【BLEACH】名言集!オサレセリフや人気は?ネタバレ注意

2016年に原作が、2012年にアニメ版が完結し、2018年に実写映画が公開されて更に人気を集めた「BLEACH」の名言集をご紹介します。オサレセリフや人気のセリフはどんなセリフでしょうか?「BLEACH」名言には全体的にネタバレ要素があるのでご注意下さい。

【BLEACH】名言集!オサレセリフや人気は?ネタバレ注意のイメージ

目次

  1. 1【BLEACH】とは
  2. 2BLEACHの名言集【Part1】
  3. 3BLEACHの名言集【Part2】
  4. 4BLEACHの名言集【Part3】
  5. 5BLEACHの名言【オサレセリフ】
  6. 6BLEACHの人気名言TOP7
  7. 7BLEACHのネタバレ注意な名言
  8. 8BLEACHの名言は藍染惣右介などオサレセリフが盛り沢山

【BLEACH】とは

「BLEACH」は集英社の週刊少年ジャンプに連載されていた人気コミックです。週刊少年ジャンプでは2001年36・37合併号から2016年38号まで15年間に亘って連載されました。人気がないコミックは10週で打ち切るという事でも有名なジャンプでこの数字は凄いです。

そして2004年にはstudioぴえろによってアニメ化され、アニメ版も2012年3月まで全366話にわたって放映されました。コミックもアニメ版も大人気を博し、日本だけではなく海外でも話題を呼び、世界での累計発行部数が1億2000万部を超えるというメガヒット作品となっています。

「BLEACH」は、死神の少女と出会った事で人の魂を餌食にする悪霊「虚」(ホロウ)との戦いに巻き込まれ、家族を守るために自ら死神となって戦いの世界に入った高校生黒崎一護と彼を取り巻く仲間や敵達を巡る壮大な物語です。

「BLEACH」は原作コミックもアニメ版も既に最終回を迎えて何年も経過しているのですが、現在も「BLEACH」の人気が衰える様子はありません。「BLEACH」は2018年には実写映画化され、そのクオリティが高いと話題になりました。

人気アニメ「BLEACH」には名言がいっぱい!

「BLEACH」には名言が山のようにあります。ファンの方なら「名言がいっぱいでなく名言しかない」とおっしゃるかも知れません。どの名言をピックアップするか大変難しいのですが、この記事では紙面も限られていますので、数多くの名言の中から50数点選ばせていただきました。

アニメ「BLEACH」のオサレセリフが話題に

「BLEACH」のコミックがジャンプに掲載される度、または「BLEACH」のアニメがオンエアされる度に「BLEACH」の台詞が話題になっていました。「BLEACH」に関してよく使われる表現は「オサレ」です。

「BLEACH」にはオサレなキャラクターが大勢登場し、オサレなキャラクターが紡ぎ出すオサレな名言であふれています。「オサレって何?」と思われた方向けにオサレの意味を次の項で解説します。

オサレとは

「BLEACH」の感想などで良く使われる表現「オサレ」というのは1990年代に生まれた言葉で発祥は「BLEACH」ではありません。お洒落しているけれどうまくいっていない人を揶揄するのにも使われる表現なのですが、「BLEACH」に関しては違います。

「BLEACH」ファンは愛情と愛着を込めて「オサレ」という表現を「BLEACH」に冠しています。そしてその中枢にはオサレ師匠の存在があるのです。

オサレ師匠の存在

「オサレ師匠」というのは「BLEACH」の登場人物の別名ではありません。「BLEACH」の作者久保帯人さんの愛称なのです。久保帯人さんがメディアに姿を見せた時に漫画家とは思えないほどセンスの良い服を着ていた事からオサレ師匠の愛称が生まれたようです。

そして久保帯人さんが描く「BLEACH」の世界が隅から隅までオサレである事から、その世界の創造主である久保帯人はオサレ師匠と「BLEACH」ファン達に敬意と親しみを込めて呼ばれているのです。

