ハローキティ殺人事件の真相!幽霊から捜査開始?犯人や関連映画なども調査

タブーと言われているハローキティ殺人事件の真相について紹介していきます。ネット上で話題を集めたハローキティ殺人事件は日本でも注目され、多くの男女が「闇が深い」との声を挙げていました。ハローキティ殺人事件の真相や幽霊の謎・犯人や関連映画を確認していきましょう。

ハローキティ殺人事件の真相!幽霊から捜査開始?犯人や関連映画なども調査のイメージ

目次

  1. 1ハローキティ殺人事件とは
  2. 2ハローキティ殺人事件の真相
  3. 3ハローキティ殺人事件捜査は幽霊から?
  4. 4ハローキティ殺人事件の犯人について
  5. 5ハローキティ殺人事件の裁判や判決
  6. 6ハローキティ殺人事件関連の映画や漫画とは
  7. 7ハローキティ殺人事件は残虐な殺人事件

ハローキティ殺人事件とは

ハローキティ殺人事件はネット上で「ググってはいけない事件」と言われている残虐な殺人事件です。「ハローキティ殺人事件」との名を初めて見た人は「あのキティちゃん?」などと思うかと思いますが、株式会社「サンリオ」とは一切関係ありません。

「ハローキティ殺人事件」との名を見て「可愛らしいネタ事件かな」との想像をする若者も多く確認できました。ネタでもなく可愛らしくもない闇が深い事件・ハローキティ殺人事件について今一度確認していきましょう。

1999年に香港で起きた殺人事件

ハローキティ殺人事件(Hello Kity藏屍案)は1999年に香港で起きた殺人事件です。1999年に香港のナイトクラブで働いていた妊娠中の女性が尖沙咀(香港にある九龍半島南端の商業地区)のアパートに誘拐・監禁され、拷問の末死亡しました。

ハローキティ殺人事件が起きてから1年後の2000年には香港のいくつかの新聞に大々的に掲載されトップニュースになっています。その後日本でもハローキティ殺人事件が注目され、「ググってはいけない事件」として世界中に衝撃を与えました。

ナイフをもった手の影

ハローキティ殺人事件のここまでの情報を確認すると「ハローキティは関係がなくはないか?」と思う人も多いでしょう。「ググってはいけない」「闇が深い」などと言われている理由には、亡くなった女性とハローキティのぬいぐるみが関わっています。

一体どこでハローキティのぬいぐるみが関わってくるのか、何故事件名が「ハローキティ殺人事件」になったのか、順を追って事件の真相を確認していきましょう。

ハローキティ殺人事件の真相

ハローキティ殺人事件の真相について紹介していきます。世界中には犯人や状況が分からないまま捜査が終わってしまう未解決事件が多数発生していますが、ハローキティ殺人事件は犯人も状況もしっかりと捜査され報道されました。

興味本位でハローキティ殺人事件を検索する若者が多く、「気分が悪くなった」「もう一生調べない」との声を挙げるほど事件の状況や真相はえげつないものです。タブー視されているハローキティ殺人事件の真相や概要を確認していきましょう。

ハローキティ殺人事件の概要

霧の中歩く警察

ハローキティ殺人事件の概要・真相を紹介していきます。ハローキティ殺人事件は香港で起きた最もセンセーショナルな事件第4位となり、香港だけではなく日本や世界各国に衝撃を与えた事件として注目を集めました。

被害者は当時23歳の女性・樊敏儀さんで、男性による暴行・監禁により死亡しています。「犯人はサイコパス」などと言われている残虐過ぎる事件・ハローキティ殺人事件の詳しい状況や真相を確認していきましょう。

当時23歳の妊娠中の女性が誘拐監禁で死亡

上記で紹介した通り、当時23歳の妊娠中の女性(樊敏儀)が誘拐・監禁で死亡しています。被害者女性はナイトクラブの渉外役で、1997年に祖母の医療費を調達するためギャンググループの頭から数千元相当の香港ドルとその他の財物を受け取りました。

後の犯人となる男性は女性に借金の返済を求めましたが、女性には返済する力がないと判断し腹を立てたようです。腹を立てた男性は尖沙咀のアパートに女性を監禁し、1ヵ月にわたって暴行・拷問を繰り返しました。

