アリシア・ヴィキャンデルが美人すぎる!出身やトゥームレイダーなどの出演作も!

スウェーデン出身の女優・アリシア・ヴィキャンデル。ルイ・ヴィトンのミューズに選ばれる美しさだけでなく、トゥームレイダーなどの映画で見せた筋肉美も魅力です。アリシア・ヴィキャンデルの経歴や出演作、結婚相手などについてまとめました。

アリシア・ヴィキャンデルが美人すぎる!出身やトゥームレイダーなどの出演作も!のイメージ

目次

  1. 1アリシア・ヴィキャンデルのプロフィール
  2. 2アリシア・ヴィキャンデルが美人過ぎる!
  3. 3アリシア・ヴィキャンデルの出身や結婚について
  4. 4アリシア・ヴィキャンデルのトゥームレイダーなど出演映画
  5. 5アリシア・ヴィキャンデルはスウェーデン出身の美人女優

アリシア・ヴィキャンデルのプロフィール

・愛称:不明
・本名:アリシア・アマンダ・ヴィカンダル
・生年月日:1988年10月3日
・年齢:30歳(2019年6月現在)
・出身地:スウェーデン・ヨーテボリ
・血液型:不明
・身長:166cm
・体重:53kg(2016年)
・活動内容:女優
・所属グループ:なし
・事務所:不明
・家族構成:夫(俳優・マイケル・ファスベンダー)

アリシア・ヴィキャンデルの経歴

1988年にスウェーデンで生まれたアリシア・ヴィキャンデルは、出身地であるヨーテボリで、9歳からバレエ学校に通い、15歳にはストックホルムへ移って本格的にバレエに取り組みました。けがによってバレエダンサーの道を諦めてからは、女優としてテレビ出演を始めました。

2010年にスウェーデンで制作された「ピュア 純潔」で長編映画デビューを果たし、その後も多数の映画に出演しています。2017年には、映画で共演したマイケル・ファスベンダーと結婚式を挙げました。

アリシア・ヴィキャンデルが美人過ぎる!

女優として幅広い役を演じているアリシア・ヴィキャンデル。2015年には「世界で最も美しい顔 100人」で、27位に選ばれました。日本のファンからも顔立ちやスタイルの美しさで高い人気の女優です。

映画のプロモーションなどでは、ゴージャスな装いの他に、かわいらしいドレス姿も見せています。多くの魅力的な面をもつ美人女優です。

アリシア・ヴィキャンデルは北欧美人

アリシア・ヴィキャンデルは、美女の国として知られる北欧・スウェーデン出身の女優です。スウェーデンといえば美しい金髪の女優やモデルを多数輩出していることで有名ですね。

アリシア・ヴィキャンデルは港町であるヨーテボリで生まれ、10代のうちに首都・ストックホルムへ移り住んでいます。デンマーク映画に出演した経歴もあり、北欧を代表する美人女優に数えられています。

ルイ・ヴィトンの顔としても活躍

2015年には、ルイ・ヴィトンが展開する広告キャンペーンに、アリシア・ヴィキャンデルが登場しました。以来、ブランドのミューズとして活躍し続けています。日本でも、アリシア・ヴィキャンデルがヴィトンで着飾った大型ポスターが掲出されました。

美人なだけでなく筋肉ボディも凄い

アリシア・ヴィキャンデルは、素晴らしいスタイルの良さだけでなく、鍛え上げられた筋肉美でも話題になっています。ドレスに身を包んだエレガントな姿もきれいですが、ドレスからのぞく整った背筋は特に目を引く美しさです。

トゥームレイダーで筋肉美を披露

2018年に公開されたアクション映画「トゥームレイダー ファースト・ミッション」で、アリシア・ヴィキャンデルは主演を務めました。

アリシア・ヴィキャンデルが演じた「ララ・クラフト」という女性の役は、以前別の作品でアンジェリーナ・ジョリーが演じた役でもありました。しかしアリシア・ヴィキャンデルも、本作で負けずとも劣らない筋肉美を披露しています。

トゥームレイダー撮影のためストイックな筋肉作り

活動的な女性の役でアクションに挑戦するため、4か月もの厳しいトレーニングで、筋肉質な身体を手に入れたのです。食事制限などトレーニング以外にも気を使った生活を続け、「トゥームレイダー ファースト・ミッション」の撮影では素晴らしいアクションを完成させました。

アリシア・ヴィキャンデルの役作りへのストイックさは、「トゥームレイダー」以外の作品でも話題になっていました。「トゥームレイダー」撮影前の役作りは、身体を鍛え筋肉をつけるためのストイックなトレーニングに表れています。

アリシア・ヴィキャンデルの出身や結婚について

アリシア・ヴィキャンデルは美人女優として、またストイックな役作りで筋肉美をもつ女優として知られるようになりました。ここからは、出身地や結婚について紹介していきます。

