万能壁画とは!韓国起源の歴史やテコンダー朴などの真実に迫る

韓国で発見された万能壁画が話題となっているそうです。万能壁画には、韓国起源の歴史などが描かれているとも言われているのだとか。また、テコンダー朴と万能壁画の関係、さらには野獣先輩と万能壁画の関係も調査しました。韓国の万能壁画について紹介します。

万能壁画とは!韓国起源の歴史やテコンダー朴などの真実に迫るのイメージ

目次

  1. 1万能壁画とは
  2. 2万能壁画の韓国起源説など歴史
  3. 3万能壁画に描かれているのは?
  4. 4万能壁画とテコンダー朴の関係
  5. 5万能壁画が野獣先輩のネタに
  6. 6万能壁画と世界の壁画を比較
  7. 7万能壁画は韓国起源の主張など未だ謎に包まれている

万能壁画とは

万能壁画というのは、上記画像を含む数点の壁画をさします。韓国の古墳から発見された壁画と言われていますが、さまざまな謎も多いと言われているとのこと。韓国では万能壁画は国の起源が描かれているという説や、日本のさまざまな文化の起源が描かれているなどということも主張しているようです。

ただ、万能壁画については情報や壁画の数も少なく、伝わっている説のどれが本当でどれが怪しい情報なのかというのも判別しづらいと言われています。そんな万能壁画について、さまざまな角度から検証してみましょう。

万能壁画はユネスコ遺産として登録?

万能壁画がユネスコの世界遺産として登録されているという情報がありましたが、万能壁画自体がユネスコ世界遺産として登録されているわけではないようです。高句麗古墳群がユネスコの世界遺産として登録されており、万能壁画はその古墳群の中から発見されたとのこと。

ひょっとすると、万能壁画が発見されたとされる古墳群がユネスコ遺産であることから、万能壁画もユネスコ遺産であるという認識が広がっていったのかもしれません。

万能壁画の韓国起源説など歴史

万能壁画には、日本の文化のさまざまなものが韓国起源であることが描かれていると言われています。日本のお隣の国の韓国ですが、どの文化のルーツが韓国なのでしょうか?日本の文化の韓国起源説について調べてみました。

万能壁画が韓国で発見されたのは1949年

万能壁画が韓国で発見されたのは、それほど昔のことではなかったようです。万能壁画は1949年に発見されました。ですので、第2次世界大戦が終了して4年後に発見されたということになります。

ただ、万能壁画に関しては、さまざまな疑惑もあります。高句麗古墳群から発見されたとされているものの、他の壁画とは趣が異なることもあり、本当にこの古墳が作られた時代の壁画なのか疑う声もあるようです。

安岳3号墳の壁画も万能壁画?

高句麗古墳群にある安岳3号墳の壁画については、万能壁画であるとネット上などでは紹介されているようです。万能壁画については、公式な情報が少なく、伝聞のようなあやふやな情報が多いと言われています。

こうしたあやふやな情報や後付けと考えられてしまうような情報が多いことも、万能壁画が本当に国の起源に関わるほどの大昔から存在したのか疑われてしまう理由と言えるでしょう。

万能壁画以外の韓国起源と言われる文化とは

先ほどからも紹介しているように、万能壁画には、日本のさまざまな文化の起源が韓国であることが描かれていると言われています。実は万能壁画以外にも、韓国が起源とされる日本の文化もあるのだとか。その真偽については諸説ありますが、韓国が起源とされている日本の文化について紹介しましょう。

韓国起源説の文化①日本語

私たちが普段使用している日本語が、韓国を起源としているという説もあるのだそうです。しかし、漢字に関しては中国から入ってきたということは歴史を見れば明らかですので、この日本語の起源が韓国という説については怪しいと見る意見も多いとのこと。

ただ、日本語と韓国語は似ているとも言われており、これを韓国語の起源が日本語であるとする根拠として紹介することもあるようです。地理的にも近い国ですので、どちらが起源かの真偽はともかくとして、母国語が似ているというのは、ある意味で自然なことなのかもしれません。

