【BLEACH】最終回まとめ!その後や打ち切りの理由も!ネタバレ注意

日本国内だけではなく世界中から愛されている「BLEACH」。そんな「BLEACH」の最終回の内容やその後についてご紹介していきます。またアニメや漫画の最終回のネタバレや打ち切り説についてもチェックし、打ち切りとなった理由にも迫っていきましょう。

【BLEACH】最終回まとめ!その後や打ち切りの理由も!ネタバレ注意のイメージ

目次

  1. 1【BLEACH】の概要
  2. 2BLEACH最終回の内容
  3. 3BLEACH最終回のその後は?
  4. 4BLEACH最終回で打ち切りの理由とは
  5. 5BLEACH最終回ネタバレをおさらい
  6. 6BLEACH最終回で最強キャラユーハバッハは?
  7. 7BLEACH最終回は黒崎一護の死神覚醒でその後は息子誕生

【BLEACH】の概要

「BLEACH」は久保帯人さんによる少年漫画であり、2001年に発売された「週刊少年ジャンプ」36、37合併号で連載がスタートしました。その後、2016年に発売された「週刊少年ジャンプ」38号で最終回を迎えましたが、現在でも世界中のファンから愛されています。

「BLEACH」は「週刊少年ジャンプ」での連載のほか、単行本化やアニメ化、ミュージカル化など幅広い分野に展開し、2018年7月には福士蒼汰さん主演で実写映画化もされました。

アニメや漫画など人気「BLEACH」あらすじ

アニメや漫画で人気の「BLEACH」は、普通の高校生だった黒崎一護が死神の朽木ルキアと出会ったことで、自身も死神となって悪霊である虚(ホロウ)を退治しながら成長していくという内容です。物語の舞台は架空都市である空座町(からくらちょう)となっています。

アニメや漫画の内容は主に死神代行篇、尸魂界篇、破面篇、死神代行消失篇、千年血戦篇の5つに分かれており、黒崎一護の成長や仲間との絆、壮絶なアクションが見どころです。

BLEACH最終回の内容

アニメや漫画で人気の「BLEACH」の概要やストーリーの主な内容についてチェックしてきましたが、ここからは「BLEACH」の最終回の内容について詳しくご紹介していきます。

「BLEACH」は2001年に連載がスタートし、2016年に最終回を迎えるまで約15年に亘って多くのファンに愛されてきました。最終回ではその後が描かれ、続編を期待する声もあるようです。そこでここからは「BLEACH」の最終回の内容について迫っていきましょう。

最終回の内容①黒崎一護VSユーハバッハ

「BLEACH」最終回の主な内容は、黒崎一護とユーハバッハの闘いです。「BLEACH」の最終回は「千年血戦篇」から登場した「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」との決戦を描いており、特に「見えざる帝国」を率いるユーハバッハとの決戦が見どころとなっています。

「BLEACH」の登場人物の中でも最強格のユーハバッハと戦う黒崎一護ですが、ユーハバッハの持つ「全知全能(ジ・オールマイティ)」という能力に苦戦を強いられてしまいました。

黒崎一護はBLEACH主人公

最終回でユーハバッハとの死闘を繰り広げる黒崎一護は、「BLEACH」の主人公です。空座第一高校に通う高校生で7月15日生まれのかに座、血液型はAO型となっています。オレンジ色の短髪が特徴で、朽木ルキアと出会うまでは霊感は強かったものの普通の高校生でした。

ストーリーの序盤では家族を救出するために死神である朽木ルキアの力を譲り受け、死神代行として活動しています。その後、自ら死神の力を得て強敵と戦うようです。

ユーハバッハはBLEACH最強キャラ

最終回で黒崎一護と対決するユーハバッハは、「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」を率いる「BLEACH」史上最強の敵で、容姿は黒崎一護が持つ斬魄刀「斬月」の姿に似ています。

ユーハバッハが最強と言われる理由は「全知全能(ジ・オールマイティ)」という能力です。この能力は未来に起こることを察知できるもので、黒崎一護一行の攻撃は全く歯が立たない状態になります。ユーハバッハはこれ以外にも自身の魂を分けられる能力もあるようです。

