春川ますみの現在!結婚や病気の噂は?若い頃からの経歴も!ストリッパーだった?

約20年もの間メディアに姿を現していない女優春川ますみさんの現在を調査しました。春川ますみさんの結婚と病気の噂と若い頃からの経歴もあわせてご紹介します。そして春川ますみさんが若い頃ストリップ劇場で踊るストリッパーだったという噂の真相にも迫ります。

春川ますみの現在!結婚や病気の噂は?若い頃からの経歴も!ストリッパーだった?のイメージ

目次

  1. 1春川ますみのプロフィール
  2. 2春川ますみの現在
  3. 3春川ますみの結婚や子供は?
  4. 4春川ますみの病気の噂とは
  5. 5春川ますみの若い頃からの女優経歴
  6. 6春川ますみは元ストリッパー?
  7. 7春川ますみの現在は謎だが女優の肩書きは健在

春川ますみのプロフィール

・愛称:不明
・本名:瀧川マチエ(たきがわ まちえ)
・生年月日:1935年11月10日
・年齢:83歳(2019年7月現在)
・出身地:栃木県宇都宮市
・血液型:AB型
・身長:158cm
・体重:不明
・活動内容:女優
・所属グループ:なし
・事務所:不明
・家族構成:後述します

春川ますみの経歴

春川ますみさんは昭和を代表する名バイプレイヤーの1人です。春川ますみさんは1935年11月10日に栃木県宇都宮市で生まれました。芸能活動を開始したのは1950年代半ば頃、元号に直すと昭和30年代の初め頃です。

1958年に女優デビューとスクリーンデビューを同時に果たして以降出演した映画は140本以上に及びます。出演したドラマは75本です。春川ますみさんの若い頃からのドラマや映画の出演経歴は後の章でご紹介させていただきます。

春川ますみの現在

現在20代の人は春川ますみさんの存在を知らない、あるいはリアルタイムで観た事がないのではないでしょうか?春川ますみさんは実に約20年もの間メディアに全く姿を見せていません。

女優活動を休止した後の春川ますみさんが「あの人は今」といった類の番組で取り上げられた事もありません。現在春川ますみさんはどんな生活を送っているのでしょうか?

2019年の誕生日で年齢84歳の春川ますみ

春川ますみさんは2019年11月10日に84歳の誕生日を迎えます。女優活動を活発にしていた頃は日本の肝っ玉母さんの代名詞のような「元気なおばさん」役を多く演じていた印象がありますが、現在の春川ますみさんはもうおばあさんという年齢なのですね。
 

女優としての現在の活動は?

そんな春川ますみさんが現在どこでどんな生活を送っているのかを調べてみたのですが、確かな情報が全く得られませんでした。活動を休止している現在でも知っている人の間で話題に上るほどの素晴らしい個性を持った女優なのですが、現在は女優としては完全に活動を停止しています。

メディアから消えた俳優が実は舞台では活躍していた、あるいは俳優以外の活動に転向していた、というのはよくある話なのですが、春川ますみさんの場合はいずれにも当てはまりません。完全に姿を消しているのです。

直近の出演作品はドラマ「温泉名物女将!湯の町事件簿」

春川ますみさんが最後に出演したのは2001年2月9日にフジテレビ系列で放映されたドラマ「温泉名物女将!湯の町事件簿」です。6年間年に1本のペースで放映されたドラマシリーズの第1作でした。

春川ますみさんは木の実ナナさん演じるヒロインの女将を助ける仲居頭を演じたのですが、出演したのは1作目だけで2作目から6作目まではその役割を赤木春恵さんが務めていました。

春川ますみさんが女優引退を宣言した訳ではないのですが、このドラマが引退作品として扱われています。このドラマで見せた春川ますみさんの演技がその理由の1つなのですが、それについては後の章で解説します。

春川ますみの結婚や子供は?

