【BLEACH】雛森桃の能力や卍解は?死亡説や最終回での出来事まとめ

雛森桃は「BLEACH」の中に登場するキャラクターです。健気で純真な性格ですが、作中で最も幸薄い扱いだったと言われる人物です。雛森桃の能力や卍解について紹介するとともに、死亡説や日番谷冬獅郎との関係について調査しました。雛森桃は最後どうなったのでしょうか?

【BLEACH】雛森桃の能力や卍解は?死亡説や最終回での出来事まとめのイメージ

目次

  1. 1【BLEACH】雛森桃とは
  2. 2雛森桃の能力や卍解は?
  3. 3雛森桃の死亡説や最終回での出来事
  4. 4雛森桃のBLEACH声優について
  5. 5雛森桃は卍解なしでも鬼道の達人と言われる能力を持った副隊長BLEACHキャラ

【BLEACH】雛森桃とは

雛森桃は日番谷冬獅郎の幼馴染であり、護廷十三隊五番隊副隊長です。健気で純真な性格ですが、藍染惣右介の出来事によって不遇の扱いを受ける人物でもあります。それ故に、BLEACH内で最も幸薄いと言われるのが雛森桃です。

アニメ「BLEACH」の概要

アニメ「BLEACH」は久保帯人原作の漫画が元になっています。アニメ版は2004年から2012年まで放送されました。原作よりも早いペースで物語を展開したこともあり、オリジナルストーリーも描かれています。

原作同様に、各キャラクターにファンがついたことから、キャラクターソングも多くリリースされています。また、原作とは違って主人公の黒崎一護以外の人間が中心に描かれることも多かったようです。

雛森桃はどんなBLEACHキャラ?

BLEACHに登場する雛森桃は見た目は健気で純真なキャラクターです。また、護廷十三隊五番隊副隊長であり、鬼道の扱いは天才的な人物です。身長は151cmで体重は39kgという設定になっています。

護廷十三隊五番隊の副隊長

護廷十三隊はBLEACHの中に登場する架空の治安機関のことです。一隊200人ほどの人員で構成されており、隊長クラスは高い戦闘能力を誇ります。そういったことからも、副隊長の雛森桃の能力を伺うことができるでしょう。

平子真子のサポート役としても有名

護廷十三隊五番隊の隊長は平子真子であり、雛森桃はそのサポート役として才能を発揮しています。小柄な体格なため剣戟は他の隊員に比べると苦手だったようですが、鬼道を使って彼をサポートしています。

平子真子とは

平子真子はおかっぱ頭が特徴の人物であり、関西弁を話します。逆さま書きが得意で、上下を逆転しながら空中に浮遊し、飲食をするという不思議な行動を取ることもありました。斬魄刀を解放するときも、刀を逆手に持って落とすという方法を使うなど、平子真子は逆さに関する特徴が多いです。

雛森桃の性格

雛森桃の性格はのんびりとした部分が多い性格だといえます。しかし、藍染惣右介のトラブル以降はいわゆるヤンデレキャラ的な性格傾向が強くなります。そういったこともあって、中盤は性格が暗くうつむき加減なシーンが増えてしまいました。

日番谷冬獅郎とは幼馴染の関係

彼女は護廷十三隊十番隊隊長の日番谷冬獅郎と幼馴染です。年齢的に雛森桃のほうが年上で、先に真央霊術院に入学しました。このような関係から彼女は日番谷冬獅郎と接するときは世話焼きなお姉さんキャラになっており、彼のことを「シロちゃん」と呼んでいます。

日番谷冬獅郎の雛森桃に対する特別な思い

その頃の日番谷冬獅郎は、銀髪で翡翠眼という特徴から周囲の人に怖がられていたようです。しかし、雛森桃は外見を気にすること無く普通に接してくれる大切な存在でした。

普段はこの気持を見せることは見せることはありませんが、藍染惣右介の裏切りが発覚したときに怒りを顕にしています。それは、藍染惣右介を心から慕っている雛森桃の気持ちを考えての行動だったのです。日番谷冬獅郎は何らかの特別な思いを持っていたことを感じさせるエピソードといえるでしょう。

