氷室京介の身長や体重は?出身や本名などプロフィールまとめ

氷室京介の身長や体重、出身地といったプロフィールについてご紹介します。身長や体重だけではなく、氷室京介がメンバーの1人であったBOOWYというロックバンドや、BOOWY解散後から現在までの経緯についても調査。現在の家族構成についてもお伝えします。

氷室京介の身長や体重は?出身や本名などプロフィールまとめのイメージ

目次

  1. 1氷室京介の身長と体重
  2. 2氷室京介の本名や出身について
  3. 3氷室京介の家族や生い立ち
  4. 4氷室京介の活躍と現在
  5. 5体重53Kgの氷室京介の身長は172~174cmが濃厚

氷室京介の身長と体重

氷室京介は、身長や体重を公表していません。しかし、氷室京介の身長や体重を知りたがっているファンの方は多くいらっしゃいます。こちらの項目では、氷室京介の身長や体重をご紹介した上で、日本人男性平均と比べるとどうなのかについても調査。

氷室京介の身長は、低くはないと言われています。氷室京介の身長については多くの説があるので、そちらもご紹介します。

氷室京介の身長はいくつか説がある

氷室京介は、自身の身長を公表していません。しかし、氷室京介やBOOWYのファンの間では、氷室京介の身長は172cmではないかと言われています。また、氷室京介の身長に関する憶測はそれだけではなく、身長は173cmや174cmではないかと言われることもあるようです。

氷室京介の身長についてはあくまで憶測ですが、172cm~174cm程度の身長であることは間違いないようです。

成人男性の平均身長は?

成人男性全体の平均身長は、身長167cmです。成人男性の平均身長は、身長167.6cmです。なお、50代の男性の平均身長は、身長170.2cmとなっています。先ほど氷室京介の身長は身長173cm前後とお伝えしました。氷室京介の身長は、年齢の割に身長は高いということが分かります。

氷室京介の身長説①172cm

こちらの写真には、BOOWYのメンバーと氷室京介が写っています。座っているのか立っているのか分からない状態の写真になるので身長の参考にはなりませんが、どことなく氷室京介の身長は低いようなイメージを受ける方もいらっしゃるかもしれません。

この画像から氷室京介の身長を断言することはできませんが、多くの方がおっしゃっているように、氷室京介の身長は170cm台なのかもしれません。

氷室京介の身長説②174cm

こちらの写真も氷室京介と一緒に写っているのは、布袋寅泰です。布袋寅泰の身長は187cmと言われており、同年代の氷室京介よりも10cm以上身長が高い事になります。

2人とも、背筋を伸ばした状態ではないため明確な身長差については断言することはできませんが、氷室京介の身長は、確かに170cm程度なのかもしれません。

高身長の布袋寅泰と並ぶと?

布袋寅泰と氷室京介の身長差において、一番分かりやすいのが上記の画像です。こちらの画像では、布袋寅泰と氷室京介の身長差が14~15cm程度あるように見えます。

こちらの画像だけでは氷室京介の身長をはっきりと断言することはできませんが、172cm前後の身長であることがこちらの画像からも読み取る事ができます。

一部では身長が160cm台とも

一部のファンの方の間では、氷室京介の身長は160cm台であると言われている事もあるようです。しかし、先ほどご紹介した画像や、ライブで大きく立ち回っている氷室京介の姿を見ると身長は160cm台ではないでしょう。     

体重は53kg前後が濃厚

これまで氷室京介の身長についてご紹介してきました。次にご紹介するのは、氷室京介の体重についてです。体重は、身長のように外見から判断することが難しく、氷室京介の写真から体重を把握することは難しいです。

しかし、一部のファンの間では、氷室京介の体重は53kg前後であるとささやかれているようです。身長が170cm前後で体重が53kgである場合、標準体型よりもより軽い体重であるようです。

成人男性の平均体重は?

成人男性の平均体重については、67.0kgです。なお、50代の男性の平均体重は、69.2kgとなっています。どちらの体重からも、氷室京介の体重は非常に軽いことが分かります。体重が軽すぎて不安に思うファンの方もいらっしゃるそうです。

氷室京介の本名や出身について

これまで、氷室京介の身長と体重をご紹介してきました。こちらの項目では、元BOOWYのメンバーであった氷室京介の本名や、出身地についてご紹介します。

氷室京介のあまり知られていない過去や出身地、本名から、BOOWY結成時に名乗っていた名前などについてご紹介します。氷室京介の本名や過去について興味があるという方は、ぜひこちらの項目をご覧ください。

本名は「寺西修」

氷室京介は、ミュージシャンとしての芸名です。氷室京介と言う芸名には変遷がありますが、氷室京介の本名は「寺西修」と言います。本名の読み方は「てらにしおさむ」と読みます。

