チョーヒカルが凄い!ボディペイントや他の作品は?有名になるまでの経緯や経歴も!

「背中に羽が生えている女性」や「手の甲に眼」などアッと驚くようなボディペイント作品を発表し続けているチョーヒカルさん。今回はチョーヒカルさんの魅力についてや、ボディペイントや他の作品について、さらにはチョーヒカルさんの経歴や国籍についてもご紹介していきます。

チョーヒカルが凄い!ボディペイントや他の作品は?有名になるまでの経緯や経歴も!のイメージ

目次

  1. 1チョーヒカルのプロフィール
  2. 2チョーヒカルが凄い
  3. 3チョーヒカルのボディペイントや他の作品は?
  4. 4チョーヒカルが有名になるまでの経緯
  5. 5チョーヒカルのこれまでの経歴
  6. 6チョーヒカルは世界が注目のボディペイントアーティスト

チョーヒカルのプロフィール

・愛称:不明
・本名:趙 燁(ちょう ひかる)
・生年月日:1993年3月29日
・年齢:26歳(2019年8月現在)
・出身地:東京都
・血液型:非公表
・身長:非公表
・体重:非公表
・活動内容:アーティスト、クリエイター
・所属グループ:なし
・事務所:ジャストプロ
・家族構成:不明

チョーヒカルの経歴

チョーヒカルさんは1993年3月29日生まれの現在26歳。現在ボディペイントで話題となっている彼女ですが、人気となったきっかけはSNSでした。

当時、絵を描こうしたところ書き込む用紙がなく、たまたま手に絵を描きました。それを自身のSNSにアップしたところ高評価を得て、その後ボディペイントの作品を発表するようになります。

一部で話題となっていたチョーヒカルさんが、一気に有名となったのは海外企業からのオファーでした。サムスンや人権団体のアムネスティ・インターナショナルといった、海外企業から頼まれた仕事を発表していくうちに有名となっていきます。

特に体に本物そっくりな絵を描く作品は、国内外で高い評価を受けています。現在では海外メディアがこぞって彼女を取り上げ、注目のアーティストとして活躍をされています。

チョーヒカルが凄い

今や世界的ボディペイントのアーティストとして活躍をしているチョーヒカルさん。彼女はどのくらい凄いのでしょうか?ここからはチョーヒカルさんの凄さやプライベート、そして国籍についてご紹介していきます。

チョーヒカルは世界が注目するアーティスト

チョーヒカルさんの絵の特徴は、見た人が驚くくらいの「リアル」です。本物そっくりの目や口を体の一部に描いているチョーヒカルさんの作品は、人々に衝撃を与えています。

またただリアルに描くだけではなく、チョーヒカルさんの独特のセンスがあるのも人気と言えます。各作品にはテーマがありますが、チョーヒカルさんはアッと驚くような視覚効果をテーマに沿って仕上げていきます。そのため、どの作品もボディペイントが一番魅力的に映えるようになっているのが特徴です。

最初はSNS上で作品を発信していたチョーヒカルさんですが、今では人気となり、2015年には作品集が発売。2016年には渋谷のパルコで初の個展が開催されました。現在でも定期的に個展は開催され続けていて、海外メディアも注目している世界的アーティストです。

チョーヒカルの国籍は?

チョーヒカルさんの本名は趙燁(チョウヒカル)です。本名を見るとチョーヒカルさんの国籍がどこか気になってきますよね。国籍について迫ってみましょう。

国籍は中華人民共和国

名前からなんとなく分かると思いますが、チョーヒカルさんの国籍は中国です。そして、チョーヒカルさんの両親は中国人です。両親は中国に暮らしているのではなく、ずっと日本で住まわれている在日中国人です。

またチョーヒカルさんは国籍が中国で、日本で暮らしているからこそ「国が違うと見え方などの意識はどう変わるのか」といったことに興味をもっているそうです。

生まれも育ちも日本の在日中国人アーティスト

ただチョーヒカルさんの国籍は中国となっていますが、日本でずっと過ごされていたため中国語はほとんど話せません。

両親が中国の方のため、もしかしたら多少なりとも聞き取りはできるかもしれませんが、以前インタビューで中国語より英語の方が話せると語っていたことがあります。国籍や名前を見て、中国語を話せると勘違いされる方も多いのかもしれません。

2012年時点では彼氏なし生活発言も!

