福島県原町市女性失踪事件とは!増山ひとみさん失踪までの真相に迫る

1994年に起こった福島県原町市女性失踪事件は、2020年6月現在も解決していません。今回は事件発生から26年経った福島県原町市女性失踪事件で失踪した増山ひとみさんや婚約者についてご紹介していきます。また事件後にかかってきた不審な電話についても迫りましょう。

福島県原町市女性失踪事件とは!増山ひとみさん失踪までの真相に迫るのイメージ

目次

  1. 1【福島県原町市女性失踪事件】とは
  2. 2福島県原町市女性失踪事件の概要や経緯
  3. 3福島県原町市女性失踪事件後に奇妙な電話?
  4. 4福島県原町市女性失踪事件と婚約者との関係
  5. 5福島県原町市女性失踪事件の1日も早い解決を願う

【福島県原町市女性失踪事件】とは

1994年に発生した福島県原町市女性失踪事件は、不可解なことが多く事件前後にも不思議なことが多々ありました。発生から26年近く経ち、事件を知らない方も増えています。

今回はそんな福島県原町市女性失踪事件の概要や事件前後の出来事について詳しく迫っていきましょう。また失踪した女性のプロフィールや婚約者の情報もご紹介していきます。まずは福島県原町市女性失踪事件の概要や失踪した女性について詳しく迫っていきましょう。

1994年に起こった歯科医院勤務の女性失踪事件

福島県原町市女性失踪事件は、現在から26年ほど前の1994年2月19日に発生しています。失踪した女性は地元の歯科医院に勤務する当時21歳の方で、近々結婚式を控えていました。

失踪当日は務めていた歯科医院を退職する日で、午前中の仕事を終えて愛車で職場から帰宅する姿が目撃されています。しかし女性の車は市内にあるコンビニ裏の駐車場に放置されており、車内に財布などの貴重品が残されていたため事件の可能性が高いと判断されました。

失踪した女性の名前は「増山ひとみ」

福島県原町市女性失踪事件で行方不明となった女性は「増山ひとみ」さんという方です。増山ひとみさんは事件当時21歳で、笑った際に両方の頬にえくぼができるのが特徴的でした。

増山ひとみさんの知人によると学生時代にはバレーボール部に所属しており、明るい性格だったようです。なお増山ひとみさんは事件発生の約2週間前に婚約者との結納を済ませていました。また3週間後には結婚式を控えるなど、まさに幸せの絶頂にいたと言えます。

増山ひとみさんのプロフィール

福島県原町市女性失踪事件で行方不明となった増山ひとみさんは、1973年2月5日生まれで当時21歳でした。身長は158cmほどで、比較的スリムな体型だったと明かされています。

現在生存しているならば、2020年6月時点で47歳です。増山ひとみさんと同じ40歳~49歳女性の平均身長は158.2cmで、平均的な身長だったことが分かります。身長や体型が平均的で身体的特徴が少ないため、行方不明情報が出ても目に付きにくかったことでしょう。

失踪当日の増山ひとみさんの服装も公開

福島県原町市女性失踪事件で行方不明となった増山ひとみさんは、事件が起こった当日「BENETTON」という文字がプリントされたグレーのトレーナーを着ていました。ボトムスは紺色のジーパンで、リーガル製でベージュと黒が入った革靴を着用していたようです。

ちなみに増山ひとみさんが乗っていた車は、スズキの黒いアルトワークスでした。このアルトワークス内に財布などの貴重品が残っていたため、事件性が高いと判断されたようです。

増山ひとみさんには婚約者の存在も

失踪した増山ひとみさんには、当時結納を済ませた婚約者がいました。婚約者の詳しい情報については明かされていませんが、当時この婚約者の言動を不思議に思った方は多かったでしょう。というのも恋人が失踪したにも関わらず、積極的に探そうとはしなかったのです。

また当時の取材で「彼女を探す理由はない」と答えています。また「彼女は自分の意思で失踪したと思う」とも語り、恋人が失踪したものの悲しんでいる様子を見せませんでした。

福島県原町市女性失踪事件の概要や経緯

福島県原町市女性失踪事件で行方不明となった増山ひとみさんのプロフィールや事件の大まかな概要についてチェックしてきましたが、ここからは事件の詳細についてご紹介します。

21歳という若さで失踪した増山ひとみさんの事件について、インターネット上ではさまざまな憶測が広がっているようです。そこでここからは福島県原町市女性失踪事件の詳しい概要についてご紹介していきます。また同事件のその後についても詳しく迫っていきましょう。