泣いている女性

アパート全てのドア・窓を木で塞ぎ、「助けて」と叫ぶ女性に男性は「笑え」と言い続けたそうです。女性は無理やり麻薬などを摂取させられ、強姦を繰り返された挙句食事は排尿・排出物だけでした。

暴行でできた傷口に唐辛子を塗り、歩けないように足を焼いたりと、拷問を受けていた女性の顔は腫れ上がり、歯は全て抜け、全身は血と膿だらけだったようです。男性は最後に女性の手に電流を流し続け殺害しました。

女性の遺体をハローキティの頭に詰める残虐行為

男性3人は死亡した女性の遺体をハローキティのぬいぐるみの頭に詰めるという信じがたい残虐行為を犯しています。女性の死亡を確認した男性は手下の2人を呼び、「遺体をバラバラにしろ」と命令しました。

バラバラに解体された女性の内臓はビニール袋に詰め破棄し、他の部位はプラスチック製の袋に入れ破棄したようです。事件や身元がバレないように男性3人は女性の頭部だけを鍋に入れてストーブで煮込みました。

そこで出てくるのがハローキティのぬいぐるみです。男性3人はたまたまその場にあったハローキティのぬいぐるみの綿を全て取り出し、女性の頭部をハローキティのぬいぐるみの頭部に入れ縫い込みました。

男性は女性の頭部をハローキティのぬいぐるみの頭部に入れる際に「今から俺が着飾ってあげるからね」と言っていたようです。ハローキティのぬいぐるみに女性の頭部を入れたことから「ハローキティ殺人事件」との名がつきました。

ピンクの部屋で体育座りしている女性

ハローキティ殺人事件の概要・真相を紹介した上で簡単な時系列・犯人について紹介します。被害者女性は男性A(ギャンググループの頭)からお金を借りるも、返済することが出来ないと判断され男性Aにより監禁・暴行の末死亡しました。

女性の死亡を確認した男性Aは手下のB・C(ギャンググループの下っ端)を呼び、遺体をバラバラにし隠すよう命令しただけで解体には関わっていません。男性B・Cは女性の監禁・暴行には一切関わっていないものの、解体・破棄はしています。

ハローキティのぬいぐるみの頭部に女性の頭部を入れたのは男性B・Cのどちらかだと言われていますが、男性Aが「今から俺が着飾ってあげるからね」と発言していることもあり、最後は男性Aが主導権を握り縫い合わせたのでしょう。

これが「検索してはいけない言葉」「ググってはいけない事件」「闇が深い」と言われているハローキティ殺人事件の真相です。犯人男性のA・B・Cについては下記の方で詳しく紹介していきます。

ハローキティ殺人事件捜査は幽霊から?

おばけのフィギュア

世界中に衝撃を与えたハローキティ殺人事件の捜査は「幽霊」からはじまったようです。幽霊と言えば「信じるか信じないかはあなた次第」と言えるほど信憑性のないものですが、ある女性が実際に幽霊を見たことから捜査がはじまりました。

幽霊を見たという女性は「夢の中で私に幽霊が憑こうとしている」と話しています。女性は「毎日幽霊の夢を見る」と訴え続けていたようです。一体どういうことなのか、ハローキティ殺人事件の捜査や幽霊の謎について確認していきましょう。

ハローキティ殺人事件捜査開始の発端は幽霊?

上記で紹介した通り、ハローキティ殺人事件の捜査開始の発端は幽霊でした。ハローキティ殺人事件から約2か月後にある女性が「毎日幽霊に憑かれる夢を見る」と話し、1999年5月26日に女性の幽霊の話をもとに警察が捜査を開始したようです。

女性は幽霊について「毎日夢に出てくる幽霊は男性Aに殺害された被害者女性」だと語っていました。続けて女性は「その幽霊は「私は殺された。死体はあそこにある」って告げてくる」と話していたようです。

幽霊の夢を見続けた女性は犯人の彼女

体育座りしている女性

毎日幽霊の夢を見続けていた女性は犯人(男性C)の彼女でした。当時13歳だった彼女は孤児院で生活していたようで、毎日見る幽霊の夢が怖くなり孤児院の先生に相談したようです。先生も信じられない様子でしたが、警察に連絡し捜査がはじまりました。

彼女が先生に相談しなかったらハローキティ殺人事件は未解決事件入りだったかもしれません。そして孤児院の先生が警察に連絡し、警察も信じてくれたからこそハローキティ殺人事件の犯人がすぐに捕まったのでしょう。

