藤井フミヤと嫁の結婚の馴れ初めは?プロポーズが素敵と話題に!

現在ソロのシンガーソングライターとして活躍中の藤井フミヤさん、かつて「チェッカーズ」のメインボーカルとして中高生から人気を集めていたことをご存知でしょうか。その藤井フミヤさんの嫁との馴れ初めや嫁との現在の暮らしぶりなどについて色々と調べてみたいと思います。

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目次

  1. 1藤井フミヤのプロフィール
  2. 2嫁との出会いと馴れ初め
  3. 3交際と嫁へのプロポーズ
  4. 4藤井フミヤの家族
  5. 5藤井フミヤの嫁への愛が凄い
  6. 6藤井フミヤは29年経っても嫁とラブラブ

藤井フミヤのプロフィール

・愛称:不明
・本名:藤井郁弥
・生年月日:1962年7月11日 
・年齢:53歳 
・出身地:福岡県久留米市
・血液型:A型
・身長:162cm
・体重:不明
・活動内容:シンガーソングライター
・所属グループ:元チェッカーズ
・事務所:株式会社FFM
・家族構成:嫁、長男(フジテレビアナウンサー・藤井弘輝)、長女(藤井安奈)

藤井フミヤの経歴

藤井フミヤさんは現在ソロアーティストとして多方面で活躍していますが、実は「チェッカーズ」という音楽グループのメインボーカルを務めていて、当時大人気だったことをご存知でしょうか?

藤井フミヤさんは当時勤務していた国鉄を退職した後、1983年に「チェッカーズ」のメインボーカルとして『ギザギザハートの子守唄』でデビューし、その後は数々のヒット曲を連発する大人気の音楽グループとなりました。

「チェッカーズ」の中でもそのルックスからか藤井フミヤさんがダントツで人気を集め、トレードマークだった特徴のある前髪やファッションをマネする若者たちで町が溢れていました。

1992年に「チェッカーズ」は解散しましたが、藤井フミヤさんはアーティスト名を「藤井郁弥」から「藤井フミヤ」に改名し、ソロアーティストとして活動を始めます。

「チェッカーズ」時代からほとんどの楽曲の作詞を担当していた藤井フミヤさんがソロのアーティストとして最初に作った楽曲が『TRUE LOVE』という曲で、この曲は当時大ヒットとなりました。アコースティックギター好きの青年たちだれもがこの曲を練習したものです。

作詞家としても活躍

藤井フミヤさんは多彩な才能を持っていることで有名で、出身地である久留米市の母校、南筑高校の制服をデザインしたり、親交のあるお笑いコンビ「ナインティナイン」の要望でラジオ番組のノベルティをデザインしたりという才能を発揮しています。

また、ソロになってからは大ファンである福岡のソフトバンクホークスの公式球団歌『勝利の空へ』も手がけたり、その他数多くのアーティストたちに楽曲の提供を行っています。

1996年に、当時バラエティー番組の旅のコーナーで大人気だったお笑いコンビ「猿岩石」の旅を応援する曲「あの雲のように」を秋元康さんと共に制作・提供して話題となりました。

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嫁との出会いと馴れ初め

皆さんが一番気になっているのが藤井フミヤさんが結婚したお相手についてではないでしょうか?そこで、お相手やお相手との馴れ初めについて色々と調べてみました。

嫁は中学校の同級生

藤井フミヤさんの結婚会見は、「チェッカーズ」として人気絶頂だった最中に行われました。「チェッカーズ」の中でも一番の人気者だった藤井フミヤさんの結婚ということで、多くの女性ファンが悲鳴を上げたに違いありません。

藤井フミヤさんがプロポーズしたお相手は、当初熱愛の噂のあった小泉今日子さんかと思われていましたが、実際の結婚会見で紹介されたお相手は藤井フミヤさんの中学校の同級生で、「まちこさん」という名の女性でした。

聞くところによると、お相手のまちこさんとは中学校時代の同級生で、藤井フミヤさんが一目惚れ。不良と呼ばれていた自分と実家が大きな書店を営むお嬢様だったまちこさんとは釣り合わないと一度は交際を諦めましたが、高校の時に交際をスタートさせました。