福島県原町市女性失踪事件の概要

福島県原町市女性失踪事件は1994年2月19日に発生したもので、増山ひとみさんという女性が勤務先の歯科医院からの帰宅中に行方不明となりました。事件は増山ひとみさんが退職する当日に起こっており、午前中の勤務を終え職場から帰宅する様子を目撃されています。

その後増山ひとみさんの愛車が同市内のコンビニエンスストア裏の駐車場で発見されたものの本人の姿はなく、財布等の貴重品が残っていたことから事件性が高いと判断されました。

失踪事件当日の増山ひとみさんは歯科医院に出勤

増山ひとみさんが勤務していたのは福島県原町市の歯科医院で、当時は歯科医院助手や事務員として働いていたようです。増山ひとみさんは3週間後に結婚式を挙げることが決まっており、事件当日は寿退社する日だったため同僚から花束をもらうなど祝福ムードでした。

一方で事件当日の勤務中に増山ひとみさん宛てに不審な電話がかかってきたという情報があります。増山ひとみさんと電話の相手は待ち合わせをしていた可能性があるようです。

原町市内の空き地に増山ひとみさんの車が放置

午前中の勤務を終えた増山ひとみさんは、その後午後1時10分頃に歯科医院を出ています。歯科医院で出た後の行動は不明で、事件翌日に原町市内の空き地で愛車が発見されました。

増山ひとみさんの愛車が発見されたのは職場から500mほどの場所で、車内には財布やバッグ、同僚から退職祝いでもらった花束が残されたままだったようです。バッグの中には婚約指輪も入っていたことから、物取りの可能性は低く事件に巻き込まれたと判断されました。

増山ひとみさんの失踪は事件性が高い?

福島県原町市女性失踪事件では、増山ひとみさんの愛車に貴重品や現金が残っていたことが重要なポイントです。このことから物取りによる犯行の可能性は低いと推測されています。

また事件当日、増山ひとみさん宛てに不審な電話があったことも重要なポイントでしょう。増山ひとみさんが時間を気にしていたという同僚の証言から、電話の相手と待ち合わせをしていた可能性もあります。こうした出来事も事件性が高いと言われる要因の1つです。

捜査は続くも行方不明のまま

1994年2月に発生した福島県原町市女性失踪事件は、26年ほど経った2020年6月時点でも未だ解決していません。当時は現在のように防犯カメラが至るところに設置されていたわけではないため、事件解決の糸口を掴むのは非常に困難で捜査も難航したことでしょう。

増山ひとみさんは事件当時21歳だったため、生存していれば47歳ほどです。結婚を控え幸せの絶頂にいた増山ひとみさんに何があったのか、現在も詳しい情報は判明していません。

福島県原町市女性失踪事件後に奇妙な電話?

福島県原町市女性失踪事件の詳しい概要についてチェックしてきましたが、ここからは福島県原町市女性失踪事件後に発生した不可解な出来事について詳しくご紹介していきます。

増山ひとみさんが行方不明となった福島県原町市女性失踪事件では、1年後に増山ひとみさんを名乗る不審な電話がかかってきたことでも有名です。そこでここからは事件後にかかってきた電話について詳しくご紹介します。また電話相手の情報についても迫りましょう。

事件から1年後に奇妙な電話が入る

1994年2月に起こった福島県原町市女性失踪事件では、発生から約1年後の1995年1月に増山ひとみさんを名乗る女性から電話がかかってきたことでも知られています。電話に対応したのは増山ひとみさんの妹で、電話の相手は「お姉ちゃんだよ」と語りかけてきました。

増山ひとみさんの実家では事件発生後に不審な電話を録音する習慣をつけており、この電話も録音していたようです。なお、この録音内容は増山ひとみさんの両親も聞いています。

増山家への電話は横山ひとみさんから?

福島県原町市女性失踪事件の1年後にかかってきた不審な電話は、増山ひとみさんを名乗る女性からでした。しかし、この電話の対応をした妹も録音を聞いた両親も増山ひとみさん本人の声ではなかったと語っています。いたずらか事件関係者からの電話かは不明です。

現在はプライバシー保護のため個人情報を明かさないことが主流になっていますが、事件が発生した1994~1995年頃は現在よりも個人情報が入手しやすかったと考えられます。

そのため比較的簡単に個人の電話番号を知ることもできたでしょう。また電話帳に記載されていれば、誰でも電話番号を入手することが可能です。この電話がどういう意味を持つのか、インターネット上では現在もさまざまな推測が成されています。

警察の調査後に公衆電話からの電話と判明

増山ひとみさんの実家への不審な電話は、後に同一局内の公衆電話からかかってきたものだと判明しています。事件が発生した1994年~1995年は現在ように携帯電話が広く普及していたという訳ではなく、街中に設置された公衆電話を使う方はまだまだ多かったようです。

1994~1995年頃は公衆電話の設置台数がピークを迎えていたため、至るところに設置されていました。また公衆電話の方が個人を特定されにくいため、使用されたと推測されます。

電話の相手は福島県なまりの50歳以上の女性?