氷室京介の本名について、意外に思われた方もいらっしゃるかもしれません。なお、BOOWYのメンバーである布袋寅泰の本名は、芸名と変わらず布袋寅泰です。

漫画の主人公が芸名の由来

氷室京介は芸名ということをご紹介してきました。次にご紹介するのは、氷室京介という芸名の由来になります。氷室京介という芸名は、ある漫画から引用したものです。

氷室京介が芸名を引用したという漫画のタイトルは、真樹日佐夫著の『ワル』という漫画です。こちらの漫画の主人公の名前が、「氷室洋二」という名前です。字面を見てみると、確かに氷室京介という名前に似ている事が分かります。

BOOWYデビュー当時は「氷室狂介」

現在の芸名である氷室京介という名前は、一度改名された後の芸名になります。氷室京介という芸名になる前は、「氷室狂介」という芸名でした。

こちらの名前は、BOOWY結成当時からの名前になります。なお改名した理由は、京都の占い師に「狂介」という名前が良くないと言われたからだと言われています。

出身地は群馬県高崎市

氷室京介の出身地が気になるという方もいらっしゃるでしょう。氷室京介の出身地は、群馬県高崎市です。氷室京介は、群馬県の県庁所在地である前橋市の隣に位置する高崎市で育ちました。

なお、高崎市となる前の氷室京介の出身地名は、群馬県群馬郡倉賀野町という場所だったそうです。高崎市は、人口が37万人を超える大都市です。

出身地では有名なワルだった?

氷室京介の芸名の由来である『ワル』からもわかるように、氷室京介は出身地では有名なワルだったようです。氷室京介は中学生のころから不良に目覚め、高校生活では喧嘩ばかりしていたというエピソードが残っています。

出身校①高崎市立倉賀野中学校

氷室京介の通っていた中学校は、高崎市立倉賀野中学校でした。氷室京介は、出身地の実家からほど近い場所にある倉賀野中学校で、勉強していたそうです。ちなみに、先ほどもご紹介した氷室京介が不良に目覚めたきっかけは、入学式にあるようです。

氷室京介は、当時の不良がよくするような恰好をして入学式に参加しましたが、それに目をつけた先輩達に呼び出され喧嘩をけしかけられました。最終的に、氷室京介はその喧嘩を返り討ちにしたそうです。

出身校②群馬県立藤岡中央高校

氷室京介は、中学生のころからずっと喧嘩をしていました。それは高校生になっても継続していたそうです。氷室京介の出身高校は、群馬県立藤岡中央高等学校という場所でした。

氷室京介は、中学生のころからの癖で喧嘩ばかりしていましたが、喧嘩自体はそれほど強くなかったそうです。しかし、売られた喧嘩は必ず買っていたというエピソードが残っています。

氷室京介の家族や生い立ち

これまで、氷室京介の出身や身長についてご紹介してきました。では、氷室京介の家族はどういった方がいらっしゃるのでしょうか?また、気になる家族の方の生い立ちはどのようなものだったのでしょうか?

こちらの項目では、氷室京介の家族や生い立ちについてご紹介します。氷室京介の過去や出身地についてはご紹介してきましたが、周りの家族の方をご理解いただければ、より氷室京介との距離が縮まるかもしれません。

生肉店を営む両親の元に産まれる

氷室京介の出身地にある実家のご両親は、「寺西精肉店」という精肉店を営んでいました。先ほどもご紹介しましたが、「寺西」というのは氷室京介の本名の苗字になります。

氷室京介の父親の名前は、寺西正雄といいます。氷室京介のご両親は現在でも健在であり、寺西正雄の年齢は、2019年で95歳となります。また、氷室京介の母親の寺西綾子は、2019年で85歳となるそうです。

実家の生肉店が放火された過去

氷室京介の実家は、一度放火にあった事があります。氷室京介の実家が放火されたのは、2013年の事でした。放火の犯人はすでに逮捕されています。

犯人は、氷室京介の大ファンだったそうです。氷室京介の実家に放火をするという犯行に及んだ理由は、氷室京介の事を恋人だと思い込んでしまったからだそうです。

兄弟は姉が一人

氷室京介の実家の兄弟についてご紹介します。氷室京介には、姉がいます。年齢でいえば、氷室京介の姉は氷室京介と4歳離れていることになるそうです。

氷室京介の姉に関しては、本名などの情報はほとんどありません。しかし、氷室京介が学生だった当時、氷室京介がギターに興味を持つきっかけを作ったというエピソードが残っています。