韓国起源説の文化②切腹

日本の武士の伝統的文化とも言える切腹も、韓国が起源だという説があるのだそうです。切腹は日本人にとっては、あるときには家族を守るため、あるときには家臣たちを守るため、さらに主人への忠誠を示すために用いられるもので、日本人独特の道徳観が現れていると言われています。

日本で切腹が最初に確認されたのは平安時代のことですが、それ以前に韓国で切腹のようなことが行われていたという記録はありません。ですので、切腹が韓国伝来のものであるという説については、懐疑的な見方をする人が多いようです。

韓国起源説の文化③醤油

日本の伝統的な調味料の1つである醤油も、韓国を起源とする主張があるのだそうです。醤油のような調味料は、韓国だけではなく、ベトナムにもナムプラーという独特の調味料があります。

韓国にもおそらく醤油に似た調味料がるのでしょうが、それは韓国で独自に発展してきたもので、日本の醤油も同様に、日本で独自に発展した調味料です。2つの調味料は別物ですので、醤油の起源が韓国という説については無理があるのかもしれません。

韓国起源説の文化④テッキョン(テコンドー)

武術の一種であるテッキョンことテコンドーは韓国が発祥です。テコンドーが韓国発祥というのは国も承認しており、韓国の国技にもなっています。そして、このテコンドーの源流となっているのが日本の空手とされているのです。

ただ、韓国側の主張としては、テコンドーの原型が空手の起源となっているとの主張のようです。空手に関しては、日本の沖縄空手が発祥ということは広く知られていますので、空手の発祥がテコンドーだとする説には少し無理がありそうです。

韓国起源説の文化⑤錦鯉

韓国が起源と主張する日本のものとしては、錦鯉もあげられているようです。錦鯉は日本で品種改良され、現在は世界に愛好家のいる鯉として知られています。さまざまな色の鯉がいることは中国の書物に記されていたようですが、意図的に錦鯉を育てることは、19世紀に日本で始まったとのこと。

韓国が錦鯉の起源だと主張する根拠としては、池というものが日本に伝わったのが韓国を通じてということをあげているようです。ただ、この池が日本に伝わったのは百済時代と言われており、錦鯉の誕生の時期とは随分と開きがあります。このため、錦鯉までが韓国が起源というのは無理があるかもしれません。

韓国起源説の文化⑥日本酒

韓国が起源と言われる日本の文化として、日本酒もあげられているようです。ただ、お酒というのは、さまざまな国で独自に発展を遂げてきたもので、日本酒は日本の風土の中でその製造工程などが確立されてきました。

韓国には韓国のお酒があり、これらは製造工程などもまったく異なります。ですので、韓国が日本酒の起源となっているという説については、かなり無理があると言えるでしょう。

韓国起源説の文化⑦日本刀

日本酒に引き続き、日本刀も韓国が起源だと主張されているようです。韓国側の主張としては、日本刀は韓国にある刀を模倣したものだとのこと。ただ、刀などの武器などはその国で独自の発展を遂げていますので、どこが起源というのは、鉄砲などの近代の武器でもない限り立証するのは難しいと言えるでしょう。

日本刀は実にさまざまな種類があり、その製造工程も韓国の武器とはまったく異なります。ですので、日本刀の起源が韓国だという説はかなり怪しいと言えるでしょう。

その他の韓国起源と主張されている文化

これまで紹介してきた以外にも、韓国が起源と主張されている文化があるようです。いったい韓国はどの文化について自国が起源だと主張しているのでしょうか?韓国が起源と主張する日本の文化についてさらに調べてみました。

寿司

韓国が起源と主張する日本の文化としては、寿司もあげられているようです。寿司といえば、ご存知のように世界中で「日本の伝統的な和食」の1つとして多くの人に愛されています。

韓国側の主張としては、数千年前から韓国では寿司を食べていたというものがあるそうですが、文献などの根拠はありません。日本の寿司は奈良時代にはすでに文献に登場しています。日本の寿司が世界中で愛される理由は、他の国にはない独特の食文化であることです。ですので、韓国起源説には無理があると言えるでしょう。

