藤岡真(作家)の現在は?TOKIOへの問題発言や福島批判で炎上!

「バカミス作家」「カルト作家」とも呼ばれる作家の藤岡真。藤岡真と言えばTOKIOと福島をDISった問題発言で大炎上となった人物ですが、その後の謝罪も誠意がないと話題に成りました。今回はその藤岡真の現在の様子とTwitter炎上の経緯をご紹介して参ります。

藤岡真(作家)の現在は?TOKIOへの問題発言や福島批判で炎上!のイメージ

目次

  1. 1藤岡真とは
  2. 2藤岡真の現在は?
  3. 3藤岡真のTOKIOへの問題発言
  4. 4藤岡真の問題発言が大炎上
  5. 5いわゆる【作家かぶれ】な藤岡真の「真」の人間性
  6. 6藤岡真に対する世間の声は?
  7. 7藤岡真は炎上後も活動を行っている

藤岡真とは

藤岡真のプロフィール

・愛称:不明
・本名:藤岡真(ふじおか しん)
・生年月日:1951年2月19日
・年齢:68歳
・出身地:神奈川県鎌倉市
・血液型:不明
・身長:不明
・体重:不明
・活動内容:作家、空手家
・所属グループ:なし
・事務所:なし
・家族構成:不明

藤岡真の作品リスト

・1992年「笑歩」(小説新潮12月号)1993年小説新潮新人賞受賞作。
・1993年「ゲッベルスの贈り物」(角川書店・2001年創元推理文庫)
・2000年「六色金神殺人事件」(徳間文庫)
・2005年「ギブソン」(創元ミステリフロンティア)
・2006年「白菊」(創元推理文庫)
・2009年「七つ星の斬首人」(創元クライム・クラブ)
・2016年「死龍・スロン」(原書房)

藤岡真の経歴

藤岡真(ふじおか しん)は1951年2月19日生まれの現在68歳。「バカミス作家」「カルト作家」とも呼ばれる推理作家です。これまでに計7作の長編小説を世に送り出しており、デビュー作である「笑歩」では小説新潮新人賞を受賞しています。

元々は広告マンとして電通に勤務していた藤岡真は、1992年に処女作「笑歩」にて小説家デビュー。以後推理小説作家として現在まで活動を行っています。藤岡真は町中のユニークな看板や建築物を写真におさめる「笑歩(略号=SH)」を提唱しており、自身もまぐまぐVOWなどに投稿を行っています。この趣味が高じて小説「笑歩」は執筆されたのだとか。

小説家としての藤岡真の評価は、デビュー作である「笑歩」こそ新潮新人賞を獲得しているものの、その後は特に目立った受賞作品などはなく、「一部のファンに支持されている作家」といった程度であると言われています。それでもバカミスやカルト系の推理小説が好きな方にはそれなりに知られているそうです。

作家以外の活動は特に検索してもHITしないので分かりませんが、これといった事はしていないのかも知れません。作家は一度作品を書き下ろすのに数年掛ける事もザラなので、藤岡真も同じ様に日々作品の創作活動に頭が一杯である可能性も。

藤岡真の現在は?

それでは早速藤岡真についてご紹介して参りましょう。先ずは藤岡真の現在の状況についてです。TOKIOや福島県民への問題発言と炎上騒動を巻き起こした藤岡真ですが、現在はどの様な活動を行っているのでしょうか?

藤岡真は現在ブログやTwitterを閉鎖している

藤岡真は現在ブログやTwitterアカウントを閉鎖しているようです。流石にアレだけの炎上をやらかした後ではアカウントを閉鎖せざるを得なかったのでしょう。炎上以降はブログもTwitterにも荒らしや苦情といった類のコメントが殺到したでしょうから、その状態でこれらのツールを使い続けるのはさすがに無理がありますよね。

現在のところ藤岡真からオフィシャルブログの再開やTwitterアカウントの再開に関するアナウンスはありませんので、暫くはこうしたツールを使った活動は行わないつもりかも知れませんね。さすがに今回の一見で出版社からも釘を刺されているでしょうから、本業にマイナスとなる可能性を踏まえてこれっきりになる可能性も高そうです。

一般人ならまだしも藤岡真は作家として活動しているわけですから、そういった著名な人物がこの様な炎上事件を起こすと、その後再会したところで必ず特定班に突き止められて再炎上させられるのが関の山です。そもそもSNSを炎上させてしまうような人には「炎上癖」の様なモノがある筈ですし、今後の作家活動を考えれば触らぬ神に祟りなしでしょう。

藤岡真の現在の作家活動は?