最終回の内容②月島秀九郎の存在発揮

ユーハバッハが持つ能力「全知全能(ジ・オールマイティ)」によって攻撃を見透かされるため、黒崎一護の攻撃は全く歯が立たず戦意を喪失してしまいます。そこで応援に駆け付けたのが月島秀九郎で、ユーハバッハとは対となる過去を改変できる力を持っていました。

月島秀九郎の能力によって黒崎一護が持つ斬魄刀「斬月」が復活し、黒崎一護一行は改めてユーハバッハに挑みます。1人ではなく、仲間の力を得て敵に立ち向かおうとしたのです。

最終回の内容③最終決戦

ユーハバッハとの戦いに一度は敗れた黒崎一護でしたが、仲間の力を得て再び戦いに挑みます。そこには依然敵対していた藍染惣右介の姿もあり、ユーハバッハを倒すために共闘することになりました。ユーハバッハの能力は凄まじく、藍染惣右介も苦戦を強いられます。

しかし、藍染惣右介の鏡花水月によって作られた「黒崎一護の幻」に惑わされたユーハバッハは、黒崎一護からトドメとなる一撃を受け、一度目の最期を迎えました。

しかしユーハバッハは「全知全能(ジ・オールマイティ)」を使って自らの死さえも察知し、未来を変えてしまいます。再びピンチに陥った黒崎一護一行でしたが、石田雨竜の「制止の銀」によってユーハバッハの能力を無効化し、その隙に再びトドメの一撃を与えました。

ユーハバッハと藍染惣右介と黒崎一護の戦い

ユーハバッハを倒すきっかけとなったのは、石田雨竜の「制止の銀」でした。これによって能力が無効化されたユーハバッハは、黒崎一護からトドメを受け最期を迎えたようです。

見事ユーハバッハを倒した黒崎一護でしたが、トドメの一撃は月島秀九郎や藍染惣右介など多くの仲間の力があったからこそでしょう。月島秀九郎も藍染惣右介も過去には黒崎一護と敵対していたことがありましたが、尸魂界を守りたいという思いが一致したようです。

最終回で黒崎一護と共闘した藍染惣右介は5月29日生まれで身長は186cm、体重は74kgです。元々は護延十三隊五番隊隊長でしたが、後に虚圏の虚夜宮へ移動となっています。

温厚な容姿とは裏腹に性格は残虐で、朽木ルキアの処刑を実行しようとしたのは藍染惣右介でした。戦闘力も高く、隊長級の死神の中でもトップクラスの戦闘力を持っています。最終回ではユーハバッハとの戦いの後、再び幽閉されている姿が描かれているようです。

BLEACH最終回のその後は?

史上最強の敵ユーハバッハとの決戦など「BLEACH」の最終回の内容についてチェックしてきましたが、ここからは「BLEACH」最終回のその後について詳しくご紹介していきます。

「BLEACH」の最終回の主な内容はユーハバッハとの決戦でしたが、それ以外の内容も進展していました。そこでここからは「BLEACH」最終回のその後の内容についてご紹介します。またインターネット上で話題になった黒崎一護と井上織姫のその後にも迫りましょう。

最終回では黒崎一護が真の死神に覚醒

「BLEACH」の最終回では、ユーハバッハを倒す際に黒崎一護が真の死神に覚醒したような描写があります。元々霊感の強い黒崎一護でしたが死神の力は持っておらず、「BLEACH」の初期の頃には死神である朽木ルキアの力を得て死神代行として活動していました。

その後、特訓を積むことで自らが持つ死神の力を覚醒された黒崎一護でしたが、破面篇で死神の力を消失しています。紆余曲折を経て、最終回では真の死神に覚醒しました。

その後は10年後に浮竹十四郎の墓に参拝

「BLEACH」最終回では、護延十三隊十三番隊隊長だった浮竹十四郎の墓に京楽春水が訪れている様子が描かれています。浮竹十四郎はユーバッハによって殺害された霊王の身代わりになるため、霊王の右腕「ミミハギ様」を発動しますが、結局力を奪われ亡くなりました。

