ひかる一平の現在!結婚した妻や子供は?相棒などの出演作など経歴まとめ

ひかる一平さんの現在の活動内容や、妻との結婚生活と子供について、ドラマ『相棒』を始めとしたひかる一平さんの出演作や経歴をまとめました。1980年代前半にアイドル歌手として一世を風靡したひかる一平さんは、現在どんな活動をしているのでしょうか?

ひかる一平の現在!結婚した妻や子供は?相棒などの出演作など経歴まとめのイメージ

目次

  1. 1ひかる一平のプロフィール
  2. 2ひかる一平の現在
  3. 3ひかる一平の結婚した妻について
  4. 4ひかる一平の息子が子役デビュー
  5. 5ひかる一平の相棒など出演経歴
  6. 6ひかる一平の若い頃はジャニーズ
  7. 7ひかる一平の現在は俳優兼会社代表など幅広く活動

ひかる一平のプロフィール

若い頃はジャニーズ事務所所属のアイドルだったひかる一平さんは、どのような経歴を持っていて、今現在どのような活動をしているのでしょうか?

そこで今回は、ひかる一平さんの経歴と現在の活動のほか、芦田愛菜さんとの関係性や結婚した妻や息子の情報、ドラマ『相棒』を始めとした出演作品をご紹介します。ひかる一平さんの経歴や現在の活動を見ていく前に、まずはひかる一平さんの簡単なプロフィールをチェックしておきましょう。

・愛称:???
・本名:谷口一郎
・生年月日:1964年5月11日
・年齢:55歳(2019年7月現在)
・出身地:東京都大田区
・血液型:O型
・身長:172cm
・体重:62Kg
・活動内容:俳優・歌手
・事務所:クロスポイント
・家族構成:妻・息子(秋山美士輝)

ひかる一平の経歴

続いては、ひかる一平さんの経歴を見ていきましょう。ひかる一平さんが芸能界に入ったのは、姉がひかる一平さんの履歴書を勝手にジャニーズ事務所に送ったことがきっかけとなっています。

ひかる一平さんは、ジャニーズ事務所に所属した約2ヵ月後に連続ドラマへの出演が決定。そして、1980年10月から放送されたテレビドラマ『3年B組金八先生』の第2シリーズで、当時高校一年生だったひかる一平さんは俳優デビューを果たしています。

翌年の1981年5月に「青空オンリー・ユー」という楽曲で歌手デビューも果たしたひかる一平さんは、アイドル歌手としても活躍。その後ジャニーズ事務所を退社したひかる一平さんは、事務所の移籍を何度か経験しつつ俳優として活動しています。

ひかる一平の現在

元ジャニーズという輝かしい経歴を持ち、ジャニーズ事務所退所後は俳優として活躍中のひかる一平さんですが、現在は俳優業以外にも活躍の場を広げているようです。

そして、そんなひかる一平さんは人気女優の芦田愛菜さんと親しい関係にあると話題になっています。ひかる一平さんの経歴を押さえた上で、続いてはひかる一平さんの現在の活躍ぶりと、芦田愛菜さんとの関係性を見ていきましょう。

現在は株式会社スカイアイ・プロデュースの代表

現在のひかる一平さんは、子役プロダクションの「株式会社スカイアイ・プロデュース」の代表取締役を務めています。同社のHPを見ると、50名以上の子役が所属しているようです。

独立前には子役養成所の演技指導講師

元ジャニーズという経歴を持つひかる一平さんは、39歳だった2003年から子役養成プロダクションにて講師を務め、演技指導の経験を積んでいます。そして、2012年に子役プロダクション「株式会社スカイアイ・プロデュース」を設立し、独立したのです。

東邦音楽大学の講師としても活動

ジャニーズから俳優に転身し、子役養成所の講師や子役プロダクション「株式会社スカイアイ・プロデュース」の代表取締役を務めるなど、数々の経歴を持つひかる一平さんは、2018年4月から東邦音楽大学のパフォーマンス総合芸術文化専攻の講師としても活躍されています。

ひかる一平さんが講師を務める東邦音楽大学のパフォーマンス総合芸術文化専攻では、芸術や文芸、音楽などの知識を学べるので、将来的にエンターテイメント関連の仕事をしたいと考える人が集っているようです。