黒崎一護から藍染惣右介までアニメキャラ名言が話題に

「BLEACH」は原作コミックが15年週刊連載で続いた物語です。アニメ版も7年半放映されて更に多くのファンを生みました。「BLEACH」原作コミックの連載中と「BLEACH」のアニメ版の放映中に生み出された名言は数え切れないほどです。

「BLEACH」の原作コミックファンとアニメ版のファン以外の間でも話題になった「BLEACH」の名言の数々からごく一部をピックアップしてご紹介します。

BLEACHの名言集【Part1】

それでは「BLEACH」の名言集をPart1からご紹介します。あなたのお気に入りの名言はどのパートに含まれているかチェックしてみて下さい。この記事でご紹介する名言とその解説にはネタバレ要素が含まれています。その事をどうか予めご了承下さい。

名言「僕らは友達だからだ」石田雨竜

「BLEACH」名言集1-1は「僕らは友達だからだ」です。石田雨竜のセリフでした。戦う理由を問われた石田雨竜は「天秤は選択だと言ったな。僕はその選択で彼等と共に居る事を選んだ。だけどそこに利害はない。正解も不正解も無い」と言った後にこの名言を続けました。
 

名言「俺が剣八だからだ」更木剣八

「BLEACH」名言集1-2は「俺が剣八だからだ」です。更木剣八のセリフでした。強敵と戦った末に圧倒的な強さで倒した更木剣八が、倒した敵に言い放った名言です。

想像を具現化させる能力を持つ敵に対して更木剣八は「てめえ如きの想像力で俺に斬れねえもんなんざ創れねえ」の後にこう続けました。

名言「お主の息の根を止めに来た」山本元柳斎重國

「BLEACH」名言集1-3は「お主の息の根を止めに来た」です。山本元柳斎重國のセリフでした。「BLEACH」終盤での総隊長山本元柳斎重國のセリフです。山本元柳斎重國には数多くの名言がありますが、締めくくりと言えるのがこの名言でした。

名言「そいつはてめえの為に死んでくれンのかって訊いてんだよ!」斑目一角

「BLEACH」名言集1-4は「そいつはてめえの為に死んでくれンのかって訊いてんだよ!」です。斑目一角のセリフでした。斑目一角との戦いに破れながらも「自分は月島さんのためなら死ねる」と言う敵に斑目一角が投げたセリフでした。「てめえが死ねるかを訊いてんじゃ無え」の後に続いた名言です。

名言「泣かんでも済むようにしたる」市丸ギン

「BLEACH」名言集1-5は「泣かんでも済むようにしたる」です。市丸ギンのセリフでした。死神になる事を決意した時に心の中で幼馴染の松本乱菊へ向けて呟いたもので、実際には口に出していません。それだけに切ない想いが伝わってきます。

名言「また護れなかったって、そこで座って泣くのかよ!?」黒崎一心

「BLEACH」名言集1-6は「また護れなかったって、そこで座って泣くのかよ!?」です。黒崎一心のセリフでした。力が及ばなかった事で挫折感に打ちひしがれる息子黒崎一護に父黒崎一心がかけた言葉です。厳しい中に叱咤激励が込められた熱い名言でした。

名言「貴公を失えば儂の心には穴があくのだ」狛村左陣

「BLEACH」名言集1-7は「貴公を失えば儂の心には穴があくのだ」です。狛村左陣のセリフでした。かつての仲間と戦い、末に相手を倒した狛村左陣が、倒した相手に投げかけるセリフです。このセリフをかけられた相手の頬を涙が伝い落ちる場面はファンも涙させました。

名言「戦争なんて始めた瞬間どっちも悪だよ」京楽春水

「BLEACH」名言集1-8は「戦争なんて始めた瞬間どっちも悪だよ」です。京楽春水のセリフでした。死闘を繰り広げる元死神達と十刃の間に割って入り十刃を倒した京楽春水は、助けられた側の羅武に「流儀がない」とそしりを受けます。