活躍していた頃は「日本のお母さん」の代名詞的な存在だった春川ますみさんですが、実生活では結婚しているのでしょうか?そして子供はいるのでしょうか?この章では春川ますみさんの私生活での顔に迫ります。

結婚に関しては不明

春川ますみさんの結婚について調べたところ、春川ますみさんが結婚しているあるいはしていたという情報は全くありませんでした。結婚しているという噂すらないという事は、春川ますみさんは現在までに結婚をした事が一度もない、と判断して良いのではないかと思います。

役柄から結婚や子供の噂浮上

春川ますみさんは様々な役柄をこなす名優でしたが、一番多く演じたのが「お母さん」という役どころだったため、私生活でも当然誰かと結婚していて、当然子供がいるのだろうと思われていました。

ですが春川ますみさんが結婚していて子供がいるという事を裏付ける情報は全くありません。ドラマの中では最大9人の子持ちになった春川ますみさんですが、プライベートでは子供に恵まれなかったのかも知れません。

女優魂で結婚や子供情報は非公表?

ただ、昔気質の俳優はイメージを大切にするために私生活を完全に隠す人も少なくありませんでした。現在でも私生活を隠している俳優さんはいます。春川ますみさんは女優魂で自分の私生活を彩る存在である結婚や子供の情報をひた隠しにしていた可能性があります。

春川ますみさんの私生活が完全に隠されているのは、春川ますみさんの「日本のお母さん」のイメージがあまりにも強すぎるためなのかも知れません。

そのイメージがあまりにも強烈であるために、実際に「お母さん」をしている春川ますみさんがそのイメージ通りではなかった場合、「ファンをがっかりさせてしまうかも知れない」と春川ますみさんが懸念した結果、私生活を完全に伏せる事になったのかも知れないのです。

春川ますみの病気の噂とは

春川ますみさんが2001年以降メディアから完全に姿を消してしまったのは春川ますみさんが病気にかかったからだ、という噂が根強くあります。春川ますみさんが最後に出演したドラマでそれまでとは比べ物にならないほど滑舌が悪かった事も、その噂の信憑性を高めています。

春川ますみさんは病気のために女優活動を休止したのでしょうか?そして春川ますみさんを襲ったのはどんな病気だと噂されているのでしょうか?

春川ますみは現在病気?

病気のために女優活動を休止したと噂されている春川ますみさんですが、20年近く経ってもメディアに姿を表さないのはまだ病気の療養中だから、とも言われています。春川ますみさんがかかったと噂されている病気の名前を次の項でご紹介します。

うつ病の病気で療養中との噂

春川ますみさんに女優活動を休止させた病気はガンなどの病気ではありません。うつ病です。ふくよかだった春川ますみさんが女優活動を休止する前痩せ始めていた事、最後に出演したドラマで台詞回しが良くなかった事から、春川ますみさんがうつ病だという噂が生まれたようです。

うつ病はどんな病気?

うつ病というのは16人に1人が一生の中でかかる事があるという精神の病気です。男性なら10人に1人、女性なら5人に1人は経験すると言われています。うつ病自体は生命にかかわる病気ではないのですが、うつ病が原因の心神耗弱状態から死を選んでしまう人も少なくありません。

病気「うつ病」の芸能人は多い

昔はうつ病に対する偏見が強かったためにうつ病である事を隠す人が多かったのですが、現在はうつ病を告白する人が増えています。芸能人もうつ病の病歴をカミングアウトしている人が多いです。

有名な人だとナインティナインの岡村隆史さんですね。うつ病のために芸能活動を一時休止していました。年配の有名芸能人では高島忠夫さんが長年うつ病に苦しんだ事を明かしています。

ユースケ・サンタマリアさんや高木美保さんもうつ病の病歴を明かして話題になりました。日本でも海外でも自分がうつ病である事あるいはうつ病だった過去がある事を告白する芸能人が年々増えています。

もう亡くなられて久しい方ですが、世界的に有名な女優オードリー・ヘップバーンさんも流産を繰り返した後うつ病になってしまったそうです。

病気の噂以外に死亡説も浮上

春川ますみさんの女優活動休止の原因は本当にうつ病だったのでしょうか?その真相は明らかになりませんでした。春川ますみさんの結婚や子供の存在同様、うつ病についても裏付ける情報が全くなかったので、春川ますみさんがうつ病だという件についても噂だけと判断して良さそうです。

春川ますみさんが病気療養中という噂と共に春川ますみさんの死亡説も浮上しています。現在何をしているのかという噂すら流れてこない事が原因です。ただ、亡くなったという噂についても裏付ける情報はありませんので、春川ますみさんは今健在だと言えるのではないでしょうか?

