大地真央の宝塚時代まとめ!当時の人気や伝説は?YouTubeも

元宝塚歌劇団所属の大地真央さんは宝塚時代は月組に所属し、人気男役スターとして大活躍をしていました。今回は大地真央さんの若い頃からの経歴や役、宝塚時代に残した伝説的なエピソード、さらには大地真央さんの宝塚時代のYouTube動画について調べてみました。

大地真央の宝塚時代まとめ!当時の人気や伝説は?YouTubeものイメージ

目次

  1. 1大地真央のプロフィール
  2. 2大地真央の宝塚時代を調査
  3. 3大地真央の宝塚時代の人気や伝説とは
  4. 4大地真央の宝塚時代YouTube動画集【若い頃】
  5. 5大地真央は伝説の元人気宝塚月組タカラジェンヌ

大地真央のプロフィール

・愛称:不明
・本名:森田真裕美(芸名:大地真央)
・生年月日:1956年2月5日
・年齢:63歳(2019年9月現在)
・出身地:兵庫県
・血液型:B型
・身長:166㎝
・体重:不明
・活動内容:女優、タレント
・所属グループ:元宝塚歌劇団月組
・事務所:大地真央企画
・家族構成:旦那(グラフィックデザイナーの森田恭通)

大地真央の経歴

大地真央さんは幼少期から日本舞踊をしていたことから、物心がついた頃から舞台女優を目指し始めました。しかし元軍人の父親から芸能界入りを反対され、一旦は夢を諦めかけていた大地真央さんでしたが、父親の友人が宝塚を勧めてくれたと言います。

「宝塚は軍人並みに規律が厳しい」と友人から聞いた父親は「女優になるなら、何としてでも宝塚に入るように」と宝塚音楽学校の受験を許可してくれ、大地真央さんは高い倍率を勝ち抜いて1971年に宝塚音楽学校に入学しています。

1973年に宝塚歌劇団に入団した大地真央さんは、瞬く間に人気を博し、人気男役スターとして知られるようになります。多くの舞台で主演を務めてきた大地真央さんは、1985年に宝塚歌劇団を退団し、ミュージカル女優として活動を始めました。

その後大地真央さんは舞台以外にもドラマや映画、テレビ番組やCMなど多くの仕事をこなすようになり、60歳を超えた現在も幅広い分野で活躍を続けています。

大地真央の宝塚時代を調査

大地真央さんと言えば宝塚ですが、宝塚時代は数々の伝説的なエピソードを残したスターとして知られていました。大地真央さんの宝塚時代について調べてみました。

宝塚時代の経歴を紹介

大地真央さんは1971年に宝塚音楽学校に入学し、1973年に宝塚歌劇団に入団しました。大地真央さんの宝塚時代の経歴を紹介する前に、宝塚音楽学校や宝塚歌劇団について少しご紹介します。

宝塚歌劇団は1914年に設立され、未婚の女性だけで構成される歌劇団です。宝塚歌劇団に入るためには附属の宝塚音楽学校で2年間の研修を受ける必要がありますが、厳しい審査があり、成績次第では宝塚歌劇団に入団できないこともあるそうです。

宝塚歌劇団は花組、月組、雪組、星組、宙(そら)組の5つの組と、どこにも属さない専科に分かれています。宝塚歌劇団は女性のみで構成されるため、男性の役柄も女性が演じる必要があり、男性の役を「男役」、女性役を「娘役」と呼びます。

宝塚音楽学校は倍率が100倍以上もある超難関校ですが、大地真央さんは見事に一発で合格しています。そして宝塚音楽学校を素晴らしい成績で卒業し、1973年に宝塚歌劇団に入団しました。その後の経歴にについては、次から詳しくご説明します。

宝塚の配属組は何組?