幽霊の夢を見た女性の証言のもと捜査

髪がなびいている女性

上記で紹介した通り、幽霊の夢を見た犯人(男性C)の彼女の証言のもと1999年5月26日に警察による捜査がはじまりました。孤児院の先生から連絡を受けた警察は、犯人(男性A)のアパートへ行き、驚く光景を目にしたようです。

アパートの中に入った警察官は強烈な異臭により、警察官全員がむせ返る程でした。警察が捜査を開始する前から他のアパートの住民から多くの苦情が来ていたようですが、誰も通報しておらず、遺体が発見されたのは被害者女性が死亡してから約1ヶ月後だったようです。

事件現場のアパートのその後も幽霊の声?

事件現場のアパートのその後も「幽霊の声が聞こえる」との噂が浮上しています。事故現場のアパートは現在取り壊されており、新しく飲食店やビルなどが建てられました。しかし「ハローキティ殺人事件の現場」として訳あり物件だと言われているようです。

事故・事件があった場所は日本でも訳あり物件として注目されています。興味本位で新しく建てられた訳あり物件の飲食店・ビルに入る人も多く、「時々幽霊の声が聞こえる」との声を挙げていました。

遺体が隠されたハローキティのぬいぐるみを発見

アパートの中で異臭と闘いながらも捜査を進めていた警察官は、悪臭と大量のハエを頼りにアパート内を調査し、廊下の奥に無造作に倒れているハローキティのぬいぐるみを発見したようです。

ハローキティのぬいぐるみにハエがたかっているのを確認した警察官は、ハエを払いのけハローキティのぬいぐるみを持ち上げました。するとぬいぐるみとは思えない硬い感触があり、警察官はハローキティのぬいぐるみの中を確認したようです。

ハローキティのぬいぐるみの中を確認した結果、被害者女性の頭部を発見しました。同時に女性の頭部を煮込んだ鍋も発見されましたが、鍋も女性の頭部も煮沸されていたためDNA鑑定を行うことは不可能だったようです。

女性の死亡から約1ヶ月後に発見されたハローキティのぬいぐるみは女性の血で黒く滲んでいました。犯人(男性C)の彼女が幽霊の話を孤児院の先生に話したからこそ、約1ヵ月はかかったと言えど発見出来たのでしょう。

ハローキティ殺人事件の犯人について

手錠をかけられている男性

ハローキティ殺人事件の犯人について紹介していきます。上記で紹介した通りハローキティ殺人事件の犯人は女性を監禁・暴行・殺害した男性Aと、男性Aに協力した下っ端の男性B・Cの3人です。

幽霊の夢を見続けた男性Cの彼女も犯人だと騒がれていましたが、彼女は逮捕されませんでした。逮捕されるまで犯人の3人は逃亡生活を送っていたようです。ハローキティ殺害事件の犯人や逮捕までの情報・男性Cの彼女について確認していきましょう。

その後は男性3人(陳文樂.梁偉倫.梁勝祖)を逮捕

1999年5月26日にハローキティのぬいぐるみと女性の頭部が発見され、その後すぐに警察官は犯人を追跡したようです。追跡した結果、同年5月27日に33歳の陳文樂(男性A)、26歳の梁勝祖(男性B)、19歳の梁偉倫(男性C)を逮捕しました。

ハローキティのぬいぐるみと女性の頭部が発見された翌日に逮捕された犯人3人は、発見されても逃げる様子はなく素直に応じたようです。犯人の1人・梁勝祖は自ら警察に出頭しており、多くの注目を集めました。

逮捕されるまで犯人達は逃亡生活?

遠くを見ている男性

上記で紹介した通り、逮捕されるまで犯人3人は逃亡生活を送っていたようです。犯人3人は被害者女性の頭部をハローキティのぬいぐるみの頭部に入れたあと、別々に逃亡しました。

陳文樂(男性A)は香港の首都圏内にある本当の自宅に逃げるも逮捕され、下っ端の梁偉倫(男性C)は中国広西に逃亡するも偶然警察に発見され逮捕されています。上記で紹介した通り、梁勝祖(男性B)は逃亡したもののすぐに見つかると思い自首しました。

幽霊の証言をした少女(ア・フォン)は免責?