また藤岡真の現在の作家としての活動状況ですが、彼は2016年に原書房から「死龍・スロン」を出版しています。この作品がどれだけの発行部数が有ったのかは定かではありませんが、歴の問題発言によって彼のTwitterが炎上したのが同じく2016年だったので、思いの外売れたのかも知れません。そう考えるとまるで炎上商法の様ですね。

藤岡真は1992年に処女作を発表して以来、現在まで作家として活動を行っておりますが、作品の出版ペースは割と長いようで、これまでに計7作の作品しか出版しておりません。その印税のみで暮らしているとすれば案外彼の本の売り上げは良いのかも知れませんね。

現在藤岡真は空手道拳道会池袋本部道場の塾頭も務めている

藤岡真は作家とは別に空手家としての顔もあり、中村日出夫を総師とする空手道拳道会の池袋本部道場塾頭を務めています。こちらでの収入がもしかすると藤岡真のメインの収入源と成っているのか知れません。塾頭を務めるだけの事はあって、空手の腕前は確かな様ですね。

藤岡真のTOKIOへの問題発言

では続いて例のTOKIOに対する問題発言についてご紹介して参ります。藤岡真がTOKIOに向けた問題発言とは一体どの様な物だったのでしょうか?彼は何故その様な問題発言を、しかも繰り返しTOKIOに向けて行っていたのでしょうか?

藤岡真がTwitterで行ったTOKIOへの問題発言とは

藤岡真がTwitterで行ったTOKIOへの問題発言ですが、一体どんな内容だったのでしょうか?早速その問題発言について調べたところ、藤岡真が自身のTwitterであるとんでもない言葉を吐いていた事が明らかと成りました。

彼はTwitterでTOKIOに対し、決して口に出してはいけない様な文言で彼らを罵っていたのです。そしてそれはTOKIOのみではなく、福島県で農業を営んでいらっしゃる方や、広くは全ての福島県民へ向けるかの様な内容の発言でした。その内容は社会的立場のある人物が発言したものとは到底考えられない様な酷いものだったのです。

問題発言の発端はTOKIOの冠番組「鉄腕DASH」

この問題発言の発端と成ったのは、現在も放送中であるTOKIOの冠番組である「鉄腕DASH」の人気企画の一つ「究極のラーメン」でした。この企画は文字通りの究極のラーメンを作るため、TOKIOが2年間に渡り食材等を吟味して制作した究極の一杯を披露するという内容のモノでした。

そうしてようやく完成した究極のラーメンがいよいよ披露される事になったのです。2年間に渡りこの一杯を作り出すためだけにTOKIOのメンバーも四苦八苦してきただけに、この日の放送には大きな注目が集まっていました。そうして披露されたそのラーメンに対し、視聴者である藤岡真が思いもよらぬTweetを投下したのです。

TOKIOに対し「人殺し」とTwitterで呟いた藤岡真

藤岡真の呟いたTweetは「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し。」という物でした。つまりは「原発事故によって被爆した福島県。その福島県で収穫された小麦を使った麺を食べさせるのは意図的な殺人行為である」と、藤岡真はそう述べた訳です。それがTOKIOに向けた「人殺し」という言葉に現れています。

人間にはそれぞれに物の見方があり、意見も人それぞれです。そこに相違が有ることはおかしな事ではありません。福島県の被爆汚染に関しても未だ安全性に不安が残ると考える方がいても、それは当然の事であって問題視される事ではありません。ただ、それはあくまでもその人個人の見解なのです。

