エミリー・ブラントまとめ!身長や子供は?メリー・ポピンズなどの出演映画の経歴も!

映画『プラダを着た悪魔』でハリウッド女優として衝撃的なデビューを飾ったエミリー・ブラントさんは、2018年の映画『メリー・ポピンズ』で再びブレイクを果たしています。エミリー・ブラントさんの経歴や身長、出演映画、結婚や子供など私生活についてまとめてみました。

エミリー・ブラントまとめ!身長や子供は?メリー・ポピンズなどの出演映画の経歴も!のイメージ

目次

  1. 1エミリー・ブラントのプロフィール
  2. 2エミリー・ブラントの身長や子供は?
  3. 3エミリー・ブラントのメリー・ポピンズなど出演映画の経歴
  4. 4エミリー・ブラントの生い立ちから女優の道まで
  5. 5エミリー・ブラントは身長171㎝でプラダを着た悪魔でブレイクの英国女優

エミリー・ブラントのプロフィール

・愛称:不明
・本名:エミリー・ブラント
・生年月日:1983年2月23日
・年齢:36歳(2019年10月現在)
・出身地:イギリス・ロンドン
・血液型:O型
・身長:不明
・体重:不明
・活動内容:女優
・所属グループ:なし
・事務所:不明
・家族構成:父、母、夫(アメリカ人俳優のジョン・クラシンスキー)、子供

エミリー・ブラントの経歴

エミリー・ブラントさんは中学生時代に女優を志し、16歳だった2001年に舞台女優として芸能界デビューをしました。その後エミリー・ブラントさんは2003年に公開された映画『ウォリアークイーン』で本格的に女優として活動を始めています。

そしてエミリー・ブラントさんは2006年にハリウッドに進出することを決め、映画『プラダを着た悪魔』で主人公を務めたアメリカの大女優である、メリル・ストリープさんのアシスタント役を好演し、大ブレイクを果たしました。

ちなみにエミリー・ブラントさんはこの映画に出演したことがきっかけで、同年の「ゴールデングローブ賞助演女優賞」や「英国アカデミー賞助演女優賞」にノミネートされ、期待の新星として注目を集めました。

その後も多くの映画やドラマに出演してきたエミリー・ブラントさんは、世界的に大ヒットした映画『ヴィクトリア女王 世紀の愛』や2018年の映画『メリー・ポピンズ リターンズ』で主演を務めるなど、ハリウッド女優として長きに渡って活躍を続けています。

エミリー・ブラントの身長や子供は?

エミリー・ブラントさんの身長など、私生活に関する詳しいプロフィールは公表されているのでしょうか?エミリー・ブラントさんの身長や子供など、私生活について調べてみました。

エミリー・ブラントは公表身長171㎝

エミリー・ブラントさんは身長が171㎝であることがわかっています。とは言え、エミリー・ブラントさんの身長はイギリス人の中でどの程度なのか、気になる方も多いことでしょう。エミリー・ブラントさんの身長を、イギリス人の平均身長と比較してみました。

イギリス人女性の平均身長と比較

イギリスの成人女性の平均身長を調べてみたところ、平均身長は164㎝のようです。エミリー・ブラントさんの身長は171㎝なので、平均よりも7㎝程度身長が高いことになり、イギリスの女性の中でも身長が高い部類に属すことが改めてわかります。

日本人男性の平均身長に近い

ちなみに日本人の成人男性の平均身長は170.7㎝なので、エミリー・ブラントさんの身長は日本人男性の平均身長と同じ程度であることがわかります。やはりエミリー・ブラントさんはかなり身長が高く、恵まれた体型をしていることがわかります。

エミリー・ブラントの子供は可愛い2人娘

イギリスを代表する名女優であるエミリー・ブラントさんは、結婚して子供がいます。エミリー・ブラントさんは2014年と2016年に子供が誕生していますが、どちらも女の子であることが公表されています。

エミリー・ブラントさんの1人目の子供の名前はヘイゼル、2人目の子供の名前はヴァイオレットと言い、エミリー・ブラントさんのSNSにも度々登場していることから、ファンたちの間でも人気者のようです。

子供の美しさから将来女優の可能性も?

