千葉すずの現在!五輪落選や放送禁止用語発言問題など!夫や子供は?

オリンピック日本代表として活躍した元競泳選手の千葉すず。今回はそんな千葉すずの現在迄の歩みをまとめてみました。五輪落選や放送禁止用語問題での炎上と何かと話題と成った千葉すずですが、彼女は現在どの様な生活を送っているのでしょうか?夫や子供についても調査しました。

千葉すずの現在!五輪落選や放送禁止用語発言問題など!夫や子供は?のイメージ

目次

  1. 1千葉すずとは
  2. 2現在千葉すずは何をしてる?
  3. 3千葉すずの五輪落選について
  4. 4代表選考の透明化は千葉すずの功績
  5. 5放送禁止用語発言問題で炎上?
  6. 6千葉すずの夫や子供について
  7. 7千葉すずは4児のママと成り現在も水泳関係で活動していた

千葉すずとは

千葉すずのプロフィール

・愛称:すず
・本名:千葉すず
・生年月日:1975年8月11日
・年齢:43歳
・出身地:神奈川県横浜市保土ケ谷区
・血液型:B型
・身長:172cm
・体重:58kg
・活動内容:元競泳選手、執筆家、タレント
・所属グループ:なし
・事務所:ヴィクトリーベル
・家族構成:夫、子供(4人)

千葉すずの経歴

千葉すず(ちば すず)は1975年8月11日生まれの現在43歳。神奈川県横浜市保土ケ谷区の出身です。1992年のバルセロナ、1996年のアトランタと2度に渡ってオリンピックの女子水泳日本代表として出場した日本水泳界きっての名スイマーとして知られています。同年代の方であれば必ず一度はこの「千葉すず」という名前を耳にした事が有るのではないでしょうか?

5歳から競泳を始めた千葉すずは、小学校5年生の時に400m自由形で日本学童新記録を樹立し、一躍脚光を浴びる存在となります。やがて近畿大学附属中学校入学と同時に大阪イトマンスイミングスクール入りを果たした千葉すずは、日本選手権で3冠を達成するなど国内では無敵を誇る選手としてその名を広く知られる事に。

 

その後1991年に開催された世界水泳選手権(オーストラリア、パース)では400m自由形で3位に入り見事銅メダルを獲得。同年カナダのエドモントンで行われたパンパシフィック水泳選手権でも、200m自由形と400m自由形で銅メダルを獲得するなど、世界を舞台に大活躍する選手と成りました。

そんな千葉すずが満を持して近畿大学附属高等学校在学中に出場した1992年バルセロナオリンピックでは、200m自由形6位入賞、メドレーリレー7位入賞、400m自由形8位入賞、100m自由形9位という残念な結果で終わってしまいました。

しかしそれから3年後、1995年にアトランタで開催されたパンパシフィック水泳選手権の200m自由形で見事金メダルを獲得した千葉すずは、翌1996年に開催されるアトランタオリンピックの有力優勝候補として一躍注目を集める事と成ったのです。

そうして挑んだ千葉すず2度目のオリンピックでしたが、このオリンピックでも成績が振るわず、200m自由形10位、400m自由形13位と一度も個人種目で決勝レースに進む事なく終わってしまいました。更にはメドレーリレーでも予選落ちと、結果としてバルセロナオリンピックの成績を下回る結果で幕を下ろすことに。

そんな最中、彼女が衛星中継でテレビ朝日のニュースステーションに出演し、キャスターの久米宏に対して発した発言が大炎上。その後大きな議論を巻き起こすことと成りました。その後暫く日本の水泳界を離れた千葉すずは、アメリカの永住権を取得。このまま引退かと思われましたが1998年に現役復帰を宣言します。

拠点をカナダに移し精力的に練習へと取り組んできた千葉すずは、2000年に開かれるシドニーオリンピックの代表選手を目指していました。そしてこのシドニーオリンピック代表選考会を兼ねた大会で、見事規定とされるタイムを上回る結果を残し優勝。これで自身3度目となるオリンピック出場は確実と見られていたのですが、ここで波乱が起きます。

日本水連は代表選考の規定をクリアした千葉すずを結局代表選手には選ばずに、別の選手を日本代表に選出したのです。これに納得が行かない千葉すずは然るべき措置を取るも、結局この判定が覆ることはなく、彼女はこれを最後に自身の競泳生活の幕を下ろしました。

現役引退後はCM等にも出演しタレント活動を行っていた時期もありましたが、そんな彼女は果たして現在どの様な暮らしを送っているのでしょうか?次章からはそんな千葉すずの現在の様子についてご紹介させて頂く事に致します。

現在千葉すずは何をしてる?

