ゲンキングの年齢や本名は?出身や生い立ちなどプロフィールまとめ

ゲンキングの年齢や本名について調査しました。性別適合手術で話題になったゲンキングですが、その年齢や本名に関する情報を解説します。タレントやモデルとして活動しているゲンキングの、生い立ちや経歴、そして自身の性に関するエピソードも注目しましょう。

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目次

  1. 1ゲンキング(GENKING)のプロフィール
  2. 2ゲンキングの年齢は?
  3. 3ゲンキングの本名も調査
  4. 4ゲンキングの出身や生い立ちについて
  5. 5ゲンキングとおぐねぇーの年齢差や関係
  6. 6ゲンキングは2021年で年齢36歳との噂で美男から美女へ

ゲンキング(GENKING)のプロフィール

・愛称:サナちゃん
・本名:田中沙奈(たなかさな)および田中元輝(たなかげんき)
・生年月日:1985年11月18日
・年齢:36歳(2021年3月現在)
・出身地:大分県別府市
・血液型:A型
・身長:173cm
・体重:59kg
・活動内容:タレント
・所属グループ:なし
・事務所:TWIN PLANET(IN-STAR事業部)
・家族構成:母親、姉※父親は離婚

ゲンキングの経歴

ゲンキングの年齢や本名の解説の前に、まずは経歴から確認していきましょう。ゲンキングは出生名は田中元輝、現在は性別適合手術を行い、本名は田中沙奈になっています。

経歴:美容クリニックにてコンシェルジュとして勤務

幼少期から可愛いものが好きだったというゲンキング。そのため、自身の性別に違和感を感じており、学校でいじめられる原因にもなっていました。

ゲンキングは小学校4年生のときに、姉に髪の毛を金髪に染めてもらったところ、いじめていた子たちが興味を持ってくれるようになり、「周囲の視線が変わった」と感じたのだとか。このことがきっかけで、カラコンやピアスに興味を持っています。

17歳のときに、ジュノンボーイの愛知県選抜に。そのことがきっかけで、芸能界入りしています。雑誌の読者モデルをメインに活動しました。そして、2013年に美容クリニックのコンシェルジュとしてOLになったのです。

これは当時交際していた好きな相手のために、金髪ギャルになり、撮影に行けなかったこと、同棲を始めたことなどが関係していました。

経歴:インスタでブレイク

同棲期間中は専業主婦のような状態になっており、暇を持て余していたそうです。そのため、Instagramを使って自身の画像を投稿するようになりました。

この投稿が「謎のセレブ美男子」と噂になり、ブレイクするきっかけになったのです。また、有名人のInstagramにも登場するようになり、幅広い交友関係が話題に。芸能事務所からのオファーもあったそうですが、「自分のお店を持ちたい」という夢から、断っています。

経歴:アパレルブランド「BADASS」設立

そして、2014年7月に自身の夢だったアパレルブランド「BADASS」を設立しました。残念ながら8年間交際した彼とは、お互いの仕事の忙しさから破局。そのタイミングで、同年12月に芸能事務所ベンヌに所属しました。

経歴:同性愛者をカミングアウト

タレント活動開始当初から「ユニセックスの象徴としてやっていきたい」という考えがあったゲンキング。2015年3月1日の「行列のできる法律相談所」において、偶然オネエの反応をしてしまったことで、そのまま同性愛者であることをカミングアウトしています。

ゲンキングによれば、当初は同性愛者であることをカミングアウトする予定は無かったそうですが、勇気を出して明かしたとのこと。本人はクレームが殺到すると考えてましたが、予想に反して、フォロワーが急増し、仕事も一気に依頼がきたそうです。

経歴:ファスティングカウンセラーの資格取得

一気に有名人になったゲンキングですが、2016年3月28日にファスティングカウンセラーの資格を取得しました。また、韓国美容外科学会において「美容に対する水素の効果」という論文を発表したのです。

