広島一家失踪事件の真相!無理心中の動機は浮気?事件の謎まとめ

2001年に発生した広島一家失踪事件。突然家族4人とその愛犬が消息を断ち、ダムの底から発見された事から神隠しまで噂されている広島一家失踪事件ですが、近年になって新たな情報が浮上してきたそうです。事件概要と事件の謎を究明していきましょう。

広島一家失踪事件の真相!無理心中の動機は浮気?事件の謎まとめのイメージ

目次

  1. 1広島一家失踪事件とは
  2. 2広島一家失踪事件の概要
  3. 3広島一家失踪事件の家族構成
  4. 4広島一家失踪事件の動機とは
  5. 5広島一家失踪事件の真相
  6. 6広島一家失踪事件に残る謎
  7. 7広島一家失踪事件の真相は永遠にわからない

広島一家失踪事件とは

広島一家失踪事件をご存知でしょうか?広島一家失踪事件は2001年に発生した一家失踪事件で、両親と娘、そして祖母、そして一家の愛犬1匹が突然失踪し、1年後にダムから遺体となって発見されています。広島一家失踪事件は無理心中事件として扱われていましたが、不可解な点が数多く様々な憶測が飛び交っています。

神隠しとも言われた一家失踪事件

広島一家失踪事件が報じられた当時、メディアはこぞって神隠し事件として広島一家失踪事件を取り上げています。前述したように、広島一家失踪事件は無理心中事件として警察には扱われていたものの不可解な点が数多く存在しており、本当に無理心中だったのか多くの人が疑問に感じていたようです。

また、広島一家失踪事件の概要については後ほど詳しくご紹介していきますが、広島一家失踪事件は失踪当時、一家がいつも通り生活をしていた形跡があった事が確認されています。この事から、世間から広島一家失踪事件は「神隠しに遭ってしまい一家全員が亡くなってしまったのでは?」と噂されるようになったのです。

神隠し説が浮上しているのにはもう1つ理由があるようです。実は広島一家失踪事件が発生した現場付近にある大将神山という山には、古くから神隠しの伝説があったそうです。その神隠しの伝説があった大将神山の所有者は、広島一家失踪事件の被害者となった家族の祖先だったとされているのです。

広島一家失踪事件の概要

まずは広島一家失踪事件の概要から詳しく見て行きましょう。広島一家失踪事件は2001年に発生していますが、事件発生当初メディアがこぞって神隠し事件として取り上げた事から世間からの注目もかなり集めていたそうです。

メディアが取り上げ世間からの関心の高い事件であれば、目撃情報や有力情報も寄せられやすく、早い段階で事件解決へと繋がるイメージがあります。しかし、広島一家失踪事件は現在も不可解な点が数多く残っており、情報が寄せられてはいるものの現在もその真相については明かされていません。

4人暮らしの家族が突然姿を消す

広島一家失踪事件は2001年6月4日に発覚しています。被害者となったのは、両親に娘、そして祖母と一家の愛犬1匹です。被害者家族はどこにでもいるような一般的な円満家庭であり、近隣住民とのトラブルや職場でのトラブル、家庭内のトラブルもない家庭であったと証言されています。

広島一家失踪事件が発生したのは、2001年6月3日の夜10時半頃から翌朝の4時頃の間と考えられていますが、前日までは一家はいつも通りに生活を送っていた形跡が残されています。しかし同日の朝、一家4人と愛犬1匹が突然失踪し、いつもの日常風景から姿を消し去ってしまったのです。

ちなみに、なぜ失踪したのが夜10時半から翌朝4時頃の間と考えられているかは、近隣住民からの証言から割り出された時間だからです。2001年6月3日の夜10時半頃に、被害者一家の自宅の方から車のドアを閉めるような音が確認されており、翌朝4時には既に車が無かった事が新聞配達員の証言から分かっています。

妻の同僚が家を訪ねて事件発覚

広島一家失踪事件が発覚したのは、同日の朝から昼頃にかけてと推測されます。被害者の妻は当日社員旅行で中国に飛び立つ予定だったそうですが、集合時間になっても姿を見せない事から、仕事場の同僚が被害者一家の自宅を訪れた事から発覚したそうです。

同僚が訪れた際には、被害者一家の自宅の台所や廊下には電気がついたままだったそうです。在宅しているかと思われるような状況ですが、呼び出しに応じる反応は無くいつもはあるはずの被害者一家の車もなかったそうです。これを不審に感じた同僚が被害者一家の親族に連絡するも行方が知れず、警察に通報して事件が発覚したのです。