それに対し「流儀に酔って勝ちを捨てるのは三下のする事」と返した上でこのセリフを続けたのでした。

名言「一護の味方や」平子真子

「BLEACH」名言集1-9は「一護の味方や」です。平子真子のセリフでした。藍染惣右介との死闘の最中に登場した元死神平子真子が、平子真子を味方と考えて良いかと尋ねられて答えたセリフです。

「俺らの敵は藍染の敵。ほんでもって一護の味方や」という名言によって、原作コミックでもアニメ版でも平子真子ファンが一気に増えました。

名言「心か。これがそうか。この掌にあるものが」ウルキオラ・シファー

「BLEACH」名言集1-10は「心か。これがそうか。この掌にあるものが」です。ウルキオラ・シファーのセリフでした。冷徹に振る舞っていたウルキオラ・シファーがある場面で放つこのセリフは多くの人の心を打ちました。

BLEACHの名言集【Part2】

「BLEACH」の名言集、Part1に続いてPart2をお届けします。「BLEACH」の名言を読み返すと初めてその名言に出会った時の感動や感銘が蘇ってきませんか?

名言「儂の後ろに立っておれ!」狛村左陣

「BLEACH」名言集2-1は「儂の後ろに立っておれ!」です。狛村左陣のセリフでした。巨大化した武器を掲げたチーノン・ボウの前に立ち、部下の射場鉄左衛門を後ろに庇った狛村左陣が言い放ったセリフは、彼の強さと男気にあふれる名言でした。

名言「完璧などという頓狂な言葉を口にした瞬間に既に君は敗北していたのだヨ」涅マユリ

「BLEACH」名言集2-2は「完璧などという頓狂な言葉を口にした瞬間に既に君は敗北していたのだヨ」です。涅マユリのセリフでした。「完璧」という言葉にまつわる涅マユリの名言はもう一つあり、この後の章でご紹介します。

名言「ただ純粋に格の差だ」朽木白哉

「BLEACH」名言集2-3は「ただ純粋に格の差だ」です。朽木白哉のセリフでした。戦いに破れた朽木ルキアに止めを刺そうとする十刃のゾマリ・ルルーとの戦闘に入り、ゾマリ・ルルーに「驕っている」と罵られた朽木白哉が、戦いの勝利を確信した時に投げかけるセリフです。

このセリフの前半は「案ずるな。貴様が敗北するのは驕りのためではない」です。朽木白哉のキャラクター特性がよく顕れた名言です。

名言「私の誇りに刃を向けたからだ」朽木白哉

「BLEACH」名言集2-4は「私の誇りに刃を向けたからだ」です。朽木白哉のセリフでした。名言集2-3と同じ十刃ゾマリ・ルルーとの戦いの最中での名言です。

「誰の許しを得て虚を討つのか?切り捨てるのは死神の思い上がりだ」と言い放つゾマリ・ルルーに、朽木白哉は死神として切るのではないと言った後にこう続けたのでした。ここで言う私の誇りとは朽木ルキアを指すという事も感動を呼びました。

名言「あんたが一護を応援スねえで…どうするっスか!!!」ネム

「BLEACH」名言集2-5は「あんたが一護を応援スねえで…どうするっスか!!!」です。ネムのセリフでした。井上織姫を救うために異形の姿と化して戦う黒崎一護。それに恐怖を感じて黙り込む井上織姫にネムが叫んだ名言です。

名言「心ってのはここにあるんだ」志波海燕

「BLEACH」名言集2-6は「心ってのはここにあるんだ」です。志波海燕のセリフでした。志波海燕が朽木ルキアに向けたセリフです。戦いにおいて何を守るのかを朽木ルキアに説いた時、それが心であり、心と言うのはここにあると続けたのでした。