エミリー・ブラントさんは、旦那さんと2人の子供たちと一緒にハワイでバカンスを過ごしていたところをパパラッチされた過去がありますが、その際に撮影された写真を見たファンたちから「子供たちがかなり美人」との声が殺到したようです。

2人の子供たちはエミリー・ブラントさんに似ているそうで、ブロンズの髪の色をした美人と注目を浴びています。エミリー・ブラントさんの子供たちは将来的に芸能界デビューをするのではないかという声も多く、早くも将来が期待されているようです。

子供の父親はジョン・クラシンスキー

エミリー・ブラントさんの夫は、アメリカ人俳優のジョン・クランスキーさんです。エミリー・ブラントさんと夫の馴れ初めは不明ですが、お互いに芸能界で活動しているため、おそらく仕事を通じて出会ったものと見られています。

ジョン・クラシンスキーとは

エミリー・ブラントさんの夫であるジョン・クランスキーさんは、1979年10月生まれの現在39歳です。ジョン・クランスキーさんの父親は医師、母親は看護師だったものの、本人は全く医療系の分野には興味がなく、幼少期から作家を目指していたそうです。

そんなジョン・クランスキーさんは大学で劇作を専攻し、作家の見習いとして映画の製作を手伝ったことをきっかけに芸能界に興味を示すようになりました。その後ジョン・クランスキーさんはイギリスに留学し、本格的に演劇の勉強をしています。

2005年に俳優デビューしたジョン・クランスキーさんは主にテレビを中心に活動し、人気俳優として知られるようになりました。その後2009年には映画監督デビューを果たし、現在では俳優兼映画監督としてさらに活動の幅を広げています。

2010年にジョン・クラシンスキーと結婚

エミリー・ブラントさんは夫であるジョン・クランスキーさんとは2008年の秋頃から交際を始め、2009年8月に婚約し、2010年7月に結婚しています。

現在は2人の可愛い子供たちに恵まれているエミリー・ブラントさんと夫のジョン・クランスキーさんは、結婚から9年目となった現在も仲睦まじい姿を披露しているため、おしどり夫婦として知られています。

エミリー・ブラントのメリー・ポピンズなど出演映画の経歴

エミリー・ブラントさんは2006年公開の映画『プラダを着た悪魔』でハリウッドデビューした経歴を持ちますが、それ以外にはどのような映画に出演しているのでしょうか?エミリー・ブラントさんの映画出演経歴について調べてみました。

映画出演経歴①「プラダを着た悪魔」

エミリー・ブラントさんの映画出演経歴1つ目は、映画『プラダを着た悪魔』です。2006年に公開された映画『プラダを着た悪魔』はアメリカの小説が原作ですが、小説を基にコメディ的要素を加えられている映画であることから、脚本が面白いと大好評だった模様です。

「プラダを着た悪魔」エミリー役を熱演

エミリー・ブラントさんは映画『プラダを着た悪魔』では主人公であるミランダのアシスタント役であるエミリー役を好演し、その演技力が高く評価されました。

「プラダを着た悪魔」でベスト脇役賞にも選出

ちなみにエミリー・ブラントさんは映画『プラダを着た悪魔』で主人公のアシスタント役を好演したことから、後に「ベスト脇役賞」に選出され、ハリウッドデビュー作にして瞬く間に知名度を上昇させました。

ストイックなダイエットで「プラダを着た悪魔」役作り

エミリー・ブラントさんは映画『プラダを着た悪魔』に出演するにあたって、かなりストイックな役作りをしたことを後に明かしています。映画のタイトル通り、エミリー・ブラントさんは「悪魔」のような上司からこき使われる役柄を演じていました。

そんなエミリー・ブラントさんは仕事で疲弊していく様子を表現するために、敢えて体重を落としてやつれた容姿を作るようにしたとのことで、ストイックな役作りが高く評価されていました。