侵入された形跡は全くない

警察の捜査によると、事件当時被害者一家の自宅には侵入された形跡は全くなかったそうです。自宅は荒らされたり犯人と争ったような形跡もなく、警察が自宅に踏み込んだ時玄関や窓の鍵は施錠された状態だったそうです。また、現金や身分証明書も自宅から発見されています。

現場には争った形跡も荒らされた形跡もなかった事から、警察は被害者家族以外は現場に出入りしておらず、強盗目的の犯行ではないと推測したそうです。また、玄関の鍵が施錠されていた事から、被害者家族が自らの意思で自宅を後にして失踪した事件として捜査を開始したとの事です。

1年半後にダムから車と遺体が発見

広島一家失踪事件が発生した後、警察や近隣住民の協力の元現場付近の捜索が開始されています。しかし事件解決へと繋がる証言もなく、その後の捜査も進展せずにただただ時間ばかりが経過していきます。事件に動きがあったのは、広島一家失踪事件からおよそ1年後の2002年9月7日の事でした。

広島県の世羅町にある京丸ダムと言う場所を通りかかった地元住民が、ダムの底に裏返った車が沈んでいるのを発見して警察に通報しています。駆け付けた警察によってダムの底に沈んでいた車が引き上げられると、なんと広島一家失踪事件で失踪していた被害者一家の車のナンバーと一致したのです。

車内には白骨化して目視で誰か判断出来ないような遺体が発見されています。その後歯形が被害者一家と一致した事から、ついに広島一家失踪事件は最悪の形で発見されたのです。ちなみに、発見時ダムは水不足が原因で普段は見えないダムの底が見えるようになっており、発見されたのは偶然に近い状態だったそうです。

司法解剖するも死因は不明

被害者一家が発見された後、警察によって遺体の司法解剖が行われています。しかし事件から既に1年以上経過していた事や、恐らく長期間水の中に遺体が放置されていた事が原因で遺体はかなり損傷が進んでおり、死因を特定する事は出来なかったそうです。

発見時の遺体の状態についてですが、前述したように遺体の一部が白骨化しており、残っている部分も腐敗していたそうです。しかし僅かに残された遺体には骨折や刺傷などが確認される事は無く、法医学的に何者かによって殺害されたとは断定出来ない状態である事が報告されています。

無理心中と警察は判断

何者かによって殺害された形跡が無いだけでなく、事件現場となった被害者一家の自宅も荒らされた形跡も無く、被害者が自ら家を出たような形跡しか残っていない事から、警察は広島一家失踪事件は無理心中事件と判断しています。

無理心中と判断した警察は、無理心中であったと報告した際に「心中に至る理由があった」と発表したものの、具体的な内容について明かす事はなかったそうです。しかし、世間からは無理心中するような家庭ではなかった事が報じられていたので、「警察の判断には謎が多く不確かな判断」と言った意見が多く寄せられる結果となったのです。

広島一家失踪事件の家族構成

広島一家失踪事件は無理心中事件と警察によって判断されていますが、未だに数々の謎が残っているように感じます。事件の真相に迫っていく前に、まずは広島一家失踪事件の被害者となった家族構成について詳しく見て行きましょう。

家族①山上政弘(当時58歳)

まずは広島一家失踪事件の被害者一家の主であり夫の山上正弘です。事件当時の年齢は58歳だったそうで、建設会社に勤務していた事が報告されています。身長は167㎝と小柄だったそうですが、仕事柄肉体労働に慣れていた為に腕力はあったものとされています。

また、冒頭でご紹介したように被害者一家の先祖は付近にある大将山神と言う場所の所有者であった事から代々有権者として知られており、一家の主である山上正弘も周囲から一目置かれる存在だったそうです。その為か、仕事場でのトラブルもなく人間関係には何も問題が無かったとされています。

家族②山上順子(当時51歳)

山上正弘の妻が、山上順子と言う女性です。事件当時の年齢は51歳で、若い頃は美人看護師として有名だったそうです。事件当時は採石会社に勤務していたそうで、仕事場でも印象が良く仕事と家庭を両立する女性として知られていたそうです。

妻は山上家に嫁入りしていますが、嫁姑問題も特にはなかったそうです。人柄が良かったと証言も出ているので、恐らくは嫁姑間の関係も良好だったものと考えられます。

家族③山上千枝(当時26歳)

山上夫婦には娘が1人います。娘は山上千枝と言うそうで、事件当時の年齢は26歳で美人教師として有名だったそうです。娘は親元を離れて一人暮らしをしていたそうですが、事件当日は勤務している学校が振替休日だった為に実家に帰宅しており、事件に巻き込まれてしまっていたそうです。

また、娘は結婚が内定している婚約者もいたそうです。既に結婚は間近だったそうですが、偶然帰省した実家で事件に巻き込まれて亡くなってしまっています。

家族④山上三枝(当時79歳)