放任主義の両親の元で育つ

氷室京介のご両親は、放任主義だったと言われています。氷室京介のご両親については多くのエピソードが残されています。その中でもインパクトがあるのは、氷室京介が学生だった頃のエピソードです。

氷室京介の父親は、氷室京介の実家に遊びに来た学友に煙草を進めるほど自由な方だったと言います。もちろん、当時でも学生の喫煙は禁止されています。

1983年に一般女性と結婚

氷室京介は、1983年に一般女性と結婚しています。その女性は、まだBOOWYが結成2年目程度の時期からの追っかけをしていたと言われています。その女性の職業は、当時マルイに勤めていたと言われている美人店員だそうです。

現在のBOOWYがあるのも、その女性のお陰と言われることもあるそうです。ファンの間では、その女性の事をTAMAさんと呼ぶそうです。

妻との間に子供は3人

氷室京介がBOOWYとして活動している間、氷室京介には子供がいませんでした。1987年にBOOWYは解散しましたが、その翌年になり初めて長男が生まれたそうです。

さらにその翌年には、次男が生まれ、1995年には長女が生まれています。それ以降子供は生まれていないそうで、現在では3人の子供がいると言われています。

氷室京介の活躍と現在

これまで氷室京介の身長や体重、本名といったプロフィールや、氷室京介の実家についてご紹介してきました。さらに、氷室京介の現在の家族についてもご紹介してきました。

次にご紹介するのは、氷室京介がバンドマンとして活躍してきた経歴や、現在の活躍についてです。氷室京介の経歴や現在の活躍を知れば、さらに氷室京介に興味が湧くこともあるかもしれません。

BOOWYのボーカルとして活躍

氷室京介は、BOOWYのボーカリストとして活躍していました。BOOWYが結成される前、デビューしたての氷室京介にはうまくいかないことが多く、実家へ帰ろうとしたこともあったそうです。

しかし、そのタイミングでRCサクセションのライブを見たことにより、音楽を続ける刺激を受けました。BOOWYはその後人気バンドとなり、1988年に解散しました。身長は現在と比べると、あまり変わっていないようです。

BOOWYのメンバーは?

BOOWYの結成当時のメンバーは、氷室京介をはじめ、布袋寅泰と松井恒松、深沢和明、アツシ、木村マモルがいます。その後メンバーの入れ替わりがあり、BOOWY解散時には、諸星、深沢、木村が脱退し、高橋まことを加えた4人のメンバーとなりました。メンバーの中で一番身長が高いのは、布袋寅泰です。

1988年にソロデビュー

BOOWYは1988年に解散しましたが、氷室京介はその年にソロ活動を開始します。BOOWY脱退後の氷室京介のソロ活動は凄まかったそうです。

ソロ活動を開始した年に発売したファーストソロアルバム、『Flowers for Algernon』で日本レコード大賞を獲得しています。氷室京介は、その後も作曲活動や、ライブ活動にいそしんでいます。

1997年に家族でロサンゼルスに移住

氷室京介は、1997年に家族全員でロサンゼルスに移住しています。氷室京介は、ロサンゼルスではマイホームパパと称して子育てにいそしんでいるそうです。

氷室京介は渡米後も作曲活動にいそしんでおり、年に一枚のペースでアルバムを発表しています。また氷室京介は、数年に一度のペースで日本国内でのライブも公演しています。

2014年に「氷室京介を卒業する」宣言

氷室京介は、2014年に「氷室京介を卒業する」といった宣言をされています。こちらは事実上のソロ活動の終了を表しています。

ソロ活動を終了する理由について、氷室京介は、耳の不調によるものと説明しています。右耳が宣言を発表した時点でほぼ聞こえておらず、代わりに頼ってきた左耳も、一部のトーンが聞こえなくなってしまったそうです。

現在は西麻布にバーを開く

氷室京介は、現在西麻布に自身をコンセプトとしたバーを経営しています。コンセプトは、ソロ活動を完成し終えた氷室京介という人物だけではありません。

ファンの方が集まり、音楽について語り合えるようなバーにしたいという思いが詰まっているそうです。氷室京介らしいシックな調度となっているバーなので、落ち着いてお酒が飲みたい方や、氷室京介について語りたい方にはおすすめのバーとなります。

体重53Kgの氷室京介の身長は172~174cmが濃厚

氷室京介の現在や、氷室京介の周辺の家族などについてご紹介してきました。また、氷室京介の身長や体重、本名と言った基本的なプロフィールについてもご紹介してきました。

氷室京介の明確な身長や体重については分かりませんでしたが、身長については172cm~174cm程度である確率が高いと言えます。こちらの記事をご覧いただいたうえで、今一度氷室京介の世界に浸るのも楽しいひと時となるかもしれません。

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この記事のライター
村上 貴洋

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