それでは早速千葉すずの様子についてご紹介して参りたいと思います。現役生活引退直後はCM出演等でその姿を見る機会も割とあった千葉すずですが、近年はその姿を見かける事は殆ど無くなりました。彼女は現在一体どの様な生活を送っているのでしょうか?

現在千葉すずは「暮らしの手帖」にて執筆活動を行っている

千葉すずは現在株式会社暮しの手帖社が発行する主婦向け雑誌「暮らしの手帖」にて、執筆活動を行っているそうなのです。とは言っても、これは本当につい先日の話のようで、今年1月に発売された暮らしの手帖2-3月号の誌面1ページを千葉すずが初めて担当したという事でした。

元々この雑誌の編集長を勤めている人物と千葉すずは彼女が現役選手時代からの知り合いだそうで、その縁も有って今回千葉すずがこの編集長から誘いを受ける形で執筆を行ったそうなのです。にしても「暮らしの手帖」と言えば歴史のある人気雑誌ですから、その誌面を担当できるというのは凄いことですよね。

今後この執筆活動がどうなっていくのかは現在のところ一切明らかに成っていないので、現状では何とも言えないのですが、もしこの誌面を飾った文章が好評だった場合は、千葉すずが書いた文章が今後定期的に誌面を飾ることになる可能性も0ではありません。

どういった内容なのか?と気になる方も多いと思いますが、こちらは現在でも書店等で購入する事が可能ですので、どうしても気に成るといった方は是非実際に手に取って内容をご確認してみては如何でしょうか?もしかするとエッセイストの「千葉すず」が誕生するかも知れませんよ。

水泳コーチとしても現在活躍中の千葉すず

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では彼女は現在どの様な仕事をメインで行っているのかという事を調査してみたところ、現在千葉すずは主に水泳のコーチとして後進の指導にあたっているという事が判明しました。何と言っても2度のオリンピック出場と世界大会で金メダルを獲得したほどのスイマーですので、これは順当といったところではないでしょうか?

現在千葉すずがどういった施設や団体でコーチを行っているのかという事も気に成るポイントですが、こちらについては調査するも名称等迄は分かりませんでした。一度アメリカのゴールデンウェストスイミングクラブで指導を行っていたそうですが、それは引退前の事でしたので現在は全く異なる場所でコーチングを行っているモノと思われます。

…と説明させて頂いたのですが、千葉すずは現在スポーツ推進会社である「Victory bell(ヴィクトリーベル)」を設立しており、この組織の中で彼女は水泳のコーチングを行っている事が明らかと成りました。この組織はアメリカのカリフォルニア州で認可を受けている学校ですので、彼女は現在アメリカで水泳コーチを行っているモノと考えられます。

このヴィクトリーベルと彼女が以前指導を行っていたゴールデンウェストスイミングクラブは提携関係にあるようで、千葉すずはアメリカの永住権も取得していることもあり、元々引退後はアメリカでこうした事業を行っていく考えを持っていたのかも知れません。

千葉すずは和歌山県田辺市の扇ケ浜PR大使を勤めている

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また、千葉すずは和歌山県田辺市の扇ケ浜PR大使を勤めている事が明らかに成りました。和歌山県田辺市は彼女の地元でも夫の地元でも無いのですが、この和歌山県田辺市で以前千葉すずの夫が水泳教室の講師を勤めていた事が有ったそうで、それがきっかけとなり彼女がPR大使を務めることに成ったそうです。

他にも2014年11月1日付で「ユネスコ無形文化遺産石州半紙PR大使」に委嘱されるなど、仕事の合間に様々な活動を行っている様子の千葉すず。さすが日本を代表する世界的アスリートだけあって、現在も現役当時同様に忙しい日々を過ごされているようですね。

千葉すずの五輪落選について

千葉すずと言って真っ先に思い出すのが、彼女の五輪選考落選騒動ではないでしょうか?3度目のオリンピック出場が確実と誰もが思った矢先、彼女はオリンピックの代表選考から漏れ、そのまま現役を引退する事に成りました。では何故彼女は五輪選考から落選することに成ってしまったのでしょうか?

