【東京喰種】アオギリの樹メンバー一覧!目的やその後も考察!

人気作品「東京喰種」に登場する「アオギリの樹」のメンバー一覧を、隻眼の王や幹部、その他メンバーに分けてまとめました。その他に、「アオギリの樹」の真の目的やその後も考察しています。「アオギリの樹」のメンバーの概要を知って、「東京喰種」をもっと楽しんでみませんか?

【東京喰種】アオギリの樹メンバー一覧!目的やその後も考察!のイメージ

目次

  1. 1【東京喰種】アオギリの樹を徹底調査
  2. 2東京喰種アオギリの樹メンバー一覧【隻眼の王】
  3. 3東京喰種アオギリの樹メンバー一覧【幹部】
  4. 4東京喰種アオギリの樹メンバー一覧【その他】
  5. 5東京喰種アオギリの樹の目的やその後
  6. 6東京喰種アオギリの樹の評判
  7. 7東京喰種アオギリの樹メンバーは有馬貴将を始め人気キャラが勢揃い

【東京喰種】アオギリの樹を徹底調査

人気作品「東京喰種」には個性豊かなキャラクターが多数登場していますが、中でも「アオギリの樹」という集団に属するキャラクターが人気を集めているようです。

そこで本記事では、「東京喰種」に登場する「アオギリの樹」のメンバー一覧や、各キャラクターの強さや目的、「アオギリの樹」全体の目的などをご紹介します。

アニメや漫画などで人気「東京喰種」の概要

「東京喰種」は石田スイさんによる作品で、2011年に漫画の連載がスタートしています。その後、人気を博した「東京喰種」は2014年にアニメ化され、幅広い層から圧倒的な支持を得る作品へと成長。2017年に初の映画化もされた「東京喰種」でしたが、2018年に惜しまれながら漫画の連載とアニメの放送が終了しています。

そんな「東京喰種」は、人間の肉を食べる”喰種(グール)”が人間世界に紛れ込んでいる架空の東京が舞台となっていて、元々は人間だった主人公の金木研が”半喰種”になってしまうところから物語が始まっています。特殊な存在となった主人公が様々な経験をしていくうちに、人間と喰種の共存を目指していく姿を見ることが出来る作品です。

東京喰種と言えばアオギリの樹も欠かせない

「東京喰種」には半喰種と化した主人公・金木研をはじめとした様々なキャラクターが登場していますが、その中でも圧倒的な存在感を放っているのが「アオギリの樹」という集団です。「アオギリの樹」は「東京喰種」を語る上では外せない存在であり、物語の重要な役割も担っています。

アオギリの樹とは

ここで、「東京喰種」に登場する「アオギリの樹」という集団の概要をチェックしておきましょう。まず、「アオギリの樹」とは東京を活動拠点としている喰種集団のことを指しています。「アオギリの樹」のメンバーはほとんどが喰種ですが、中には嘉納教授のような人間の協力者も属しています。

嘉納教授は人間と喰種の治療をする医者で、主人公・金木研を半喰種化させた人物です。タタラなど、「アオギリの樹」の一部のメンバーは負傷した喰種捜査官を嘉納教授に提供して手術させ、人間を強制的に半喰種化させて組織をより強いものにしています。

アオギリの樹の強さについて

「アオギリの樹」に属している喰種はみな強力なパワーを持っており、CCGと呼ばれる喰種対策局の捜査官が何十人と束になっても、「アオギリの樹」の1体の喰種に敵わないこともあると表現されています。「アオギリの樹」のメンバーの強さや目的などは、この後詳しくご紹介します。

東京喰種アオギリの樹メンバー一覧【隻眼の王】

「東京喰種」に登場する「アオギリの樹」のメンバーは、リーダー格と幹部、そしてその部下などに分類することが出来ます。まずは「アオギリの樹」という喰種集団に君臨する”隻眼の王”と呼ばれるメンバーから見ていきましょう。

アオギリの樹のリーダーは隻眼の王

「東京喰種」シリーズには様々な用語が登場しますが、その中でも”隻眼の王(せきがんのおう)”という言葉は物語の中で重要なキーワードとなっています。隻眼の王は「アオギリの樹」のリーダーであり、絶対的な存在です。しかし、その正体や目的は物語の終盤あたりまで謎に包まれていました。

アオギリの樹メンバー①有馬貴将(元隻眼の王)