世界の崩壊を防ぐために自らの命を捧げた浮竹十四郎は、とても温厚な性格で死神からの信頼が厚い人物です。浮竹十四郎の信念は部下の朽木ルキアにも受け継がれています。

その後は黒崎一護と井上織姫が結婚

「BLEACH」の最終回では、登場人物たちのその後が描かれています。朽木ルキアと幼馴染の阿散井恋次が結婚し、娘の阿散井苺花を授かったことは大きな話題となりました。

また主人公である黒崎一護も、高校のクラスメイトだった井上織姫と結婚しています。元々、井上織姫は黒崎一護に好意を寄せていたため、その好意が実った形になりました。黒崎一護と井上織姫の結婚に対して、「BLEACH」ファンは様々な感情を抱いたようです。

黒崎一護と結婚した井上織姫は9月3日生まれで身長は157cm、体重はストーリー開始時に45kg、後に49kgとなっています。血液型はBO型で、性格はやや天然です。胡桃色の髪と豊満な体型が特徴的であり、「盾舜六花(しゅんしゅんりっか)」の使い手でもあります。

後に結婚することとなる黒崎一護とは高校のクラスメイトで、ながらく黒崎一護に好意を寄せていました。一護がよりかっこよく見える「織姫ビジョン」というものがあります。

結婚その後は一勇が誕生

黒崎一護と井上織姫の間には、一勇(かずい)という男の子が誕生しています。一勇は「BLEACH」の最終回に登場したキャラクターで、父親である黒崎一護の能力を受け継いだ死神です。その容姿はふっくらと丸い顔の輪郭と目元が母親の井上織姫によく似ています。

一護の息子「黒崎一勇」とルキアの娘「阿散井苺花」が登場したことで、「NARUTO-ナルト-」シリーズの「BORUTO」のように続編を期待する声も多いようです。

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BLEACH最終回で打ち切りの理由とは

「BLEACH」最終回のその後の展開や新キャラクターについてチェックしましたが、ここからは「BLEACH」の最終回は打ち切りによるものだったという説についてご紹介します。

世界中から愛されている「BLEACH」は、連載から約15年後の2016年に最終回を迎えました。最終回はハッピーエンドだったものの、一部ファンからは突如終わりを迎えたという声も上がっています。そこでここからは「BLEACH」の打ち切り説に迫っていきましょう。

打ち切りの理由①人気低下?

「BLEACH」が打ち切りになったと言われる理由の1つとして、全盛期と比べると人気がやや低下したことが挙げられます。「BLEACH」はアメリカやイタリア、中国など様々な国で出版されており、その人気は日本国内だけではなく世界でも通じる程のものでした。

しかし連載から15年という長い歴史の中で、次第に人気が落ちていったと言われています。「BLEACH」の人気が落ちた理由は、物語のピークが序盤にきていたことだったようです。

打ち切りの理由②ピーク

「BLEACH」が打ち切りになったと噂される理由として人気が低下したことを挙げましたが、人気低下の理由には物語のピークが関係しているようです。「BLEACH」のストーリーは死神代行篇、尸魂界篇、破面篇、死神代行消失篇、千年血戦篇の5つに分かれています。

「BLEACH」ファンの間で最も人気が高いのは「尸魂界篇」で、全体的に見てもやや序盤のストーリーです。序盤にピークが来たため、後半には人気が失速してしまったのでしょう。

また「BLEACH」全体を通して、アニメ化されたのが死神代行消失篇までだったことも関係しているでしょう。「BLEACH」などのアニメを好む方には原作となる漫画のみを読んでいる方のほか、漫画とアニメの両方を観る方、アニメのみを観る方がいます。

アニメのみを観ていた方にとって「BLEACH」は死神代行消失篇で既に終わりを迎えているため、最終回を迎える前に少しずつファンが離れていった可能性も考えられるでしょう。

打ち切りの理由③BLEACH原作者の希望

「BLEACH」が打ち切りになった理由の3つ目として挙げられるのが、原作者である久保帯人さんの希望です。久保帯人さんは15という数字に強いこだわりを持っているようで、最終回の巻末には「なんとか15年で描き終えられた」という趣旨のコメントを残しています。