高校卒業後、藤井フミヤさんは長崎で国鉄職員として働き、お相手のまちこさんは上京して働いていたとのことですから、超長距離恋愛ということになりますね。

藤井フミヤが嫁にベタ惚れ

藤井フミヤさんは「チェッカーズ」としてデビューする前は国鉄職員として働いていました。研修後に配置された駅は長崎県の早岐駅でした。

一方嫁のまちこさんは東京で仕事をしており、藤井フミヤさんとは遠距離恋愛。藤井フミヤさんは東京行きの列車を見ながら「この列車に乗って、現在の嫁のまちこさんに会いに行きたい。」と現在の嫁のまちこさんへの思いを募らせながら日々を過ごしていたそうです。

藤井フミヤは元ヤン?

「ちっちゃな頃から悪ガキで、15で不良と呼ばれたよ・・・。」という歌詞が印象的な「チェッカーズ」の『ギザギザハートの子守唄』は当時大人気でした。この曲の歌詞にあるように、藤井フミヤさんは元ヤンだったと言われています。実際はどうだったのでしょうか?

元ヤンエピソード

さて、一言で元ヤンといってもどの程度の元ヤンだったのか分かりません。藤井フミヤさんの場合はどうだったのでしょうか?調べてみると藤井フミヤさんの元ヤンエピソードがいくつか出てきました。

藤井フミヤさんが元ヤンだったと言われているのは学生時代によくバイクの無免許をしたり、タバコを吸ったりしたことが原因のようです。典型的な田舎の不良のする行動ですね。

想像するに、あまり悪質な不良というわけではなく中学時代の男の子が興味本位でちょっと悪さをしてみたという感じのものばかりですから、この元ヤン説はあまり信ぴょう性が高くありません。芸能人はちょっとした事でスグに「元ヤン?」なんて噂が立てられてしまうものですし、藤井フミヤさんも大方その類で噂を立てられてしまったのでしょう。

相手の父が交際に反対

前述のような悪さをして地元では不良と呼ばれていた藤井フミヤさんですから、現在の嫁のまちこさんのお父さんがそのような相手との交際を許すはずがありません。交際7年にしてやっとプロポーズするに至ったのにはそういったことが理由なのかもしれません。

そんな中、藤井フミヤさんとまちこさんの交際に反対していたお父さんの気持ちを動かした出来事がありました。藤井フミヤさん自身が気持ちを込めて作った芋版の年賀状を、まちこさんの実家に送ったそうなのです。

その心のこもった年賀状が現在の嫁のまちこさんの実家に届いたとき、現在の嫁のまちこさんのお父さんは、現在の嫁のまちこさんと元ヤン、藤井フミヤさんの交際をやっと認めてくれたのだそうです。たとえ元ヤンであっても純粋な気持ちは届くものなのですね。

嫁の実家は書店

藤井フミヤさんの嫁、まちこさんの実家はどんなお仕事をされているのかについて調べてみました。嫁のまちこさんの実家は地元福岡県久留米市ではとても有名な書店で「金文堂」というそうです。

嫁のまちこさんの実家「金文堂」は1861年に創業された歴史ある会社で6店舗も支店を運営する大きな書店なのだそう。そのような地元では有名な書店を実家にもつ現在の嫁のまちこさんと不良少年だった藤井フミヤさんの交際を認めるわけにいかなかったというのが父親の本音だったのではないでしょうか。

交際と嫁へのプロポーズ

さて、元ヤンだった藤井フミヤさんが実家が大きな書店を営むお嬢様、まちこさんとの交際を現在の嫁、まちこさんの実家の父親に認めてもらい、プロポーズするに至るまでの状況はどんなものだったのでしょうか?とても気になります。そこで、詳しく調べてみました。

