氷川きよしの歴代紅白出場時まとめ!衣装や曲は?視聴率や評判なども調べてみた

演歌界のプリンスといわれている氷川きよしさんはデビュー以来、毎年紅白歌合戦に出場し続けています。2019年にはジェンダーレスをテーマに新しい一面を見せています。氷川きよしさんの紅白歌合戦の視聴率や評判などについてもご紹介します。

氷川きよしの歴代紅白出場時まとめ!衣装や曲は?視聴率や評判なども調べてみたのイメージ

目次

  1. 1氷川きよしのプロフィール
  2. 2氷川きよしの歴代紅白出場時の衣装や曲【2019年編】
  3. 3氷川きよしの歴代紅白出場時の衣装や曲【2011~2018年編】
  4. 4氷川きよしの歴代紅白出場時の衣装や曲【2000~2010年編】
  5. 5氷川きよしの紅白出場時の視聴率や評判は?
  6. 6氷川きよしは連続紅白出場で衣装も曲も限界突破!

氷川きよしのプロフィール

・愛称:きーちゃん
・本名:山田 清志(やまだ きよし)
・生年月日:1977年9月6日
・年齢:42歳(2020年6月現在)
・出身地:福岡県福岡市南区
・血液型:A型
・身長:178cm
・体重:62kg
・活動内容:演歌歌手
・所属グループ:なし
・事務所:長良プロダクション
・家族構成:父、母

氷川きよしの経歴

氷川きよしさんは、1977年9月6日に福岡県福岡市南区で長男として生まれました。兄弟はいなくて1人っ子とのことです。氷川きよしさんは福岡市立大楠小学校を経て福岡市立高宮中学校を卒業。その後福岡第一商業高等学校に進学していたとの事です。

2002年2月2日に氷川きよしさんは演歌歌手としてデビューし、デビュー曲は「箱根八里の半次郎」です。ビジュアル系アイドルのようなルックスの良さでありながらも演歌歌手であったことから当時大きな話題となりました。

また、歌唱力があるだけでなく「氷川きよし」という名前がビートたけしさんがつけたものということでも注目されています。デビューした2000年には、デビュー曲がヒットし日本レコード大賞を始め数々の音楽賞や最優秀新人賞を受賞しました。

氷川きよしさんの楽曲は、2001年に発売されたセカンドシングルの「多い追っかけ音次郎」以来、全てのシングルがシングルチャートで10位以内に選ばれています。最初は中高年の女性を中心にファンが多くいましたが、徐々に老若男女から愛される演歌歌手になりました。

ビジュアルが良いことが人気の一つの要素だった氷川きよしさんは、2003年以来通信カラオケシステムDAMで氷川きよしさん本人が出演する映像が起用されています。カラオケの曲を流すとまるで氷川きよしさんと一緒に歌っているかのような気分が味わえると人気でした。

2006年には氷川きよしさんは「一剣」で日本レコード大賞を受賞しました。2020年2月2日にはデビュー20周年を記念したコンサートが行われました。場所は氷川きよしさんが初めてコンサートを行った中野サンプラザで、ファンと共にお祝いしたといいます。

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氷川きよしの歴代紅白出場時の衣装や曲【2019年編】

デビューした2000年以来、毎年紅白歌合戦に出場し続けています。2008年には紅白歌合戦の大トリを務めたことがあり、演歌歌手として多くの人に支持されてきました。氷川きよしさんの歴代紅白出場時の衣装や曲の中から2019年編をご紹介します。

2019年の紅白のテーマはジェンダーレス?