経歴:著書『僕は私を生みました。』を出版

このようにブレイクしてから人生が一気に変わったゲンキング。しかし、多忙な日々や自身のタレントとしてのトーク力に悩み、体調を崩しています。一時期は平均睡眠時間が3時間ほどだったとのこと。体中の蕁麻疹や皮膚の病気を発症したことを告白していました。

りゅうちぇるなどのハイテンションなLGBTタレントが活躍。自身はSNS上のキャラクターを守るために豪華な生活を続けて、一時は1000万円ほどの借金を抱えていたのです。

その後、2018年1月29日に「僕は私を生みました。」を出版。著書では自身が性別適合手術を受けたこと、戸籍も女性になったことを告白。体型はホルモン注射などを行っており、現在はかつての事務所を離れてTWIN PLANETと個人事務所を提携する形で活動を行っています。

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ゲンキングの年齢は?

ゲンキングの経歴を簡単にですが、まとめて紹介しました。ここからは、ゲンキングの年齢や本名に関わる情報やエピソードを解説します。まずは、ゲンキングの年齢について確認していきましょう。

2021年の誕生日で年齢36歳?

2021年の誕生日で、ゲンキングは年齢が36歳になりました。10代のときから芸能関係の仕事を経験していたゲンキング。現在は改めて、自分らしさを大切に活動を行っています。

ゲンキングは年齢非公表だった

実はゲンキングは、芸能活動を開始した当初、年齢は非公表でした。ただし、出演した番組に「1985」と大きく書かれたシャツを着てきており、「生まれた時ですか?」と質問されています。ゲンキングは一度肯定したあとにすぐに否定していたのです。

また、自身の経歴を語ったときに「13歳のときに出身の愛知県で出会って、10年ぶりに会った」というエピソードを明かしています。このため、この2つからゲンキングは1985年生まれといわれるようになりました。

現在は1985年生まれと公表で年齢も判明?

現在のゲンキングは、自分が1985年11月18日生まれと公表しているようです。そのため、2021年3月現在は年齢が36歳になります。

性別適合手術時の年齢は?

ゲンキングがタイで性別適合手術を受けたのは、2017年のことなので32歳のときです。また、その後に戸籍における名前なども変更しています。

母親になる夢も語るゲンキング

性別適合手術を受けたゲンキングは、自分の生い立ちやタレントとしての活動を振り返り、1つの夢を持ったそうです。それが「母親になる」という思いでした。

先程紹介した著書の中で、自分の生い立ちなどを振り返りながら、性別適合手術に至った経緯を告白しています。そして、その時の段階で「2年後に結婚して、3年後に子どもが欲しい」という考えを明かしたのです。

これはゲンキングの母親が、自分を36歳で産んでくれたことが関係していました。母親と同じ年齢で、自分も母になりたいという願いを持ってわけです。2021年現在は結婚などの情報は確認できませんが、ゲンキングの夢が叶う日を待ちましょう。

ゲンキングと年齢が同じ(1985年生まれ)芸能人も調査

ゲンキングと年齢が同じ、1985年生まれの芸能人を調査しました。ゲンキングと年齢が同じ芸能人には、様々な有名な人が存在しています。

年齢が同じ(1985年生まれ)芸能人①綾瀬はるか

たとえば、女優の綾瀬はるかは1985年3月24日生まれです。広島県広島市出身で、ホリプロに所属する人気女優。おっとりとして、天然な性格も人気のポイントで、コメディなドラマから恋愛作品など幅広い分野で活躍しています。

年齢が同じ(1985年生まれ)芸能人②山下智久

山下智久は1985年4月9日生まれです。千葉県出身で、かつてジャニーズ事務所に所属し、アイドルグループNEWSのメンバーでした。

「山P」の愛称で親しまれており、2020年にジャニーズ事務所を退所後、ハリウッドにも挑戦しています。今後の活動がどうなっていくか注目が集まっており、日本だけでなく、グローバルな世界でその姿を見ることができるかもしれません。

年齢が同じ(1985年生まれ)芸能人③後藤真希

後藤真希は1985年9月23日生まれで、アイドルグループのモーニング娘。の元メンバーです。現在はタレントや歌手、そしてYoutuberとしての活動が注目されています。

現在は2児の母親でもあり、その変わらない容貌が話題にあがることも多くなっているのです。また、以前から大のゲーム好きであることを公言しており、Youtuberチャンネルに動画を投稿しています。ゲームの腕前は高いといわれており、eスポーツの分野での活動が増えているのです。

ゲンキングの本名も調査

性別適合手術を受けたゲンキングですが、彼女の本名に関する情報を紹介します。性別適合手術を受けただけでなく、ゲンキングは本名も変更を行っていたのです。

ゲンキングの本名は2つ?