俳優としても現在活動

高校一年生だった1980年に俳優デビューを果たしたひかる一平さんは、先述したように現在も俳優として活動中です。しかし、現在のひかる一平さんは以前ほどドラマに出演する機会は多くなく、ここ数年は『相棒』や『コウノドリ』など、一年に1本の作品にゲスト出演する程度のようです。

芦田愛菜の師匠としても現在話題に

子役時代、日本中の大人たちの涙を誘う演技を披露してきた芦田愛菜さんの師匠として、ひかる一平さんの名前が挙がっているようです。一見、芦田愛菜さんとの接点が無さそうなひかる一平さんですが、どのような経緯で芦田愛菜さんの師匠になったのでしょうか?

芦田愛菜とは

ひかる一平さんが芦田愛菜さんの師匠になった経緯を見ていく前に、まずは芦田愛菜さんのプロフィールと経歴を簡単にチェックしておきましょう。芦田愛菜さんは2004年6月23日生まれの15歳で、兵庫県西宮市出身です。3歳だった2007年に芦田愛菜さんは母からの提案で芸能界入りし、2009年に子役デビューしています。

そんな芦田愛菜さんを一躍有名にしたのは、2010年に放送されたドラマ『Mother』です。同作品で母からの虐待を受ける少女を演じた芦田愛菜さんの演技力が評価され、芦田愛菜さんは数々の賞を受賞。これをきっかけに、「芦田愛菜」という名が日本中に知れ渡るようになっています。

翌年の2011年に放送されたドラマ『マルモのおきて』で、芦田愛菜さんは連続ドラマ史上最年少での主演を務めたほか、共演した鈴木福さんと犬のムックとともに、「薫と友樹、たまにムック。」というユニットで歌手デビューもしています。

その後の芦田愛菜さんは、2014年にドラマ『明日、ママがいない』で連続ドラマ初の単独主演を果たし、同年6月公開の映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』では映画初主演を務めています。

数々のドラマやCMに出演していた芦田愛菜さんですが、2016年の夏からは中学受験の勉強に専念しています。その結果、芦田愛菜さんは東京都内にある複数の難関私立中学校に合格し、芸能活動に理解がある慶應義塾中等部を選択。その後、芦田愛菜さんは2017年4月に同校に入学しています。

芦田愛菜の子役時代に演技指導

芦田愛菜さんが人気子役として活躍していた頃のひかる一平さんは独立前で、子供養成プロダクションの講師を務めていました。その時に、ひかる一平さんが芦田愛菜さんの演技を直接指導していたのです。このことから、ひかる一平さんは芦田愛菜さんの師匠と呼ばれています。

ひかる一平の結婚した妻について

ひかる一平さんは、ドラマ『3年B組金八先生』の生徒役の中で「唯一の独身者」と言われていましたが、今現在は結婚しているようです。では、ひかる一平さんと結婚した妻はどんな女性なのでしょうか?

2008年に一般女性の妻と結婚

ひかる一平さんは、2008年に8歳年下の一般女性と結婚されていることが判明しています。このことから結婚時の年齢は、ひかる一平さんが44歳、妻が36歳ということになりますので、いわゆる晩婚にあたります。

結婚した妻の名前や顔は?

出典: https://pixabay.com/photos/wedding-marriage-bride-gown-white-2584186/

ひかる一平さんの妻に関して調べてみましたが、「8歳年下の一般女性」という情報以外は見当たらず、妻の名前や顔は一切不明となっています。妻の人物像以外にも、お2人の馴れ初めや結婚式の有無といった情報も無いので、どのようにして交際・結婚に至ったのかも不明です。

妻との間には息子が1人誕生

出典: https://pixabay.com/photos/child-family-love-beach-holidays-1111818/

ひかる一平さんと妻の間には、結婚翌年の2009年3月に息子が誕生しています。2019年の誕生日で息子の年齢は10歳となっていますので、現在は小学4年生だと考えられます。ひかる一平さんと妻の間には息子以外は誕生していないようですので、息子は一人っ子のようです。

ひかる一平の息子が子役デビュー

ひかる一平さんの息子は、既に子役として芸能界デビューを果たしています。「ひかる一平」という芸名で活動している父を持つ息子は、どんな名前で芸能活動をしているのでしょうか?