2019年の氷川きよしさんの紅白歌合戦のテーマは「ジェンダーレス」といわれています。衣装が赤と白の両方だったり、メイクが異なるなど、今までと違った趣向で出場しました。氷川きよしさんの2019年の紅白歌合戦のテーマについてご紹介します。

紅白リハーサルも話題に

2019年の紅白歌合戦の氷川きよしさんといえば、12月28日に行われたリハーサルも話題になりました。氷川きよしさんは2019年の紅白歌合戦で31枚目のシングルである「限界突破xサバイバー」の特別バージョンとして「紅白限界突破スペシャルメドレー」を披露するとコメントしました。

リハーサルは報道陣には非公開でしたが、氷川さんのコメントに「すごいことになるんですよ」や「衣装のコンセプトは、紅組のような白組のような」とありました。実際のリハーサルを見た人は氷川きよしさんの言っていた通り「すごいことになっていた」とコメントしています。

2019年の紅白の衣装に注目が

2019年の紅白歌合戦に出場した氷川きよしさんは、テーマがジェンダーレスで衣装にも大きな注目が集まっていました。視聴率も高ポイントを記録し、評判も上々でした。氷川きよしさんは2019年の紅白歌合戦でどのような衣装を着たのかについてお伝えします。

ヘッドバンギングも輝く衣装でファンを魅了

氷川きよしさんは、登場時は赤と白の着物を着ていましたがその後早着替えでスーパーサイヤ人を彷彿させるようなクールな衣装になりました。氷川きよしさんは金の龍に乗りながら、ヘッドバンギングも輝く衣装でファンを魅了しました。

黒のラメのスーツ姿で「ドラゴンボール超」の主題歌となった「限界突破サバイバー」を歌い上げました。メイクがビジュアル系アイドルのような濃いめのメイクだったため、今までの氷川きよしさんのファンからすると衝撃を受けた人も多いです。

 

2019年の紅白出場曲は『限界突破メドレー』

氷川きよしさんは2019年の紅白歌合戦で衣装やコンセプトなどで評判となりましたが、「限界突破メドレー」として2019年にヒットした2曲を披露しました。氷川きよしさんが歌った「限界突破サバイバー」と「大丈夫」とはどんな曲なのかを詳しくご紹介します。

氷川きよし『限界突破サバイバー』

「限界突破サバイバー」を歌った氷川きよしさんは黒のラメがたくさん入った衣装を着て、金の龍に乗って登場しました。演歌歌手というよりもロックテイストが入ったアーティストとしての氷川きよしさんが印象的です。

2019年にヒットした「限界突破サバイバー」ば「ドラゴンボール超」に起用された曲で、ビジュアル系のメイクをした氷川きよしさんの姿も注目されました。しっとりと力強く歌い上げる演歌の雰囲気とは全く違う印象です。

氷川きよし『大丈夫』

氷川きよしさんの「大丈夫」はみんなで楽しく盛り上がれる歌として評判です。紅白歌合戦では紅白に染められた着物に身を包んで一節歌いました。

このときに来ていた赤と白の着物が、ジェンダーレスを表現しているのではないかといわれています。メイクや表情もこれまでの氷川きよしさんと比べると大きく違っていたので、リハーサル会見を知らない人でも何か変化があったのではないか?と気づけるほどです。

氷川きよしの歴代紅白出場時の衣装や曲【2011~2018年編】

2019年にはファンや視聴者に今までとは全く異なる形で感動させた氷川きよしさん。デビュー以来毎年出場し続けている紅白歌合戦に出場した際の歴代の衣装や曲をご紹介します。

まずはまだ記憶に新しい2011年から2018年の紅白歌合戦での氷川きよしさんの衣装や曲についてお伝えします。

【2018年】紅白出場時の氷川きよし

平成最後の紅白歌合戦となった2018年は、新しい時代に向けた一歩を踏み出すような歌をテーマに構成されていました。氷川きよしさんは白組の中盤に出演しています。

2018年の紅白衣装

2018年の紅白に出場した際の氷川きよしさんの衣装は、リハーサル時は赤い靴に赤いスーツという井出立ちだったので注目されていました。本番では、赤い衣装から途中で白衣装に早着替えを行いました。

しかし、早着替えがスムーズにできないというアクシデントが起き、一時どうなるかと視聴者もドキドキしました。しかし、最後まで気を抜かない圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせています。

2018年の紅白出場曲は『勝負の花道 〜世界に響く和太鼓SP〜』

2018年の氷川きよしさんの紅白出場局は「勝負の花道 〜世界に響く和太鼓SP〜」でした。有名な和太鼓チームとのセッションで、迫力ある太鼓の音と共に共演しました。

【2017年】紅白出場時の氷川きよし

2017年の紅白出場時の氷川きよしさんは、巨大宝船セットで登場しました。2017年はGreeeenさんとのコラボレーションや2019年の紅白歌合戦で披露した「限界突破xサバイバー」などで話題となっています。