ギャンググループの頭・陳文樂(男性A)だけによる女性への監禁・暴行かと思われていましたが、幽霊の証言をした梁偉倫(男性C)の彼女「ア・フォン」も手を貸していたことが発覚したようです。

しかし、ア・フォンは免責と引き換えに証言の場が設けられ、逮捕されることはありませんでした。その他のア・フォンの情報は一切なく、その後の生活や当時の彼氏・梁偉倫との関係情報も一切見つかっていません。

ハローキティ殺人事件の裁判や判決

裁判で使う道具

ハローキティ殺人事件の裁判や判決について紹介していきます。梁偉倫(男性C)の彼女ア・フォンは逮捕されることなくその後の行方や生活も不明でしたが、多くのメディアがア・フォンの証言に関心を抱いていたようです。

2000年にハローキティ殺人事件の裁判が行われ、犯人3人はお互いに罪を擦り付けていました。「最も醜く残酷な言い合いだ」と当時は話題を集めたハローキティ殺人事件の裁判や判決、被害者女性の頭部の行方について確認していきましょう。

2000年に裁判が行われメディアも注目

上記で紹介した通りハローキティ殺人事件の裁判は2000年10月9日に行われ、多くのメディアが注目していたようです。犯人3人は殺人・死体遺棄などで告訴され、梁偉倫(男性C)の彼女ア・フォンの証言を足し、犯人3人の罪名を殺人として告訴しました。

犯人3人は死体破棄を認めたものの殺人については否認し、陳文樂(男性A)の下っ端、梁勝祖(男性B)と梁偉倫(男性C)は「全て頭(陳文樂)の支持でやった」と主張し、お互いに罪を擦り付けていたようです。

ハローキティ殺人事件の裁判判決は終身刑

ハローキティ殺人事件の裁判判決は2000年12月6日に行われました。犯人3人に故殺(日本法の殺人罪)の罪状が認められ法官は最も厳しい刑罰を下すことを決定し、犯人3人共に終身刑(香港に死刑制度がないため)の判決を下したようです。

法官は「減刑の申請には少なくとも20年の服役が必要」だとし、続けて「近年このような凶暴残虐な事件は聞いたことがない。こんな手法で他人に危害を加えるとは、禽獣でもありえない」と犯人3人を非難しました。

2004年には陳文樂のみ減刑で批判の声が

ハローキティ殺人事件の判決後に犯人3人は直ちに上告しています。結果的に梁勝祖(男性B)と梁偉倫(男性C)の2人は上告を棄却されましたが、2004年3月にリーダー格の陳文樂(男性A)のみ減刑が認められ批判の声が殺到しました。

陳文樂は被害者女性が死亡する1日前から現場に居合わせていなかったこともあり、「故殺は誤り」とされ2004年3月に上告法廷の法官により禁錮18年に減刑されたようです。監禁・死体遺棄については上告されていないため、罪名はそのまま残っています。

ニット帽をかぶっている男性の後ろ姿

上記で紹介した通り、陳文樂(男性A)は1人で女性を監禁し暴行・拷問の末殺害したと報じられていました。しかし裁判・判決では梁勝祖(男性B)・梁偉倫(男性C)の2人が主に暴行・拷問をしていたと言われています。

何かと矛盾があるハローキティ殺人事件の判決ですが、1番最初に女性に手を出し暴行・拷問をした陳文樂が減刑となると、批判が殺到して当然と言えるでしょう。

その後は2004年に遺体を親族に返還

泣いている女性2人

ハローキティ殺人事件の被害者女性の頭部は事件の唯一の証拠として、全ての裁判・判決が終わるまでずっと保管されていました。そんな女性の頭部はハローキティ殺人事件が起こってから約5年後の2004年3月に親族の元へ返還されたようです。

やっと親族の元に返還された女性の遺体(頭部)は、同年3月26日に火葬されました。女性の家族についての情報はあまり発見出来ませんでしたが、親族の気持ちを考えると犯人3人に対して怒りを覚えるでしょう。

事件後に被害者の息子はカナダに移住との噂

ハローキティ殺人事件の被害者女性には1998年に誕生した1人息子がいたようです。父親については不明でしたが、ハローキティ殺人事件後に女性の息子はカナダに移住したと噂されています。