茶道

茶道も日本の伝統的文化の代表として知られていますが、実はこれも韓国が起源だと主張しているのだとか。茶道については、中国から持ち込まれた茶を飲むときの作法が日本で独自の進化を遂げたものとされています。

中国では中国茶を飲むときの作法がありますが、それと日本のものとはまったく異なります。そして、この茶道に韓国が関わっているという文献などはないそうです。ですので、茶道の起源が韓国であるというのはかなり無理があると言えるでしょう。

盆栽

現在は日本の伝統的文化の1つとして知られる盆栽も、韓国が起源だとする説があるようです。韓国側の主張としては、14世紀に描かれた「四季盆景図 4幅屏風」という絵画に盆栽らしきものが描かれており、これが根拠となっているとのこと。

しかし、日本に盆栽の起源となったものが伝来したのは6世紀のことであり、韓国ではなく中国からでした。こうしたことから見ても、韓国が盆栽の起源であるという説はかなり怪しいものであると言えるでしょう。

キムチ以外の韓国発祥の食や文化は?

韓国が発祥のものとして広く知られている食文化には、キムチがあります。日本人にもキムチは大人気です。キムチの以外のの韓国が発祥の食文化について調べてみましたが、残念ながらはっきりと韓国が発祥という文献があるものは見つかりませんでした。

韓国は中国の影響も大きく受けているため、独自の食文化が育ちにくい環境だったのかもしれません。韓国には自国が起源となった独自の文化が少ないことも、日本のさまざまな文化を韓国が起源だと主張する理由になっている可能性もあるでしょう。

万能壁画に描かれているのは?

万能壁画には韓国の国の起源なども描かれていると言われていますが、具体的にはどのようなものが描かれているのでしょうか?また、どのような意図が隠されているのでしょう?万能壁画に描かれているものについての諸説を調べてみました。

万能壁画を解剖【相撲(手搏)説】

万能壁画の1つとされる安岳3号墳の壁画には、手搏と呼ばれるものが描かれているのだそうです。この壁画では、上半身裸の男性が向き合い、それぞれ片手をあげています。これが手搏を表現しているのではないかと言われています。手搏というのは中国武術の一種とされており、素手で行う格闘技とのこと。

手搏は朝鮮半島でも徒手格闘技として古くは高麗史にも記録があるのだそうです。韓国にはこの手搏の伝承者がいるとされ、現在は国家文化財推進中となっています。

韓国が主張する相撲の起源

韓国は相撲の起源が手搏であり、その証拠が万能壁画であると主張しているようです。韓国の万能壁画は紀元前1世紀頃に描かれたものとされていますが、日本の相撲の起源は古代以前、神話の時代だったとも言われています。

ですので、韓国が主張する相撲の起源が韓国という説の信憑性は限りなく低いでしょう。また、相撲は日本の神事として日本の文化に根付いているものでもありますので、この起源を他国だとする説自体に無理があると言えます。

万能壁画を解剖【忍者説】

万能壁画に描かれているのは忍者ではないかという説もあるようです。忍者も日本独特の存在です。万能壁画に描かれた男性2人の格好が、忍者が敵と対峙する時のものに似ていることからこじつけられた可能性があります。

忍者は日本独自のものとして世界中でも認められており、これの起源が万能壁画に描かれているとするのはかなり無理があるという意見が多いようです。忍者のルーツに万能壁画を持ち出すのは、忍者という世界的に人気の存在を韓国起源としたいためのこじつけではないかという意見もあります。

万能壁画を解剖【空手説】

万能壁画には空手の起源が描かれているという主張も韓国にはあるようです。ただ、先ほども紹介したように、空手は琉球王朝時代の沖縄が発祥とされています。また、空手のルーツには諸説ありますが、中国武術が混ざって発展したという説が有力のようです。

地理的なことを考えても、中国からそのルーツとなる武術が伝わることは考えられます。韓国からもそうしたものが伝わってくる可能性がないとは言えませんが、具体的な文献もなく、可能性としては低いと言えるでしょう。