そして、ひかる一平さんの息子は子役としてどんな仕事をしているのでしょうか?そこで続いては、子役デビューを果たしたひかる一平さんの息子の芸名や、息子の仕事内容をご紹介します。

息子は子役の秋山美士輝

出典: https://pixabay.com/photos/people-man-kid-boy-child-read-2572105/

ひかる一平さんの息子は、「秋山美士輝(あきやま よしき)」という芸名の子役で、父・ひかる一平さんが代表取締役を務める「スカイアイ・プロデュース」に所属しています。事務所のHPに記載されているプロフィールによると、ひかる一平さんの息子・秋山美士輝さんは東京都出身で、身長は136cmだそうです。

息子の特技は「水泳・暗記・ドッヂボール」となっていますので、お芝居のセリフを覚えるのが早いのかもしれません。映画・DVD鑑賞が趣味ということなので、父・ひかる一平さんと一緒に映画やドラマを観ているのでしょう。

息子の演技指導も担当?

ひかる一平さんの息子・秋山美士輝さんは、もともと人見知りをするような大人しい性格だったそうです。そんな息子を心配したひかる一平さんは、自らの子役プロダクションに秋山美士輝さんを所属させ、演技指導などを直接していたそう。

その結果、息子の演技力が上達しただけでなく、性格も社交的になったそうです。秋山美士輝さんは父・ひかる一平さんに似た可愛らしい顔立ちをしていて、”将来は父・ひかる一平さんを超えるアイドル・俳優になるのでは?”と期待する声も寄せられています。

息子の子役としての仕事は?

ひかる一平さんの息子・秋山美士輝さんの初仕事は、2015年に公開されたBMWのCMで、その後2017年にはドラマ『レンタルの恋』と映画『結婚』に出演しています。

まだ子役としての実績は少ない秋山美士輝さんですが、成長と共にCMやドラマ、映画などの出演数が増加する事が予想されます。父・ひかる一平さん自身も俳優業を続けているので、いつの日かCMやドラマで親子共演を見ることが出来るかもしれません。

ひかる一平の相棒など出演経歴

人気シリーズ『相棒』など、近年もテレビドラマに出演することがあるひかる一平さんは、高校一年生の時に俳優デビューしていますので、実に40年近く様々な作品に出演されています。

しかし、ひかる一平さんが出演していたドラマをあまり知らない、という方も多いのではないでしょうか?そこで、続いてはドラマ『相棒』など、ひかる一平さんがこれまでに出演してきた主な作品をチェックしていきましょう。

ドラマ出演経歴①「3年B組金八先生」

ひかる一平さんの俳優業を語る上で外せないのが、デビュー作であるドラマ『3年B組金八先生』です。ひかる一平さんは、1980年から1981年にかけて放送された「第2シリーズ」に「椎野一」役で出演しています。

ひかる一平さんが出演した「第2シリーズ」は、当時の社会問題となっていた暴力やイジメといった非行がテーマとなっていた問題提起作品で、ひかる一平さん演じる「椎野一」も生徒の一人です。

「椎野一」が、元荒谷二中の番長「加藤優」に対して放った「僕、加藤君が好きだ」というセリフは、現在まで語り継がれるほどのインパクトを与え、芸能界デビューを果たしたばかりのひかる一平さんは、ドラマ『金八先生』でお茶の間に名を広めることに成功しています。

ドラマ出演経歴②「必殺仕事人」シリーズ

ひかる一平さんは、デビュー2年後の1982年に放送されたドラマ『必殺仕事人III』に「西順之助」役で出演しています。ひかる一平さん演じる「西順之助」は仕事人の一人で、初登場時は”父の跡継ぎを目指す受験生”という役柄でした。

「必殺仕事人」は初回放送が1972年と、実に50年近くお茶の間の愛され続けている大人気シリーズです。1982年に『必殺仕事人III』に初めて出演したひかる一平さんは、同年に放送された『(秘) 必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人vs暴走族』にも予備校生の「一平」役で出演しています。