名言「戦場での命の気遣いは戦士にとって侮辱だぜ」阿散井恋次

「BLEACH」名言集2-7は「戦場での命の気遣いは戦士にとって侮辱だぜ」です。阿散井恋次のセリフでした。5手に分かれた道の前で、確実に勝つためにまとまって行く事を提案する黒崎一護に阿散井恋次がかけたセリフです。5手に分かれた方が目的の達成は早い、仲間を信頼しろという意味が込められています。

名言「あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」藍染惣右介

「BLEACH」名言集2-8は「あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」です。藍染惣右介のセリフでした。藍染惣右介の裏切りに遭った日番谷冬獅郎が、怒りに震えながら「絶対に殺してやる」と言い放った事に対して、藍染惣右介が冷笑まじりに返したセリフがこれでした。

このセリフが含まれる場面では他にも名言があり、神回だったとファンに言われ、この場面で言われたもう1つの名言と共に愛されています。もう1つの名言は後の章でご紹介します。

名言「奇跡は一度だけ?じゃあ二度目は何だ?」黒崎一護

「BLEACH」名言集2-9は「奇跡は一度だけ?じゃあ二度目は何だ?」です。黒崎一護のセリフでした。黒崎一護が戦いの最中に朽木白夜に放ったセリフです。自分より能力が劣ると見下していた黒崎一護が一度ならず二度も自分を圧倒した事に驚く朽木白夜の表情も印象的でした。

名言「来い!童共!もう拳骨では済まさんぞ!」山本元柳斎重國

「BLEACH」名言集2-10は「来い!童共!もう拳骨では済まさんぞ!」です。山本元柳斎重國のセリフでした。黒崎一護に加勢して逃走した死神隊長達に、死神の総隊長にして朽木ルキア処刑の責任者でもある山本元柳斎重國が追いついた時に言い放つセリフです。「昔から逃げる悪餓鬼に撒かれた事はない」の後に続きます。

BLEACHの名言集【Part3】

Part1、Part2に続いて「BLEACH」名言集Part3をご紹介します。ここまでに「BLEACH」での自分のお気に入りの名言が出てこなかったという方はご安心下さい。「BLEACH」名言集はまだまだ続きます。

名言「死にいく理由に他人を使うなよ」浦原喜助

「BLEACH」名言集3-1は「死にいく理由に他人を使うなよ」です。浦原喜助のセリフでした。黒崎一護に死神の力を譲渡した罪に問われた朽木ルキアは尸魂界に連れ去られます。

止めようとして戦いに負け瀕死の重傷を負った黒崎一護は、それでも朽木ルキアを取り戻しに行こうとします。修行して力をつけてから行けと黒崎一護を諭した蒲原喜助が、中々説得に応じない黒崎一護に放った厳しいセリフでした。

名言「そしてさようなら。君には最早後悔させる時間すら惜しい」石田雨竜

「BLEACH」名言集3-2は「そしてさようなら。君には最早後悔させる時間すら惜しい」です。石田雨竜のセリフでした。「BLEACH」序盤の名言です。死神一貫坂慈楼坊に立ち向かった石田雨竜と井上織姫。

しかしより力のなさそうな井上織姫に牙を向いた一貫坂慈楼坊に対して石田雨竜が投げかけたセリフでした。「常に女性から狙うなんて無様な真似そうそうできることじゃない」と言い、さらに「まともな誇りなど持っていたらとてもできない戦い方だよ。お見事」と揶揄した後に上のセリフが続きます。

名言「俺が命をかけるのにそれ以上の理由は必要ない」茶渡泰虎

「BLEACH」名言集3-3は「俺が命をかけるのにそれ以上の理由は必要ない」です。茶渡泰虎のセリフでした。顔見知りという程度の間柄である朽木ルキアを何故命がけで助けに行くのかと京楽春水に問われた茶渡泰虎。

彼が、彼女を黒崎一護が助けたがっているからだと答え、更に続けたセリフがこちらです。男気あふれるセリフは多くのファンを歓喜させました。

BLEACHの名言【オサレセリフ】

この賞にまとめた名言集はいわゆる「オサレセリフ」にカテゴリ分けされやすい名言をまとめました。短いセリフが多いですが、前後のセリフを思い出しながら楽しんで下さい。画像もほとんどはそのシーンあるいはそのシーンに繋がるものを選びました。

オサレセリフ①5回とも同じ人を好きになる

「BLEACH」オサレセリフ①は「5回とも同じ人を好きになる」です。黒崎一護とは二度と会えない場所に向かう事を決意した井上織姫が、傷を負って昏々と眠り続ける黒崎一護にかけたセリフです。あまりにもオサレな愛の告白ですね。

オサレセリフ②何だと?