演歌以外でも歌手としての幅を広げた氷川きよしさんは、表現力をさらに高めて紅白歌合戦に臨みました。

2017年の紅白衣装

氷川きよしさんの2017年の紅白衣装は、金色の衣装でした。洋装が多い氷川きよしさんですが、和のテイストも取り入れたオリジナリティあふれる豪華な衣装です。

2017年の紅白出場曲は『きよしのズンドコ節』

2017年の紅白出場曲は、氷川きよしさんの代表曲でもある「きよしのズンドコ節」です。この日のために特別に結成された「チームズンドコ」というダンサーたちを率いて熱唱しました。

【2016年】紅白出場時の氷川きよし

2016年の紅白歌合戦に出場した氷川きよしさんは、その年の4月に被災した熊本城から中継で歌を歌いました。氷川きよしさんは福岡県出身であることから、同じ九州出身の人々の元を訪ねて現地の人々に見守られながら歌い上げました。

2016年の紅白衣装

2016年の紅白歌合戦で披露した氷川きよしさんの衣装は、はかま姿でした。衣装に豪華さや華やかさがなかったのは、熊本大地震で被災した人々を思ってのことだったのかもしれません。

2016年の紅白出場曲は『白雲の城』

氷川きよしさんは2016年の紅白歌合戦で「白雲の城」を披露しました。紅白歌合戦で「白雲の城」を歌ったのは2度目のことで、1回目と比べると演歌歌手としてさらに表現力がついた氷川きよしさんを感じられることができます。

【2015年】紅白出場時の氷川きよし

2015年に行われた紅白歌合戦は、紅組司会が綾瀬はるかさん、白組司会を井ノ原快彦さんが努めました。氷川きよしさんは20番目に登場し、前半の最後を盛り上げています。

2015年の紅白衣装

氷川きよしさんの2015年の紅白衣装は、鮮やかなブルーのスーツをベースにした衣装です。男らしい曲にぴったりの演出で、衣装が舞台に映えました。

2015年の紅白出場曲は『男花』

2015年の紅白歌合戦で氷川きよしさんは「男花」を歌いました。氷川きよしさんは青い衣装をはためかせながら、強い風に負けまいと歌い上げました。バックダンサーには125人のラガーマンを始め、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がポーズを決めるシーンもありました。

【2014年】紅白出場時の氷川きよし

2014年の紅白歌合戦は、紅組の司会を吉高由里子さん、白組の司会は嵐が務めました。氷川きよしさんは15回目の出場となり、ハイテクを取り入れたステージにするとコメントしていました。

2014年の紅白衣装

氷川きよしさんは2014年の紅白歌合戦で水森かおりさんと衣装対決を行っています。氷川きよしさんは、三度笠を被った旅人のような衣装でした。曲にちなんだおかめやひょっとこのお面をつけた巨大ロボットも印象的です。

2014年の紅白出場曲は『ちょいときまぐれ渡り鳥』

2014年の紅白歌合戦の出場局は「ちょいときまぐれ渡り鳥」で、股旅の世界をステージで作り上げました。ステージの中央には巨大なセンスが設置されたほか、操縦者の動きがそのまま伝わる「スケルトニクス」というロボットが登場しています。

スケルトニクスが音楽とコラボレーションするのは初めての試みでしたが、今までにない新しい試みで氷川きよしさんの歌と合っていたことから高評価でした。

【2013年】紅白出場時の氷川きよし

2013年に行われた紅白歌合戦では、氷川きよしさんは後半で最初に演歌歌手として登場しました。前後には西野カナさんや和田アキ子さんが歌を披露しています。

また、氷川きよしさんとaikoさんの曲の合間にコロッケさんが紅白に出場している人の最新モノマネをしたことでも話題となりました。

2013年の紅白衣装

2013年の紅白歌合戦に出場した氷川きよしさんは、星空をイメージしたようなブルーを基調にした細身のスーツで登場しています。しっとりと力強く歌い上げる曲調にあった衣装でした。