チョーヒカルさんのプライベートですが、現在は彼氏がいるのでしょうか?もし彼氏がいるとしたらどんな方なのか、そして結婚されるのかと言った恋愛事情が気になってきますよね。

調べましたが、2012年のTwitterで「彼氏無し生活しています!」と発言をされていました。他にも2014年には「あんまりにも彼氏ができる気配がない」とも呟いています。

このことからチョーヒカルさんは、少なくとも2014年時点では彼氏がいないものと考えられます。ただチョーヒカルさんは、「美人過ぎるアーティスト」としても話題となるくらい、とても美人な方です。今現在は彼氏がいる可能性も高いです。

SNSなどでもボディペイントなど作品を披露

チョーヒカルさんはSNSやテレビなどで様々な作品を発表し続けています。チョコミントアイスかと思いきや、手の甲と腕だったという作品や、顔がアザラシになった人。そして背中から翼が生えてきてしまった人など、見る人がビックリするような作品を日々発表し続けています。

チョーヒカルさんが制作された作品は、Twitterだけではなく公式ホームページでも見ることができるので必見です。

チョーヒカルのボディペイントや他の作品は?

では、チョーヒカルの作品を実際に紹介していきましょう。どの作品もチョーヒカルさんの魅力がたっぷりと詰まっています。またチョーヒカルさんは、以前に関ジャニ∞の丸山隆平さんとコラボして作品を描いたこともあります。丸山隆平さんとコラボした作品についても見ていきましょう。

チョーヒカルのボディペイント作品【厳選】

まずは、チョーヒカルさんが描いたボディペイント作品を厳選して紹介します。チョーヒカルさんは今までにTwitterやテレビ、ブランドコラボなどで様々な作品を発表されています。どんなボディペイント作品なのでしょうか?

ボディペイント①翼編

作品1つ目は、背中に翼を生やしたボディペイントです。女性の背中から本物そっくりの羽が生えているこの作品は、羽1つ1つのリアルさはもちろんのこと、翼に影を付けたことによって立体感が生まれています。

チョーヒカルさん曰く、紙に描くよりも人体に羽を描いたほうが「自由」というメッセージ性がより伝わるそうです。

ボディペイント②個展ライブイベント編

作品2つ目は2018年に行われたチョーヒカルさんの個展「超動物展」で発表された作品です。個展は5月18日に浅草で行われ、その後6月15日から名古屋でも開催されました。

「超動物展」はチョーヒカルさんの動物と食べ物をミックスした作品を展示したほかに、ライブイベントも行われました。ライブイベントではリアルタイムで、チョーヒカルさん自身がボディペイントが実施され大きな話題となりました。

「超動物展」では画像のようにワシをペイントされました。ライブボディペイントは時々行われており、2019年の正月には干支であるイノシシをペインティングしています。目の前で行われる圧巻のボディペイントは、多くの人からとても人気を集めています。

ボディペイント③妊婦編

作品3つ目は胎児を描いたボディペイントです。この作品は、コメンテーターとして情報番組にレギュラー出演されているエッセイストの犬山紙子さんが、出産される直前に描かれました。元々、チョーヒカルさんの大ファンであるという犬山紙子さんは、自分の子供が生まれる前に描いてほしいと連絡をし、妊婦のボディペイントが実現します。

まるでお腹の中にいる赤ちゃんとお母さんが手を繋いでいるかのようなこの作品。絵が仕上がった時に、犬山紙子さんは「胎児と手を繋ぎたいという夢が叶った。チョーヒカルさんはドラえもんのような人」とコメントをされました。

チョーヒカルのその他作品も凄い

チョーヒカルさんはボディペイント作品以外も、イラストや造形など数あまたの作品を発表されています。ここからボディペイント以外の作品をみてみましょう。

作品①オムアザラシ

作品1つ目はオムアザラシの造形作品です。「オムアザラシ」はオムライスにみえるけど、しっかりと見るとアザラシであることが分かります。

先ほど紹介したチョーヒカルさんの個展「超動物展」で、空想動物のひとつとして発表されました。オムアザラシは「超動物展」の中でも人気の高い作品の1つで、グッズ化が熱望されています。

作品②動物編

作品2つ目は動物のイラストです。こちらもオムアザラシ同様に、動物と食べ物をコラボレーションした作品で、イラストをじっくりと見るとフライドポテトやスパゲッティなどが描かれていることが分かります。

ボディペイントもそうですが本物そっくりに描くことができ、さらに独自性があるのがチョーヒカルさんの作品の魅力的な特徴と言ってもいいでしょう。

関ジャニ∞丸山隆平とのコラボ作品も話題に

チョーヒカルさんは2017年に発売した関ジャニ∞のアルバム内で、丸山隆平さんとコラボした作品を発表したことでも話題となりました。

アルバムは関ジャニ∞のメンバーが様々な有名アーティストとコラボする、といったテーマがありました。丸山隆平さんとチョーヒカルさんのコラボ作品の撮影風景は、関ジャニ∞のファンクラブ会員のみ観覧でき、そのクオリティの高さが評判となります。

丸山隆平とは

チョーヒカルさんとコラボした丸山隆平さんとはどのような人物なのでしょうか?簡単にご紹介します。丸山隆平さんは、1983年11月26日生まれの現在35歳。

13歳の時にジャニーズ事務所のオーディションを受け、合格していたのにもかかわらず何も連絡がなかったため、14歳の時に再び応募。その後「B.I.G. WEST」や「V.WEST」のメンバーを経て、21歳の時に「関ジャニ∞」のメンバーとしてCDデビューを果たします。