「BLEACH」オサレセリフ②は「何だと?」です。「BLEACH」作中で最も多く放たれているセリフがこの「何だと?」です。間に「…」を挟んでみたりといくつも活用形が見られます。ある意味「BLEACH」の代表的なセリフとも言えるオサレセリフです。

オサレセリフ③エサクタ

「BLEACH」オサレセリフ③は「エサクタ」です。フィンドール・キャリアスが放ったオサレセリフ「エサクタ」はドラクエの呪文ではなく、スペイン語で「正解」を表す言葉です。これもファンの間では人気が高いオサレセリフです。

オサレセリフ④済まぬ

「BLEACH」オサレセリフ④は「済まぬ」です。「済まぬ」は「何だと」と並ぶほど使用頻度の高いセリフですが、これを使うのはほぼ1人、朽木白哉だけです。そのため彼には「済まぬさん」という愛称が付けられました。

オサレセリフ⑤月島さんのおかげ

「BLEACH」オサレセリフ⑤は「月島さんのおかげ」です。月島秀九郎の「ブック・オブ・ジ・エンド」という特殊能力によって記憶を書き換えられてしまった茶渡泰虎達が黒崎一護に放ったこのセリフ。

そのオサレさのあまりファンの間で速攻で流行語になってしまいました。それもこれも皆月島さんのおかげなのです。

オサレセリフ⑥久しぶりにやってみるか剣道ってのをよ

「BLEACH」オサレセリフ⑥は「久しぶりにやってみるか剣道ってのをよ」です。圧倒的に強い更木剣八さんのオサレセリフです。

この台詞の後更に「知ってるか?剣ってのはよ、片手で振るより両手で振ったほうが強えんだとよ」と続くので、コミック読者アニメ視聴者共にお腹の皮をよじれさせました。

オサレセリフ⑦遣っていないと錯覚していた?

「BLEACH」オサレセリフ⑦は「遣っていないと錯覚していた?」です。藍染惣右介との死闘の最中、藍染惣右介の鏡花水月による幻覚に惑わされていた事に気付きざわめく護廷十三隊のメンバー達は次々と倒されてしまいます。

いつから鏡花水月を遣っていたのか問う平子真子に藍染惣右介が答えたのがこのオサレセリフです。「一体いつから鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」は汎用性がありネットでもよく活用されています。

オサレセリフ⑧孔に響くよ

「BLEACH」オサレセリフ⑧は「孔に響くよ」です。吉良イヅルのオサレセリフでした。これを使う吉良イヅルは体に孔が開いているのです。そんな彼が放つセリフなのでオサレこの上ないのでした。

オサレセリフ⑨心か

「BLEACH」オサレセリフ⑨は「心か」です。名言集1-10でご紹介したウルキオラ・シファーの名言「心か。これがそうか。この掌にあるものが」のショートバージョンです。完全版が長くて覚えきれない場合に便利です。

オサレセリフ⑩故に侘助

「BLEACH」オサレセリフ⑩は「故に侘助」です。侘助というのは武器の名前です「斬られた相手は重みに耐えかね必ず地に這いつくばり、詫びるかの様に頭を差し出す」と持ち主が説明してくれています。「故に侘助」という単体のセリフだけでの十分にオサレです。

オサレセリフ⑪波動の三十三蒼火墜

「BLEACH」オサレセリフ⑪は「波動の三十三蒼火墜」です。波動の三十三蒼火墜はオサレセリフというよりオサレ技名と言う方が近いかも知れません。この技が解き放たれるシーンのオサレさ故に技名をオサレセリフにピックアップさせていただきました。