春川ますみの若い頃からの女優経歴

春川ますみさんの現在にまつわる話題に続いて、春川ますみさんの若い頃から女優活動を休止するまでの女優経歴を追ってみたいと思います。春川ますみさんはいつどんな作品でデビューして、どんな女優経歴を重ねていらしたのでしょうか?

経歴①1959年に映画「グラマ島の誘惑」でデビュー

春川ますみさんの女優経歴の1つ目は「デビュー」です。1950年代半ば頃からダンサーとして活動していた春川ますみさんは、映画業界にスカウトされて女優になりました。デビュー作は1959年に公開された映画「グラマ島の誘惑」です。川島雄三さんが監督を務めた異色の喜劇でした。

経歴②その後は名脇役として活躍

春川ますみさんの女優経歴の2つ目は「名脇役として活躍」です。春川ますみさんは142本の映画と75本のドラマに出演してきましたが、主役を演じた作品は少なく、名脇役として主役を支える役回りを多く演じてきました。

そのために現在でも日本の芸能史屈指の名バイプレイヤーとして現在も多くの人に惜しまれているのです。

若い頃からの映画出演経歴

春川ますみさんの女優経歴の始まりに続いて、春川ますみさんの若い頃からの映画出演経歴をご紹介します。春川ますみさんが女優を休止するまでに出演した142本の中から春川ますみさんの代表作に数えられている3作品をご覧下さい。

映画出演経歴①「赤い殺意」

春川ますみさんの映画出演経歴の1作目は、1964年6月に日活配給で公開された映画「赤い殺意」です。強盗犯に乱暴された平凡な主婦がその後もその強盗と関係を続けるうちに変貌していく様を描いています。

春川ますみさんは主役の主婦を演じました。大人しい気質の女性が妖しい雰囲気を漂わせるようになっていく姿を見事に演じ、現在でも高い評価を受けています。

映画出演経歴②「黒い猫」

春川ますみさんの映画出演経歴の2作目は、1965年に東映配給で公開された映画「黒い猫」です。バーを経営する事になってしまった女子大生がホステス達の中で成長していく物語が描かれました。

春川ますみさんは三田佳子さん演じるヒロインを取り巻くホステスの1人を演じました。いつも陽気で明るい女性という役どころで、春川ますみさんのチャーミングな魅力が映画の見所の一つになっています。

映画出演経歴③「トラック野郎」シリーズ

春川ますみさんの映画出演経歴の3作目は、1975年8月に第1作が東映配給で公開された映画「トラック野郎」シリーズです。当初は単発で終わる筈だった作品が大ヒットしたためシリーズ10作目まで製作される事になりました。

シリーズの主役を菅原文太さんが務め、その相棒を愛川欽也さんが演じました。春川ますみさんは愛川欽也さんの肝っ玉の良い妻を演じて大人気を博し、シリーズ10作中8作に出演しています。春川ますみさんの代表作の1つに数えられている作品です。

若い頃からのドラマ出演経歴

春川ますみさんの若い頃からの映画出演経歴の次は、春川ますみさんの若い頃からのドラマ出演経歴を振り返ってみましょう。映画出演経歴同様ドラマ出演経歴も3作品をご紹介させていただきます。

映画142本の中から3作品を選ぶよりは少ないのですが、ドラマ75本というのも相当な数ですね。春川ますみさんの往年の活躍ぶりがしのばれます。

ドラマ出演経歴:「泣いてたまるか」

春川ますみさんのドラマ出演経歴の1作目は、1966年4月17日から1968年3月31日までTBS系列で放映されたドラマ「泣いてたまるか」です。渥美清さんと青島幸男さんと中村嘉葎雄さんが交替で主演を務めた1話完結形式の連続ドラマでした。