Twitterでどんな事を呟こうがそれは当人の勝手です。他人が止める事もありませんし、法律で罰せられる事もありません(程度により)。然しながら呟くことは自由でも自身の発言には当然責任が伴います。「人殺し」と発言した藤岡真は、その発言をした責任を自らが負わなければ成りませんし、それは至極当然の事です。

彼が福島県産の農産物に不安を持っていたとしても、それはそれです。それを公の場で、しかも「人殺し」等という表現を用いて発言したのであれば、当然その発言に対し何らかのリアクションが有ることは予想できた筈です。彼はそのリアクションが発生することを想像していなかったのではないでしょうか?
 

当然ながらこのTweetは瞬く間に拡散され、藤岡真は想像も付かない勢いでバッシングを受けることに成りました。それはこの「人殺し」という言葉が、余りにも許しがたい発言だったからです。この人殺し発言によって藤岡真という人物の名は、奇しくも自身の作品が売れる以上に有名に成ってしまいました。

実際に藤岡真のTweetが炎上していく様子をTwitterでご覧に成っていた方も多いことでしょう。それほどの勢いで炎上することはそうそうありませんが、この時の炎上はまさに文字通りの「祭り」状態で、次から次へと藤岡真を叩くためのTweetやリツイートや拡散されて行ったのです。

藤岡真は問題発言後TwitterでTOKIOと福島県民へ謝罪を行った

その後Twitterの炎上は藤岡真の公式ブログにまで飛び火し、収拾不可能な状態にまで陥っていきました。そうして藤岡真は自らのブログとTwitterに謝罪を掲載します。そこにはTwitterのアカウントを削除するという事と、自身の無神経な発言が多くの人々を傷つける事に成ってしまった事に対する謝罪が綴られておりました。

この謝罪により藤岡真は騒動の幕引きを図ったと思われますが、この謝罪が更なる大炎上を巻き起こして行くのです。

藤岡真の問題発言が大炎上

福島県民やTOKIOファンが大激怒!瞬く間に大炎上に発展

この藤岡真のTwitterでの問題発言に真っ先に食いついたのはTOKIOファンだったそうです。これはこの後詳しくご説明いたしますが、実は以前から藤岡真はTOKIOに対しTwitter上でDISっていたそうで、その内容があまりにも酷いためにファンが食いつき、先ず5chで炎上した後にTwitterでも炎上しているのです。

つまりは藤岡真の炎上はコレが初めてではないという事になります。そして前回のTweetでもTOKIOだけではなく福島の人々に対するDIS行為が含まれていたため、今回の問題発言が明らかに成った際はそれらの思いが爆発した訳です。炎上して然るべき人物が炎上したというのが今回の炎上撃の真相なのです。

藤岡真はTwitterで謝罪を行うも「言い訳だ!」として再炎上

藤岡真はテンプレのような謝罪文で事を終わらせようとしましたが、多くの人々にとってそれは日に油を注ぐような物でした。というのも、その謝罪文とは別に「考えは変えるつもりはないが、言い過ぎた部分がある」との一文が添えられていたからです。これに多くの人々が「只の形だけの言い訳だろ!」と食いついたのです。

謝罪を行う際には誠心誠意謝罪を行うモノです。そんな事は幼稚園児でも分かります。そこに自身の考えを付け加える必要はありませんし、そんなモノを添えたものなら「反省してないだろ!」と却って印象を悪くします。謝罪をするという事は謝ちを認めるという事です。誤ちを認める行為である筈の謝罪なのに「考えを変えるつもりはない」は流石に無いでしょう。

勿論藤岡真がその考えを持つ事自体に問題はありません。ただし、謝罪の場面にまで頑なに自身の意見を押し通そうとするのは人として問題外でしょう。だったら謝罪などしないほうがマシですし、謝罪される側にとっても苛立ちが増すだけです。藤岡真という人物はそうした肝心な部分が分かっていないのかも知れませんね。