その後のひかる一平さんは、1983年から1984年にかけて放送された『必殺仕事人IV』、1985年の『必殺仕事人V』、1986年から1987年にかけて放送された『必殺仕事人V・旋風編』、映画「劇場版必殺シリーズ」に「西順之助」役として続けて出演されています。

ひかる一平さんが「必殺仕事人」シリーズに出演するにあたり、”ジャニーズ事務所所属のアイドルが殺し屋(仕事人)を演じるなんて”と、否定的な声もあったようです。特に、「必殺仕事人」シリーズの熱狂的な一部のファンからは、”アイドルが出演する事で作品の内容が緩くなってしまうのでは”といった懸念の声も寄せられたそうです。

さらに、「必殺仕事人」シリーズへの出演が決定した当時のひかる一平さんは、お芝居を軽く見ていて台本をほとんど読まずに撮影に臨んだといいます。その結果、主役の「中村主水」役を演じる藤田まことさんとのシーンで、数え切れないほどのNGを出してしまいます。

ひかる一平さんの演技の酷さにスタッフも呆れ、”台本を変えて「西順之助」を作中で殺し、ひかる一平さんを降板させよう”という案も出たそうです。当初は甘く考えていたひかる一平さんも次第に事態を重く受け止めるようになり、お芝居に真面目に向き合うように。

その結果、アドリブが出来るほどひかる一平さんの演技力が上達し、他の出演者やスタッフからも認められる存在になったそうです。そして、そんなひかる一平さんの演技力は視聴者にも認められ、当初あった否定的な声も段々と聞こえなくなり、ひかる一平さん演じる「西順之助」は長く愛されるキャラクターになったのです。

ドラマ出演経歴③「相棒Season6」

『相棒』は2000年に初めて放送された刑事ドラマで、2019年7月現在でseason17まで放送されている大人気シリーズです。主役は水谷豊さん演じる「杉下右京」で、自身の下に配属された相棒と共に事件を解決していく、といった内容となっています。

これまでに出演してきた相棒役は、『相棒season7』第9話までを寺脇康文さんが、『相棒season10』最終話までを及川光博さんが、『相棒season13』最終話までを成宮寛貴さんが務め、2015年の『相棒season14』からは反町隆史さんが相棒役を務めています。

「相棒Season6」最終話に出演

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ひかる一平さんが出演したのは、2007年から2008年にかけて放送された『相棒Season 6』の最終話です。ひかる一平さんは、25年前に殺害された女性の元恋人である「飯田正志」役としてゲスト出演し、「この役者は誰?」と注目を集めました。

ひかる一平さんの出演時間は長くありませんでしたが、短い時間の中で長年のキャリアの賜物である演技力を発揮し、抜群の存在感を放っていたようです。

ドラマ出演経歴④「コウノドリ」

漫画が原作となっている『コウノドリ』は、2015年に綾野剛さん主演で実写ドラマ化され、2017年に第2シリーズが放送された医療系ドラマです。ひかる一平さんは、2017年11月24日に放送された『コウノドリ』第7話に「佐藤幸司」役でゲスト出演しています。

ドラマ出演経歴⑤「アンナチュラル」

『アンナチュラル』は2018年に放送されたドラマで、主演の「三澄ミコト」は石原さとみさんが演じています。ドラマ『アンナチュラル』は、毎回さまざまな”死”をテーマに話が繰り広げられるといった内容だけでなく、エンディングに起用された米津玄師さんの楽曲「Lemon」も話題になりました。

ひかる一平さんは、そんなドラマ『アンナチュラル』の第3話に、被害者の第一発見者である「正木マネージャー」役で出演されています。

ひかる一平さんの出演時間はあまり長くなかったので、作品のエンドロールに「ひかる一平」という名が表示されていることで、ひかる一平さんが出演していたことに気が付いた視聴者も多かったようです。

パチンコのジャムフレンドCMにも出演?

ひかる一平さんは、岩手県・青森県内に7店舗展開しているパチンコ店・ジャムフレンドのCMに出演されています。ここで、実際にジャムフレンドのCM動画を見てみましょう。

CMでは、ジャムフレンドのCMソングを歌う4人組グループ・notallを応援するような仕草を見せるひかる一平さん。ベテラン俳優のひかる一平さんがパチンコ店のCMに出演していることに、驚いた方も居るのではないでしょうか?