まず、ゲンキングには2つの本名が存在します。出生名と現在の本名です。その理由や現在の本名の由来に関して解説します。

本名(出生名)は田中元輝

ゲンキングの出生名は田中元輝と言います。現在のゲンキングという芸名は、本名の「げんき」に「ING」を付けたものです。あまり深い意味はあったわけではなく、ノリで決めたものをそのまま使っていることを明かしていました。

現在の本名は田中沙奈

2017年5月28日にタイで性別適合手術を受けたゲンキング。同年7月に戸籍上を「女性」に変更し、8月に本名変更も行っています。

変更後の本名は田中沙奈で、これは以前から呼ばれていた愛称の「サナちゃん」が関係しているのです。このサナというのは「サナギ」を意味しており、「蝶にはなれない」という由来なのだとか。そのときの愛称を新しい本名に取り入れています。

ゲンキングの出身や生い立ちについて

ゲンキングの出身や生い立ちに関しても調査しました。自分の性について幼少期から悩みを抱えていたそうですが、ゲンキングの出身や生い立ちはどういったものだったのでしょうか?

ゲンキングの出身地は大分県生まれ愛知県育ち

調査したところ、ゲンキングの出身地は大分県生まれ、愛知県育ちとなっています。生まれてからしばらくして、愛知県に移ったことが考えられるでしょう。

出生地は大分県別府市

細かい出生地は、大分県の別府市であることが明かされていました。別府市といえば「別府温泉」が非常に有名。大分県の中で2番目に人口が多い都市で、観光に訪れる人が多くいます。

出身地は愛知県豊橋市

ゲンキングの出身地は愛知県の豊橋市です。石巻山、にかけうどんなどが有名な場所で、一宮市に続いて人口は5位となっています。ちなみに、豊橋市出身には元SKE48の松井玲奈、コスプレイヤーでグラビアモデルの桃月なしこ、東北楽天ゴールデンイーグルスの中川大志などがいるのです。

生い立ち①幼少期の性別に関する悩み

性別適合手術を行ったゲンキングは、かなり早い段階から性別に関する悩みを抱えていました。ピンクやフリルが大好きな子供で、学校では担任から「男らしくしろ」と怒られたこともあったのです。

また、タレントとしてテレビに出演するようになった際、自身のことを「ユニセックス」と表現していました。同時に「きゃまたん」という表現もしており、これは「ニューキャマー」を意味するとのこと。つまり、「オネエだけど、男の部分もある」という中性を意味していました。

しかし、後にゲンキングが語ったことによれば、「心は女」とはっきりと告白したかったそうです。本来はファッションでメンズもレディースも着用するものの、「スカートは履かない」と嘘ついていたとのこと。すぐには、真の自分の姿は見せられなかったのです。

生い立ち②ジュノンボーイや読者モデル活動

学生時代は男性とも女性とも交際していたゲンキング。17歳のときにジュノンボーイや読者モデルとして活動するようになっても、自身の生き方には様々な葛藤がありました。

生い立ち③母親から見たゲンキング

ゲンキングは幼少期は非常にモテて、イケメン扱いされていたのだとか。それでも、ゲンキング自身は理想の男の子を演じているだけで、自分の性に関する悩みは親友にも明かせなかったそうです。

その後、大人になって性別適合手術を受けたゲンキング。2018年に情報番組「ビビット」において、母親に自分の気持を改めて伝えています。

母親によれば、幼少期のゲンキングはとても甘えん坊な子供だったようです。ゲンキング自身もどこに行くでも、一緒がよかったとのこと。そして、自身が同性愛者であることは、初めは直接伝えておらず、テレビを通して告白していただけでした。

