藤原ここあ(漫画家)の死因は?妖狐やdearなどの作品や経歴も!

31歳の若さで亡くなられた人気漫画家の藤原ここあさんですが、死因は何だったのでしょうか?藤原ここあさんの「妖狐」や「dear」などの代表作品とともに、経歴についても調査。漫画家・藤原ここあさんの死因や経歴、代表作品などについて紹介します。

藤原ここあ(漫画家)の死因は?妖狐やdearなどの作品や経歴も!のイメージ

目次

  1. 1藤原ここあ(漫画家)のプロフィール
  2. 2藤原ここあの死因は?
  3. 3藤原ここあの死は精神病が原因?
  4. 4藤原ここあの妖狐やdearなど作品や経歴
  5. 5藤原ここあの死因は病死で詳細は謎のまま

藤原ここあ(漫画家)のプロフィール

・愛称:ここあ先生
・本名:???
・生年月日:1983年4月28日
・年齢:享年31歳(2015年3月31日没)
・出身地:福岡県北九州市
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:漫画家・イラストレーター
・所属グループ:なし
・事務所:なし
・家族構成:???
 

藤原ここあの経歴

藤原ここあさんが漫画家としてデビューしたのは、中学3年生の時のことだったようです。第7回21世紀マンガ大賞で佳作を受賞し、その翌年の1989年に「月刊ガンガンWING」に掲載された「CALLING -コーリング-」という作品で、藤原ここあさんはデビューしています。

その後は読み切り作品を掲載後、「dear」で初連載が実現し、「妖狐×僕SS」や「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」などの連載をされていたようです。

藤原ここあの死因は?

藤原ここあさんは2015年に突然亡くなられてしまいますが、これはファンにとっては衝撃だったようです。いったいどのような死因で藤原ここあさんは亡くなられてしまったのでしょうか?藤原ここあさんの死因について調査しました。

2015年3月31日に31歳の若さで死去

藤原ここあさんは2015年3月31日、31歳の若さで亡くなられました。当時も漫画を連載中だったこともあり、続きを楽しみにしていたファンにとっては悲しいお知らせとなってしまったようです。

近年は漫画家が若くして亡くなってしまうというようなニュースがよくあり、第一報を聞いたファンたちは、締め切りのために無理を重ねたせいではないかとも考えていたようです。

多くの芸能人から悲しみの声

藤原ここあさんには芸能人のファンも多かったようで、Twitterなどでは悲しみの声が投稿されていたようです。たとえば、女優の神田沙也加さんや声優の緒方恵美さん、漫画家の種村有菜さんなどがSNSを通じてお悔やみのコメントをしているようです。

特に神田沙也加さんは大きなショックを受けたようで、「嫌です、悲しすぎます」と、そのあまりにも大きな喪失感を表現されていたそうです。

藤原ここあの死因は病死と公表

藤原ここあさんが亡くなられた後、家族によってその死が公表されましたが、死因は「病死」とだけ公表されました。この「病死」の病気が何なのかということについては公表されておらず、さまざまな憶測が流れたようです。

特に藤原ここあさんは31歳という若さですので、急死に結びついてしまうほどの病気を思いつかないということも、憶測を呼んだ原因かもしれません。

死因「病死」にファンの疑問の声も

藤原ここあさんの突然の病死に、ファンたちも疑問を抱いていたようです。それは、死因は本当に病死なのだろうかという疑問だそうです。

家族は病死と公表しているものの、本当は公表しづらい死因だったために「病死」と公表したのではないか、と見るファンもいるのだとか。藤原ここあさんの死因について、次でもさらに詳しく見ていきましょう。

藤原ここあの死は精神病が原因?

藤原ここあさんの死の原因について、精神の病が原因ではないかという説もあるそうです。精神の病だったから病名が非公表だったのでしょうか?藤原ここあさんと精神の病の噂について調べてみました。

病名を死因で非公表の原因①鬱病説

藤原ここあさんには鬱病だったのではないかという噂もあるようです。鬱病が直接の死因になるケースはほとんどないと考えられますが、鬱病によって生じるさまざまな症状が原因となって、死に至るという可能性はあるかもしれません。

病名を死因で非公表の原因②自殺?

