安藤サクラの家族構成がすごい?生い立ちや家族エピソードなども

安藤サクラの家族構成がすごいと話題になっています。安藤サクラの家族は芸能人ばかりで、結婚した夫も2世タレントなので、家族構成に注目が集まりました。安藤サクラの家族構成や生い立ち、家族エピソードなどについてご紹介しましょう。

安藤サクラの家族構成がすごい?生い立ちや家族エピソードなどものイメージ

目次

  1. 1安藤サクラのプロフィール
  2. 2安藤サクラの家族構成がすごい?
  3. 3安藤サクラの生い立ちについて
  4. 4安藤サクラの家族エピソード!
  5. 5安藤サクラ以外の芸能人一家も調査
  6. 6安藤サクラの家族構成は芸能ファミリー

安藤サクラのプロフィール

・愛称:???
・本名:柄本さくら(旧姓:安藤)
・生年月日:1986年2月18日
・年齢:36歳(2022年5月現在)
・出身地:東京都
・血液型:A型
・身長:160cm
・体重:???
・活動内容:女優
・所属グループ:無し
・事務所:ユマニテ
・家族構成:夫(柄本佑)・子供・父(奥田瑛二)・母(安藤和津)・姉(安藤桃子)

安藤サクラの経歴

安藤サクラは1986年2月18日に東京都で生まれました。俳優の奥田瑛二とエッセイストの安藤加津の次女として生まれ、姉は映画監督の安藤桃子です。高校生の時に女優の道に進み、2007年に奥田瑛二が監督を務める映画『風の外側』の主演女優が降板しその代役としてデビューしました。

2009年にた映画『愛のむきだし』で注目され、2011年には『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』に出演するなど数多くの映画に出演しています。2013年1月に出演した映画『かぞくのくに』での演技が評価され第86回キネマ旬報ベスト・テンで主演女優賞、助演女優賞のダブル受賞を果たしました。

2014年に姉が監督を務めた映画『0.5ミリ』や『百円の恋』で主演を務め数多くの賞を受賞しています。2018年10月1日から放送された『まんぷく』のヒロイン・立花福子を演じました。

2018年に映画『万引き家族』で主演を務め、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でパルムドールを受賞し、女優としても高い評価を得ています。私生活では俳優の榎本佑と2012年3月14日に結婚しました。

安藤サクラの学歴

安藤サクラの学歴についてご紹介しましょう。安藤サクラは幼稚園、初等科、中等科は全て学習院系列に通っていました。小学校は学習院初等科、中学校は学習院中等科、高校は学習院女子高等科です。

高校を卒業後、学習院女子大学に進学し卒業しました。高校時代に女優を目指し、大学3年生の時に女優デビューを果たしています。大学卒業後は女優として活躍中です。安藤サクラの出身校である学習院女子高等科は女子の皇室関係者の進学先として知られています。

Thumb安藤サクラ出演映画一覧!ボクサーや風俗嬢など役の幅がすごい!
ボクサーや風俗嬢など、演じる役の幅が広い安藤サクラさんの出演映画と主演映画一覧をまとめました...

安藤サクラの家族構成がすごい?

安藤サクラの家族構成がすごいと話題になっています。安藤サクラの家族は芸能人ばかり。夫も2世タレントなので、2世タレント同士が結婚したので家族構成に注目が集まりました。

安藤サクラの家族構成【実家編】

まずは安藤サクラの実家の家族構成についてご紹介しましょう。安藤サクラの実家は全員芸能人です。父、母、姉、安藤サクラの4人家族です。

実家の家族構成:父は奥田瑛二

安藤サクラの父は俳優の奥田瑛二です。奥田瑛二はベテラン俳優で、ドラマや映画で活躍している有名人。渋い雰囲気で人気があります。

実家の家族構成:母は安藤和津

母親はエッセイストの安藤加津です。安藤加津はタレントやコメンテーターとしても活躍していて、数多くの書籍を出版しています。

実家の家族構成:姉は安藤桃子

安藤サクラの姉は映画監督の安藤桃子です。安藤桃子は2009年に映画『カケラ』で監督デビューを果たし、2011年には小説『0.5ミリ』を出版しました。2014年にこの小説を映画化し数多くの賞を受賞しています。

安藤サクラの家族構成【結婚後編】

安藤サクラは俳優の柄本佑と結婚しました。安藤サクラの家族もみんな芸能人ですが、柄本佑の家族もみんな芸能人ということで、2世タレント同士の結婚に家族構成がすごいと話題になっています。

結婚後の家族構成:旦那は柄本佑

安藤サクラの旦那は俳優の柄本佑です。柄本佑は個性派俳優としてしられ、演技力の高さが評価されています。安藤サクラと柄本佑は柄本佑の弟の柄本時夫の紹介で出会いました。

柄本佑は映画監督を目指していましたが、母親のマネージャーからの勧めで映画『美しい夏キリシマ』のオーディションを受け、役者としてデビューしました。数多くのドラマや映画に出演し、様々な賞を受賞している実力派俳優です。