アリシア・ヴィキャンデルはスウェーデン出身

アリシア・ヴィキャンデルの出身地は、スウェーデンです。日本からも観光客が多く訪れる国ですが、ヨーロッパ随一の美女の国でもあります。2008年にスウェーデンで放送されていた人気のテレビドラマに出演したことから、アリシア・ヴィキャンデルはスウェーデンで全国的に有名な女優となりました。

スウェーデンのヨーテボリ出身

アリシア・ヴィキャンデルは、スウェーデンの港町・ヨーテボリの生まれです。母親は女優のマリア・ファール・ヴィキャンデルで、生後5か月で両親が離婚してからは母親のもとで育ちました。

7歳の頃からヨーテボリでミュージカルなどの舞台に立っていたアリシア・ヴィキャンデルは、15歳までヨーテボリで暮らした後、ストックホルムへ移っています。

スウェーデン王立バレエ学校出身

9歳でスウェーデン王立バレエ学校に入り、バレエダンサーとして厳しい練習を積んでいたアリシア・ヴィキャンデルは、ストックホルムの上級学校に入るため、15歳でヨーテボリを離れました。

2016年のルイ・ヴィトンのキャンペーンでは、バレエの経験を活かしダンスを披露しています。映画などカメラの前で見せるアリシア・ヴィキャンデルの美しい姿勢や所作も、バレエダンサーとしての特訓の賜物かもしれませんね。

2017年に俳優・マイケル・ファスベンダーと結婚

アリシア・ヴィキャンデルは、2017年に俳優のマイケル・ファスベンダーと結婚式を挙げました。スペイン・イビサ島で挙式した二人は、イタリアでハネムーンを楽しんだようです。

2014年から交際していると報道されていた二人は、交際について公に語ることを避けていましたが、2016年のゴールデングローブ賞やアカデミー賞の授賞式では、二人は一緒に出席していました。

俳優・マイケル・ファスベンダーとは

1977年に当時西ドイツだったハイデルベルクで生まれた、マイケル・ファスベンダー。2019年現在42歳のマイケル・ファスベンダーは、1994年から俳優として活動しています。2013年には「それでも夜は明ける」で、2015年には「スティーブ・ジョブズ」で、アカデミー賞にノミネートされた経歴をもつ、実力派俳優です。

マイケル・ファスベンダーとの結婚の馴れ初め

アリシア・ヴィキャンデルとマイケル・ファスベンダーは、2016年に公開された映画「光をくれた人」で共演しました。二人はこの映画で、オーストラリアに暮らす夫婦の役を演じています。

「光をくれた人」での共演が二人の交際のきっかけになったと言われていますが、プレイボーイだったマイケル・ファスベンダーがアリシア・ヴィキャンデルと交際を始めたのは2014年から、と報道されています。映画での共演より前であった実際の馴れ初めについては、二人とも公に語っていません。

アリシア・ヴィキャンデルの元彼は?

アリシア・ヴィキャンデルには、マイケル・ファスベンダーと結婚する前にも交際報道がありました。2012年に2か月間、俳優のアレクサンダー・スカルスガルドと交際していたようなのです。

アリシア・ヴィキャンデルはプライベートについてメディアで語ることを避けているので、アレクサンダー・スカルスガルドとの交際についても、あまり公にはなっていないようです。

元彼はスウェーデン出身・アレクサンダー・スカルスガルド

アリシア・ヴィキャンデルの元彼と噂されているアレクサンダー・スカルスガルドは、スウェーデン出身の俳優です。ストックホルム生まれのアレクサンダー・スカルスガルドは、役者一家の一員です。父親や弟も俳優として知られています。

アレクサンダー・スカルスガルドは8歳で子役として役者デビューし、多くの映画やドラマに出演した経歴をもっていて、レディー・ガガのミュージックビデオに出演したこともあります。

アリシア・ヴィキャンデルのトゥームレイダーなど出演映画

アリシア・ヴィキャンデルの経歴や結婚相手について解説してきました。ここからは、アリシア・ヴィキャンデルの主な出演映画について、作品ごとに紹介していきます。美しいアリシア・ヴィキャンデルの演技を見たことがある人もいるのではないでしょうか。

出演映画:「ピュア純潔」

アリシア・ヴィキャンデルが主役のカタリナを演じた、2010年にスウェーデンで制作された映画です。貧しい生活のなかでクラシック音楽に出会い生きがいを見つけていく女性に、アリシア・ヴィキャンデルの初々しい美しさが映えます。