大地真央さんは1973年に宝塚歌劇団に入団し、タカラジェンヌとしてのキャリアをスタートさせました。そんな大地真央さんは宝塚時代には何組に配属されていたのでしょうか?大地真央さんの宝塚時代の組や役について調べてみました。

初舞台は星組公演

1973年に宝塚歌劇団に入団した大地真央さんは、初めは研修生のような扱いで色んな組の公演に出演して経験を積んでいたそうです。ちなみに大地真央さんの初舞台は、1973年4月の星組公演『ラ・ラ・ファンタシーク』、『花かげろう』でした。

1974年に月組に配属し人気タカラジェンヌに

そして大地真央さんは1974年に月組に配属されて本格的に男役を演じるようになり、凛とした立ち振る舞いや素晴らしい演技力が注目を浴びました。1975年頃からは舞台の主役を務めるようになり、大地真央さんは男役スターとして成長を遂げています。

1976年の舞台『ベルサイユのばら』や1981年の舞台『新源氏物語』などの有名な作品で主演に抜擢された大地真央さんは、宝塚の男役スターとして全国的にも有名になりました。

宝塚時代の相手役には黒木瞳を指名

宝塚の男役スターとして絶大な人気を博した大地真央さんは、相手役として当時宝塚のトップ娘役だった黒木瞳さんを指名しています。大地真央さんと黒木瞳さんは人気コンビとして知られ、宝塚の全盛期を築き上げた立役者としても知られています。

相手役の黒木瞳とは

長きにわたり大地真央さんの相手役を務めてきた黒木瞳さんは1960年10月生まれの現在58歳で、1979年に宝塚音楽学校に入学しています。1981年に宝塚歌劇団に入団した黒木瞳さんは、同年5月に月組に配属され、娘役として活動するようになりました。

そして黒木瞳さんは入団2年目で大地真央さんの相手役に大抜擢され、舞台『情熱のバルセロナ』で月組のトップ娘役に就任しています。入団2年目でトップに躍り出るのは宝塚歌劇団でも異例のことで、黒木瞳さんは一躍有名になりました。

トップ娘役として活躍していた黒木瞳さんは、大地真央さんと同じタイミングで宝塚歌劇団を退団し、女優として活動を始めています。その後黒木瞳さんは女優としてドラマや映画、舞台など多くの作品に出演するとともに、テレビ番組にも多数出演しています。

月組トップスター就任後も指名相手役は黒木瞳

大地真央さんは月組のトップに就任した後も、出演する舞台の相手役に黒木瞳さんを指名し続けたと言います。大地真央さんと黒木瞳さんは体型や舞台での演じ方が似ていたため、大地真央さんは同じタイプである黒木瞳さんとは共演しやすかったと後に語っています。

そして大地真央さんと黒木瞳さんは宝塚歌劇団の退団した時期も同じであり、黒木瞳さんは「大地真央さんが辞めるなら私も辞める」と言っていたそうです。このことからも、大地真央さんと黒木瞳さんは強い絆で結ばれていることが改めてわかります。

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大地真央の宝塚時代の人気や伝説とは

大地真央さんは宝塚時代には圧倒的な人気を獲得し、伝説のスターとも言われていました。大地真央さんの宝塚時代の人気や伝説について調べてみました。

月組相手役の黒木瞳とのコンビの人気

大地真央さんは宝塚時代には月組に所属し、男役の大地真央さんと娘役の黒木瞳さんは人気コンビとして知られていました。大地真央さんと黒木瞳さんが在籍していた時期は「黄金時代」とも言われ、2人は人気コンビとして宝塚フィーバーを巻き起こしたそうです。

月組相手役の黒木瞳とは仲良し関係

大地真央さんと黒木瞳さんは宝塚歌劇団に月組で相手役を務めていた時代からお互いに仲良しで、当時から色んなことを相談し合う間柄だそうです。

現在はインスタなどで元月組コンビ画像が話題に

そして大地真央さんと黒木瞳さんは宝塚を退団後もプライベートでの交流が続き、現在も仲良しだそうです。大地真央さんのインスタグラムには度々黒木瞳さんとのツーショット写真が投稿されており、「元月組コンビ」というハッシュタグがつけられています。

大地真央さんと黒木瞳さんは宝塚歌劇団を退団後はお互いに女優として芸能活動を続けているため、昔からの苦労を知る貴重な友人として現在も公私ともに交流が続いているそうです。