丸山隆平さんは「関ジャニ∞」のメンバーとして活躍する傍ら、役者としても活動を始められます。2011年には舞台「ギルバート・グレイプ」に出演し、主演として成功を収められました。

そして翌年放送されたドラマ「O-PARTS〜オーパーツ〜」でも主演に抜擢され、現在ではドラマや映画など様々な作品に出演されています。

アルバム「ジャム」の歌詞カードで丸山隆平とコラボ

チョーヒカルさんと丸山隆平さんがコラボしたのは、関ジャニ∞が発売したアルバム「ジャム」の中にある歌詞カードでした。チョーヒカルさんは丸山隆平さんの胸にボディペイントを施し、丸山隆平さんから広がる無限の宇宙を表現されます。

丸山隆平さんとコラボを果たしたチョーヒカルさんですが、SNS上では「美しい」や「世界観が合っている」など話題をさらいました。

チョーヒカルが有名になるまでの経緯

チョーヒカルさんは今では国際的にも有名なボディペイントアーティストですが、どうしてここまで有名になったのか気になる方も多いかと思います。経歴でも紹介しましたが、チョーヒカルさんが有名になるまでの経緯を詳しく見ていきましょう。

落書きがボディペイントのきっかけ

チョーヒカルさんがボディペイントに目覚めたのは18歳の時でした。当時、美大を受験するために絵を描き続けていたというチョーヒカルさん。書き込む紙がなくなってしまったため、手の甲にペイントしたのが始まりです。そこからボディペイントに目覚め、現在に至ります。

チョーヒカルさんが描くボディペイントは、下書きを一切していません。そのためボディペイントを行うときは、短い時で3時間。長い時には7時間もかかると言われています。

加えて絵の具の性質上、どうしても時間が経つと乾いてしまいます。それを防ぐためにチョーヒカルさんはボディペイントを始めたら、休むことがなく書き続けるそうです。

SNSでの積極的な作品発表

チョーヒカルさんが描いた作品はTwitterといったSNS上で積極的に発信されました。そのため国内外のひとから人気を博し、どんどんと有名になっていきます。

以前の日本メディアの反応は?

しかし、SNSで作品を発表し続けた当初、日本メディアの反応はあまりよくはありませんでした。それはチョーヒカルさんの作品があまりにもリアルで、「気持ち悪い絵を描く女子大生」といった反応ばかりだったのです。

そんなチョーヒカルさんの作品が評価されたのは、海外メディアでした。海外からの人気を集め、話題となったチョーヒカルさんは、現在では日本メディアに多数出演しています。

チョーヒカルのこれまでの経歴

現在、26歳のチョーヒカルさんですが、大学や作品集などこれまでの経歴をご紹介していきます。経歴を見てみることで、アーティストとしてのチョーヒカルさんが見えてきます。

経歴①武蔵野美術大学卒業

経歴1つ目は、大学についてです。チョーヒカルさんは2016年3月に通われていた武蔵野美術大学を卒業されました。大学では視覚伝達デザイン科を専攻し学ばれています。

元々、芸大を志望していたというチョーヒカルさん。芸大に受かるために2年間ほど美術学校で学ばれていましたが、合格は叶いませんでした。しかしながら受験失敗の悔しさをバネに、武蔵野美術大学入学後は様々な作品を描き、アーティストとしての道を切り開くことに成功されます。

経歴②作品集「SUPER FLASH GIRLS超閃光ガールズ」出版

経歴2つ目は、作品集の出版についてです。チョーヒカルさんは2015年に「SUPER FLASH GIRLS 超閃光ガールズ」を出版されています。自身初となる作品集は「進化・変身する少女」はテーマとなっていて、発売するや否やすぐに完売されました。

経歴③初漫画「ストレンジ・ファニー・ラブ」発売

経歴3つ目は、漫画作品についてです。チョーヒカルさんは2017年に漫画作品「ストレンジ・ファニー・ラブ」を発売されています。「ストレンジ・ファニー・ラブ」は自身にとって初めてとなる漫画作品で、恋をテーマにした短編集です。

チョーヒカルは世界が注目のボディペイントアーティスト

チョーヒカルさんについてご紹介していきました。チョーヒカルさんは国籍は中国ですが、日本生まれの日本育ち。今や世界的に活躍をされているチョーヒカルさんは、アーティストとして心に秘めているのは「世界平和」だそうです。

国籍が中国、育ちが日本というチョーヒカルさんだからこそ、「世界平和」のメッセージ性が強く感じられるのだと思います。そしてチョーヒカルさんの今後の作品にも注目です!

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この記事のライター
まなしま
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