結果的に性別適合手術を受けてから、母親の元を訪れて自分の気持を伝えたゲンキング。母親は「本当に、叩いてあげようと思った」と告白。同時に自分が守ってあげなければ、この子を誰が守るのか、という気持ちもあったそうです。

そして、ゲンキングの母親は「私は周りが何をいおうが守ります。生きている限り」、「私自身は双子を産んだと思っています。元輝と沙奈を」という考えを明かしていました。

ゲンキングが母親の言葉をどのように感じたかは不明です。母親の言葉からは、葛藤と同時に彼女なりに子供の判断を受け止めて、理解しようという姿勢が見られるかもしれません。

ゲンキングとおぐねぇーの年齢差や関係

ゲンキングの生い立ちの中では、ある人物が非常に重要です。生い立ちの中で母親とのエピソードを紹介しましたが、ゲンキングが本格的な芸能活動をする上で、重要なきっかけを与えたおぐねぇーとの関係を解説します。

おぐねぇー(小椋ケンイチ)とは

小椋ケンイチは1968年9月6日生まれの52歳。ヘアメイクアーティストとして活動しており、おぐねぇーの愛称で親しまれています。

帝京大学文学部心理学科卒業で、大学在学中からダブルスクールで美容学校の通信教育を受けています。そして、その後に美容師免許を取得。1993年から渡辺サブロオ主宰のメイクアップスクールで修行しており、1995年に「オフィスオグラ」を設立しました。

おぐねぇーがテレビに出演するようになったのは、当時イエローキャブの社長をしていた野田義治がきっかけです。多くのグラビアアイドルが所属している芸能事務所の社長で、そのヘアメイクを担当したおぐねぇーを野田義治がテレビに出演させています。

おぐねぇーとの年齢差は?

ゲンキングとおぐねぇーは親しい間柄ですが、年齢は大きく離れています。ゲンキングは1985年生まれで、おぐねぇーは1968年です。そのため、年齢差は17歳となります。

年齢13歳の時のおぐねぇーとの出会い

実はゲンキングとおぐねぇーは古い知り合い。ゲンキングがまだ13歳だったときに地元愛知県で知り合ったとのことでした。

おぐねぇーとの関係の真相

そして、ゲンキングが15歳ぐらいの年齢になると2人の交際が始まったのです。本人は「自分はマセガキだった」と語っていますが、おぐねぇーはとても優しくて、それに甘えて調子に乗っていたことを明かしています。

名古屋で2人は会っていますが、すでにおぐねぇーは東京で生活していたようで、ゲンキングは何度も上京して彼に会ってたようです。そして、最終的には同棲生活を始めています。当時のゲンキングは地元には居場所がないと感じていました。

おぐねぇーはゲンキングの才能を見抜いて、バッグにペイントをする作業を紹介しています。また、自身の人脈から俳優としての仕事を紹介。しかし、そのことがゲンキングを苦しめていくことになりました。

ゲンキングに対して「ちゃんとした芸能をやるなら、20までにやらないとダメ!」と、叱りつけてしまったのです。最終的にはゲンキングは家出をして、そこから10年近く会うことはありませんでした。

番組で再会し、お互いの関係は修復。現在は良き相談相手になってもらっているようです。おぐねぇーの存在があったから、現在のゲンキングがあるといえるかもしれません。

ゲンキングは2021年で年齢36歳との噂で美男から美女へ

ゲンキングの年齢や本名、生い立ちや経歴、そして性に関するエピソードを紹介しました。ゲンキングは2021年で年齢が36歳になっており、美男から美女になっていました。

幼少期から自身の性に関する問題に悩んだゲンキング。様々なトラブルを乗り越え、性別適合手術を受けて、戸籍で性別も本名も変更。現在のゲンキングは、ありのままの自分で居られることに喜びを感じており、自分らしさを大切にして活動しています。

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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