渥美清さんの代表作である大人気映画「男はつらいよ」シリーズはこのドラマから生まれました。ですがこのドラマでは渥美清さんが「寅さん」とは全く違った顔を見せるという事もあり、ファンには見逃す事のない名作なのです。

春川ますみさんは1966年6月19日に放映された第6話「浪花節だよ人生は」と1966年7月17日に放映された第8話「嗚呼、誕生」と1967年10月15日に放映された第57話「ぼくのお父ちゃん」と1968年3月10日に放映された第77話「僕は保夫さん」に出演しています。

そしてこれがそれまで映画の世界だけで活躍していた春川ますみさんのTVドラマデビュー作品でした。このドラマで大好評だったために春川ますみさんの活動の場はTVの世界にまで広がります。そして徐々にTVでの活動が主体になっていくのです。

ドラマ出演経歴:「赤かぶ検事奮戦記」シリーズ

春川ますみさんのドラマ出演経歴の2作目は、1980年10月3日から1992年3月16日までテレビ朝日系列で放映されたドラマ「赤かぶ検事奮戦記」シリーズです。叩き上げの検事を主人公とした異色のドラマで、連続ドラマのシリーズが計5作、スペシャルドラマが3作製作される大人気作品でした。

赤かぶ検事の娘の弁護士葉子との法定での親子対決が見所の1つなのですが、12年に及ぶ放映期間の間にその葉子役が毎シリーズ入れ替わるようにレギュラー陣も入れ替わっています。
 

ですが、主役の赤かぶ検事演じるフランキー堺さんとその妻演じる春川ますみさんはシリーズ全作に出演しています。「赤かぶ検事奮戦記」シリーズは間違いなく春川ますみさんのTVドラマでの代表作でしょう。

DVD化もされていますので、この機会にフランキー堺さんと春川ますみさんの方言丸出しの痛快なやりとりをご覧になってみてはいかがでしょうか?

ドラマ出演経歴:「暴れん坊将軍Ⅲ」

春川ますみさんのドラマ出演経歴の3作目は、1990年2月3日にテレビ朝日系列で放映されたドラマ「暴れん坊将軍Ⅲ」です。このドラマは「暴れん坊将軍」500回記念スペシャルに製作されたものでした。

春川ますみさんは1978年1月7日から1982年5月11日まで放映された「暴れん坊将軍Ⅰ」と1983年3月5日から1987年3月7日まで放映された「暴れん坊将軍Ⅱ」でレギュラーを務めていました。主人公徳川吉宗をサポートする火消し「め組」の組頭辰五郎の妻おさいの役です。

「暴れん坊将軍Ⅲ」ではそのおさいの役は2代目となる浅茅陽子さんに変わったのですが、「暴れん坊将軍Ⅲ」500回スペシャルでは春川ますみさん始めとするかつてのレギュラー陣やゲストが登場したのです。その企画はお茶の間の多くのファンを喜ばせました。

若い頃から出演CMも話題に

春川ますみさんの若い頃からの活躍の場は映画とドラマだけに留まりませんでした。数社のCMにも出演しています。代表的なのはロート製薬のパンシロンのCMと白鶴酒造の清酒白鶴と酒パックのCMと大森屋の海苔のCMと東洋水産のまるちゃんホットワンタンのCMです。

特に大森屋の海苔のCMは1984年から1986年まで放送されていました。それだけ評判が良かったのです。放映された時期が古いため、現在YouTubeなどに投稿されているCMは白鶴酒造のCMと大森屋の海苔のCM数種類だけなのが残念です。

白鶴酒造のCMでは若い頃の北大路欣也さんと共演しています。凛々しく端正な面差しの北大路欣也さんの隣でおちゃめな表情を浮かべる春川ますみさんがとても愛らしいですね。

大森屋の海苔のCMではいつも子供達を連れた明るいお母さんに扮している若い頃の春川ますみさん。春川ますみさんが演じるこうしたお母さんに憧れた人が当時多かったのです。いえ今このCMを放送したら現在の若い人にも人気が出るのではないでしょうか?

春川ますみは元ストリッパー?