大地真央の人気の理由にはブロードウェイのリサーチも関係

大地真央さんは昔から研究熱心なことで有名で、「ミュージカルの聖地」とも言われるアメリカのブロードウェイで行われているミュージカルを研究していたそうです。

大地真央さんが主催するミュージカルにはブロードウェイのミュージカルが取り入れられていることから、現在では世界からも注目を浴びているようです。

大地真央の宝塚伝説とは

大地真央さんは宝塚時代に数々の伝説的なエピソードを残したことでも知られています。大地真央さんの宝塚時代の伝説について、次から詳しくご紹介します。

宝塚伝説①男役スタイル

大地真央さんの宝塚伝説1つ目は、男役のスタイルです。大地真央さんは当時の流行の髪型を役柄に取り入れるなど、かなり斬新なスタイルを取り入れたそうです。

さらに大地真央さんは元々の顔立ちが整っているため、「宝塚メイクがとても良く似合う男役」として注目されていました。また大地真央さんは男役スターとして絶大な人気を誇っていたため、出待ちしているファンが多すぎで外に出られないという伝説も残したそうです。

宝塚伝説②異例のラジオ番組アシスタントや役設定

大地真央さんの宝塚伝説2つ目は、異例の役設定です。大地真央さんは宝塚在籍中に歌手デビューしたり、ラジオ番組のアシスタントに指名されるなど、早くから注目されていた存在でした。

そして大地真央さんは斬新な役柄を考案することが得意で、まだ見習い期間中に参加した公演で急遽機関士役を演じた際に、「老人機関士役」としてなんとハゲのかつらをかぶって登場し、周囲から大爆笑されるという伝説も残しています。

大地真央の宝塚時代YouTube動画集【若い頃】

宝塚時代は伝説の男役スターとも言われ、多くのファンから愛されていた大地真央さん。そんな大地真央さんの若い頃の活躍について、YouTube動画を見ながら振り返ってみましょう。

若い頃のYouTube動画①「I am What I am」編

大地真央さんの若い頃のYouTube動画1つ目は、「Iam What Iam」編です。これは1984年に上映された舞台で、男役を務めた大地真央さんの素晴らしいオーラが感じられる動画となっています。

若い頃のYouTube動画②「はじめての恋」編

大地真央さんの若い頃のYouTube動画2つ目は、「はじめての恋」編です。こちらの舞台は1985年に上映されたもので、1つ目の動画とは雰囲気が全く異なり、しっとりとした大人のイメージの舞台です。

若い頃のYouTube動画③「宝塚退団公演」編

大地真央さんの若い頃のYouTube動画3つ目は、「宝塚退団公演」編です。こちらは大地真央さんが宝塚歌劇団を退団する際の記念公演ですが、公演前の会場には多くのファンが待っている様子がうつされており、大地真央さんの人気ぶりが改めてわかる動画です。

若い頃のYouTube動画④取材編

大地真央さんの若い頃のYouTube動画4つ目は、取材編です。こちらは1982年に大地真央さんと黒木瞳さんが月組で初めてコンビを組んだ際の取材動画で、黒木瞳さんが若干貴重気味なのが印象的です。

黒木瞳さんを見る大地真央さんの眼差しがとても優しく、さらには大地真央さんが黒木瞳さんをうまくフォローしながら取材を受けている様子がわかり、2人の仲の良さが改めて伝わってきます。

若い頃のYouTube動画⑤「ザ・レイン」編

大地真央さんの若い頃のYouTube動画5つ目は、「ザ・レイン」編です。こちらは1983年に上映されたタカラジェンヌと俳優の加山雄三さんがコラボした舞台ですが、大地真央さんの美貌と存在感が伝わってくる素晴らしい動画です。

大地真央は伝説の元人気宝塚月組タカラジェンヌ

元宝塚歌劇団月組の男役として活躍していた大地真央さんは、数々の伝説的なエピソードを残した「伝説のスター」として知られています。大地真央さんの人気は現在も全く衰えず、未だに多くのファンから愛されています。

宝塚歌劇団を退団後は女優として多くの作品に出演してきた大地真央さんは、年齢が60歳を超えた現在も現役として活動し、幅広い分野で活躍を続けています。そんな大地真央さんの、さらなる活躍を期待しましょう。

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この記事のライター
中村千尋
元々は総合病院で助産師として働いていましたが、現在は子育て中のため一旦臨床を離れ、空いた時間にライターの仕事をさせ...

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