年第一子を出産。これを機に芸能活動を休止していましたが、2018年に『ブラックペアン』で早くも女優復帰を果たしています。

今後も女優として活躍が期待されている相武紗季さんですが、実は本人だけでなく、そのご家族にもたびたび話題が集まっています。それというのも、相武紗季さんのご実家は芸能一家として有名なのです。

相武紗季さんの姉は元宝塚歌劇団員であり、「音花ゆり」の名前で活躍をしていました。さらに母親も元宝塚であることが知られています。父親は開業医といわれており、ご実家はかなり裕福であるという噂もあるようです。

ちなみに相武紗季さんは根っからのアメフト好きで知られていますが、これもアメフト経験者である父親の影響のようです。このように、相武紗季さんのご実家もなかなか話題に事欠かないように思われます。

そこで、まずはご家族の中で最も気になる姉「音花ゆり」さんについてご紹介したいと思います。相武紗季さんの姉はどのような人物なのか。宝塚時代の活躍や現在の様子、画像、また結婚の噂についてもまとめてみましょう。さらに、元宝塚の母親や父親の職業、実家などについても、情報を集めてみたいと思います。

相武紗季の姉音花ゆりはどんな人

相武紗季さんの姉はどのような人物なのでしょうか。どうやら過去に宝塚歌劇団員として活動していたそうですが、現在は引退しており、謎に包まれた部分も多々あるようです。そこで、まずは相武紗季さんの姉の本名や年齢、画像についてまとめてみたいと思います。

宝塚女優の元娘役として活躍

相武紗季さんのお姉さんは、「音花ゆり」という名前で、かつて宝塚歌劇団員として活動をしていました。音花ゆりさんの所属は星組娘役。後でも詳しく説明するように、タカラジェンヌの中でも特に歌唱力・演技力に優れた人物が採用されるポジションでした。

相武紗季さんのお姉さんは1999年4月、第87期生として宝塚音楽学校入学し、2001年3月に宝塚歌劇団入団。その後2015年5月10日までタカラジェンヌとして活動していたことが分かっています。

相武紗季の姉音花ゆりの本名は?

「音花ゆり」さんの本名は何でしょうか。もちろん「音花」は芸名ですが、名前の方はどうでしょう。相武紗季さんのお姉さんの本名について、実はお姉さんのものと思われるFacebookアカウントが発見されています。

すでに更新は途絶えていますが、そちらのアカウントは「相武由莉」という名前で登録されていました。そもそもこのアカウントがなりすましである可能性もありますが、芸名と同じく「ゆり」という名前であることから、姉の本名は「相武由莉」であると考えられているようです。

音花ゆりの現在の年齢は?

相武紗季さんのお姉さんは現在何歳なのでしょうか。音花ゆりさんの生年月日は公表されていませんが、誕生日が12月16日であることは分かっています。

また、音花ゆりさんの退団時、「2歳上の姉で今年5月に宝塚歌劇団を退団した音花ゆりへの思いを語った。」という見出しのあったことから、相武紗季さんの姉の生年月日は1983年12月16日で、現在34歳であることが分かります。

相武紗季の姉音花ゆりを画像で紹介

音花ゆりさんの画像はあるのでしょうか。音花ゆりさんは、本人のツイッターアカウントがあり、たびたび本人の画像が投稿されています。また、相武紗季さんのSNSから投稿されることもあります。

元タカラジェンヌの娘で、相武紗季さんの姉であることから、画像でも分かるようにかなりの美人であることが一目で分かります。相武紗季さんとはあまり似ていないようにも見えますが、妹とは違ったタイプの美しさをお姉さんは持っているようですね。

なお、こちらが音花ゆりさんの現役時代の画像です。美貌・歌唱力・演技力を兼ねそなえた音花さんは、星組娘役として絶大な人気を誇りました。

画像の美人タカラジェンヌが相武紗季さんの姉であると思うと、二人が近所で話題の美人姉妹であったことは容易に想像がつきそうですね。

姉音花ゆりの宝塚女優としての活躍

姉・音花ゆりさんのタカラジェンヌ時代の活躍をもう少し深堀してみましょう。音花ゆりさんの宝塚歌劇団入団時の成績や所属していた組、娘役スターやエトワールとしての活躍をまとめてみたいと思います。

タカラジェンヌの成績は42人中6位

姉の音花ゆりさんは、1999年4月、第87期生として宝塚音楽学校に入学。そして2001年3月に宝塚歌劇団に入団していますが、当時の成績は42人中6位とかなり優秀だったことが分かります。

実際に音花ゆりさんは娘役スターやエトワールとしても活躍しており、同期の中でも特に際立った存在だったことは間違いなさそうです。なお、音花ゆりさんの同期にはトップスターの龍真咲さんや早霧せいなさんがいます。

歌唱力に定評のある娘役だった

前述のように、音花ゆりさんは「娘役スター」や「エトワール」として活躍していました。音花さんはタカラジェンヌの中でも特に歌唱力と演技力に優れていたようです。

なお、「娘役スター」とは「トップスター(主演男役)」の相手役のことであり、いわゆる劇中の「ヒロイン」を指します。また「エトワール」とはフィナーレで最初に歌いだす歌手のことであり、エトワールに選ばれた達成感で退団する人が出るほど、娘役たちにとっては「憧れのポジション」でもあります。

与えられた役柄からも姉・音花ゆりさんの優秀さが分かりますが、その歌唱力は歴代タカラジェンヌのなかでも有名だったようで、音羽さんは退団後、ソロコンサートを開催するほどの人気がありました。

画像は当時のポスターです。現在音花ゆりさんは芸能界を引退しているため、生の歌声を聴く機会はなくなってしまいましたが、いつの日か音花ゆりさんが復活する可能性もゼロとはいえないでしょう。

20周年記念共演にも参加する実力派

音花ゆりさんは、2016年12月に開催された『エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート』に出演しています。これは『エリザベート』日本初公演から数えて20周年を記念するメモリアルイベントであり、歴代有名タカラジェンヌが共演する夢の舞台でもありました。

このような舞台にキャスティングされることからも、相武紗季さんのお姉さんがタカラジェンヌとしていかに高い評価を受け、人気のあったことが伺えるでしょう。

相武紗季と音花ゆりとの姉妹仲は?