春川ますみさんは女優デビューする前にダンサーとして活動していた事を春川ますみさんの女優経歴の章でご紹介しました。若い頃の春川ますみさんがダンサーをしていた場所はストリップ劇場でした。

若い頃の春川ますみさんはストリップ劇場で踊るストリッパーだったのです。この章では春川ますみさんがストリップ劇場でどんなダンサーだったのかをご紹介します。

若い頃にはストリッパーとしても活躍

春川ますみさんがストリップ劇場で働き始めたのは1950年代半ば頃、元号に直すと昭和30年代前半でした。春川ますみさんが20歳の誕生日を迎えた頃の事です。どういうきっかけでストリップ劇場で踊る事になったのかは不明です。

ふっくらとした可愛らしい容姿の春川ますみさんはストリップ劇場に訪れる客に大人気となりました。ストリップ劇場に初めて登場した時に雪だるまの扮装をしていた事と体型から「ダルマちゃん」「ジャンボちゃん」といった愛称で呼ばれていたそうです。

若い頃の春川ますみさん本人にはあまり嬉しくなかったかも知れない愛称ですが、それだけストリップ劇場のお客さんに親しまれ愛されていた事が分かる愛称でもありますね。

浅草ロック座でのストリッパーの仕事

春川ますみさんがストリッパーとして活動していたストリップ劇場は浅草ロック座でした。ストリップ劇場浅草ロック座は1947年8月15日に創立され、2019年7月の現在も運営されている老舗です。現在あるストリップ劇場の中で最大手でもあります。

現在も有名なAV女優が在籍して人気を誇っていますが、黄金期と言われたのは春川ますみさんが在籍していた1950年代と言われています。
 

ストリッパー時代は「メリー・ローズ」として活動

ストリップ劇場浅草ロック座で活動していた頃の春川ますみさんは芸名「メリー・ローズ」を名乗っていました。春川ますみさん目当てでストリップ劇場を訪れるファンは非常に多かったのですが、その中に超のつく有名人がいました。

明治時代終わりから昭和時代半ばまで活動していた小説家の谷崎潤一郎さんです。大の猫好きで知られる谷崎潤一郎さんは猫を思わせる顔立ちをした春川ますみさんが大のお気に入りでした。

春川ますみさんがストリップ劇場で踊るストリッパーから日劇ミュージックホールのダンサーに転進してからもお気に入りである事は変わらず、やがて春川ますみさんが映画業界にスカウトされて日劇ミュージックホールを去る時にも、最後の舞台の戯曲「白日夢」を執筆しています。

文豪を含む多くの人に愛された春川ますみさんは、惜しまれながらストリップ劇場浅草ロック座を去り続いて日劇ミュージックホールを去り、より多くの大衆に愛されるTVと映画の世界に身を投じたのでした。

春川ますみの現在は謎だが女優の肩書きは健在

日本芸能史に残る名バイプレイヤー春川ますみさんについて調べた結果をお伝えさせていただきました。春川ますみさんは明るい日本のお母さんというイメージとは裏腹に、謎に包まれた部分も多い女優である事が分かりました。

春川ますみさんが結婚しているのかどうかも謎で子供の存在も謎、そして現在どんな活動をしているのかも謎に包まれたままだったのが申し訳ない限りですが、春川ますみさんが女優として活躍していた頃の輝きはお伝えする事が出来たのではないかと思います。

春川ますみさんの多くの作品は現在でも観る事が出来ますので、片っ端から観る事をお薦めします。特に映画出演経歴の章でご紹介した「赤い殺意」は従来のイメージと全く違った春川ますみさんが観られる傑作です。

春川ますみさんが現在どのような暮らしをしているのか分からなくても、春川ますみさんの女優の肩書は健在で、それはこの先も変わる事はないのではないでしょうか?女優デビュー前ストリップ劇場で踊っていた頃から春川ますみさんは愛されキャラクターでした。

もし女優として復活する時があるとしたら、可愛らしいおばあちゃんを演じて多くの視聴者の心を癒やしてくれるのに違いありません。そして愛されキャラクター以外の顔も持ちその顔も申し分なく魅力的な春川ますみさん。

現在どこでどうしておられるのは不明ですが、どこにいてもその魅力で周囲の人を魅了し続けているのに違いありません。

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