万能壁画を解剖【クリスマスツリー説】

万能壁画にはクリスマスツリーの起源が韓国であるということが描かれているという説もあるのだそうです。クリスマスといえばイエス・キリストの誕生日でもありますが、イエス・キリストは韓国の生まれではありません。

ただ、クリスマスツリーとして一般的に用いられるクサンナムという木が、韓国が原産となっているとのこと。そのため、万能壁画に描かれているのはクリスマスツリーで、その起源が韓国だという説があります。ただ、クリスマスツリーの起源が韓国であるという説はさすがに乱暴ではないかと多くの人は考えているようです。

万能壁画を解剖【ロウソクデモ説】

万能壁画に描かれているのは、ロウソクデモだという説もあるのだそうです。ロウソクデモというのは2008年と2016年に韓国で起こったデモのことで、万能壁画に描かれているのはこのロウソクデモの予言なのではないかという説もあるとのこと。

万能壁画以外の壁画でも、未来を予言したのではないかと考えられるものがあることは事実ですが、ロウソクデモのようなものの予言が紀元前1世紀に行われたというのは、少し無理があるのではないかと考えられます。

万能壁画を解剖【予言説】

万能壁画に描かれているのは、未来の予言ではないかという説もあるようです。先ほど、ロウソクデモの予言が描かれていたのではないかという説はご紹介しました。他にも、万能壁画には人類の行く末が描かれているのではないかという説もあるようです。

万能壁画に描かれているものがあまりにも抽象的だということもあり、さまざまな予言説があるとのこと。ただ、万能壁画は予言にしては根拠や説得力がないという意見もあるようです。

万能壁画とテコンダー朴の関係

万能壁画とテコンダー朴の関係についても見ていきましょう。ネット上で万能壁画について検索をすると、「テコンダー朴」というワードが一緒に出てきます。「テコンダー朴」とは何なのでしょうか?万能壁画とテコンダー朴の関係について調べてみました。

テコンダー朴とは

テコンダー朴というのは、原作が白正男さん、作画が山戸大輔さんによる格闘漫画のことです。格闘漫画ではありますが、ギャグ要素も多くあり、さらにストーリーが韓国礼賛・日本痛罵の視点から描かれていることも特徴なのだとか。

あまり日本人が積極的に読む漫画ではないようにも思えますが、実は読者のほとんどは日本人です。物語の主人公は韓国人の主人公・朴星日で、韓国で最強と名高いテコンドー使いという設定。そして、登場する悪役はすべて日本人ばかりで、アクの強い悪役が揃っているのだそうです。

テコンダー朴の元ネタは万能壁画?

テコンダー朴の元ネタは万能壁画だと言われています。万能壁画はこれまでにもご紹介してきたように、日本のさまざまな文化などの起源がすべて韓国であるという主張に使用されています。

それを大真面目に描いたのがテコンダー朴だと言えるでしょう。テコンダー朴は韓国礼賛・日本痛罵を徹底しているものの、読んでみるとかえって韓国の万能壁画に関する主張などが滑稽に見え、「酷い漫画だけど面白い」と評する日本人も少なくありません。

テコンダー朴の万能壁画くんに注目が

テコンダー朴では万能壁画があらゆる場面で取り入れられており、読者たちの間では漫画に登場する万能壁画を親しみをこめ「万能壁画くん」とも呼んでいるのだとか。どのようなことの起源にでも使えるので便利すぎるという皮肉も込められているようです。

韓国が主張することを真面目に表現するとギャグになってしまうということを、テコンダー朴は結果的に伝えていることになるのでしょう。テコンダー朴は2015年に連載を終了しています。

万能壁画が野獣先輩のネタに

男性同士の絡みのあるビデオに出演する男優・野獣先輩と万能壁画の関係が話題となっているようです。万能壁画が野獣先輩のネタになっているという情報もあるそうですが、本当なのでしょうか?万能壁画と野獣先輩の関わりについて調べてみました。

野獣先輩とは

野獣先輩については謎が多く、主にネット上で情報が一人歩きして有名になってしまった男優のことのようです。野獣先輩が出演するビデオは男性との絡みのあるものですが、その作品の一部での熱演がかなり高評価を得ていたのだとか。そのため、野獣先輩はネット上で話題となったようです。

