コートニーハドウィンの現在!デビューからの経歴など!人気曲も調査

「アメリカズ・ゴット・タレント」出演がきっかけで音楽業界の注目の的となり、2018年にデビューを果たしたコートニー・ハドウィン。デビューした現在、彼女はどんな曲を歌っているのでしょうか。コートニー・ハドウィンの経歴、身長、曲についてまとめました。

コートニーハドウィンの現在!デビューからの経歴など!人気曲も調査のイメージ

目次

  1. 1コートニー・ハドウィンのプロフィール
  2. 2コートニー・ハドウィンの現在
  3. 3コートニー・ハドウィンのデビューからの経歴
  4. 4コートニー・ハドウィンの人気曲を調査
  5. 5コートニー・ハドウィンの身長なども検証
  6. 6コートニー・ハドウィンの現在はレコード契約を結び音楽制作

コートニー・ハドウィンのプロフィール

・愛称:不明
・本名:コードニー・アン・ハドウィン
・生年月日:2004年7月6日
・年齢:15歳(2019年8月現在)
・出身地:サンダーランド(イギリス)
・血液型:不明
・身長:164cm
・体重:47kg
・活動内容:シンガーソングライター(ファンクロック、ソウル)、女優
・所属グループ:なし
・事務所:不明
・家族構成:両親、弟、妹

コートニー・ハドウィンの経歴

コートニー・ハドウィンは、幼少の頃より「ロック・スターになりたい」という夢を持っており、夢の実現のために積極的に行動していたそうです。

ショットトンホールシアタースクールをはじめ4つもの場で歌唱訓練を受けていました。コートニー・ハドウィンの夢にかける情熱が伝わります。

2015年4月に「TeenStar」という歌唱オーディションに初めて参加し、ボブ・ディランの「Make You Feel My Love」を披露、グランドファイナルまで進出しました。

同年9月に、ア・グレイト・ビッグワールドとクリスティーナ・アギレラが歌う「Say Something」のMVに出演したことで注目されます。

2016年4月にコートニー・ハドウィンはハートリプールの年間最優秀パフォーマンス賞を受賞します。2017年には、サイドウエスタンサイドフェスティバルでシスタースレッジのオープニングアクトを務め、1万8千人の前で歌を披露します。

また同年、イギリスのテレビ番組「The Voice Kids UK」のブラインドオーディションを受けて決勝まで勝ち進みました。

2018年1月には、U-Supportのイベントでイギリス南部のサウサンプトンで歌い、命に関わる病気や障害がある子供たちのために資金を集めました。

そして同年6月、コートニー・ハドウィンは大人気番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に登場し大きな反響を呼びます。これがきっかけとなり、Syco、アリスタレコードとレコード契約を締結し、2018年12月にデビューしました。

コートニー・ハドウィンの現在

上記のように、幼いころから積極的に行動して実績を積み、14歳という若さでデビューを果たしたという経歴を持つコートニー・ハドウィン。そんな彼女の現在の近況について調べました。

2019年の誕生日で年齢15歳のコートニー・ハドウィン

コートニー・ハドウィンは2019年7月に誕生日を迎え、15歳になったようです。経歴でも紹介しましたが、彼女にとって昨年1年間は、デビューが決まるなど人生が大きく変わった濃い時期でした。

Youtubeの動画では「アメリカズ・ゴット・タレント」登場時に比べ大人になった印象を受けましたが、このプライベートショットを見ると、まだ年齢相応のあどけなさが残っているように見えます。

「アメリカズ・ゴット・タレント」TOP5を逃すもデビュー

コードニー・ハドウィンは、2018年6月に「アメリカズ・ゴット・タレント」に登場しました。この番組は、米NBCネットワークで放送されている公開オーディションのリアリティ番組で、老若男女問わず、ダンサーからマジシャン、コメディアンまで、様々なジャンルのパフォーマーが賞金の100万ドルをかけてオーディションを行います。

放送期間は2006年から現在まで、シーズン数は14と、国民的な支持を集めている長寿番組です。最近では、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんがこの番組に登場し、話題となりました。

コートニー・ハドウィンが登場したのは2018年6月12日放送のシーズン13で、オーティス・レディングの「Hard to Handle」を歌いました。

彼女の音楽は視聴者と審査員の心を掴みました。特に審査員の1人であるホーウィー・マンデルは強く惹かれたようで、無条件でライブラウンドへ進出できる権利をもらえる「ゴールデンブザー」を押しました。

これによりライブラウンドへ駒を進めたコードニー・ハドウィンは、ステッペンウルフの「Born to Be Wild!」、セミファイナルではティナ・ターナーの「River Deep Mountain High」を歌いました。

歌唱難易度の高い曲にも挑戦したコートニー・ハドウィンでしたが、結果はセミファイナル止まりで、優勝はもちろん、TOP5入りも叶いませんでした。

しかし、視聴者からの反響が大きく、「アメリカズ・ゴット・タレント」の公式チャンネルで公開されたオーディションの動画も5000万回以上再生され、この番組をきっかけにコートニー・ハドウィンは音楽業界から注目されます。