結婚後の家族構成:2017年には娘が誕生

2017年6月には娘が誕生しています。柄本佑は安藤サクラが第一子を出産したことを発表し、性別は明かしませんでしたが、後に女の子であることが判明しています。

結婚後の家族構成:義父は柄本明

安藤サクラの義父は俳優の柄本明です。柄本明は数多くの映画やドラマ、舞台などに出演しているベテラン俳優で、個性派俳優として知られています。

結婚後の家族構成:義母は角替和枝

安藤サクラの義母は女優の角替和枝です。角替和枝は数多くのドラマや映画に出演していて、名脇役として知られています。柄本明と角替和枝は柄本明が立ち上げた劇団東京乾電池に角替和枝が入団したことで出会いました。

柄本明が一目惚れし交際に発展し1981年に結婚しています。とても仲が良い夫婦でいつも2人で過ごしていました。角替和枝は2017年にがんが見つかり、1年2ヶ月闘病生活を送った後、2018年10月27日に原発不明がんのため、64歳という若さで自宅で死去しています。

結婚後の家族構成:義弟は柄本時生

安藤サクラの義弟は俳優の柄本時生です。柄本時生は映画やドラマ、舞台など幅広く活躍し、主演から脇役まで様々な役柄を演じることができる俳優です。柄本時生は2003年に兄の変わりにオーディションを受け、俳優としてデビューしました。兄と共に演劇ユニットを結成しています。

結婚後の家族構成:義姉は柄本かのこ

柄本佑と柄本時夫には姉がいます。姉は柄本かのこという名前で、映画関係の仕事をしています。映画や舞台などの裏方の仕事をしていて、芸能人ではなく一般人なので、顔写真などは公表されておりません。

ドラマや映画などの製作進行を担当していますが、一般人なので、柄本明と角替和枝は柄本かのこについてあまり明かしておりませんでした。

結婚後の家族構成:義妹は入来茉里

安藤サクラの義妹は女優の入来茉里です。入来茉里は2008年に主演ドラマ『私は一本の木に恋をした』で柄本時生と共演し、2020年2月16日に結婚しました。

安藤サクラの実家の親戚も凄いと話題に

安藤サクラの実家の親戚も凄いと話題になっています。安藤サクラの母方の家系図を辿ると家系図がすごすぎると注目が集まりました。

曾祖父は犬養毅

安藤サクラの曾祖父は犬養毅です。安藤サクラの母方の曾祖父に元内閣総理大臣の犬養毅がいます。教科書にものっている歴史的人物で、五・一五事件で暗殺されました。

祖父は犬養健

安藤サクラの祖父は犬養健です。母方の祖父で、法務大臣を務めていました。犬養毅の息子で、小説家としても活動していました。

犬養健は1931年に犬養内閣の内閣総理大臣秘書官になり、ゾルゲ事件関与容疑にかけられたり、公職追放などされています。安藤加津の母親は犬養健の妾で、芸姑でした。安藤加津は後に認知されています。

再従姉妹は緒方貞子

安藤サクラの再従姉妹は緒方貞子です。緒方貞子は国際協力機構の理事長で、2019年に他界しました。緒方貞子は日本人女性初となる国連公使となり、国連難民高等弁務官を10年間務めました。

安藤サクラの家族の経歴をおさらい

安藤サクラの家族の経歴をおさらいしてみましょう。父親である奥田瑛二の経歴、母親の安藤加津の経歴、姉の安藤桃子の経歴について調査してみました。

父(奥田瑛二)の経歴

奥田瑛二の経歴についてご紹介しましょう。奥田瑛二は1979年に映画『もっとしなやかに もっとしたたかに』で主役に抜擢され注目されました。その後、ドラマ『男女7人夏物語』、映画『海と毒薬』に出演し人気を博しました。

1989年に映画『千利休 本覚坊遺文』で数多くの賞を受賞し、実力派俳優として知られています。奥田瑛二は俳優以外に映画監督としても活躍していて、安藤サクラのデビュー作品も奥田瑛二が監督を務めていました。

母(安藤和津)の経歴

母親の経歴を見るとお嬢様だったことがわかります。安藤加津は初等科から高等科まで学習院に通っていました。高校卒業後、上智大学に進学し、イギリスに留学しています。その後、CNN、NHKのキャスターとして活躍し、エッセイストやコメンテーターとして活動していました。

安藤加津は現在、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』にコメンテーターとして出演したり、定期的に講演会などを開催しています。講演会では食や教育、介護などについて語っています。

姉(安藤桃子)の経歴

安藤桃子の経歴についてご紹介しましょう。安藤桃子は高校時代、イギリスに留学し、ロンドン大学芸術学部を卒業しています。その後、アメリカに渡り、ニューヨーク大学で映画製作について学び、監督助手としてスタートしました。

2006年に奥田瑛二が監督を務めた映画『長い散歩』の脚本と助監督を務めています。2010年に映画『カケラ』で監督と脚本家としてデビューしました。2014年に映画『0.5ミリ』を手掛け、安藤サクラが主演を務めています。この作品で数多くの賞を受賞しました。