千葉すずのシドニー五輪落選の真相

「千葉すずのシドニー五輪落選の真相」ですが、真相も何もそのまま事実として彼女は五輪選考から落選したのです。この落選には非常に不可解な事が多いですが、取り敢えず彼女は五輪選考に落選し、シドニーオリンピックの日本代表に選ばれる事無く現役生活の幕を綴じました。

彼女がシドニーオリンピックの代表として選ばれるためには、日本水連が代表選考の条件の一つとしていた、国際水泳連盟(FINA)が指定する五輪A標準記録2分0秒54を突破することが絶対条件でした。この条件を千葉すずは見事クリアし、第76回日本選手権の200m自由形で優勝を果たしたのです。

順当であればこのタイムと日本選手権という国内最高峰の大会で優勝したという結果で、彼女のオリンピック代表は内定したも同然です。しかし彼女がシドニーオリンピックの水泳代表の選考に落選してしまったのです。これはどう考えても条件以外の部分で彼女が落選させられたと考える以外に他ありません。

では、どの様な理由により千葉すずはオリンピックの代表選考から落選させられたのでしょうか?そこには日本水泳連盟のお偉方による思惑が隠されていたと考えられます。要するに千葉すずは権力者たちの都合や思惑によって夢を奪われたのです。

日本選手権優勝も五輪落選と成ったその理由は?

先程も申し上げた通り、国内最高峰の大会である日本選手権で千葉すずは優勝を飾っています。更には日本水泳連盟が条件の一つとして提示していたタイムもしっかりと上回っています。この状態で彼女が代表選考から落選するとしたら2つの事が考えられます。1つは他の選考レースでの結果を見て、千葉すずよりも優れた選手が居た場合。そしてもう一つは「忖度」が働いた場合です。

千葉すずのケースの場合、どう考えても後者の理由によって彼女は落選の憂き目にあったと見て間違いないでしょう。他のレースで彼女が比較に為らないような選手はいませんでしたし、参加した日本選手権のレベルが低かった訳でもありません。つまり彼女を落選とする理由が何一つないのです。

となると可能性はたった一つ「彼女を落選させたい人物の意向が働いた」という事です。スポーツとは絶対に公平で無ければ成らないものです。スポーツは結果が全てであり、だからこそ参加するモノが死に物狂いで結果を競い合う訳です。最も優れた結果を出した者こそが1位に成れる、それこそがスポーツなのです。

しかしこのシドニーオリンピック水泳代表選考では、結果以外の部分が代表選考に影響を与えたのです。これはスポーツという物の根幹を揺るがす様な出来事であり、絶対に有っては成らない事なのです。しかしながら愚かなる日本水泳連盟は、結果ではなく忖度によって彼女を選考から落選させたのです。

どんなに良い成績を出した選手でも、いざオリンピックの本番に望んだ場合に結果を残せるかどうかは分かりません。然しながら最も成績の優れたモノを代表として選び出すのが最も確実な方法であるのは誰の目にも明らかです。千葉すずが過去2回のオリンピックで結果を残せなかったとしても、それとこれとは全くの別問題です。

そして結果的に彼女を落選とした最大の理由は、アトランタオリンピックの際に彼女がある問題発言をした事による炎上劇にあるのは間違いないと思われます。つまり日本水泳連盟は選手が出した結果よりも、再度の炎上の可能性や、日本水泳連盟が叩かれない為の選択をしたのです。つまり千葉すずの人間性に烙印を押したという事に成ります。

この放送禁止用語を発言した問題とその後の炎上劇に関してはこの後詳しくご説明致しますが、日本水泳連盟は過去の千葉すずの行いを問題視し、また同じ様な問題発言が有った場合の事を危惧した訳です。そしてその際に叩かれるのは彼女を選んだ日本水泳連盟と成るであろうという可能性を考え、彼女を落選にしたのではないでしょうか?

こんな組織がオリンピックの代表を選考しているというのは非常にバカバカしい事です。では結果は一体何のために有るのでしょうか?スポーツにとって結果は最も大切な物では無いのでしょうか?彼女の放送禁止用語発言問題は、果たして1人のアスリートが夢を諦めなければ成らない様なレベルの問題だったのでしょうか?

千葉すずは日本選手権優勝後の記者会見で「みんなはこの試合を目標に頑張ってきたと思うんですけど、私の場合はあくまでも9月(五輪)で結果を出したいと思っているんで」とコメントを発しており、そのコメントに対し日本水泳連盟が「ナメている」とコメントを発表したそうです。

「ナメている」とは一体何なのでしょうか?日本水泳連盟の最高峰レースである日本選手権をその程度にしか見ていないという事が気に入らなかったのでしょうか?恐らくはこれが日本水泳連盟のお偉方が彼女を落選させるスイッチを押すことに成った瞬間であると思われます。

五輪落選に対しCASに仲裁申し立てを行った千葉すず

この五輪選考落選を一時は「日本の水泳界はそういう組織体質だから仕方ない」と考えた千葉すずでしたが、アメリカ帰国後に彼女のコーチやチームメイトが「何故優勝したのに落選するのか理由を教えて欲しい」と、まるで自分の事のように問い訪ねて来たのだそうです。