「BLEACH」の主人公の一護(いちご)も1と5から成り、漫画開始時の年齢は15歳でした。また一護の誕生日も7月15日ということで、15にこだわりがあるのは間違いないでしょう。

BLEACH原作者は久保帯人

「BLEACH」の作者である久保帯人さんは、1977年6月26日生まれの42歳で広島県安芸郡府中町出身です。広島県立安芸府中高等学校に通っていた際に投稿した作品で注目され、1996年に「ULTRAUNHOLYHEARTED」という作品でデビューを果たしました。

2001年に「BLEACH」の連載をスタートさせ、2005年には同作で「第50回小学館漫画賞少年向け部門」を受賞しています。その後、2016年に「BLEACH」を完結させました。

久保帯人のBLEACH打ち切りへの思い

打ち切り説が浮上している「BLEACH」ですが、原作者の久保帯人さんは連載から10年程経った頃に体調を崩し、漫画を描く気力を失っていました。そんな時に送られてきた一通の手紙を読み、久保帯人さんは再び「BLEACH」を描き続けようと決意したようです。

その手紙は難病を患う方からで、闘病中に読む「BLEACH」が何よりの楽しみだという趣旨の内容でした。この手紙に心を動かされた久保帯人さんは連載を続ける決意をします。

久保帯人さんは後に手紙の差出人を捜しましたが、手紙が送られた時点で差出人は亡くなっていたようです。久保帯人さんはこの手紙に勇気をもらったことで、最終回まで漫画を描き続けることができました。最終回は久保帯人さんにとって1つの区切りだったのでしょう。

2016年に「BLEACH」の連載を終えた久保帯人さんは、2018年に発売された「週刊少年ジャンプ」33号にて読み切り最新作となる「BURNTHEWITCH」を発表しています。

BLEACH打ち切りに対するSNSの反応

「BLEACH」の打ち切り説に対するファンの反応は様々で、最終話の展開が早すぎたため打ち切り説を信じざるを得ないという声や、人気低下による打ち切りは仕方ないという声があがっています。また伏線が回収されておらず納得がいかないファンも多いようです。

打ち切り説に対するファンの様々な意見をご紹介しましたが、長期間連載されていた作品が打ち切りという形で終わってしまうのは悲しいという声も多くあがっていました。

BLEACH最終回ネタバレをおさらい

「BLEACH」の打ち切り説が浮上した理由や久保帯人さんの思いについてチェックしてきましたが、ここからは「BLEACH」最終回のネタバレをおさらいしていきましょう。

様々な理由から打ち切り説が浮上した「BLEACH」ですが、最終回では新たな事実が発覚したり、新キャラクターが登場したりするなど盛り沢山の内容となっています。そこでここからは「BLEACH」最終回のネタバレを詳しくおさらいしていきましょう。

アニメ&漫画「BLEACH」最終回のネタバレ①黒崎一護の名前

1つ目にご紹介する「BLEACH」最終回のネタバレは、黒崎一護の名前に込められた意味です。漫画の原作者である久保帯人さんは、「BLEACH」の最終回にストーリーのテーマは「勇気」だったと明かし、作中で勇気を持って敵に立ち向かう姿を数多く描いています。

一護の名前には「1つのものを護り続けられるように」という願いが込められているようです。勇気を持って何かを護ろうとする一護の姿は「BLEACH」のテーマそのものでしょう。

アニメ&漫画「BLEACH」最終回のネタバレ②息子の黒崎一勇

2つ目にご紹介する「BLEACH」最終回のネタバレは、黒崎一護の息子である黒崎一勇です。一勇(かずい)は黒崎一護と井上織姫の間に生まれた息子で、強大な死神の力を持っています。最終回でも一勇の強大な力を描写したシーンがあり、最強説が浮上する程です。

最終回に一勇が登場したことで、ファンの間では一勇や朽木ルキアの娘の苺花(いちか)を主役にした続編への期待が高まっています。続編が描かれるのか注目しましょう。

一勇や苺花など、黒崎一護や朽木ルキアの子供が描かれたことは、最終回のネタバレの中でも特に話題になったようで、長年の「BLEACH」ファンはもちろん「BLEACH」から少し離れていたファンからも驚きの声があがっています。

ちなみに黒崎一護の息子の一勇には「BLEACH」のテーマである「勇気」の「勇」という文字が含まれていました。一勇の名前には久保帯人さんの強い思いが込められています。

アニメ&漫画「BLEACH」最終回のネタバレ③完結後も未回収?