そして2018年12月、レコード会社との契約を締結し、コートニー・ハドウィンは晴れてデビューを果たしました。

現在はSyco及びアリスタレコードと契約

コートニー・ハドウィンは現在、Syco及びアリスタレコードとレコード契約をしています。Sycoは世界的な人気を誇る歌手スーザン・ボイルや、イル・ディーヴォなどがレコード契約をしています。

イル・ディーヴォは、アルバムトータルセールスが全世界で2600万枚以上で、日本武道館で何度も来日公演をしているアーティストです。

アリスタレコードも、世界的人気を誇る歌手と契約しているレコード会社です。契約している、過去にしていた歌手は、ホイットニー・ヒューストンやアヴリル・ラヴィーンがいます。

ホイットニー・ヒューストンは、デビューアルバム「そよ風の贈り物」が大ヒットし、2作目のスタジオアルバム「ホイットニーⅡ~素敵なSomebody」はビルボード200チャートで女性史上初の初登場1位を獲得しました。

累計セールスはアルバムが1億4000万枚以上、シングルは5000万枚以上で、「世界で最も売れている歌手」の1人でした。

また、女優としても活躍し、初出演映画「ボディガード」のリカット・シングルである「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は自身最大のヒットとなるなど、華々しい経歴の持ち主です。

アヴリル・ラヴィーンはカナダ出身のシンガーソングライターで、アメリカを拠点に活動しています。

2002年に発売されたデビューアルバム「Let Go」が2000万枚を売り上げ、第6回プラチナディスクを売り上げるなど、初期からアメリカで人気を博していました。

2007年に「GirlFriend」が日本テレビ制作のバラエティ番組「カートゥンKAT-TUN」のエンディング曲になったことがきっかけで、日本でも知名度を上げました。

コートニー・ハドウィンのデビューからの経歴

シンガーソングライター、女優として活動しているコートニー・ハドウィン。彼女のデビューに至った経緯と、デビュー後の経歴について詳しくご紹介します。

デビューからの経歴①「アメリカズ・ゴット・タレント:ザ・チャンピオンズ」

見事デビューを果たしたコートニー・ハドウィンは、2019年1月に「アメリカズ・ゴット・タレント:ザ・チャンピオンズ」の50組の中に選ばれます。

「アメリカズ・ゴット・タレント」ザ・チャンピオンズ」は、「アメリカズ・ゴット・タレント」歴代優勝者及びファイナリストら、そして70か国以上の国と地域で放送されている「ゴット・タレント」フランチャイズの優勝者、ファイナリストから50組を厳選し、”ザ・チャンピオンズ”の栄光をかけて戦うというものです。

登場したのは2018年優勝者シン・リムをはじめ、歌う腹話術少女、サンドアーティスト、オペラ×ロック歌手など、様々なジャンルから強豪パフォーマー達が集結しました。

また、「アメリカズ・ゴット・タレント」準優勝でチャンスを掴み、世界的な歌手となったスーザン・ボイルも登場。そして、その50人の中の1人に、コートニー・ハドウィンも選ばれました。

コートニー・ハドウィンはステージで「ザ・チャンピオンズに招待されるとは思ってもいませんでした。この舞台に立つことができ光栄です」と喜びを語っていました。

デビューからの経歴②初オリジナル曲「Pretty Little Thing」披露

上記のように、2019年1月に放送された「アメリカズ・ゴット・チャンピオンズ」に登場したコートニー・ハドウィン。

「ザ・チャンピオンズは私の夢への2度目のチャンスです」と語ったコートニー・ハドウィンは、この大きな舞台で彼女の初となるオリジナル曲「Pretty Little Thing」を初披露しました。

音楽が始まると、圧巻のパフォーマンスで観客を沸かせ、会場は審査員も含めてスタンディングオベーションに包まれました。

「Pretty Little Thing」は、60年代のノリがいいアップビートの曲で、コートニー・ハドウィンは観客とのハイタッチの後、Mwah(キスのまね)をしてフィニッシュしました。

「アメリカズ・ゴット・タレント」でコートニー・ハドウィンを審査したサイモン・コーウェルは、「昨年のショーから今、君はオーディエンスとの意思疎通だったり、自信だったり、今までの君のパフォーマンスの中でもこれは私の大のお気に入りのパフォーマンスだ」と絶賛しました。

デビューからの経歴③レコーディング活動

コードニー・ハドウィンは、2019年2月中旬に自身のツイッターで「ニューカッスルのステージでライブをした後レコーディングのためにスウェーデンに行く」と報告しています。

また、5月には「レコーディングが忙しい」とのツイートもあり、レコーディング活動をしていることが分かります。しかし、これらが何の曲のレコーディングかまでは分かりませんでした。

コートニー・ハドウィンの新曲の可能性もありますが、2019年8月に彼女の公式チャンネルでカバー曲が2本公開されており、このためのレコーディングだった可能性が高いです。