有馬貴将(ありま きしょう)は、「東京喰種」のスピンオフ作品「東京喰種トーキョーグール JACK」で主役になっているほど重要な人物です。そんな有馬貴将は他のメンバーよりも強く、正体や目的がどこか謎に包まれている印象でしたが、物語の終盤で有馬貴将が隻眼の王であることが判明しています。

有馬貴将とは

有馬貴将は高校生の頃から活躍していた男性捜査官で、元々は「アオギリの樹」の隻眼の王ではありませんでした。人間でも喰種でもない”半人間”である有馬貴将は他の捜査官よりも強い力を持っていますが、喰種を倒すばかりの日々に悩んでいたようです。そんな頃に喰種であるエトと出会い、エトの目的に共感したことで協力関係になっています。

アオギリの樹メンバー②金木研(隻眼の王)

有馬貴将のような半人間は強いパワーを持っている一方、他者よりも寿命が短いとされています。段々と自分の寿命を感じ始めた有馬貴将は、自分が亡き後の新たな隻眼の王となる後継者を探していました。そこで有馬貴将の目に留まったのが、「東京喰種」の主人公である金木研です。

金木研は「東京喰種」の中で一度記憶を失っています。そんな金木研を保護し、自分の元へ連れてきたのが有馬貴将でした。有馬貴将は金木研に”佐々木 琲世(ささき はいせ)”という名前を付け、CCGの一員として活動させたのです。

途中で記憶を取り戻した金木研でしたが、その後も佐々木琲世として活動し、最終的には有馬貴将と戦っています。隻眼の王だった有馬貴将の強さを上回る強大なパワーを金木研が見せるも、金木研は父のように慕っていた有馬貴将にトドメを刺しませんでした。

その後、有馬貴将は自ら首を切ってこの世を去っています。死ぬ寸前の有馬貴将から内に秘めていた想いや目的を聞いた金木研は、有馬貴将の遺志を継いで隻眼の王と名乗ったのです。

金木研とは

「東京喰種」という物語が始まった頃の金木研は、東京20区で1人暮らしをしている大学生でした。その後、人間に扮していたリゼという喰種に襲われ、重症を負った際に嘉納教授からリゼの内臓を移植され、”半喰種”という存在になっています。

最初は人間でも喰種でもない自分という存在に困惑していた金木研でしたが、「アオギリの樹」のメンバー・ヤモリから拷問を受けたことで覚醒し、リゼを超える存在になると決意。人間と喰種が共存出来る世界を目指しつつ、有馬貴将の遺志を継いで隻眼の王となった金木研は最終的にトーカと結婚し、子供も誕生しています。

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東京喰種アオギリの樹メンバー一覧【幹部】

「アオギリの樹」のメンバーは性別も性格も様々で、個性豊かなキャラクターが揃っています。続いては、隻眼の王に仕えるエトやタタラ、ヤモリをはじめとした「アオギリの樹」の幹部メンバーをご紹介します。

アオギリの樹メンバー①エト

エトは「Sレート」に分類されている喰種で、”あんていく”という喫茶店の店長・芳村の娘です。小柄で全身に包帯を巻いているエトは羽赫の赫者であり、実は”隻眼の梟”という存在でもあります。このためエトの実際の強さは「Sレート」ではなく、最強の「SSSレート」です。

アオギリの樹メンバー②タタラ

タタラは中国出身の喰種で、兄・イェンが首領を務めていた中国の喰種集団「赤舌連」の幹部だった過去を持っています。そんなタタラは「アオギリの樹」の幹部メンバーの中でも強い「SSレート+」で、尾赫と羽赫の赫者です。

中国出身のタタラが日本に渡り「アオギリの樹」のメンバーとなった目的は、中国でCCGによって殺された仲間や兄の仇を討つことです。

他にも、仲間や兄を復活させたいという目的もあったようで、負傷した捜査官を嘉納教授に提供する様子が描かれています。クールキャラなタタラですが、実はエトに恋心を抱いていたようで、エトの名前を呟きながら死んでいます。

アオギリの樹メンバー③霧嶋絢都

”アヤト”と呼ばれる霧嶋絢都(きりしま あやと)は、のちに金木研と結婚する”トーカ”こと霧嶋董香(きりしま とうか)の弟です。霧嶋絢都は父親をCCGに殺されたことで人間を恨むようになり、「アオギリの樹」に加入。暴力的な描写が多い霧嶋絢都ですが、「アオギリの樹」に加入した真の目的は、姉・霧嶋董香を守るためだったことが判明しています。