映画出演経歴②「ヴィクトリア女王・世紀の愛」主演

エミリー・ブラントさんの映画出演経歴2つ目は、映画『ヴィクトリア女王・世紀の愛』で主演を務めたことです。2009年に公開されたこの映画は、若き日のヴィクトリア女王の半生を描いた作品です。

ちなみにこの映画では、若き日のヴィクトリア女王の当時の衣装なども詳細に再現されていたことから、脚本や映像など全てにおいてクオリティが高いと話題になり、後に「第82回アカデミー賞」で衣装デザイン賞を受賞しています。

映画出演経歴③「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

エミリー・ブラントさんの映画出演経歴3つ目は、映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で主演を務めたことです。この映画はタイムループを繰り返すサイエンス・フィクション映画であり、脚本や物語の設定が斬新で面白いと注目を浴びました。

映画出演経歴④「スノーホワイト/氷の王国」

エミリー・ブラントさんの映画出演経歴4つ目は、映画『スノーホワイト/氷の王国』です。エミリー・ブラントさんはこの映画の中では主人公の妹役である「雪の女王」役を好演し、改めてその演技力に注目が集まりました。

映画出演経歴⑤「メリー・ポピンズリターンズ」

エミリー・ブラントさんの映画出演経歴5つ目は、映画『メリー・ポピンズリターンズ』です。この映画は1964年の映画『メリー・ポピンズ』の続編で、半世紀ぶりに続編が製作されたことで大きく話題を呼びました。

「メリー・ポピンズリターンズ」主演メリー・ポピンズ役が話題に

エミリー・ブラントさんは映画『メリー・ポピンズリターンズ』では主演に抜擢され、主役のメリー・ポピンズ役を演じていました。

「メリー・ポピンズリターンズ」で多くの賞にノミネート

エミリー・ブラントさんは映画『メリー・ポピンズリターンズ』で素晴らしい演技を披露したことが評価されてゴールデングローブ賞を始めとする数々の賞にノミネートされ、多くの主演女優賞を獲得したことで話題になりました。

エミリー・ブラントの生い立ちから女優の道まで

現在では世界的に有名な女優として知られるエミリー・ブラントさんですが、実は幼少期には吃音症に苦しんだという辛い生い立ちがありました。エミリー・ブラントさんの生い立ちから、名女優に成長を遂げるまでの経緯についてご紹介します。

エミリー・ブラントの生い立ち

エミリー・ブラントさんは現在の華やかな経歴からは想像できないぐらいの、辛い生い立ちの持ち主でもあります。そんなエミリー・ブラントさんの生い立ちについて、詳しく見ていきましょう。

幼少期は吃音症に苦難の日々

エミリー・ブラントさんは10歳の時に吃音症に悩まされ、人前で話すことに恐怖心を抱くようになりました。しかし当時の担任の先生が「違う声で自分を演じてみて」と助言してくれたことで吃音症を克服し、演技をすることの楽しさを感じるようになったそうです。

年齢16歳で女優デビュー

担任の先生の助言がきっかけで、色んな役柄を演じてみたいと思うようになったエミリー・ブラントさんは、その後は女優を目指し始め、16歳の時に女優デビューを果たしています。

エミリー・ブラントは身長171㎝でプラダを着た悪魔でブレイクの英国女優

女優のエミリー・ブラントさんは小学校の担任の先生の言葉がきっかけで女優を志し、16歳で女優となりました。2006年にハリウッドに進出したエミリー・ブラントさんは、『プラダを着た悪魔』で大ブレイクを果たしています。

そんなエミリー・ブラントさんは2019年には映画『メリー・ポピンズリターンズ』で再びブレイクしており、改めてその演技力の高さが評価されています。今後もエミリー・ブラントさんのさらなる活躍を期待しましょう。

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この記事のライター
中村千尋
元々は総合病院で助産師として働いていましたが、現在は子育て中のため一旦臨床を離れ、空いた時間にライターの仕事をさせ...

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