千葉すずは「日本水泳連盟に聞いたところで何の意味もない」と自らの心の内を吐露したのですが、それに対しコーチは「落選の理由を聞かなくては、レースもオリンピックも終わらない」と言ったそうです。自由と平等の国であるアメリカでは日本以上に結果が全て。だからこそ納得が行くまではレースは未だ終わりでは無いのです。

当時日本にはスポーツ紛争の調停を行う様な機関は無く、千葉すずはスイスはローザンヌにある「スポーツ仲裁裁判所」(CAS)に、日本水連の選考基準のあいまいさをたった1人で訴え、仲裁の申立を行ったのです。これは日本水泳界にとって前代未聞の事件でした。

代表選考の透明化は千葉すずの功績

CASが日本水泳連盟に選考方法透明化など要求

千葉すずが「スポーツ仲裁裁判所」(CAS)に、日本水連の選考基準の曖昧さを訴えた事は先程申し上げた通りですが、先ず結果として千葉すずを代表選考から落選とした日本水泳連盟の決定に変更はありませんでした。しかしながらCASは日本水泳連盟に対し、選考方法の透明化を進める様にとの要求が為されています。

そもそも千葉すずがCASに提訴した場合、日本水泳連盟がこれを受諾する事から調停は始まります。この時既に提訴の申立期限を過ぎており、日本水泳連盟にはこの調停の申立を受諾しないという選択肢も有ったそうですが、事の重大さと日本水泳界の功労者と言うこともあってこの調停を受け入れたそうです。

競泳界以外にマラソン界の選考透明化も?

この事によって水泳界の選考基準が従来と比較しクリアに成って行くことに成る訳ですが、これが他の競技団体者や種目にも大きな影響を与える事と成りました。その代表的な競技がマラソンです。

マラソンの選考基準も水泳のそれと非常に近いものがあり、選考については曖昧に見える部分も多い競技です。そのマラソン界が水泳界の選考透明化の影響を受け、同様に選考基準の透明化を図る流れと成ったそうです。これも千葉すずの功績の一つであると言えるでしょう。

千葉すずの勇気ある行動が後進の選手たちを救った

千葉すずはアメリカのチームメイトやスタッフに「すずがこれで諦めたら、後に続く選手も同じ結果になる、それでいいのか?」と言われたそうで、この一言で彼女はCASに行くことを決めたと言います。この勇気ある行動が無ければ今もなお日本の水泳界は同じ事を繰り返していたかも知れません。

彼女の行動は、後進の選手たちを救う行動でした。本人にはその様な自覚は殆ど無かったそうですが、彼女が声を挙げなければきっと彼女と同じ思いをしたであろう選手もいた事でしょう。千葉すずはそうした後進の選手たちの道標と成ったのです。まだまだ問題は山積みですが、そんな中でもコレは間違いなく大きな一歩と成った筈ですね。

放送禁止用語発言問題で炎上?

千葉すずが起こした「放送禁止用語発言問題」とは?

千葉すずが起こした「放送禁止用語発言問題」ですが、これは同年代の方であれば当然のことのようにご存知でしょう。これはそのものズバリで、テレビで千葉すずが放送禁止用語を発言し、大炎上の末に問題と成った事件です。放送禁止用語とはつまり「テレビで言ってはいけない言葉」ですね。

現在のテレビではこの放送禁止用語というモノが非常に多く、これを生放送などで拾ってしまった場合は必ず後程その部分について「一部不適切な発言が有った事をお詫びいたします」と謝罪が入る事に成っています。つまりそれだけテレビに対しクレームを付ける人の数が多くなっているという事なのです。

ただ、千葉すずのこの放送禁止用語発言問題は今よりも20年前近い話で、当時は現在よりも放送禁止用語の幅は狭かったと考えられます。その中で問題と成った発言とは一体何だったのでしょうか?それが大炎上に繋がり、後の彼女のシドニーオリンピック落選にも少なからず影響を与えるとは、当時の千葉すず自身も夢にも思わなかった事でしょう。

「キチガイ」発言で炎上し活動停止状態に陥った千葉すず

1996年7月26日、テレビ朝日「ニュースステーション」に衛星中継で出演した千葉すずは、キャスターの久米宏とのやり取りの中で「オリンピックは楽しむつもりで出たんで」「そんなにメダルというなら自分でやればいいじゃないですか」といった発言を行い、そして「日本の人はメダル気違いですよ」という放送禁止用語を発言したのです。

この放送での放送禁止用語発言が問題となり大炎上。彼女は全国からバッシングを受けることに成ります。このキチガイという放送禁止用語ですが、そもそも何がいけないのでしょう?調べてみたところ、このキチガイという言葉が放送禁止用語とされているのは「気が狂った人、気がふれた人」を「精神障害者」とするからでは無いでしょうか?

