ヘレナ・ボナム・カーターの若い頃からの経歴!出演映画などまとめ

ヘレナ・ボナム・カーターは、ティム・バートン監督作品でジョニー・デップと多数共演をしているハリウッド女優で、強烈な存在感を放つ個性派です。そんなヘレナ・ボナム・カーターの若い頃からの経歴や、これまでの出演映画についてまとめています。

ヘレナ・ボナム・カーターの若い頃からの経歴!出演映画などまとめのイメージ

目次

  1. 1ヘレナ・ボナム・カーターのプロフィール
  2. 2ヘレナ・ボナム・カーターはハリポタのベラトリックス・レストレンジ
  3. 3ヘレナ・ボナム・カーターの出演代表作
  4. 4ヘレナ・ボナム・カーターの若い頃からの経歴
  5. 5ヘレナ・ボナム・カーターは熱愛報道もすごい
  6. 6ヘレナ・ボナム・カーターはコスプレ系の役が多いハリウッド女優

ヘレナ・ボナム・カーターのプロフィール

「ハリー・ポッター」シリーズや『アリス・イン・ワンダーランド』で奇抜な衣装に身を包み、クセの強い役どころを好演しているハリウッド女優のヘレナ・ボナム・カーター。ティム・バートン監督作品の常連ともなっている彼女のプロフィールをご紹介します。

・愛称:コルセット・クイーン、イングリッシュ・ローズ
・本名:ヘレナ・ボナム・カーター
・生年月日:1966年5月26日
・年齢:53才(2019年9月現在)
・出身地:イングランド・ロンドン
・血液型:公表なし
・身長:公表なし
・体重:公表なし
・活動内容:女優、ドラマ、映画、舞台
・所属グループ:なし
・事務所:なし
・家族構成:息子、娘

ヘレナ・ボナム・カーターの経歴

ヘレナ・ボナム・パーカーの女優としての経歴は、1983年にスタートします。デビューから早くも注目を集め、出演作ではコスプレ風の衣装を披露し、「コルセット・クイーン」などの異名を持つまでになります。

1997年に主演を務めた映画『鳩の翼』で演技力が高く評価され、2007年には世界的人気シリーズの映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のベラトリックス・レストレンジ役に抜擢されました。その後はティム・バートン監督と出会い多数の作品に出演、共演の多いジョニー・デップ共々ティム・バートン監督作品の常連俳優となっています。

ヘレナ・ボナム・カーターはハリポタのベラトリックス・レストレンジ

誰もが1作は見たことがあるであろう世界的な人気シリーズ映画の「ハリー・ポッター」ですが、ヘレナ・ボナム・カーターはこの作品に存在感たっぷりの悪役で登場しています。これまでの出演作でも悪役やクセの強い役を演じることが多かった彼女。

このベラトリックス・レストレンジは、ヘレナ・ボナム・パーカーのこれまでの経歴の中でもいちばんのハマリ役でしょう。

映画「ハリー・ポッター」とは

J・K・ローリング原作の小説「ハリー・ポッター」シリーズを原作とする映画の「ハリー・ポッター」シリーズは、2001年にシリーズ第一作となる『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されました。

瞬く間に世界的大ヒットとなり、その後も次々と続編が制作され、2011年公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで計8作続く長寿シリーズとなっています。

ヘレナ・ボナム・カーターは「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」から出演

ヘレナ・ボナム・カーターが「ハリー・ポッター」シリーズに登場したのは、2007年公開の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が初めてです。ヘレナ・ボナム・カーターが演じたのは、サディストで変人気質のベラトリックス・レストレンジです。

死喰い人であるベラトリックス・レストレンジは、主人公のハリ―のライバルのドラコ・マルフォイのおばでもあります。

ヘレナ・ボナム・カーターの性格はレストレンジに似てる?

血も涙もない、と思わせるほど残酷な振る舞いが目立つ悪役のベラトリックス・レストレンジ。作品の中でも独特の存在感を放っていますが、このベラトリックス・レストレンジと演じたヘレナ・ボナム・カーターの性格は似ているのでしょうか?

ヘレナ・ボナム・パーカー自身も自分とベラトリックス似ているところがあるとインタヴューで語っていました。彼女曰く、意志が強いところが似ているのだとか。自由奔放で常に自分の意見をしっかりと持っているヘレナだからこそベラトリックスをあんなに魅力的に演じられたのかもしれませんね。

ベラトリックスのイメージで子供に嫌われている?