福島県原町市女性失踪事件のおよそ1年後にかかってきた電話は、後に福島県なまりがある50代以上の女性からだと判明したようです。福島県に限らず地域には方言や独特の言い回しなどがあり、同一県内でも住んでいる区域によって微妙になまりが異なることがあります。

福島県では福島弁を話す方が多く、こうした方言では音のアクセントに違いが出るでしょう。電話でのアクセントの違いは、その人の出身地を特定する手掛かりになり得ます。

福島県原町市女性失踪事件と婚約者との関係

福島県原町市女性失踪事件の1年後にかかってきた不審な電話の概要についてチェックしてきましたが、ここからは増山ひとみさんの婚約者に関する情報についてご紹介します。

増山ひとみさんには当時結納を済ませた婚約者がおり、事件の約3週間後には結婚を控えていました。しかし当時婚約者を巡る不可解な出来事が多々発生していたようです。そこでここからは増山ひとみさんの婚約者を巡る不審な出来事について詳しく迫っていきましょう。

元婚約者との婚約後に不審な電話が相次ぐ状態

福島県原町市女性失踪事件で行方不明となった増山ひとみさんですが、事件前から不審な電話に悩まされていたようです。当時の婚約者との結婚が決まると、毎晩のように無言電話がかかってきていました。タイミングから、婚約者に関係のある人物だと推測されています。

また増山ひとみさんが普段から使っている手帳には、「お昼休みに○○さんからTEL。彼にはほかに切れていない女性がいたらしい。」という記載がありました。

続けて「でも割と冷静。勘が当たってた。彼は嫌がらせだと言う。そんな女は知らないと否定。信じよう。」とも記されていたようです。手帳のこの内容からも、当時の増山ひとみさんが婚約者に関係あるの女性から嫌がらせを受けていたことが分かるでしょう。

元婚約者には元愛人の存在?

福島県原町市女性失踪事件の詳細が判明すると、増山ひとみさんの婚約者の女性関係に注目する方が増えました。増山ひとみさんの手帖の「彼にはほかに切れていない女性がいたらしい。」という内容を踏まえると、関係した女性は1人ではなく複数いたと推測されます。

また「ほかに」という表現から、1人もしくは数名は増山ひとみさんも把握していたのかもしれません。婚約者に女性の影があるというのは、非常に心配だったことでしょう。

婚約後には愛車に誹謗中傷の落書き

婚約が決まると増山ひとみさんの愛車のアルトワークスには誹謗中傷の落書きが描かれたり、傷がつけられたりするという不可解な出来事が多々起こりました。落書きされたまま外を走行していた可能性は低いため、落書きされるたびに消していた可能性が高いでしょう。

しかし事件発生後に発見されたアルトワークスの車体にも落書きが確認されました。このことから事件当日も強い恨みや因縁を持った相手と接触していた可能性が高いでしょう。

勤務先の歯科医院にも元婚約者の元愛人からの電話

不審な電話や愛車への落書きなど不可解な出来事に多々遭遇していた増山ひとみさんですが、嫌がらせの範囲は職場の歯科医院にも及んでいました。なお事件当日にかかってきた若い女性からの電話は、事件の真相を暴く上で非常に重要なポイントだと言えるでしょう。

ちなみにこの電話は増山ひとみさんの婚約者の愛人からだったようです。男女関係がこじれると非常にやっかいであり、男女関係が原因で起こる事件は現在も後を絶ちません。

事件から半年ほどで元婚約者が元愛人と結婚との噂

増山ひとみさんが行方不明になったことで悲しみに暮れていると推測されていた婚約者ですが、恋人を積極的に探す気配はなく事件から約半年で元愛人と結婚したと噂されています。

事件当時から婚約者の対応を疑問視する声が上がっていましたが、一般の方なため詳細な情報は明かされておらずその後の様子も分かっていません。

福島県原町市女性失踪事件の1日も早い解決を願う

1994年2月に起こった福島県原町市女性失踪事件についてチェックしてきましたが、当時21歳の増山ひとみさんは現在も行方不明なことが分かりました。また事件前後に不可解な出来事が多々起こっており、婚約者に関係する人物が深く関わったと推測されています。

福島県原町市女性失踪事件は26年ほど経った現在も解決していません。こうした未解決事件が時を経て解決することもあるため、今後の情報に期待しましょう。

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kaotonike

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