雛森桃のアニメ「BLEACH」登場エピソード

そんな可愛いけど可愛そうなエピソードが多い雛森桃ですが、アニメにおける登場エピソードを確認してみましょう。アニメ版BLEACHは原作よりも先に終了しており、少しエピソードも異なっています。そういったことも踏まえながらアニメ版のBLEACHにおける活躍を紹介します。

初登場はアニメBLEACH24話「集結!護廷十三隊」

雛森桃が、アニメ版BLEACHで初めて登場したのは24話のときです。この回では護廷十三隊の隊員がたくさん登場しており、彼女もその中で出演しています。

2度目の登場は35話「藍染暗殺!忍び寄る闇」

次に登場するのは少し期間が空いて35話のときでした。藍染惣右介が暗殺されたことに動揺して、雛森桃が戦おうとするシーンがある回です。この出来事が雛森桃が精神的に不安定になった原因といえます。

3度目の登場は47話「仇討つ者たち」

雛森桃の3度目の出演は47話です。この回では藍染惣右介が残した手紙を読んで、敵討ちに向かうことになります。実はこれも藍染惣右介が仕組んだ罠だったのですが、自分が慕っていた人物の敵を取るために疑うこと無く行動してしまっています。

4度目の登場は60話「絶望の真実、振り下ろされた凶刃」

60話では、雛森桃が罠にはめられていたことに気づきます。藍染惣右介は死んでおらず、自分は良いように利用されていただけだったのです。それでも彼を信じたいという気持ちが伝わってくる回になっています。

5度目の登場は326話「2人の雛森、日番谷の覚悟」

5度目の登場は一気に進んで326話になります。日番谷冬獅郎が、偽物の雛森桃に会うというストーリーです。ここから物語はさらに加速していくことになり、他の隊員も各所で激しい戦闘を繰り広げることになりました。

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雛森桃の能力や卍解は?

BLEACHの魅力といえば、多彩なキャラクターと能力です。それぞれが斬魄刀という武器と卍解という能力を使って戦うわけです。卍解を使えないキャラクターも居るようですが、それでも斬魄刀を使った必殺技を持っています。雛森桃の能力や卍解について紹介します。

斬魄刀の名前は「飛梅」

雛森桃の斬魄刀の名前は「飛梅」というものです。他のキャラクターと比較すると斬魄刀による剣戟を得意としているタイプではありません。どうしても体格的な部分で相手に劣ることが多いからでしょう。

斬魄刀「飛梅」の能力とは

斬魄刀の飛梅の能力は、火球を繰り出すものです。斬魄刀は扱うものによって能力の種類や演出も異なっています。例えば朽木ルキアの場合は、彼女とは逆に氷結させる能力を身に着けます。

斬魄刀「飛梅」の解号は「弾け!飛梅」

また、能力を発動させるための解号は「弾け!飛梅」です。この解号とともに刀が十手のようになり、七又刀っぽくなります。他のキャラクターはこの状態で複数の技を扱うことが多いですが、雛森桃の場合は明確な必殺技の名前は確認できませんでした。

雛森桃の卍解は?

卍解は斬魄刀の能力をさらに引き出すことが出来るものです。その能力を使うことは至難の技であり、努力だけではどうしようもない部分もあるのでしょう。そのため、作中では隊長クラスが扱うのが基本であり、卍解が出来ないキャラクターも多いです。

雛森桃は卍解を習得していない

雛森桃の場合も卍解を扱うシーンはありません。能力的に他の隊員に劣るわけではありませんが、卍解を使うことは出来ないようです。どうすれば卍解を使えるようになるかは不確定なため、戦いの中で解放されることもあります。雛森桃は作中のその後で使えるようになったかもしれません。