オサレセリフ⑫勝者とは常に世界がどういうものでは無く

「BLEACH」オサレセリフ⑫は「勝者とは常に世界がどういうものでは無く」です。藍染惣右介のセリフで含蓄があると言われている中の一つです。「勝者とは常に世界がどういうものかでは無く、どう在るべきかについて語らなければならない!」はまさにオサレセリフの真骨頂です。

オサレセリフ⑬憧れは理解から最も遠い感情だよ

「BLEACH」オサレセリフ⑬は「憧れは理解から最も遠い感情だよ」です。何者かに暗殺されたと思われていた藍染惣右介の出現に喜ぶ彼の崇拝者雛森桃に刃を突き立て、それに驚く日番谷冬獅郎に藍染惣右介がかけた言葉です。

オサレと言うにはあまりにも重いセリフなのですが、同時に非常に含蓄のあるセリフでもあり、多くのファンに愛されています。名言集2-8でご紹介した「あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」というセリフがこの後の場面で放たれます。

オサレセリフ⑭不転太殺陵

「BLEACH」オサレセリフ⑭は「不転太殺陵」です。これはオサレセリフ⑪でご紹介した波動の三十三蒼火墜と同様にセリフというより技名なのですが、兵主部一兵衛が遣ったこの技とそのシーンのオサレさ故に技名がオサレセリフに選ばれました。

オサレセリフ⑮13kmや

「BLEACH」オサレセリフ⑮は「13kmや」です。死神達が使う武器斬魄刀はどれも素晴らしい力を発揮するのですが、市丸ギンは自分の斬魄刀は13km伸びると言い放ちました。本当に13km伸びたかどうかは「BLEACH」本編では明かされていません。

オサレセリフ⑯俺自身が月牙になることだ

「BLEACH」オサレセリフ⑯は「俺自身が月牙になることだ」です。2000時間の修行の果てに必殺技「月牙天衝」に自らがなると宣言した時の黒崎一護のオサレセリフです。果たして黒崎一護は月牙になれたのでしょうか?

オサレセリフ⑰完璧とは絶望だよ

「BLEACH」オサレセリフ⑰は「完璧とは絶望だよ」です。自分達科学者にとって完璧とは絶望を意味する事を語る涅マユリ。完璧であればそれ以上はないため完璧を嫌悪する、と言い放ちました。文句なしのオサレセリフです。

オサレセリフ⑱叫べ!我が名は…斬月!

「BLEACH」オサレセリフ⑱は「叫べ!我が名は…斬月!」です。黒崎一護が初めて戦いの中で斬魄刀斬月を取得する時のオサレセリフです。恐怖を振り払いながら放つセリフは主人公らしい抜群のオサレさです。

オサレセリフ⑲顔色は窺ったらあかん

「BLEACH」オサレセリフ⑲は「顔色は窺ったらあかん」です。これは平子真子のオサレセリフで、現実社会でも通用する名言でもあります。セリフの全容は「上に立つ者は下の者の気持ちは汲んでも顔色は窺ったらあかん」です。

オサレセリフ⑳チャドの霊圧が消えた

「BLEACH」オサレセリフ⑳は「チャドの霊圧が消えた」です。茶渡泰虎が戦いに敗れ霊圧が消えたように感じた黒崎一護が呟いたオサレセリフです。「霊圧が消えた」は流行語になりました。

オサレセリフ㉑命を刈り奪る形をしてるだろ?