相武紗季さんと音花ゆりさんは、どのような姉妹なのでしょうか。タカラジェンヌと女優という異色の姉妹ではありますが、SNSで投稿される写真を見る限り、二人の微笑ましい関係性をうかがうことができます。

姉妹仲は良好な模様

ファンの間では、相武紗季さんと音花ゆりさん姉妹がかなり仲の良い姉妹であることで知られています。二人の仲睦まじい様子は、SNSやテレビ番組「ボクらの時代」の共演により、広く知れ渡るようになりました。

また、音花ゆりさん退団時の二人のTwitterのやりとりも有名です。こちらのツイートは、妹・相武紗季さんが姉に対して綴ったもの。幼いころから憧れでもあり、ライバルでもあった姉に対する相武紗季さんの想いを想像すると、感動を覚えざるを得ませんね。

こちらは姉・音花ゆりさんから相武紗季さんに向けたメッセージ。仲が良いとはいえ、姉妹に対しこのような言葉を投げかけるのはなかなか気恥ずかしいものです。このような言葉のやり取りからも、相武紗季姉妹の距離の近さが伝わってきますね。

ツイッターでも仲の良さうかがえる!

ツイッターやインスタでは、相武紗季姉妹のツーショットが投稿されることもあります。こちらは二人がランチを共にしたことを報告する画像です。どこからどうみても、二人の仲の良さが伝わってきますね。

こちらのツイッターのやり取りも話題を呼びました。相武紗季姉妹があまり似ていないというのはもっぱらの評判ですが、本人たちもそれを自覚していたようです。

しかし、それについて「最近顔が似てきた」といわれるようになったそうで、そんな二人の何気ないやりとりから、思わず微笑んでしまう仲睦まじさを感じることができます。

仲が悪い時期もあった?

現在は仲の良い姉妹ですが、過去にはギスギスしていた時期もあったようです。それは二人が思春期の頃。思春期のころといえば、どの家庭においても家族関係がギクシャクしてしまうもの。

特に相武紗季さんの場合、姉妹でタカラジェンヌを目指していたにもかかわらず、姉の才能に打ちのめされ、タカラジェンヌをあきらめるという挫折を味わった時期でもありました。そのような絶望感や嫉妬心から、姉との関係がうまくいかなった時もあったようです。

相武紗季の姉以外の家族の詳細は?

それでは最後に、相武紗季さんのご実家、父親、母親に関する情報も確認してみましょう。特に相武紗季さんの母親も元タカラジェンヌということもあり、なかなか興味深い話題が詰まっていそうです。

相武紗季の家族の住む実家はどこ

相武紗季さんの実家は宝塚市雲雀ケ丘にあるといわれています。これは相武紗季さんが「地元」の雲雀丘学園中学校・高等学校出身であることから、実家もその付近にあったと考えられているようです。

タカラジェンヌ一家が宝塚市出身というのは、なんとも数奇な運命であるように思えますね。家族にとって宝塚が重要な拠点であることから、現在も実家は同じ場所にあると考えられています。

母親も元タカラジェンヌだった

相武紗季さんの姉が元タカラジェンヌというだけでも十分驚きに値しますが、なんと母親までも元宝塚出身者という事実が判明し、相武紗季ファンは騒然としたようです。

母親のタカラジェンヌ時代の名前は「朱穂芽美(あけほめみ)」。母親の本名は「相武恵美子(あいぶえみこ)」さんといいます。

こちらが母親のタカラジェンヌ時代の画像です。画像からも分かるように、ちょうど相武紗季姉妹両方に似た顔立ちといえますね。

相武紗季さんの母親は、宝塚歌劇団62期として1976年に入団し、1982年まで活動していました。相武紗季姉妹がタカラジェンヌを目指したのも、母親の存在があったからとみて間違いないでしょう。

父親は開業医?

相武紗季さんの父親はどのような人物なのでしょう。妻と娘二人は芸能人ですが、相武さんの父親は一般の方であるようです。相武紗季さんの父親は元アメフト選手であり、相武紗季さんのアメフト好きは父親の影響であると本人が語っています。

父親の職業について、開業医という噂があるようですが、実際のところは不明です。しかし、娘がタカラジェンヌであることや、姉妹が有名私立校に通っていたことから、ご実家がかなり裕福であったことは間違いなさそうです。

相武紗季の姉は宝塚女優だった!

相武紗季さんのお姉さんは、元タカラジェンヌとして大活躍していたことが分かりました。現在は結婚を機に芸能界を引退しており、美人姉妹の共演を見る機会はなさそうです。

しかし、お姉さんはSNSにもたびたび登場していることから、相武紗季さんのツイッターやインスタでお目にかかれる機会があるかもしれません。

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この記事のライター
デコ

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