国鉄職員だった藤井フミヤ

藤井フミヤさんは高校を卒業してから国鉄(現JR)の職員として働きはじめました。その間も地元久留米の仲間たちとのバンド練習を続けていたそうです。

休みには実家のある久留米にもどり、東京でのデビューを目指して仲間たちと音楽の練習に取り組んだといいます。研修後に長崎県の佐世保市にある早岐駅に配属されていたので、毎週実家に帰るという生活はよほど音楽に情熱を傾けていた証拠ではないかと思います。

そんな努力が実り、「チェッカーズ」としてデビューを勝ち取った藤井フミヤさん。現在の嫁のまちこさんとの遠距離恋愛もここでやっと近距離恋愛になったようです。現在の嫁のまちこさんへのプロポーズに一歩近づきました。

嫁とは遠距離恋愛だった

藤井フミヤさんの現在の嫁、まちこさんは藤井フミヤさんが長崎県で国鉄の職員として働く一方で、東京で働いていたといいますから、かなりの遠距離恋愛をしていたことになります。

当時、駅を発つ東京行きの列車に乗って、現在の嫁のまちこさんに会いに行きたいという思いを抱きながら、多くの列車を見送ったそうです。現在の嫁のまちこさんを思う気持ちで仕事も音楽活動も頑張れたのではないでしょうか。

1990年6月29日に嫁と結婚

東京と長崎という超遠距離恋愛にしびれを切らしていた現在の嫁のまちこさんは長崎で働く藤井フミヤさんに、仕事を辞めて東京に早く来るよう求めていたそうです。そのための藤井フミヤさんのために仕事口も探していたそうですよ。

​​​​​​さて、藤井フミヤさんが「チェッカーズ」としてデビューすることが決まり、上京。これにより長崎と東京の遠距離恋愛がやっと解消され近距離恋愛となりました。この時から藤井フミヤさんは現在の嫁のまちこさんへのプロポーズを決めていたのかもしれませんね。

そして、「チェッカーズ」のデビューから7年目の1990年に藤井フミヤさんが現在の嫁のまちこさんに念願のプロポーズを果たし、見事ゴールインします。現在の嫁のまちこさんは一般の女性ですが、結婚会見に同席し当時注目を集めることとなりました。

プロポーズの言葉とは

藤井フミヤさんは長崎と東京という超遠距離恋愛を経てやっと現在の嫁のまちこさんとゴールインするわけですが、その時のプロポーズの言葉が結婚会見で語られました。

それは、「待たせてごめん!」だったそうです。遠距離恋愛が長かったまちこさんは、長崎で働く藤井フミヤさんに、早く東京に来て欲しいと伝えていたそうですから、嫁のまちこさんはこのプロポーズの言葉を待ち望んでいたにちがいありません。

遠距離恋愛と7年という交際期間の長さを考えると、現在の嫁のまちこさんの不安な気持ちは大きかったのではないかと思いますが、「待たせてごめん!」というプロポーズの言葉はそれまでの不安を全て打ち消す言葉となったのではないでしょうか。

藤井フミヤの家族

アーティストとして多方面で活躍する藤井フミヤさんですが、その家族についてはあまり知られていません。そこで、藤井フミヤさんの嫁や子供について調べてみました。

嫁はどんな人?

ここで、藤井フミヤさんの愛するお嫁さん、まちこさんとはいったいどんな人なのでしょうか。その人物像にせまってみたいと思います。

結婚会見を開いている

藤井フミヤさんがずっと一途に思い続けた現在の嫁のまちこさんとはどんな人なのでしょうか。2人が結婚式を終えた後、藤井フミヤさんは嫁のまちこさんと共に記者会見を開きました。

当時人気スターの藤井フミヤさんの結婚相手とあって、マスコミもファンも大注目の会見となりました。2人の2ショット写真はあまり出回っていませんが、上の画像が嫁、まちこさんとの結婚式の時の写真です。

藤井フミヤさんが中学校のときに一目ぼれし、遠距離恋愛も乗り越えて一途に思い続けたお相手だけあって、嫁のまちこさんはかなりの美人さんですね。

現在のお姿は残念ながら見ることはできませんが、やさしい夫と子供たちに囲まれた幸せな生活を送る嫁のまちこさんは、今でも美しさを保っていらっしゃるのではないかと想像します。