「BLEACH」オサレセリフ㉑は「命を刈り奪る形をしてるだろ?」です。「BLEACH」ではメインキャラではないのですが、この檜佐木修兵のこのオサレセリフは彼の名前よりもファンの心に強い印象を残しました。

BLEACHの人気名言TOP7

この章では「BLEACH」の人気名言TOP7をまとめました。ネットでリサーチして特に人気の高いものを選びましたが、この中にあなたの好きな名言が含まれていなかったら申し訳ありません。

人気名言7位「俺達がてめえを護って戦ってやる」死神隊長達

「BLEACH」人気名言7位は「俺達がてめえを護って戦ってやる」という死神隊長達のセリフです。度重なる藍染惣右介との戦いの中、勝機を見い出せず絶望感に打ちひしがれる黒崎一護。

その前に現れた死神隊長達が黒崎一護を勇気づけたセリフです。黒崎一護と共に見守る読者や視聴者の心も熱くさせました。

人気名言6位「俺が命をかけるのにそれ以上の理由は必要ない」茶渡泰虎

「BLEACH」人気名言6位は「俺が命をかけるのにそれ以上の理由は必要ない」という茶渡泰虎のセリフです。名言集3-3でご紹介したこのセリフが人気名言6位にランクインしました。黒崎一護と茶渡泰虎の熱い男の絆が伺い知れるこのセリフに多くの人が胸を震わせました。

人気名言5位「俺がやらずに逃げていい理由にはならねえ」黒崎一護

「BLEACH」人気名言5位は「俺がやらずに逃げていい理由にはならねえ」という黒崎一護のセリフです。ユーハバッハとの戦いに挑んだ時の黒崎一護のセリフです。

「全てを護る」と宣言した黒崎一護に「自分以外にはそれが出来ぬとでも思っているのか」とユーハバッハは答えました。それに黒崎一護は「俺以外の誰かにできたとしても、俺がやらずに逃げていい理由にはならねえんだよ」と力強く答えたのでした。

人気名言4位「人はその歩みに特別な名前を付けるのだ。”勇気”と」藍染惣右介

「BLEACH」人気名言4位は「人はその歩みに特別な名前を付けるのだ。”勇気”と」という藍染惣右介のセリフです。「BLEACH」の壮大な物語の終幕に藍染惣右介が倒れゆくユーハバッハに向けて呟きました。

クライマックスでの藍染惣右介のこのセリフにはとても重みがあり、「BLEACH」の物語の集大成とも言える名言と言われています。

人気名言3位「ただ俺の魂にだ!」黒崎一護と阿散井恋次

「BLEACH」人気名言3位は「ただ俺の魂にだ!」という黒崎一護と阿散井恋次のセリフです。朽木ルキアを救い出すために戦う黒崎一護と阿散井恋次。その2人がそれぞれの戦いの中で同時に放ったのがこのセリフでした。「誓ったんだよ…絶対に助けるってな…誰でもねえよ…」の後に続きます。

人気名言2位「バカ野郎・・・"助けてえ"んじゃねえよ・・・"助ける"んだ!!」黒崎一護

人気名言2位は黒崎一護のセリフです。自分のために処刑される事になった朽木ルキアを追って尸魂界に来た黒崎一護は、立ちはだかる阿散井恋次に「そんなに助けてえか」と問われ、上のセリフを返しました。「俺のせいでルキアが殺される…?だから俺が助けるんじゃねえかよ!」と続きます。

人気名言1位「憧れは理解からもっとも遠い感情だよ」藍染惣右介

「BLEACH」人気名言1位は「憧れは理解からもっとも遠い感情だよ」という藍染惣右介のセリフです。こちらはオサレセリフ⑬でもチョイスしました。オサレでもありそれを超えた名言でなので、あえて2箇所でご紹介させていただきました。名言1位にふさわしいセリフではないでしょうか?