アオギリの樹メンバー④ヤモリ(大守八雲)

”ジェイソン”と呼ばれるヤモリは13区出身で、拷問を趣味としているサディストです。「Sレート」の強さを持つヤモリは過去に共食いを繰り返していたため、鱗赫の”半赫者”と化しています。

ヤモリは金木研に拷問をしていますが、それは自身も過去に戸影豪正というコクリアの尋問官から酷い尋問を受けていたからだと判明しています。そして、元々は大人しい性格だったというヤモリは、過去に最愛の母を亡くしていることも相まって、極悪非道な性格になってしまったようです。

”ジェイソン”という異名で恐れられているヤモリですが、ナキやニコなど”ヤモリ一門”のメンバーには柔らかい態度を取ることもあり、中でもナキのことを弟分として見ているような描写もあります。

アオギリの樹メンバー⑤ノロ

ノロは「SS+レート」の強さを誇る尾赫の赫者で、隻眼の王の側近です。そんなノロは鼻と口のみが描かれているマスクを着用していて、常に素顔を隠しています。作中でノロの正体が24区出身の喰種・ノロイであること、芳村から信用されていてエトを預けられていた、いわゆるエトの育ての親だったことが判明しています。

アオギリの樹メンバー⑥瓶兄弟

瓶兄弟(びんきょうだい)は名前の通り兄弟で、共に「アオギリの樹」の幹部を務めています。二人揃って素顔が見えないマスクを着用していて、「しっぽブラザーズ」や使用する赫子の種類から「尾赫兄弟」などと呼ばれることがあるようです。

そんな瓶兄弟は「アオギリの樹」の思想に共感していて、リーダーである隻眼の王に絶対の忠誠を誓っています。攻撃的なメンバーが多い「アオギリの樹」の中で最も穏やかな性格をしていた瓶兄弟でしたが、喰種捜査官の亜門鋼太朗に殺され、最終的に彼のクインケにされています。

アオギリの樹メンバー⑦オウル(滝澤政道)

滝澤政道(たきざわ せいどう)は、有馬貴将や亜門鋼太朗に憧れを抱く20区担当の男性捜査官でした。「隻眼の梟討伐作戦」ではタタラに立ち向かうも、最終的にノロに左腕を食べられ死亡扱いに。しかし実際は、「アオギリの樹」のメンバーによって嘉納教授の元へ運ばれ、金木研と同じ半喰種”にされてしまっていたのです。

その後、半喰種と化した滝澤政道は”オウル”と呼ばれるようになり、SSレート以上の強さを持つ存在に。「アオギリの樹」に加入したのは他のメンバーより後ですが、エトやタタラといった幹部メンバーと同席していることから、オウルも「アオギリの樹」の幹部だとされています。

アオギリの樹メンバー⑧ヒナミ(笛口雛実)

”ヒナミ”と呼ばれる笛口雛実は初登場時の年齢が14歳という少女で、喫茶店”あんていく”の常連でした。甲赫および鱗赫のヒナミは「東京喰種:re」から「アオギリの樹」のメンバーになっていますが、あまり戦いを好まない心優しい性格をしています。

アオギリの樹メンバー⑨ナキ

ナキは「Sレート」の喰種で、赫子は甲赫です。出身地の13区で暴れまわっていた時に、ヤモリに打ち負かされたことがきっかけでヤモリを”神アニキ”と慕うようになり、ヤモリの身代わりで収容所に収監されていたこともあります。そして収容所から脱出後のナキは、ヤモリの後を追うように「アオギリの樹」に加入。

「アオギリの樹」の幹部として活躍したナキは、自身の面倒を見てくれていたミザと結婚し、9人もの子供が誕生しています。ナキは学校に通っていなかったため学力が低く、言葉の間違いが多いという特徴があり、そういったところがファンから可愛いと愛されています。

アオギリの樹メンバー⑩シャチ(神代叉栄)

”シャチ”と呼ばれる神代叉栄は「SSレート」の喰種で、赫子は尾赫です。元6区のリーダーだったシャチは武術の達人である一方、リゼの育ての父でもあります。そんなシャチはエトの協力を得て収容所を脱出し、「アオギリの樹」に加入しています。