世界的な人気シリーズの「ハリー・ポッター」ですから、その作品に出演している俳優はその役のイメージで見られてしまうのは大いにあり得ることです。特に小さな子どもなどは、その作品に入り込んでしまってその役がその俳優や女優そのものと思い込んでしまっても仕方ないでしょう。

ヘレナ・ボナム・カーターも「ハリー・ポッター」シリーズのファンの子ども達からベラトリックスのイメージでいつまでも見られ、近所の子どもから怖がられ嫌われてしまっているのだとか。

それだけベラトリックス・レストレンジがハマリ役だったということでしょうが、子ども達に避けられるのは少し辛いものがありますね。

マルフォイ役のトムフェルンも同じく嫌われ者?

「ハリー・ポッター」シリーズには他にも個性豊かなキャラクターが多数登場しますが、主人公のハリ―のライバルとも言えるドラコ・マルフォイも物語の中ではベラトリックスに負けず劣らず嫌われ役となっています。

ということは、マルフォイ役を演じた俳優も子ども達から嫌われてしまっているのでしょうか?マルフォイ役のトム・フェルトンは、熱烈なハリーポッターファンの子ども達に若い頃から憎まれ続けてきたことをインタヴューで面白おかしく語っていました。

ヘレナ・ボナム・カーターの出演代表作

若い頃からたくさんの映画に出演経歴を持つヘレナ・ボナム・カーター。彼女のこれまでの出演作や代表作は、ファンならずとも一度は観ておきたい名作揃いです。

1997年映画「鳩の翼」

ヘレナ・ボナム・カーターの初主演作となった映画『鳩の翼』は1998年に公開されました。この作品でヘレナ・ボナム・カーターはアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、一躍演技は女優として世界的な注目を集めることとなります。

2005年映画「カンバセーションズ(女たちとの会話)」

結婚式で若い頃に付き合っていた恋人と再会した男女の葛藤と探り合いの会話を描く大人の会話劇が映画『カンバセーションズ』です。この作品ではいつになくナチュラルな表情のヘレナ・ボナム・カーター。特殊メイクやコスプレの役の印象が強い人には、とても新鮮に感じることでしょう。

ヘレナ・ボナム・カーターは、この作品で2005年の東京国際映画祭において最優秀主演女優賞を受賞しました。

2007年映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

ジョニー・デップとの共演も話題となった『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』で、ヘレナ・ボナム・パーカーはパイ屋の女店主のラヴェット夫人を演じました。

ジョニー・デップ演じる主人公のベンジャミン・パーカーは理髪師でしたが、罠にはめられ無実の罪に問われてしまいます。刑を終えて戻ってきたベンジャミンは復讐の機会を狙いながらも再び理髪師として働き始めました。

19世紀のロンドンが舞台になっている今作ではジョニー・デップとヘレナ・ボナム・カーターのコスチューム・プレイが堪能できます。

2010年映画「英国王のスピーチ」

映画『英国王のスピーチ』は吃音症であったジョージ6世が言語聴覚士のライオネルと出会い、友情をはぐくみながら吃音を克服していく様子を描いた作品です。

この作品で、ヘレナ・ボナム・カーターはジョージ6世を支えるエリザベス妃を演じました。ヘレナの強さとキュートさを併せ持つ演技と、ゴージャスでノーブルな王室ファッションが楽しめます。

2010年映画「アリス・イン・ワンダーランド」

ヘレナ・ボナム・パーカーの怪演が光る『アリス・イン・ワンダーランド』は2010年の公開です。日本語吹き替え版や3D版も同時公開され、日本でもヒットを記録しました。ヘレナ・ボナム・パーカーが演じたのは、主人公のアリスが迷い込んだ世界を治める赤の女王です。

赤を基調としたドレスに大きなハート型の髪型で、横暴でヒステリックな性格と強烈なキャラクターを演じました。この『アリス・イン・ワンダーランド』は2016年に続編の『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が公開されました。

第1作の『アリス・イン・ワンダーランド』は、ルイス・キャロル原作の『不思議の国のアリス』が、続編の『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は『鏡の国のアリス』がそれぞれモチーフとなっています。

2015年映画「シンデレラ」

誰もが一度は触れたことがあるであろう童話のシンデレラ。そのお話が2015年に実写映画化され、ヘレナ・ボナム・パーカーは、主人公のエラを魔法でシンデレラへと変身させるフェアリー・ゴッド・マザーを演じました。

ヘレナ・ボナム・カーターの若い頃からの経歴

2019年現在53歳となっているヘレナ・ボナム・カーター。いくつになってもキュートな魅力を失わない彼女ですが、若い頃はどうだったのでしょう。ヘレナ・ボナム・カーターの若い頃からの経歴と彼女の家柄などについて見ていきましょう。

ヘレナ・ボナム・カーターの家系

日本でも俳優の家系は同業者が多いものですが、ヘレナ・ボナム・カーターの場合はどうなのでしょうか?ヘレナ・ボナム・カーターは、曾祖父がイギリスの元首相で初代オックスフォード・アスキス伯爵という家系に生まれています。