確かに歴史的に精神障害者や知的障害者、または理性が欠如した者に対する、蔑称として使われていた過去がこの言葉にはある訳ですが、こういった言葉を放送禁止用語として蓋をするのも何となく違和感を感じざるを得ない印象を受けます。言葉そのものを放送禁止用語に指定するのではなく、そうした差別をなくす事の方が大切な事です。

千葉すずが口にした「キチガイ」の意味、それはメダルに期待する日本国民の期待と、それに答えることが出来なかった自身への苛立ちがあったのだと思います。憔悴し、プレッシャー押し潰された彼女は、衛星放送でメダルが取れなかった事に質問され、思わず逆上してしまったのでしょう。

結果として口に出さなくても良い言葉が出たのは間違いなく千葉すずに非のあるところですが、彼女はこの放送禁止用語で精神障害者や知的障害者を侮蔑した訳ではないという事は誰にでも明白な事です。その揚げ足を取るように炎上させた挙げ句に問題を大きくして彼女を叩くのはさすがに如何なものでしょうか?

過去に腰パン騒動でバッシングを受けたスノーボードの国母選手の時も似たような感じでしたが、とかく日本人には何処か品のある立ち振舞を求めたがる傾向があり、それが異端的なモノを排除しようとする連帯感を生み出す原因と成っている感じも否めません。

この時は右も左も「炎上・炎上・炎上」と炎上尽くして、さすがの千葉すずもこの炎上騒ぎには堪えた事でしょう。しかしそれだけ国民から期待を受けていたということも、彼女がそれに応えたいと思っていたことも共に事実なのです。その互いの思いの掛け違いが生じた結果がこの様な炎上劇を生み出したのでは無いでしょうか?

千葉すずの夫や子供について

2002年に夫の山本貴司と結婚した千葉すず

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最後は千葉すずの夫と子供についてです。現役生活を引退後の千葉すずは、かねてからの知り合いであった夫の山本貴司さんと結婚しております。夫の山本貴司さんも千葉すずと同じ水泳選手で、3大会連続でオリンピックにも出場し、アテネではメダルも獲得しています。そんな夫の山本貴司さんのプロフィールをチェックしていきましょう。

千葉すずの夫・山本貴司とは

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・愛称:不明
・本名:山本貴司
・生年月日:1978年7月23日
・年齢:40歳
・出身地:大阪府大阪市住之江区
・血液型:型
・身長:178cm
・体重:72kg
・活動内容:元競泳選手、キャスター、大学職員
・所属グループ:なし
・事務所:近畿大学水上競技部監督
・家族構成:妻、子供(4人)

夫との馴れ初めは小学校時代に遡る

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夫の山本貴司さんと千葉すずはかねてからの知り合いであるということは述べましたが、実は2人はイトマンスイミングスクール時代からの知り合いでという間柄で、カナダ時代は練習仲間という関係だったそうです。そう考えると交際自体もかなり昔から続いていたのかも知れませんね。

現在は子供4人に恵まれる幸せな夫婦生活を送っている

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そして現在は夫との間に何と4人もの子供を授かり、幸せな夫婦生活を送っている千葉すず。子供4人とは驚きですね!子供たちの名前、子供たちの性別、また子供たちの顔の分かる画像などが有ればと思ったのですが、残念な事に千葉すずの子供たちに関する情報を見つけ出す事は出来ませんでした。

4人もの子供に恵まれ、今は幸せな毎日を送っているであろう千葉すずですが、子供が大きくなるに連れてなんだかんだと大変な事も増えていくことでしょう。慌てずしっかりと今後も頑張って頂きたいものですね。

千葉すず夫婦の現在の住まいは?

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最後に千葉すずと子供たちの住まいですが、こちらも明確な住まいは不明です。ただアメリカで事業に携わっている関係もあり、千葉すず自身は日本とアメリカを行き来する生活を送っている可能性があります。

千葉すずは4児のママと成り現在も水泳関係で活動していた

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今回は日本女子競泳界の名スイマーである千葉すずの現在までの歩みを中心にご紹介致しました。現在千葉すずは4人の子供のママと成り、忙しい日々を送られているそうです。もしかするといずれ彼女の子供たちが競泳選手として現れる日が来るかも知れません。それもまた楽しみですね!

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