1999年に起きたハローキティ殺人事件のターゲットは23歳の妊娠中の女性です。もし事件が起きなければ、息子には現在弟か妹がいることになります。2人の命を奪った犯人3人は永遠に許されることはないでしょう。

ハローキティ殺人事件関連の映画や漫画とは

ハローキティ殺人事件関連の映画や漫画が話題になっているようです。世界各国で起きた残虐事件は映画化・ドラマ化されたりと何かと注目されており、ハローキティ殺人事件も映画化・漫画化され多くの注目を集めていました。

日本で起きた残虐過ぎる事件「女子高生コンクリート詰め殺人事件」も映画化・書籍化されており、多くの人が事件をもとにした作品に注目しているようです。ハローキティ殺人事件関連の映画や漫画について確認していきましょう。

ハローキティ殺人事件が元ネタと言われる作品に注目が

上記で紹介した通り、ハローキティ殺人事件が元ネタと言われている映画や漫画・書籍などの作品に多くの注目が集まっています。ハローキティ殺人事件を「自分で調べたくない」と思っている人達が映画や漫画を通して真相を確認しているようです。

ニコニコ生放送の生主やYouTuberなどもハローキティ殺人事件について語っていることもあり、多くの男女(主に若者)がハローキティ殺人事件を元ネタにした映画や漫画などに興味を抱いています。

繰り返しますが、ハローキティ殺人事件は「ググってはいけない事件」「検索してはいけない言葉」だと言われています。しかし、「検索してはいけない」と言われると調べたくなるのが人間の本能です。

検索した結果後悔する男女も多いようですが、どうしてもハローキティ殺人事件について知りたいと思う人はハローキティ殺人事件を元ネタにした映画や漫画に触れてみるのも良いかもしれません。ハローキティ殺人事件を元ネタにした映画・漫画を確認していきましょう。

映画『人肉晩餐会』

ハローキティ殺人事件を元ネタにした映画は「人肉晩餐会」です。2001年の映画「人肉晩餐会(原題:烹屍之喪盡天良)」で、同年にドラマ「人頭公仔頭」、2000年には映画「新・八仙飯店之人肉饅頭(原題:人頭豆腐湯)」が公開されています。

上記画像の映画パッケージは中国版で、2020年現在は色んな意味で「レア」と言われている作品です。勿論面白半分で観れる映画ではなく、グロテスクな表現が多々あるので、ホラーやグロテスク作品が苦手な人は観てはいけません。

映画『人肉晩餐会』のあらすじ

カーテンが締まっている映画館

ハローキティ殺人事件を元ネタにした映画「人肉晩餐会」のあらすじを紹介します。「ハローキティ殺人事件を元ネタにした映画」ということでほぼそのままのあらすじになっているようです。

借金を抱えた主人公が雇い主のお金を持ち逃げするも捕まり監禁・虐待の末死亡する、というあらすじで、ジャンルはカルト・エログロと、事件とは少し違った描写が多々あります。

映画『人肉晩餐会』の評判

ハローキティ殺人事件を元ネタにした映画「人肉晩餐会」の評判は、星5点満点中2.2との結果になっていました。「退屈な映画」とのコメントが多数挙がっており、評判はやや悪いと言えるかもしれません。

漫画『善悪の屑』

ハローキティ殺人事件を元ネタにした漫画「善悪の屑」を紹介します。「善悪の屑」は被害者に代わって復讐を行うという復讐代行物語で、同漫画内にハローキティ殺人事件に似た内容があるとして話題を集めていました。

そこで詳しく調査してみたところ、ハローキティ殺人事件を元ネタにしたわけではなく、日本で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」が元ネタだったようです。

ハローキティ殺人事件は残虐な殺人事件

ハローキティ殺人事件の真相や幽霊・犯人の裁判や判決・ハローキティ殺人事件関連の映画や漫画について紹介しました。ハローキティ殺人事件は残虐過ぎる殺人事件で、絶対に繰り返してはいけない事件と言えるでしょう。

世界中に衝撃を与えたハローキティ殺人事件はこれからも忘れられない・忘れてはいけない事件ですが、今もなお被害者女性は幽霊として事件現場跡に現れているようです。それほど、深い怨みを残した事件という事でしょう。

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この記事のライター
佐々木
閲覧して下さって有難う御座います。猫と料理と音楽、映画からゲームまで色んなものが好きな佐々木です。皆様を楽しませる...

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