2013年の紅白出場曲は『満天の瞳』

氷川きよしさんが2013年の紅白出場時に歌った曲は「満天の瞳(ほし)」という曲です。2013年9月9日から3週連続でオリコンの習慣演歌・歌謡シングルチャートで1位となりました。また、氷川きよしさんはこの曲で日本有線大賞で8回目の大賞を受賞しています。

【2012年】紅白出場時の氷川きよし

2012年の紅白歌合戦に出場した時の氷川きよしさんは、後半の中盤に登場しました。関ジャニ∞さんやももいろクローバーZさんが初登場したほか、プリンセスプリンセスさんも初登場したことで注目されました。

氷川きよしさんは後半の中ほどに出演し、氷川きよしさんの後に坂本冬美さんが「夜桜お七」を披露しました。

2012年の紅白衣装

2012年の氷川きよしさんの紅白衣装は、これまでと比べると落ち着いた雰囲気の衣装です。紺の生地にスパンコールが付いた衣装です。

2012年の紅白出場曲は『櫻』

氷川きよしさんが2012年の紅白歌合戦で披露した「櫻」は2012年の日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞している作品でもあります。また日本有線大賞では7回目の大賞受賞を果たしました。「櫻」の作詞をしたなかにし礼さんは日本作詞大賞に選ばれています。

【2011年】紅白出場時の氷川きよし

3月に東日本大震災が発生したことによって放送自粛も検討されていたという2011年の紅白歌合戦。震災からの復興をサポートするということがテーマで制作され、氷川きよしさんも出場しました。

2011年の紅白衣装

2011年の氷川きよしさんの紅白衣装はスーツです。長くてきれいな足が映える黒のパンツに白のワイシャツ、スパンコールなどがあしらわれたグレーのジャケットを着ていました。

2011年の紅白出場曲は『情熱のマリアッチ』

氷川きよしさんは「情熱のマリアッチ」を熱唱しました。「情熱のマリアッチ」はアップテンポな曲で人気があります。スーツの下からのぞく氷川きよしさんの美しい足さばきにも注目して見てください。

氷川きよしの歴代紅白出場時の衣装や曲【2000~2010年編】

氷川きよしさんは今までの演歌歌手にない要素を歌や衣装などで表現してきました。2019年のステージはこれからさらに変化していく氷川きよしさんを感じられます。続いて2000年から2010年までの氷川きよしさんの紅白出場時の衣装や曲をご紹介します。

【2010年】紅白出場時の氷川きよし

2010年の氷川きよしさんは、日本有線大賞を受賞していて、1年を感じ一文字で表すと「心」と答えています。紅白歌合戦の出場発表時には、「心を込めて歌います」とコメントしました。本番では順番がトリの一つ前で、フィナーレに向けて会場を盛り上げました。

2010年の紅白衣装

2010年の紅白歌合戦の氷川きよしさんの衣装は「アラビアの砂漠のエメラルドグリーンの水と森」をイメージして作られました。衣装について氷川きよしさんは、「みなさんのオアシスになりたい」とコメントしています。

2010年の紅白出場曲は『虹色のバイヨン』

2010年の紅白歌合戦で、氷川きよしさんは「虹色のバイヨン」を歌いました。日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞した曲です。昭和の歌謡曲調のため、2010年のオリコン習慣演歌・歌謡シングルチャートで11週ランキング1位を記録しました。

【2009年】紅白出場時の氷川きよし

この年10回目の紅白歌合戦出場となった氷川きよしさん。前年に大トリを務めかなりのプレッシャーと責任感でいっぱいだったとコメントしています。

2009年の紅白衣装

2009年の氷川きよしさんの紅白衣装は曲に合わせたテンガロンハットにきらびやかなベストとパンツでした。ゴールドに輝く帽子とベストが印象的で、黒をベースにした衣装が引き立てています。

2009年の紅白出場曲は『ときめきのルンバ』

2009年の紅白歌合戦で、氷川きよしさんは「ときめきのルンバ」を披露しています。演歌でありながらも新しいテイストも織り交ぜた曲で、多くのダンサーとともに紅白歌合戦を盛り上げました。