藤井フミヤの子供は二人

プロフィールにもあるように、藤井フミヤさんと嫁のまちこさんの間には子供が2人います。1991年に生まれた子供は男の子で、1993年に生まれた子供は女の子です。長男は現在テレビの世界で活動しています。

息子はアナウンサーの藤井弘輝

藤井フミヤさんとまちこさんと嫁の間に生まれた長男とは、2016年にフジテレビに入社したアナウンサーの藤井弘樹(ふじいこうき)さんです。入社式では子供の姿を見守る藤井フミヤさんの姿もキャッチされています。

長女についてはあまり情報がありませんが、名前は藤井杏奈(ふじいあんな)さんといいます。家訓によりスイスに留学経験があるようです。長男の藤井弘樹さんは慶應義塾大学を卒業後にフジテレビに入社しており、藤井家の子供たちは華麗な経歴を持っているのですね。

藤井家には子供たちに対して独特な家訓があるそうです。一つは「中学時代にスポーツをすること」。もう一つは「留学すること」なのだそうです。その家訓のおかげか子供たちは立派に成長してくれたようですね。

藤井フミヤさんの長男、藤井弘樹さんがフジテレビの冠番組である「めざましテレビ」のレギュラーとなった際には藤井フミヤさんが番組のテーマソング「手のひらを太陽に」を提供したり番組キャラクター「めざまし太陽」をデザインしたりと子供の活躍を応援しています。

藤井フミヤの嫁への愛が凄い

7年の交際の末に1990年6月29日に結婚した藤井フミヤさんと嫁のまちこさんは2016年に銀婚式を迎えたおしどり夫婦です。

そんなベテラン夫婦の2人ですが、現在でもラブラブなのだそうです。そこで、藤井フミヤさんの嫁のまちこさんへの愛妻家ぶりが分かるエピソードを集めてみました。

愛妻家エピソード①

結婚生活29年目に突入した藤井フミヤさんと嫁の嫁のまちこさんですが、今でも頻繁にデートをするのだそうです。

若いカップルのデートと同じように外に食事に出かけたり、一緒に映画を見たりといったデートです。時には嫁のまちこさんのリクエストでバーでお酒を飲むといった大人のデートをすることもあるとか。素敵ですね。

愛妻家エピソード②

また、藤井フミヤさんが嫁のまちこさんとデートに出かける際には言葉はなくとも自然に手をつないでいるのだそうです。いつまでも若いカップルのような夫婦関係が続けられる50代。いかに嫁のまちこさんを今でも変わらず愛しているのかが分かるエピソードですね。

愛妻家エピソード③

藤井フミヤさんが結婚前に「嫁のまちこさんの前では一番かっこ悪い藤井フミヤでいられる」という主旨のことを語っていたそうです。かっこ悪い自分もさらけ出せるパートナーに出会えることはとても難しいことですから、藤井フミヤさんは本当に幸運だと思います。

藤井フミヤは29年経っても嫁とラブラブ

人気グループ「チェッカーズ」の中心的存在でそのファッションやルックスで人気を得た藤井フミヤさん。1992年の「チェッカーズ」解散後はソロとして多方面で活躍してきました。

中学校の同級生だった現在の嫁のまちこさんと7年という交際期間を経て1990年にゴールインし、29年という歳月を経ても今なお嫁のまちこさんとラブラブの関係を続けていることを知り、本当に運命の相手同士なんだなあと感じました。

そして、子供が巣立って2人だけの生活になってから更にお互い更に愛情を深めているのも素敵な関係だと思います。夫婦の仲の良さもあって、子供たちも立派に育ったのでしょう。

今回藤井フミヤさんと嫁のまちこさん、そして2人の子供たちについて色々と調べてきました。アーティストとしてだけではなく、夫として父親として家庭人として、世の中の男性のお手本となる存在の藤井フミヤさんに、今後も注目していきたいと思います。

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