最後にご紹介する「BLEACH」最終回のネタバレは、漫画完結後も未回収の伏線があるということです。最終回では黒崎一護にのみ藍染惣右介の「鏡花水月」が効かないことや、月島秀九郎の過去を改変する力などの伏線が回収されましたが、ごく一部に止まっています。

漫画やアニメを長年見続けていたファンの中には、伏線が回収されず、もやもやした気持ちのまま最終回を迎えた方も多かったようです。

BLEACH最終回で最強キャラユーハバッハは?

漫画やアニメで人気の「BLEACH」の最終回ネタバレについてチェックしてきましたが、ここからは「BLEACH」史上最強と言われるユーハバッハの最期についてご紹介します。

「BLEACH」は漫画やアニメなどで数々の敵と戦ってきましたが、最終回に登場したユーハバッハは敵の中でも最強だと言われており、その最期は意外なものでした。そこでここからは「BLEACH」史上最強の敵ユーハバッハの最期や目的ネタバレに迫っていきましょう。

最強キャラと言われるユーハバッハ最終回での負け

「BLEACH」史上最強の敵ユーハバッハは、最終回で最期を迎えました。ユーハバッハが最期を迎えた理由は黒崎一護一行の連携プレーで、仲間の力によってできた一瞬の隙をついて黒崎一護がトドメの一撃を与えています。こうして尸魂界には再び平穏が訪れたのです。

ユーハバッハを倒すきっかけとなったのは、石田雨竜の「制止の銀」でした。勝つためなら仲間を犠牲にするユーハバッハと仲間と共に戦う黒崎一護の差が勝敗を分けたのでしょう。

ユーハバッハの本当の目的ネタバレ

「BLEACH」史上最強の敵ユーハバッハの目的ネタバレですが、ユーハバッハの本当の目的は、多くの人々が不安を抱えずに生きられる世界を作り上げることでした。そのためには黒崎一護らのいる現世と尸魂界などの間にある境を無くす必要があると考えていたようです。

ユーハバッハはそうした世界の境をなくすため霊王を殺害しました。ユーハバッハのその後については様々な考察がありますが、ノベライズ版では新たな霊王となっているようです。

最終回のユーハバッハに対するBLEACHファンの反応

漫画やアニメなどで長期間愛され続けてきた「BLEACH」でしたが、最後の強敵ユーハバッハに対するファンの反応は様々でした。ユーハバッハの「全知全能(ジ・オールマイティ)」という能力は特に注目されており、無敵なのではないかと言われていたようです。

また最強の敵でありながら、最終回であっけなく最期を迎えたことに拍子抜けしたファンもいました。駆け足で最終回を迎えたため、不完全燃焼のファンは多かったようです。

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BLEACH最終回は黒崎一護の死神覚醒でその後は息子誕生

漫画やアニメで人気を集めた「BLEACH」の最終回についてチェックしてきましたが、最終回ではユーハバッハとの死闘に勝ち、10年後の世界が描かれていました。なお10年後の世界では黒崎一護と井上織姫が結婚し、一勇(かずい)という死神の息子が誕生しています。

最終回でユーハバッハが最期を迎えた理由は、黒崎一護一行のチームプレーでした。過去には敵対していた藍染惣右介や月島秀九郎と力を合わせて史上最強の敵を倒しています。

また「BLEACH」最終回では黒崎一護以外の登場人物たちのその後が描かれており、幼馴染だった朽木ルキアと阿散井恋次が結婚し、苺花(いちか)という娘が誕生しています。未回収の伏線が残ってはいるものの、最終的にはハッピーエンドで15年の歴史に幕を閉じました。

漫画やアニメが世界中から愛されている「BLEACH」。最終回を迎えた現在でも多くのファンを夢中にさせています。今後、「BLEACH」の続編が制作されるのか注目しましょう。

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