一筋縄ではいかない人生の悲喜を描いていますが、邦題の「ピュア」がカタリナを演じるアリシア・ヴィキャンデルの真っ直ぐな演技に重なって感じられます。

出演映画:「ロイヤル・アフェア愛と欲望の王宮」

2012年に制作された、デンマーク王室に実在した王と王妃、そしてその愛人の三角関係を描いた作品です。アカデミー賞では外国語映画賞にノミネートされました。

アリシア・ヴィキャンデルはこの作品で、愛人を処刑されてしまった王妃の役を演じています。自身は隣国スウェーデンの出身ですが、この作品への出演のために、語学学校に通ってデンマーク語を習得し、デンマーク語での演技に挑戦しました。

出演映画:「アンナ・カレーニナ」

トルストイの戯曲「アンナ・カレーニナ」を、舞台上の劇を映画に撮るという異色の手法で映画化した作品です。キーラ・ナイトレイ主演のこの作品で、アリシア・ヴィキャンデルはエカテリーナ(キティ)役を演じました。

劇中では登場人物たちがダンスを踊る場面があります。アリシア・ヴィキャンデルもワルツを踊っていて、バレエダンサーとしての経験が見せる美しさが素晴らしいです。

出演映画:「戦場からのラブレター」

イギリスで2014年に制作された、ヴェラ・ブリテンの自叙伝を映画化した作品です。日本では劇場公開はされませんでしたが、DVDが発売されています。アリシア・ヴィキャンデルは自叙伝の著者であるヴェラ・ブリテン役で、弟と恋人を追って第一次世界大戦に従軍する看護師を演じ、その目線から戦争の残酷さを描きました。

出演映画:「エクス・マキナ」

「機械じかけの神」という意味のラテン語がタイトルになっているこの映画で、アリシア・ヴィキャンデルは完全に近い人間らしさをもつAI・エヴァ役を演じました。

人間らしい自然な所作の中に、スムーズすぎるロボット感が見え隠れする不思議な雰囲気を、アリシア・ヴィキャンデルは見事に演じています。SFスリラーならではの恐怖も美しい作品です。

出演映画:「コードネームU.N.C.L.E.」

敵対しているはずのCIAとKGBの凄腕エージェント同士が、いがみ合いながらもバディを組むというスパイアクション映画です。アリシア・ヴィキャンデルは、犯罪組織につながるキーとなる女性・ギャビーを演じました。

舞台となる60年代のファッションがスタイリッシュに再現されている作品で、ヒロインであるギャビーが美しく着飾っているシーンは、特に女性にとっては大きな見どころになっています。

出演映画:「リリーのすべて」

エディ・レッドメインが、世界で初めて性別適合手術を受け男性から女性になった人物を演じ、その妻との愛を描いた物語で話題を呼んだ伝記映画です。アリシア・ヴィキャンデルはその妻を演じてアカデミー助演女優賞を受賞しました。最愛の夫の変化に葛藤しながらも愛を貫く妻を、気丈に演じています。

出演映画:「光をくれた人」

のちに夫婦となったアリシア・ヴィキャンデルとマイケル・ファスベンダーが、戦争に行った家族を亡くした女性と、戦争で心に大きな傷を負った元軍人の灯台守を演じた映画です。夫婦愛、家族愛、戦争の悲哀などを描いたヒューマンドラマになっています。

見ず知らずの赤ちゃんを自分たち夫婦の子だと偽って育てる二人の運命の行く末と、その子どもの実の両親が戦争で受けた心の傷が、どちらも深い愛で浄化されていく、美しい物語です。

出演映画:「ジェイソン・ボーン」

スパイアクション映画として不動の人気をもつ「ボーン」シリーズの5作目で、アリシア・ヴィキャンデルは「ボーン・ガール」と呼ばれるポジションの役を務めました。CIAの女性局員・ヘザー役です。

アリシア・ヴィキャンデルは本作の役作りのために、自身が演じた役と似た仕事をしている若いハッカーたちに話を聞き、最新のテクノロジーについても学んだようです。

出演映画:「トゥームレイダー・ファースト・ミッション」

2018年に公開された、映画「トゥームレイダー」シリーズのリブート作品です。アクションゲームを原作としていて、女性版インディ・ジョーンズとも言われるトレジャーハンターが主役の物語になっています。

主役のララ・クラフトをアリシア・ヴィキャンデルが演じた本作でも、過去作でアンジェリーナ・ジョリーが演じていた強い女性のイメージは受け継がれています。アリシア・ヴィキャンデルは本作出演のために、過酷なトレーニングで筋肉を鍛え上げました。

アリシア・ヴィキャンデルはスウェーデン出身の美人女優

スウェーデン出身の美人女優、アリシア・ヴィキャンデルは、ストイックな役作りで筋肉を鍛える演技派女優として活躍の幅を広げています。アリシア・ヴィキャンデルの美貌が気になる人は、ぜひ出演作をチェックしてください。次回作もますます楽しみですね。

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この記事のライター
つるが あさぎ

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