アオギリの樹メンバー⑪草刈ミザ

「東京喰種:re」から登場したミザは「Sレート」の喰種で、小柄な女性です。「東京喰種」に登場するキャラクターは年齢設定が無いことが多いのですが、ミザの場合は31歳と公表されています。仲間想いな性格をしているミザはナキの面倒を見ていて、ナキからはババァ呼ばわりされることも。

「アオギリの樹」のメンバーが多く亡くなっている中、ミザもナキ同様生き残り二人は結婚。結婚後にナキの名前が「草刈ナキ」だったことが判明し、ミザも「草刈ミザ」という名前になっています。

東京喰種アオギリの樹メンバー一覧【その他】

ここまでエトやタタラ、ナキをはじめとした「アオギリの樹」の幹部メンバーをご紹介してきましたが、「アオギリの樹」には他のメンバーも多数所属しています。そこで、続いては「アオギリの樹」の幹部以外のメンバーを見ていきましょう。

アオギリの樹メンバー①シコラエこと死堪(ヤモリ一門)

”シコラエ”こと死堪は「A+レート」で、「アオギリの樹」の中のヤモリ一門に属しています。シコラエは特殊な赫胞の持ち主で、4種類全ての赫子を使用出来るキャラクターです。知能が低いシコラエでしたが、漫画の中で彼の正体がSSレートのリオが拷問によって発狂した姿だったことが判明しています。

アオギリの樹メンバー②ホオグロ(ヤモリ一門)

ホオグロは「A+レート」の喰種で、赫子は鱗赫です。「アオギリの樹」のヤモリ一門に属しているホオグロはナキと同じ白スーツを着用していて、ヤモリだけでなくナキのことも”アニキ”と呼んで慕っています。そんなホオグロは「共同戦線」で知り合った人間の女性と結婚しているほか、ナキとミザの子供の世話をしている様子が描かれています。

アオギリの樹メンバー③ガギ・グゲ(ヤモリ一門)

ヤモリ一門のガギとグゲは体が大きな双子で、ヤモリよりもナキに忠誠を誓っているようです。ガギとグゲは高いRc値を秘めているものの、生まれつき赫子を出すことが出来ないので、赫子ではなく己の体を使って戦います。そんなガギとグゲは、「東京喰種:re」でナキを庇って死亡しています。

アオギリの樹メンバー④墓盗り(タタラ直属)

タタラの部下である墓盗りは女喰種で、強さは「A+レート」、赫子は尾赫です。墓盗りはもともと瓶兄弟の妹分で、瓶兄弟を殺した亜門鋼太朗に復讐する目的を持っているように描かれていました。

しかし、亜門鋼太朗が居なくなると悲しみや憎さをぶつける場所が無くなるため、心の底では”亜門鋼太朗に居なくなって欲しくない”と考えていることを、滝澤に見抜かれています。

アオギリの樹メンバー⑤スコープ

「アオギリの樹」のメンバーから”スコープさん”と呼ばれているスコープは、元傭兵の喰種ということは判明していますが、強さや赫子は不明のようです。そんなスコープは射撃能力が高く、捜査官から奪った銃で攻撃するなどの活躍を見せるも、最終的にはジューゾーに殺されています。

アオギリの樹メンバー⑥冴木空男

”トルソー”と呼ばれる冴木空男は、タクシー運転手の仕事をしながら人間世界に溶け込んでいる喰種で、強さは「Aレート」、赫子は鱗赫です。そんな冴木空男は傷のついた女性の胴体を好んでいて、中でもトオルという女喰種に執着する様子を見せています。

アオギリの樹メンバー⑦承正(ヤモリ一門)

承正は「東京喰種:re」から登場したキャラクターで、赫子は羽赫、強さは「A+レート」です。ヤモリの下に居るナキに倒されたことでヤモリ一門に加入し、クインクス達を襲うなどの活躍を見せています。承正はホオグロ同様に最後まで生き残り、ナキに忠誠を誓いつつ喰種の教育を行っています。

人間に協力者もいるアオギリの樹

喰種集団「アオギリの樹」に協力している人間は、先述した”嘉納教授”こと嘉納明博という人物です。嘉納明博は主人公・金木研や滝澤政道だけでなく、クロとシロのことも半喰種化させていて、医者としての倫理観に欠けている描写がされています。そんな嘉納明博は、幼い頃に母親を亡くしたことがきっかけで医者の道に進むようになったようです。

そして、喰種の類稀な再生能力を人間に活用出来ないか考えるようになるも、倫理観に欠けている嘉納明博の思考や目的は誰にも理解されませんでした。そのため、嘉納明博はわざと強い喰種を生み出して世間から注目を集めることによって、自らの目的を達成しようとしていたようです。

東京喰種アオギリの樹の目的やその後

「アオギリの樹」のメンバーの中には、”兄や仲間の仇を討つ”という個人的な目的を持つタタラのようなキャラクターも居ますが、組織としての目的というものが共有されています。では、「アオギリの樹」全体の目的と、「アオギリの樹」創設者・エトと隻眼の王・有馬貴将の真の目的は一体どんなものなのでしょうか?