【2008年】紅白出場時の氷川きよし

デビューして以来毎年紅白歌合戦に出場している氷川きよしさんですが、2008年には初めての大トリを務めました。演歌歌手としての地位を確立したことがよくわかります。初の大トリを務めあげたことから感極まって涙を流す場面もありました。

2008年の紅白衣装

2008年の紅白歌合戦で、氷川きよしさんは全身白の見ていてまぶしいスーツ姿でした。衣装にはスパンコールが所狭しと施されていてきれいです。

2008年の紅白出場曲は『きよしのズンドコ節』

氷川きよしさんは、2008年の紅白歌合戦で「きよしのズンドコ節」を披露しました。紅白の衣装を着たダンサーをしたがえて会場を盛り上げ、評判も良かったです。

【2007年】紅白出場時の氷川きよし

8回目の出場となった2007年の紅白歌合戦で氷川きよしさんは、後半戦の序盤に登場しました。この年の紅白歌合戦は、中居正広さんがNHKアナウンサー以外の男性で初めて紅組の司会を務めていることで話題となります。

2007年の紅白衣装

氷川きよしさんの衣装は、真っ白のパンツに赤い細身のジャケットでした。ヘアスタイルも紅白歌合戦の曲調に合わせてなのか、短髪ですっきりとまとめています。スーツだけでなく白の和装の衣装も披露していました。

2007年の紅白出場曲は『きよしのソーラン節 YOSAKOIソーラン紅白スペシャル』

2007年の氷川きよしさんの紅白出場曲は、「きよしのソーラン節 YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」でした。たくさんのダンサーがよさこいソーランを踊っている中で、ダンスの迫力に負けない歌を披露していたのが印象的です。

【2006年】紅白出場時の氷川きよし

2006年に行われた第57回NHK紅白歌合戦では、氷川きよしさんは後半の「2006スーパーレビュー」というコーナーで登場しています。

2006年の紅白衣装

2006年の氷川きよしさんの紅白衣装は、淡いゴールドに黒のはかま姿です。曲の雰囲気にぴったりの、堂々としたステージになりました。評判がよかった演歌歌手定番の姿は、普段洋装が多い氷川きよしさんのファンにとってとても印象的でした。

2006年の紅白出場曲は『一剣』

2006年の紅白歌合戦で氷川きよしさんが披露したのは、「一剣」です。個の曲は第48回レコード大賞で大賞を受賞したり、日本ゴールドディスク大賞で演歌・歌謡曲アーティスト・オブ・イヤーに選ばれたりしています。

【2005年】紅白出場時の氷川きよし

氷川きよしさんは2005年の紅白歌合戦で、自らの歌を歌っただけでなく「タイムスリップ60年 昭和・平成ALWAYS」という企画にも登場しています。コブクロさんとスキマスイッチさんらと共に「バン・バン・バン」を熱唱しました。

2005年の紅白衣装

白のパンツに星空をイメージしたような上着を羽織るという衣装で氷川きよしさんは登場しました。首元や襟元などにボリュームがでるようにデザインされていて、曲のイメージにぴったりです。

2005年の紅白出場曲は『面影の都』

2005年の紅白歌合戦で、氷川きよしさんは「面影の都」という曲を歌っています。大坂を舞台に作られた曲で、日本有線大賞で大賞を受賞しました。

【2004年】紅白出場時の氷川きよし

2004年の氷川きよしさんはデビュー5周年を迎え、9月には日本武道館で5周年と誕生日を祝うコンサートを開催しました。曲順発表前は白組のトリと大トリを務めるのではないかとも報じられています。

2004年の紅白衣装

2004年の氷川きよしさんの紅白衣装は黒をベースにした、正統派な印象を受けるものでした。スタイル抜群の氷川きよしさんは、少し重ための衣装を着てもまさにプリンスで、中高年の女性の心をわしづかみにしています。

2004年の紅白出場曲は『番場の忠太郎』

氷川きよしさんは、「番場の忠太郎」を2004年の紅白歌合戦で披露しました。日本レコード大賞で金賞を受賞した曲で、オリコンチャートでは週間ランキング2位を記録しています。