以前から福島の農家に対し差別的発言を行っていた藤岡真

先程も軽く触れましたが、藤岡真は以前からTOKIOと福島県民についてこうした差別的発言を行っています。藤岡真は以前に「TOKIO。気違いが福島で米を作っている」との発言をTwitterで行っているのですが、これが先程ご紹介した最初の炎上案件となっているのです。この時の反省が全く活かされていなかったか、そもそも反省などしていなかったのでしょう。

いわゆる「福島産の農産物の安全性に疑問を感じて警笛を鳴らす」的な類の行動を、藤岡真はやりたかったのでしょう。こういう人はネットには掃いて捨てるほどいますが、基本的に自身の考えに凝り固まっており、類しない意見については一切取り入れようとしない「超」が付く頭の固い人ばかりです。

それ以上に問題なのは使用する言葉ですね。作家のくせに兵器で放送禁止用語を使うのも如何なものかと思いますし、本気で安全性を憂うのであればネット番長を気取らずに活動を行えば良いはずです。感想を呟いただけだとしても、作家として公に活動している自分の立場を考えればその言葉や内容は気を付けるべきではないでしょうか?

それでも藤岡真が「炎上上等!」というスタンスでTwitterをやっているのであれば、ここまでの批判やバッシングを受けなかったでしょう。然し彼は炎上するやいなや形ばかりの謝罪文を投じてお茶を濁そうとする始末。その姿に浅ましさを感じた人々が彼を更に叩き出したのでは無いかと、そう感じざるを得ないというのが正直なところです。

いわゆる【作家かぶれ】な藤岡真の「真」の人間性

元博報堂のCMディレクターだった藤岡真

宮城県仙台第二高等学校を経て早稲田大学理工学部卒業後、広告代理店に入社。CMディレクターとして、全日本CM大賞、電通賞、ニューヨークADC賞、カンヌ国際広告祭金獅子賞等数多くの賞を受賞しています。CMディレクターとしての才能はこれらの賞が物語るように並外れたモノだった様ですね。

作家転身後辺りから藤岡真に変化が

そんな藤岡真ですが、作家に転身して以降その言動に変化が現れたそうです。それまでは現在のような過激な発言を行うタイプの人間では無かったそうなのですが、作家と成った途端に「歯に衣着せぬ」的な、感じたことを包み隠さずそのまま言葉にするキャラへと転身したと言われています。

言ってみれば単なる「作家かぶれ」ですよね。作家と成った事で急にキャラ変し、「大作家先生」に成った気に成ってしまったのでは無いでしょうか?確かに作家にはそうした一風変わった方も多いそうですが、それは本当の大作家だからこそ「仕方ないな」と容認される事であり、そこに行き着いていない者が同じことをすると「大丈夫?」と言われてオシマイです。

作家としての言論とは言え大人げないという声も

そんな藤岡真に対し、近しい人達からも「大人げない」という声が幾つも挙がっているそうです。コレが本人の耳に届いているのかどうかは分かりませんが、周りから大人げないと思われているなんてコレほど恥ずかしい事はありません。ましてや68歳という人生の大ベテラン。今まで何を人生で学んできたのかと呆れられるほど切ないモノは無いでしょう。

藤岡真に対する世間の声は?

Twitter上でも養護する意見はかなり少ない

最後にTwitter上で藤岡真に対する声を拾ってみました。Twitterには藤岡真の様な「アンチ福島」的な人々も多く、普段から小難しい文言を並べ立てている自称「国民の未来を考える」的有志が数多く存在しますが、そういった方々以外で藤岡真を養護しようという意見はほぼ皆無と言える状態でした。

この一件からかなり時間が経過している事もあって、さすがに藤岡真に対して熱が入った発言や意見を述べている方も現在はほぼ居ない様ですが、それでも未だこの騒動についての意見を語る方は多く、如何にこの騒動が多くの人々の琴線に触れた事件だったのかという事を実感させられます。