安藤サクラの家族構成に対する世間の反応

安藤サクラの家族構成に対する世間の反応をご紹介しましょう。「安藤サクラの家族構成がすごすぎる」「安藤サクラの母親って安藤加津だったんだ?」「犬養毅って教科書で見たことある」など、安藤サクラの家系図について驚きの声が聞かれました。

安藤サクラの生い立ちについて

安藤サクラにはどのような生い立ちがあるのかが気になります。安藤サクラの生い立ちについてご紹介しましょう。

生い立ち①東京都内にて次女として誕生

安藤サクラは東京都内で奥田瑛二と安藤加津の次女として誕生しました。長女は映画監督の安藤桃子で、安藤サクラは次女になります。

生い立ち②小学生時代のジャズダンスと役者志望

安藤サクラは小学生時代にジャズダンスを習っていました。5歳の時に奥田瑛二の舞台を見に行き、女優になることを夢見ますが、一旦封印してジャズダンスに取り組みました。小学生時代の文集には「役者になりたい」と綴られています。

生い立ち③中学生時代のボクシングジム生活

安藤サクラの中学生時代の生い立ちについて調査したところ、中学2年生から3年生の間、ヤンキー漫画に憧れ、ボクシングジムに通っていました。トレーニングが厳しく、忍耐と根性を叩きこまれたそうです。

中学時代はボクシングをしていたことから不良と思われていました。安藤サクラは裕福な家庭で育ったにも関わらず、中学時代からアルバイトをしています。

生い立ち④高校生時代のヒップホップダンスとアルバイト

安藤サクラは高校生時代に部活動をやっておらず、ヒップホップダンスを習っていました。高校時代には様々なアルバイトを経験し、女優になることを志しています。

生い立ち⑤大学生時代に女優デビュー

安藤サクラは大学生時代に女優としてデビューしました。大学3年生の時に奥田瑛二が監督を務めた映画『風の反対側』で降板した女優の変わりに代役として出演しています。

安藤サクラの家族エピソード!

安藤サクラには様々な家族に関するエピソードがあるようです。安藤サクラの家族エピソードについてご紹介しましょう。

家族エピソード【反抗的ショット?】

安藤サクラは自身のインスタグラムで約23年前の家族写真を公開し話題になりました。イギリスで撮影した家族写真で、両親と姉の4ショット。「ひとりだけ顔も反抗的」とコメントしています。「黄色いリュックの反抗的な顔をしたのが私です」と紹介しました。

安藤サクラはこの頃反抗期で、ムスッとした表情をしています。安藤加津は現在の安藤サクラにそっくりと話題になりました。

家族エピソード【『ボクらの時代』で親子共演】

2021年12月12日に放送されたトーク番組『ボクらの時代』で安藤サクラ親子が共演しました。安藤サクラと姉の安藤桃子、母親の安藤加津と共に出演し、家族について語り合いました。

番外編:江口のりことの姉妹関係の噂の理由

安藤サクラと江口のりこは姉妹ではないかという噂が浮上しています。安藤サクラと江口のりこは顔がよく似ているため姉妹と噂されますが、姉妹ではなく全くの他人です。

ただ単に顔が似てるというだけで、血縁関係はありませんでした。江口のりこは双子の兄弟がいるようなので、兄弟も安藤サクラと似てる可能性があります。

安藤サクラ以外の芸能人一家も調査

安藤サクラ以外の芸能人一家も調査してみました。最近、芸能人の二世タレントが芸能界で活躍しています。安藤サクラのように家族が芸能人一家という方についてご紹介しましょう。

芸能人一家【Koki編】

Kokiの父親は木村拓哉、母親は工藤静香です。姉はモデルでフルート奏者のcocomiとこちらも芸能一家です。姉妹仲が良いことでも知られていて、SNSでは仲が良い様子を投稿しています。

芸能人一家【ハマオカモト編】

ハマオカモトの父親はダウンタウンの浜田雅功で母親は小川菜摘です。ハマオカモトは2人の長男として生まれ、自分自身のキャリアを付けてからという意思により、2013年まで二世タレントだということは公表しませんでした。

芸能人一家【岡田結実編】

岡田結実の父親はお笑いタレント、ますだおかだの岡田圭右で、母親は元お笑いタレント上嶋祐佳です。岡田結実の兄は俳優の岡田隆之介と芸能一家。岡田結実は1歳の時にジュニアモデルとしてデビューしました。

安藤サクラの家族構成は芸能ファミリー

安藤サクラの家族構成や生い立ちについてご紹介しました。安藤サクラの家族構成は芸能ファミリーで実家の家族をはじめ、夫の家族など芸能人ばかりと話題になっています。安藤サクラは2世タレントで、家系図を辿るとすごい人ばかりですが、演技力に定評があり、親の七光りという言葉はあてはまりません。今後も安藤サクラに注目していきましょう。

関連するまとめ

Missing
この記事のライター
maki

新着一覧

最近公開されたまとめ