近年はドラマ出演が1年に1本ペースとなっているひかる一平さんがパチンコ店のCMに出演していることで、TwitterなどのSNS上で「CMに出演しているのはひかる一平さん?」や、「ひかる一平さんがパチンコ店のCMに出演している」などと話題になったようです。

ひかる一平の若い頃はジャニーズ

現在もドラマやCMに出演しつつ、自身が経営する子役プロダクションで子供達に演技の指導をしているひかる一平さん。ここまでひかる一平さんの経歴や結婚生活を見てきましたが、最後にひかる一平さんの芸能活動の原点と言えるジャニーズ時代に迫っていきましょう。

若い頃はジャニーズ事務所に所属

先述したように、姉が勝手にジャニーズ事務所に履歴書を送ったことがきっかけとなり、ジャニーズ事務所への所属が決定したひかる一平さんですが、本名の「谷口一郎」はインパクトが足りないという理由で、メリー喜多川さんから「ひかる一平」と命名されています。

そんなひかる一平さんとジャニーズで同期なのは、現在はタレントとして活動している川崎麻世さんです。1980年にジャニーズとなったひかる一平さんは、1986年にジャニーズ事務所を退所しています。

シングル発売など歌手としても話題に

1981年5月21日に発売されたシングル曲『青空オンリー・ユー』で歌手デビューを果たしたひかる一平さんは、計5枚のシングル曲と2枚のアルバムを発売し、アイドル歌手として活躍。歌手デビューを果たした1981年には、「第8回FNS歌謡祭」最優秀新人賞候補にノミネートされています。

資生堂「シャワーコロン」CMに出演

ひかる一平さんは、ジャニーズ時代に資生堂「シャワーコロン」のCMに岩崎良美さんらと一緒に出演しています。資生堂「シャワーコロン」のCMには女性タレントが多く起用されていますが、なぜひかる一平さんがCMに起用されたのでしょうか?

ラジオ番組がきっかけで資生堂CM出演決定

出典: https://pixabay.com/photos/microphone-headphones-radio-2627991/

ひかる一平さんは、ジャニーズ時代の1981年4月から1982年6月にかけて、ニッポン放送の「ひかる一平の恋のサインはSHE-SAYS-DO!」というラジオ番組を持っていました。

このラジオ番組は資生堂の単独提供で、テーマソングはひかる一平さんの『翔んでもHappy』でした。そして、このラジオ番組がきっかけとなり、ひかる一平さんが資生堂「シャワーコロン」のCMへの出演が決定したようです。

ジャニーズ時代の財布エピソードも話題に

ひかる一平さんはジャニーズ事務所に所属後、すぐにドラマ『3年B組金八先生』への出演が決定するなど、仕事に困ることはありませんでした。当時の給料はアイドルの一般的な額だったようですが、ひかる一平さんはデビューしてから2年間ほどは自分で財布を持ち歩かず、マネージャーが全てのお金を払っていたようです。

さらに、”当時はお金を1円も払わないだけでなく、自分専用の移動車までも用意されていた”と、2018年にひかる一平さんが明かすと、その驚きのエピソードがインターネット上で話題に。

出典: https://pixabay.com/photos/wallet-payment-cards-pay-367975/

そんな高待遇を受けていたデビュー当時のひかる一平さんですが、ドラマ『必殺仕事人III』の撮影で己の力不足を痛感し、今までマネージャーと一緒だった現場入りも一人でするようになったほか、社会人としての振る舞いなども学んでいったそうです。

そういった経験をしているからこそ、ひかる一平さんは「人を育てたい」と思うようになり、子役の養成に力を入れるようになったようです。

ひかる一平の現在は俳優兼会社代表など幅広く活動

今回は、元ジャニーズのひかる一平さんにスポットを当て、現在の活動内容や結婚生活、出演ドラマやCMをご紹介しました。現在のひかる一平さんは、俳優業の傍ら子役プロダクションの経営者、大学の講師として幅広く活躍中です。息子も子役デビューしていますので、いつか親子共演が見られるかもしれません。

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