たとえば鬱病が原因での死でもっとも多いのが自殺です。日本では年間3万人が自殺しているとも言われていますが、その死を「自殺」と公表することは稀だそうです。多くは「病死」、「心不全」などと公表するそうです。

藤原ここあさんが鬱病などの精神の病を患い、衝動的に自殺を選んでしまうという可能性は、まったくないとは言えません。漫画家は非常にハードで体力が必要な仕事と言われていますので、働き過ぎで鬱病となり、自ら命を絶った可能性も否定はできないでしょう。

最後のTwitter投稿と自殺の関係性とは

こちらのツイートは、藤原ここあさんが生前最後に投稿したツイートのようです。この後に1件だけリツイートしているものの、自身の言葉でのツイートはこれが最後でした。

このツイートが死を予感させるものとして話題になったようですが、実は藤原ここあさんは引っ越しを予定しており、このツイートが指している「お別れ」というのは、引っ越しするために「お別れ」だということのようです。ですので、これは遺書のようなものではないと考えられます。

病名を死因で非公表の原因③難病説

さらに、藤原ここあさんには難病だったのではないかという説もあるようです。あまり聞き慣れないような難病が原因の死であった場合も、病名を「病死」とすることがあるかもしれません。ただ、難病での病死の場合には、多くは病名を公表するのではないかとも考えられます。

藤原ここあさんの死については、死後4年が経過した現在も謎が多いとされており、Twitterなどでも死因について話題になることがあるようです。

藤原ここあの妖狐やdearなど作品や経歴

藤原ここあさんの「妖狐」や、「dear」などの作品や経歴についても紹介しましょう。藤原ここあさんはどのような作品を作ってこられたのでしょうか?

藤原ここあの代表漫画作品

藤原ここあさんは15歳の中学生の時にデビューしていますので、31歳で亡くなられるまで16年間、作品を作り続けていたことになります。

藤原ここあさんの作品は「安心して読める」という読者も多いようで、当たり外れが激しい作家というイメージを持つ人は少なかったようです。神田沙也加さんも大ファンだったという藤原ここあさんの作品についてさらに詳しく見ていきましょう。

代表漫画作品:「わたしの狼さん」シリーズ

藤原ここあさんの初めてのシリーズ作品が「わたしの狼さん。」シリーズでした。この作品は、小桃・サクライという勇者の少女が主人公の物語で、読み切り作品として何度か雑誌に掲載されていたようです。作品は2001年から2002年にかけて発表されていました。

代表漫画作品:「dear」

藤原ここあさんの初めての連載作品となったのが「dear」です。この作品は先に紹介した「わたしの狼さん。」シリーズの続編にあたる物語です。

主人公の魔狼の生き残りという少女・散葉と記憶をなくしてしまった少年妃杈の物語が主軸となっており、作品は2002年から2008年まで連載されていたようです。

代表漫画作品:「妖狐×僕SS」

藤原ここあさんの代表作品をさらに観ていきましょう。「妖狐×僕SS」はアニメ化もされており、藤原ここあさんの最大のヒット作とも言えるでしょう。この「妖狐×僕SS」は「いぬぼくシークレットサービス」と読むのだそうで、作品は通称「イヌボク」とも呼ばれています。

この作品は2009年から2014年まで連載されており、累計で400万部以上を刊行しているそうです。物語は「メゾン・ド・章樫」という妖怪の先祖返りが住むマンションが舞台となっています。

「妖狐×僕SS」キャラクターソングの作詞も担当

「妖狐×僕SS」はアニメ作品やドラマCDにもメディア展開されており、藤原ここあさんはキャラクターソングの作詞も担当されたそうです。

藤原ここあさんがキャラクターソングを担当したキャラは、「御狐神双熾」、「白鬼院凜々蝶」、 「渡狸卍里&夏目残夏」となっています。それぞれのキャラクターソングは、担当した声優が歌唱しているようです。

「dear」などドラマCDでは脚本担当経歴もあり

藤原ここあさんは漫画を描くだけではなく、「dear」などのドラマCDなどで脚本を担当したこともあるようです。藤原ここあさんが脚本を担当したドラマCDには「ドラマCD dear」、「ドラマCDかつて魔法少女と悪は敵対していた。」があります。またアニメ「妖狐×僕SS」では、最終話となる第13話の脚本を藤原ここあさんが担当していたようです。

藤原ここあの最期の漫画作品は?

藤原ここあさんが亡くなられたのは、作品を連載中のことでした。藤原ここあさんが亡くなられた時に連載していた作品は「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」です。この作品は2015年4月号掲載分を最後に絶筆となっています。

ただ、単行本未収録作品が残っていることが藤原ここあさんの死後に発表され、2016年3月に3巻として発売されたようです。

藤原ここあの死因は病死で詳細は謎のまま

2015年に突然の死を遂げた、人気漫画家の藤原ここあさんについて紹介してきました。藤原ここあさんの死は家族によって公表されましたが、その死因については「病死」とだけしか発表されず、ファンたちにもさまざまな憶測を呼んでしまったようです。

現在もネット上などでは藤原ここあさんの作品についてのコメントが多く見受けられ、病死による連載の終了を惜しむ声も数多くあるようです。藤原ここあさんのご冥福をお祈りします。

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