役柄でも若い頃から貴族やお嬢様の役を演じることが多かったヘレナですが、正真正銘のお嬢様だったとは驚きですね。

家柄がすごい

ヘレナ・ボナム・カーターはイギリスの名門のケンブリッジ大学に合格をしていたようですが、若い頃に女優としての成功を選び、進学を断念しました。ヘレナの家柄は皆華やかな経歴を持っており、父は銀行の頭取を務め、母は心理療法士でした。

デビューは1983年

ヘレナ・ボナム・カーターが女優としての活動を始めたのは1983年のことです。その後1985年に出演した映画『眺めのいい部屋』で一躍注目を集めました。若い頃は正統派な役どころが多かったヘレナ・ボナム・カーターですが、徐々に作品の中で独特の個性を発揮、今では個性派女優の代表的存在となっています。

数々の映画賞の受賞歴も

話題の映画に若い頃から多数の出演経歴を持つヘレナ・ボナム・カーターですが、彼女はこれまでの出演作で多くの映画賞にノミネートされ、また受賞もしています。

初めての主演作品となった『鳩の翼』で、ロサンゼルス映画協会賞の主演女優賞を受賞し、2011年にはジョニー・デップとの共演作『スイニートッド フリート街の悪魔の理髪師』でゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞しました。

コルセットクイーンやイングリッシュローズの愛称

個性派女優として知られるヘレナ・ボナム・カーターですが、そんな彼女らしい経歴がこのユニークな愛称に良くあらわされています。

ヘレナ・ボナム・カーターは、ヴィクトリア朝時代や古き良き時代を舞台にした作品に良く出演しているため、コルセットクイーンと呼ばれています。また、令嬢や貴族、女王などの役柄を演じた印象からかイングリッシュ・ローズとも呼ばれてきました。

個性的でその上気品も感じさせる相性ですが、ヘレナ自身は堅苦しくてあまり好きではないと語っています。

女版ジョニーデップとの呼び名もある

個性派俳優、演技派俳優として知られるジョニー・デップもまた作品の中で特殊メイクや七変化を披露してきました。ヘレナとは共演する事も多いジョニー・デップですが、ヘレナは女版ジョニー・デップとも呼ばれています。

二人のこれまでの共演経歴は6作品にも及びます。『チャーリーとチョコレート工場』、『スイニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』などで、全ての作品でメインキャストとして共演を果たしています。

私生活でもジョニーデップと仲良し

共にティム・バートン監督作品の常連でもあるジョニー・デップとヘレナ・ボナム・パーカーですが、二人はプライベートでも仲良しなのだそう。ヘレナ・ボナム・パーカーは自分とジョニー・デップは双子の兄妹のように思うと語っていたくらいです。

なぜティム監督がジョニー・デップとヘレナ・ボナム・パーカーを良く作品に起用するのだと思うかとインタヴューで尋ねられた時、ヘレナは自分とジョニー・デップは顔がそっくりだからだろうと答えてもいました。

ヘレナ・ボナム・カーターは熱愛報道もすごい

2019年53歳となっているヘレナ・ボナム・カーターですから、これまでに恋の噂や熱愛報道などもあったことでしょう。

ケネス・ブラナー監督夫妻の結婚を壊した女?

ヘレナ・ボナム・カーターには、かつて若い頃に不倫の噂がありました。1994年に出演した『フランケンシュタイン』で共演をしたケネス・ブラナー監督と不倫の関係になり、その後監督は離婚をしています。

略奪愛の末同棲するが結婚には至らず

当時ケネス・ブラナー監督と結婚生活を送っていたのは女優のエマ・トンプソンでした。ヘレナ・ボナム・パーカーはエマからケネス・ブラナー監督を略奪し、同棲生活をスタートさせます。

長年同棲していたようですが、結婚には至らず、やがてヘレナは新しい恋に出会い二人の関係は破局を迎えました。

ティム・バートン監督との熱愛

ヘレナ・ボナム・パーカーは、2001年に出演した映画『PLANET OF THE APES/猿の惑星』でその作品の監督を務めたティム・バートンに出会い、恋に落ちます。その後13年間パートナー関係にあり、二人仲良くメディアの前に姿を見せる様子を何度も報道されていました。

子供を二人授かるも現在は破局

ヘレナ・ボナム・パーカーはティム・バートン監督との間に二人の子どもを設けましたが、一度も正式に結婚はせず、2014年には破局が報じられました。

ヘレナ・ボナム・カーターはコスプレ系の役が多いハリウッド女優

世界的ヒットを記録した人気映画の数々で強烈な個性と存在感を放っているハリウッド女優のヘレナ・ボナム・カーター。2019年にはNetflixの人形劇シリーズで声優を務め、さらに活躍の場を広げ続けています。今後はどんな役どころや表情を見せてくれるのか楽しみですね。

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この記事のライター
AYAKA

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