コートニー・ハドウィンの人気曲を調査

2018年12月にデビューしたコートニー・ハドウィン。彼女が歌った曲の中から、人気を得ている曲を厳選してご紹介します。

人気曲①ハリー・スタイルズ「Sign of the Times」カバー

ハリー・スタイルズは、コートニー・ハドウィンさんと同じイングランド出身の歌手で、ワンダイレクションというボーイ・バンドのメンバーです。

「Sign of the Times」は2017年にリリースされた曲で、全英シングルチャートで1位、ビルボードランキングでも4位を獲得しています。

このカバーは、コードニー・ハドウィンの公式Youtubeチャンネルにアップされたものです。コードニー・ハドウィンは、この曲をロックでソウルフルにカバーしたとのことです。

SNSでは、「美しい声だ」「彼女はどんなスタイルを選んでも非常に才能があり素晴らしい」と、高評価の反応が多くみられました。

人気曲②ジョナスブラザーズ「Sucker」カバー

ジョナスブラザーズの「Sucker」は、2013年10月に解散したジョナスブラザーズの復活曲として、2019年3月にリリースされました。

この動画は、コートニー・ハドウィンのYoutube公式チャンネルにアップされた上記のカバー曲「Sign of the Times」が100万再生を達成したタイミングでアップされました。

この動画も70万回近い再生と、4万近い高評価がついており、「歌い始めると目が離せなくなる。なんて才能なんだ」「歌が洗練され、成熟している」と多くの称賛コメントが寄せられています。

コートニー・ハドウィンの身長なども検証

幼少期から歌のレッスンに取り組み、「アメリカズ・ゴット・タレント」出演でチャンスを掴みデビューを果たしたコートニー・ハドウィン。15歳の誕生日を迎えた彼女ですが、現在の身長や体重はどのくらいなのでしょうか。調べてみました。

コートニー・ハドウィンは身長164㎝

調べたところ、コードニー・ハドウィンの身長は164cmだそうです。日本人女性の15歳の平均身長が157.2cmなので、日本人からするとこの身長は高いと感じます。ステージに立っている写真を見ても、手足が長く、すらっとしているのがわかります。

イギリス人女性の平均身長と比較

一方、イギリス人女性の平均身長は、161cmだそうです。イギリスの女性と比較すると、コードニー・ハドウィンの身長は標準的なようです。まだ15歳と成長期の最中なので、今後もっと伸びるかもしれません。

コートニー・ハドウィンの体重は47㎏

身長は少し高いコードニー・ハドウィン。体重は47kgだそうです。15歳の日本人女性の平均体重は51.4kgなので、日本と比べてもやせ気味だといえます。

また、同年代のデータは得られませんでしたが、イギリス人女性の平均体重は70kgだそうです。他国ですが、アメリカの女子中学生の平均体重は60kgなので、コードニー・ハドウィンは「やせ型」であることがわかります。

写真を振り返ると、最近急激に痩せ始めたということではなく、13歳で「アメリカズ・ゴット・タレント」に登場した当時から細い体型でした。

もともとやせの体質なのか、食生活にこだわりがあるのかは、情報が少なく分かりませんでした。コートニー・ハドウィンのファンの中には、彼女がライブ中に倒れないか心配している人も少なくないかもしれません。

コートニー・ハドウィンはロック歌手で身体を大きく動かしてパフォーマンスする上、暑い夏の日に野外でライブをすることもあります。彼女にとって、体力づくりが今後の課題の1つかもしれません。

コートニー・ハドウィンの性格はシャイ

ステージ上ではロック魂全開で観客を魅了するコートニー・ハドウィンですが、普段の彼女はシャイな性格だそうです。というのも、アメリカズ・ゴット・タレント出演時、ステージに上がった時は「少し緊張しているわ」とおろおろしており、審査員から慰められていました。

「アメリカズ・ゴット・タレント」の審査員サイモン・コーウェルは、「出てきたときはあんなに恥ずかしがり屋さんだったのに。歌いだしたらまるでライオンのようだ」と驚いていました。

コードニー・ハドウィンは、学校から帰り宿題を済ませるとすぐに歌の練習をし続け、人と話すことがないそうです。また、友達を作るのも苦手と話しています。

「アメリカズ・ゴット・タレント」で観客たちは、歌唱力だけではなく、シャイな13歳の少女がステージで豹変する姿にエンターテイメント性を感じたのかもしれません。

コートニー・ハドウィンの現在はレコード契約を結び音楽制作

コートニー・ハドウィンの経歴や身長、現在の活動や人気曲についてご紹介しました。シャイな13歳の少女だったコートニー・ハドウィンは、現在デビューを果たし、順調に音楽活動を続けているようです。ステージ上と普段のギャップ、そして確かな歌唱力が魅力的なコートニー・ハドウィン。成長途中な彼女の今後の活躍に期待しましょう。

関連するまとめ

関連するキーワード

Missing
この記事のライター
油井
よろしくお願いいたします。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