アオギリの樹の目的【最弱喰種と人間の支配】

「アオギリの樹」全体の目標は、最弱喰種と人間を力で支配することです。その目的を達成するために、「アオギリの樹」のメンバーは多くの犠牲者を出しながらもCCGと戦っています。また、自分たちの勢力を拡大するという目標があるからこそ、負傷した喰種捜査官を嘉納教授の元に連れて行き、半喰種化させる実験をしていたのでしょう。

有馬貴将とエトの真の目的にも注目が

先述したように、「アオギリの樹」の創設者は芳村の娘であるエトです。そんなエトは有馬貴将に倒されそうになった際に、”滅茶苦茶になっている世界を自分の手で直す”という目的を語っています。そのエトの目的・目標を聞いた有馬貴将はその考えに賛同し、自身が隻眼の王を名乗ることに。

そして有馬貴将は”自分を超える力を持つ、真の隻眼の王を探す”という目的を胸に秘めるようになったのです。そして、自身の寿命を感じ始めた頃に出会ったのが、半喰種と化した金木研でした。

その後は有馬貴将から金木研が受け継ぎ隻眼の王に

有馬貴将は”ハイセ”こと金木研と戦った際、金木研が自分にトドメを刺せないと悟り、エトと自分だけでは世界を直すことは出来なかったものの、確かな証を残せたこと・金木研が隻眼の王を受け継いでくれたこと・もう誰も殺さなくて済むことにホッとしたような表情を見せ、自ら命を絶っています。

東京喰種アオギリの樹の評判

「東京喰種」に出てくる「アオギリの樹」は敵のような描かれ方から始まっていますが、ストーリーが進むにつれて各キャラクターの性格や過去・目的などが明らかになると、「アオギリの樹」ファンが増加していったようです。そこで、最後に「アオギリの樹」の評判を見ていきましょう。

アオギリの樹のナキやタタラなどキャラファンが多い

「アオギリの樹」には紹介したように多数のキャラクターが所属していて、その強さや赫子、性格などは様々です。そんな「アオギリの樹」の中で特に人気を集めているのが、兄や仲間の仇を討つために動いていたタタラや、ヤモリのことを”神アニキ”と呼んで慕っていたナキなどです。

「東京喰種」は漫画の連載とアニメの放送が終了していますが、2019年7月に映画が公開されるなど、今なお世界中から注目を集めている作品で、SNS上では「アオギリの樹」のメンバーへの愛を語るファンの様子が見受けられます。

アオギリの樹に加入希望のファンも

「東京喰種」ファンの中には「アオギリの樹」のかっこよさに惚れ込むあまり、”自分も「アオギリの樹」に加入したい”と考えてしまう方も存在しています。もしも自分が「アオギリの樹」に加入したら誰の部下になるのか、誰と話すのかなどを考えるだけでも楽しいのかもしれません。

アオギリの樹メンバーのデザインも絶賛

「アオギリの樹」のメンバーが人気を集めているのは、内面だけではなくキャラクターデザインといった外見的要素も強いようです。「東京喰種」のキャラクターデザインは個性豊かですが、中でもタタラの赤いマスク姿や、鼻と口だけが描かれたマスクを着用した黒のロングコート姿のノロがかっこいいと絶賛されています。

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東京喰種アオギリの樹メンバーは有馬貴将を始め人気キャラが勢揃い

今回は「アオギリの樹」のメンバー一覧や目的、ファンからの評判をご紹介しました。「アオギリの樹」には創設者のエトや隻眼の王の有馬貴将、愛されキャラのナキなど、魅力溢れるキャラクターが勢揃いしています。各キャラクターの過去や目的などを知った上で「東京喰種」の漫画やアニメを見返すと、また違った視点から楽しめるかもしれません。

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