【2003年】紅白出場時の氷川きよし

デビューして以来4年連続の紅白出場となった2003年の氷川きよしさんは、中村玉緒さんとのデュエットに挑戦したり、初の座長公演を開催したりと新しいことにもチャレンジしていました。

2003年の紅白衣装

氷川きよしさんは、2003年の紅白歌合戦では袴姿で登場しました。普段は洋装が多い氷川きよしさんですが、演歌歌手として王道のスタイルも良く似合うと評判です。

2003年の紅白出場曲は『白雲の城』

2003年の氷川きよしさんの紅白出場曲は「白雲の城」でした。日本有線大賞で大賞を受賞した2003年の話題曲です。紅白でよく見られるバックダンサーはなく、1人で演歌らしく歌いきったのが印象的でした。

【2002年】紅白出場時の氷川きよし

氷川きよしさんは2002年の第53回紅白歌合戦では、後半となる第2部の白組トップバッターとして登場しました。

2002年の紅白衣装

2002年の紅白歌合戦で、氷川きよしさんは赤のスーツ姿で登場しています。曲の振りが映えるようにデザインされたと推測されますが、左右に腕をふるのに合わせてひらひらと揺れる衣装の装飾が印象的でした。

2002年の紅白出場曲は『きよしのズンドコ節』

氷川きよしさんはこの年は大ヒットした「きよしのズンドコ節」を披露しました。「きよしのズンドコ節」は、2001年に続いて日本レコード大賞で金賞を受賞しています。現在も氷川きよしさんの代表曲として多くの人に愛されています。

「きよしのズンドコ節」も「箱根八里の半次郎」と同じくサビでファンとの掛け合いが楽しめる曲になっています。紅白歌合戦でも「ズンズンズン ズンドコ」と氷川きよしさんが歌うと、観客席から「きよし!」というコールが飛び出しました。

【2001年】紅白出場時の氷川きよし

デビュー初年度を華々しい成果を出して終えた氷川きよしさんは、2001年の紅白歌合戦でさらにレベルアップした姿を見せてくれます。

2001年の紅白衣装

2001年の紅白歌合戦では、氷川きよしさんはキリっと締まった黒の洋装の衣装を着ていました。胸元に施された豪華な装飾が特徴的で、プリンスといったスタイルに視聴者は魅了されました。

2001年の紅白出場曲は『大井追っかけ音次郎』

氷川きよしさんは「大井追っかけ音二郎」を2001年の紅白歌合戦で披露しています。デビューして1年以上経ち、さらに堂々とした雰囲気で歌い上げました。

【2000年】紅白出場時の氷川きよし

2000年2月にデビューした氷川きよしさん。瞬く間に多くのファンが氷川きよしさんを応援するようになり、紅白歌合戦初出場となりました。現在は演歌界でも確固たる地位を築き、男女問わず多くの人に応援されている氷川きよしさんですが、その初々しい姿を見ることができます。

2000年の紅白衣装

2000年の紅白歌合戦で、氷川きよしさんは白の洋装の衣装を着て登場しました。真っ白の羽が上半身を中心に胸元や腕などにたくさんあしらわれています。白の羽が氷川きよしさんの清潔感やさわやかさを向上させたため、まさに王子様のような雰囲気です。

2000年の紅白出場曲は『箱根八里の半次郎』

2000年の紅白歌合戦に出場した際、氷川きよしさんは「箱根八里の半次郎」を披露しました。緊張した面持ちも見受けられましたが、デビューしてまもないにもかかわらず堂々とした姿でしっかりと歌い上げたのが印象的でした。

「箱根八里の半次郎」はサビの「やだねったらやだね」というフレーズと振り付けが当時話題となりました。コンサートでは氷川きよしさんと掛け合いできるポイントであることから20年経った今でも人気曲のひとつとして愛され続けています。

氷川きよしの紅白出場時の視聴率や評判は?