卍解なしでも鬼道の達人と言われる能力にも注目が

そもそも、雛森桃は剣戟よりも鬼道を得意としているようです。鬼道は一種の魔術のようなものといえるでしょう。複数の鬼道を組み合わせるのが得意で、火を自在に操るような技となっています。また、回復系もある程度使えます。

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雛森桃の死亡説や最終回での出来事

雛森桃は人気投票で9位、12位、6位など順位が高いキャラクターです。しかし、そんな人気があるキャラクターですが死亡説があります。雛森桃の死亡説とはどういったものだったのか、そして最終回での出来事について紹介します。

雛森桃の死亡説の真相

彼女に死亡説が出た理由は、藍染惣右介や日番谷冬獅郎に刺されてしまったことが理由と考えられます。これは藍染惣右介の斬魄刀の能力に「完全催眠」というものがあり、他の隊員たちが騙されてしまったことが原因です。

藍染惣右介と日番谷冬獅郎に斬られ死亡?

刺された場所が急所に近かったため、雛森桃は助からないと感じたファンも多かったのでしょう。また、四番隊隊長の卯ノ花烈も彼女の具合を見て危険だと感じていました。

藍染惣右介を敬愛する雛森桃の姿も

雛森桃は、裏切りを行った藍染惣右介を最後まで信じて敬愛していました。それは健気に見える一方で、妄信的な部分もあったのではないでしょうか?その気持が彼に良いように利用されたり、完全催眠に騙される原因になってしまったのです。

雛森桃の傷は致命傷ではなく死を逃れた

こういった危険な状況だった彼女ですが、十二番隊のもとで臓器回復の治療を受けました。その甲斐あって復帰することが出来ました。しかし、雛森桃は人気の割に原作では出演シーンが少ないため、死亡したと思われてしまったようです。

雛森桃はその後副隊長に復帰

相手側に強力な敵が増えてきたことで、雛森桃の活躍シーンは減っています。後半では平子真子らの支援側に回ることが多く、一般兵相手や日番谷冬獅郎たちの戦いを見守る場面が増えていました。それらのシーンから、最終的に隊長である平子真子と共に行動していたことが分かっています。

雛森桃のBLEACH声優について

アニメ版といえばやはり誰がキャラクターの声優を担当しているか気になるところです。雛森桃もアニメ版で出演しているので、誰が声優を担当しているか紹介します。

アニメ「BLEACH」雛森桃役の声優は佐久間紅美

アニメ版BLEACHで、雛森桃の声優を担当しているのは佐久間紅美です。優しく芯が通った声は雛森桃のキャラクターにとても合っていたといえます。BLEACHはキャラクターソングも多いので、そちらで雛森桃の声を堪能することが出来ます。

佐久間紅美の声優プロフィール

佐久間紅美は1976年11月2日生まれの現在42歳です。デビュー作は1998年「アニメがんばれゴエモン」でした。特に有名なのは2000年「学校の怪談」の恋ヶ窪桃子役です。また、2012年に結婚しており、2013年に女の子を出産しています。

佐久間紅美のBLEACH以外の声優出演アニメ

佐久間紅美のBLEACH以外の出演アニメは、2002年「天地無用!GXP」の正木霧恋、「東京ミュウミュウ」の碧川れたすが挙げられます。ちなみに、BLEACHの中では雛森桃だけでなく、エミルー・アパッチの声優も担当しています。

雛森桃は卍解なしでも鬼道の達人と言われる能力を持った副隊長BLEACHキャラ

BLEACHに登場する雛森桃について紹介しました。雛森桃は卍解は使えませんが、鬼道の達人であり、重傷から復活した人物です。藍染惣右介や日番谷冬獅郎、平子真子など重要なキャラクターとの関わりが深いといえるでしょう。

また、漫画版と比較するとアニメ版のほうが活躍が多いのも特徴です。雛森桃ファンはアニメ版をチェックするのがおすすめです。可愛く健気な雛森桃はとても素敵なキャラクターといえるでしょう。

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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