「勘違い作家かぶれが偉そうに」との声も多数

また藤岡真に対して「勘違い作家が偉そうに抜かすな!」という声も多数寄せられていたそうです。それもそうですよね。作家と言っても知る人ぞ知る様な作家ですし、そんなレベルで作家風を吹かせてこんな過激な発言をされた日には、「何だこいつ⁉」と反感を覚える人も少なくないでしょう。

そもそも作家という言葉のプロフェッショナルであれば、一つの意見を述べるにもそれなりのセンスの良い言葉を用いて頂きたいモノです。「キチガイ」「人殺し」等といった一般人でも使わないセンスのない言葉で愚弄するなど、物書きとして失格以外の何物でもありません。そんな人物が「作家」ですから余計に反感を買ってしまったのでしょう。

同年代からは「情けない」との声も

そして藤岡真と同年代の方々からは「情けない」という意見が最も多かったそうです。東日本大震災という未曾有の災害に直面した日本。原発事故の影響により住み慣れた自宅からの退避を余儀なくされた人々。そして多くの人々が愛する人を失いました。

福島県は今でも復興の途中にありますが、過去には言われもない風評被害も受けました。それでも福島県の方々は着実に日々復興に向けて必至で頑張っていらっしゃいます。そんな福島県の人々に対し、わざわざ鞭を打つような言葉を、長く人生を見てきた年代の人間が口にするのが「情けない」という事なのでしょう。

藤岡真はTwitterに「未だに「食べて応援」している馬鹿がいて頭が痛くなる。」と呟いています。これに対しても多くの非難が殺到した事から、藤岡真は自身のブログで放射性物質の危険性など真意を説明しつつ、言い過ぎた表現に対しての謝罪を行ったそうです。

先程も申し上げた通り、藤岡真自身が放射能物質の危険性を危惧して福島県産の食材を口にしないのは勝手です。ですが、それは藤岡真個人の考えであり、それを拡散し福島県民の復興に水を差す権利は何処にも無いはずです。

そんな自分勝手な人間が、これから人生の仕上げに入っていく自分達と同年代というのが酷く情けないというのが、藤岡真と同年代の方々から寄せられた意見です。

当然国からは福島県産の食材は安全であるというお墨付きが与えられています。しかし一部の人間は国が発表する情報を信用していません。ならばこの国から出て、何処か別の国の人間に成れば良いのです。信用も出来ない様な政府と国家に命を預けて暮らす必要等何処にも無いでしょう。

「自分の発した言葉によって、どれだけの人が傷つくかも分からない人間が物書きとして偉そうにしているのが堪らない」という意見が最も印象的でした。年配とも言える年代の方々ですから、そうした現在の日本の状況を憂わずにいられないという心境が痛いほどに伝わってきます。

藤岡真は炎上後も活動を行っている

作家として自らの首を締めた藤岡真

今回は作家・藤岡真が引き起こした一連の騒動の経緯や顛末を中心にご紹介して参りました。作家は変わり者位で無ければ人を引き込むような作品を書けないのかも知れません。しかしそれはあくまでも作家としての創作活動上の事であり、それがリアルな世界でも肯定される訳ではありません。

人として口に出しては成らない言葉があります。人を傷つけ、思いを踏みにじるような言葉を吐いて許される事など有っては成らないのです。「言論の自由」とは根本的にそういったものではありません。どんなに藤岡真の小説が素晴らしいものだったとしても、それを作り出した人間の本質を知ってしまった以上、流石に今後は楽しみには読めないですよね。

しかも炎上した途端に謝罪する辺りが打算的で、尚の事藤岡真の価値を下げた印象があります。作家であれば自らが発した言葉の重みをもっと自覚しておくべきだったのでは無いでしょうか?極論ではありますが、自らが口に出した言葉ならそれを引っ込めない程度の信念や気概も無かったのか?と。

所詮はその程度の呟きだったのでしょう。しかしそんな作家かぶれの一言で、懸命に復興に励んで日々を送っている多くの人々が傷つきました。作家として今後も活動していくのであれば、今一度「言葉の持つ重み」というモノを見つめ直して頂きたいものです。

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