野獣先輩のプロフィールについては不明なところも多いようですが、1999年の時点で24歳だったことが判明しています。ですので、現在の野獣先輩の年齢は45歳前後と見られています。

野獣先輩の出演作品としては「真夏の夜の淫夢(第4章)」、「誘惑のラビリンス(空手部・性の裏技)」、「ザ・フェチ Vol.3」などがあり、「真夏の夜の淫夢(第4章)」でブレイクを果たしたと言われているようです。

野獣先輩はネット上で話題の男優

先ほども紹介したように、野獣先輩は主にネット上で話題になっている男優です。野獣先輩の出演作品が話題になったのは20年以上前のことですが、現在でもネット上では野獣先輩のことが話題になることがあるとのこと。

しかし、ネット上で話題になっている割りには、よく分かっていないことも多いようです。あまりにも野獣先輩が神格化されすぎて、実態がよく分からないという状態になっているのかもれません。男性同士の絡みのあるセクシービデオに出演しただけの男優が神格化されてしまうというところが、万能壁画と共通していると考える人もいるようです。

万能壁画が野獣先輩関連のネタに

ネット上では野獣先輩も韓国が起源だという説が浮上し、盛り上がっていたようです。また、万能壁画に出てくる上半身裸の男性2人の絵が、野獣先輩の出演するビデオのルーツになっているという説まで流れていたようです。こうした根拠のない野獣先輩と万能壁画の関わりが、ネット上で面白おかしく流布していました。

ネット上では「野獣先輩という日本固有の文化を奪うな」と野獣先輩の韓国起源説に抗議するコメントや「世界最古の4章」と野獣先輩の出演したビデオのタイトルと万能壁画が発掘された古墳を掛け合わせてたとえるコメントなどがあったようです。

万能壁画と世界の壁画を比較

万能壁画と世界の壁画を比較してみましょう。万能壁画は韓国では絶賛されているようですが、世界の壁画と比べてどのように評価されているのでしょうか?万能壁画と世界の壁画を比較し、検証してみました。

万能壁画とエジプトピラミッドの壁画を比較

まずは万能壁画とエジプトのピラミッドの壁画を比較してみましょう。エジプトのピラミッドの壁画には、万能壁画とは異なり、さまざまなものが細かく描かれています。たとえば、ヒエログリフという文字も壁画に描かれていますので、古代の文明を解明する手がかりにもなります。

また、目や横顔、女性、犬、猫、ファラオなど、さまざまなものがエジプトのピラミッドの壁画には描かれているようです。これに比べると、万能壁画に描かれているものはシンプルすぎます。それゆえにさまざまな拡大解釈ができてしまうのかもしれません。

様々なメッセージが込められている壁画

古代の壁画は、絵や文字を使ったさまざまなメッセージがこめられているものが多いようです。そして、そのメッセージは具体的なものも多く、壁画が描かれた時代の文化や心情を知る手がかりとなります。

万能壁画に関しては、見る人の受け取り方次第で、さまざまなメッセージを生み出すことができるようです。しかし一方で、信憑性については薄れてしまうという部分もあるのかもしれません。

バンクシーは壁画アートから見る現代人の進化

壁画といえば、現代ではバンクシーを思い浮かべる人も多いかもしれません。バンクシーは大英博物館の中に古代の壁画風の作品を勝手に展示し、問題となったことがありました。

この時に作品に描かれていたのは、ショッピングカートだったとのこと。バンクシーにかかると現代のショッピングカートも古代の壁画のように変じてしまうようです。

万能壁画は韓国起源の主張など未だ謎に包まれている

韓国の古墳で発掘されたとされる万能壁画について紹介してきました。韓国側は万能壁画にはさまざまな文化の起源が描かれていると主張しているようですが、その根拠は不明なものが多いとのこと。万能壁画に描かれた真のメッセージが解明される日を待ちたいものです。

関連するまとめ

関連するキーワード

Missing
この記事のライター
春日つぼね

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