2019年の紅白歌合戦前のリハーサル会見で変身宣言をしていた氷川きよしさんは、本番で「ドラゴンボール超」の主題歌でロック調の曲にも挑戦しました。氷川きよしさんの紅白出場時の視聴率や評判についてご紹介します。

2019年の紅白出場歌手別視聴率で「40.4%」を記録

2019年の紅白歌合戦に出場した歌手の中で、最も視聴率が高かったのは大トリを務めた嵐で、出番の終盤には視聴率40.8%を記録したといいます。一方で氷川きよしさんは2位の「40.4%」を記録しました。2019年紅白歌合戦で初めて40%を超えた瞬間でした。

氷川きよし歌唱時の視聴率40%超えも総合では?

氷川きよしさんが2019年の紅白歌合戦で歌っていたときの視聴率は40.4%とかなりの高水準の記録でした。しかし、2019年紅白歌合戦の総合視聴率は37.3%で1989年に第2部の視聴率が2部制になって以来最低の視聴率を記録しています。

また、2019年の紅白歌合戦で視聴率が40%を超えたのは、嵐と氷川きよしさんとMISIAさんのみだったようです。2019年に活躍し、話題となったアーティストが厳選されてNHKとしては視聴率が高くなることを期待していたものの、高視聴率の結果にはつながりませんでした。

氷川きよしの紅白出場の評判

氷川きよしさんの2019年に行われた紅白歌合戦での評判は、今までにない高評価となりました。今までの演歌という枠を超えてビジュアル系ロックミュージシャンのような衣装やメイクや衣装で、新しい刺激を視聴者に与えています。

今までのファンの中でも年配の方からすると、驚いた人もいるようです。本当の自分のカラーを出すのももちろんのこと、正統派の演歌も大切にする路線に戻すのではないかとも噂されています。トータルで見ると斬新さが感じられ評判としては良かったといえます。

評判①2019年の紅白出場者ランキング1位に君臨

「週刊文春デジタル」編集部が行った2019年の紅白歌合戦に出場者のランキングで、氷川きよしさんは1位に輝きました。2019年の紅白歌合戦といえば紅組のトリとしての役目を果たしたMISIAさんや2020年をもって活動休止が決まっている嵐など見どころがたくさんあります。

氷川きよしさんは演出がすごいだけでなく、それに負けない歌声が好印象の要でした。また、コメントの中には「勢いのある歌と中性的なビジュアルが良かった」「人間は何歳になっても自分の思う方向に進むことができると体現していて、勇気をもらった」というものがあがっています。

評判②自分らしく生きる発言も好評

氷川きよしさんは歌や演出だけでなく、自分らしく生きる発言も評判が良いです。2019年の紅白歌合戦前には「令和という新しい時代に変わって、自身もデビュー20周年を迎えたことから、自分らしく、ありのままの姿で音楽や自分を表現したい」とコメントしています。

男性演歌歌手としてさまざまな「設定」の中で活動してきた氷川きよしさんにとって、紅白前のカミングアウトは衝撃が走りました。令和に改元されて初めての紅白歌合戦でしたが、男女という分類を超えて「ありのままに生きる」という覚悟をもって臨んだ氷川きよしさんには多くの人が感動しました。

評判③野沢雅子との舞台裏トークも調査

TOKYO FMで放送されている「野沢の雅子さん」という声優の野沢雅子さんがパーソナリティをしている番組に氷川きよしさんが出演しました。2019年の紅白歌合戦の際は野沢雅子さんが氷川きよしさんの応援にかけつけていてその時の舞台裏トークもしています。

野沢雅子さんは紅白歌合戦に参加できたことを興奮気味に振り返っていました。また野沢雅子さんは氷川きよしさんが初めてテレビに出演して歌っていたのをみて大ファンになったようです。「ドラゴンボール超」の主題歌が氷川きよしさんの曲に決まったことも嬉しかったと語っていました。

氷川きよしは連続紅白出場で衣装も曲も限界突破!

氷川きよしさんは2000年にデビューして以来、毎年紅白歌合戦に出場し続けています。毎年変わる衣装や曲は氷川きよしさんのファンだけでなく、紅白歌合戦を長年愛してやまない人からも評判が良いです。

2019年の紅白歌合戦は、全体としての視聴率は悪かったものの、氷川きよしさんのステージの視聴率はトップクラスです。2019年に限界突破を宣言した氷川きよしさんのますますの活躍を期待します。

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nanairohatch

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