BLEACHのネタバレ注意な名言

最後の章では「BLEACH」作中で、特にネタバレ要素の高い名言をまとめました。これまでの章でもある程度のネタバレはあるのですが、この章の名言はこれまでのネタバレ要素を上回っています。

「BLEACH」はまだ最後まで物語を知らないという方はご注意下さい。ネタバレを気になさらない方なら問題なくご覧いただけます。

ネタバレ注意名言「俺はスーパーマンじゃねぇから世界中の人を守るなんてデケーことは言えねぇけど」

ネタバレ注意名言その1は黒崎一護のセリフでした。死神代行になったばかりの黒崎一護が目の前の霊を助けようとした時、朽木ルキアに「その少年を助けるなら他の全ての霊も助けるという覚悟を持て」と言われた事に対して返したセリフです。

「俺はスーパーマンじゃねぇから世界中の人を守るなんてデケーことは言えねぇけど」の続きは「両手で抱えられるだけの人を守れればそれでいい、なんて言えるほど控えめな人間でもねぇんだ。俺は山ほどの人を守りてぇんだ」と続きます。

ネタバレ注意名言「…兄貴ってのが…どうして一番最初に生まれてくるか知ってるか…?」

ネタバレ注意名言その2は黒崎一護のセリフでした。黒崎一護の仲間井上織姫が虚に襲われたのですが、虚の壊れた仮面の下から現れたのは井上織姫の亡くなった兄の顔でした。死後に虚に魂を喰われ理性を失った井上織姫の兄に、自分も妹2人を持つ兄として黒崎一護が放ったセリフでした。

「…兄貴ってのが…どうして一番最初に生まれてくるか知ってるか…?」と言ってから「後から生まれてくる…弟や妹を守るためだ!!」というのがこのセリフの全容です。

ネタバレ注意名言「しっかり生きてしっかり年喰ってしっかりハゲてそんで俺より後に死ね。」

ネタバレ注意名言その3は黒崎一心のセリフでした。黒崎一護の母真咲は黒崎一護が幼い頃彼を庇って虚に殺されています。母真咲の命日にその仇を討ち、母の墓前で母の死を今でも悔やむ黒崎一護に対し、父黒崎一心がかけたセリフです。

妻を誇りに思っている事も黒崎一心は語り、黒崎一護の心を奮い立たせるのでした。「しっかり生きてしっかり年喰ってしっかりハゲてそんで俺より後に死ね」と言い、さらに「そんでできれば笑って死ね。でなきゃ俺が真咲に合わせる顔がねぇ」というのがこのセリフの全容です。

ネタバレ注意名言「甘さ(チョコラテ)は此処に置いて行け。鬼になるのだ坊や(ニーニョ)」

ネタバレ注意名言その4はドルドーニのセリフでした。宿敵藍染惣右介の居城虚圏に侵入した黒崎一護の前に、十刃の座に再び就く事を臨むドルドーニが立ち塞がりました。

戦いに勝利した後負けたドルドーニの手当をする黒崎一護にドルドーニは再び襲いかかり、このセリフを放ったのでした。

ネタバレ注意名言「お前が母ちゃんの子宮ン中おる時からや…ッ」

ネタバレ注意名言その5は平子真子のセリフでした。元五番隊隊長だった平子真子は、藍染惣右介が自分の部下だった頃から彼が油断のならない人物である事を看破し、監視していました。何故自分の真の姿に気付いたのかを聞く藍染惣右介に平子真子が答えたのがこのセリフです。

BLEACHの名言は藍染惣右介などオサレセリフが盛り沢山

「BLEACH」は原作コミックもアニメ版もメガヒットを記録した傑作です。「BLEACH」の名言は原作コミックでもアニメ版でも数え切れないほどあります。この記事でそのごく一部をご紹介させていただきましたが、この中で最も名言とオサレセリフを放っているのは藍染惣右介でした。

主人公黒崎一護をしのいだところはさすがですね。藍染惣右介の名言には現実世界でも通用するような名言が多く、厳しい内容ながら唸らせられるものばかりです。勿論名言は黒崎一護はじめ多くのキャラクター達が放ってきました。

原作コミックもアニメ版も現状では続編は望めず、原作コミックファンもアニメ版のファンも寂しい思いをしていると思いますが、「BLEACH」の名言集で「BLEACH」の名場面を思い出しながらオサレ師匠こと久保帯人さんの次の連載を待ちましょう。

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fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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