山上正弘の母、山上三枝も広島一家失踪事件の被害者です。事件当時の年齢は79歳だったそうで、既に背中は大きく曲がり日常に支障をきたしていたそうです。山上三枝についての詳しい情報はあまり存在していませんが、夫とは別居中で山上正弘と共に生活していたと言う情報が存在しています。

家族⑤愛犬のレオ

広島一家失踪事件の被害者の中に、一家の象徴でもあった愛犬、山上レオがいます。レオはシーズーと言う犬種だったそうで、赤い首輪には「ヤマガミレオ」と書かれたネームプレートが付けられていたそうです。山上レオは被害者一家にとても愛されていたそうで、被害者一家と共に亡くなって発見されています。

広島一家失踪事件の動機とは

ここからは広島一家失踪事件の動機について詳しく見て行きましょう。広島一家失踪事件が本当に警察が判断した無理心中だったとすれば、被害者一家にはなにか無理心中する為に失踪する動機があった事になります。

そこで広島一家失踪事件の被害者が無理心中の為に失踪しようと決意するような動機があったかについて調べてみると、全くと言っていいほど失踪に繋がるような動機が無かった事が判明しました。失踪に繋がりそうな動機と、被害者一家はどのような家族関係だったかを併せて見て行きましょう。

家庭は裕福だった

無理心中の動機としてよく挙げられるのが金銭問題です。無理心中の過去の動機を調べてみると、多くが金銭的な問題が動機となって両親が無理心中を決行しています。広島一家失踪事件の被害者一家も、金銭問題が動機で無理心中したのでしょうか?

実は、広島一家失踪事件の被害者一家は金銭問題が動機となって無理心中をした可能性はかなり低いものと考えられます。その理由としては、地元では有名な権力者として知られており家庭は裕福であった事が知られているからです。

そうでなかったとしても、年金の収入がある祖母に独り立ちした娘、事件当時現役で仕事をしていた夫婦と言う家族構成を見ても、金銭問題があったようには感じません。これらの事から、広島一家失踪事件の被害者一家が無理心中を決行する動機には、金銭問題は当てはまらないと言う事になります。

夫婦関係は良好だった

無理心中を決行する動機として次に多いのが夫婦問題です。夫婦問題を動機として無理心中が決行されるのは、夫婦どちらかが不倫や浮気をしていた事が発覚し、逆上した夫婦どちらかが無理心中を行うと言った事が多いようです。

しかし、夫婦問題も広島一家失踪事件の被害者一家が無理心中を行う動機としては当てはまらないと考えられています。近隣住民の証言では、夫婦関係は良好で事件前にも特に夫婦間に目立った変化はなかったそうです。

また、広島一家失踪事件の被害者夫婦は、元々駆け落ちをした後に結婚へと至っていた事が判明していました。駆け落ちするほど想い合っていた関係なのであれば、どちらかが無理心中に繋がってしまうような行動を取るようにも考えにくい所があります。

夫婦問題だけでなく嫁姑問題も無理心中の動機に繋がりそうですが、広島一家失踪事件の被害者の妻と祖母が不仲だったと言う証言も出ていません。この事を考えると、夫婦問題や嫁姑問題も無理心中に繋がるような動機とは言えません。

本当の動機については不明

これらの内容をまとめると、広島一家失踪事件の被害者一家は無理心中に繋がるような動機は無かった事が分かります。仮に本当に警察が判断した無理心中だったとしても、なぜ無理心中をしたのかは謎なままで、真相は被害者一家が死亡している事から今後も判明する事はないように思えます。

しかし、家族仲も良好で裕福な家族として知られていたのであれば、やはり噂されているように本当に神隠しだったのか、もしくは何らかの事件に巻き込まれてしまった可能性の方が事件の真相には近いようにも感じます。動機について見て見ても、広島一家失踪事件は謎が深まるばかりです。

広島一家失踪事件の真相

今までにご紹介してきた内容をまとめると、広島一家失踪事件の真相は今なお明らかになっておらず謎に包まれていると言う事が分かります。しかし事件からもう少しで20年経過しようとしている現在、新たな真相について明らかになってきているそうです。

まだまだ謎が全て解明されている訳ではありませんが、現在浮上してきている噂の中には広島一家失踪事件の真相に迫るような噂も存在しています。ここからは、広島一家失踪事件の真相に迫るような噂について詳しくご紹介していきます。

①妻の浮気による無理心中

現在広島一家失踪事件の真相に迫る噂として最も有力視されている情報が、被害者の妻の浮気による無理心中です。実は以前から妻の周囲では浮気している事が周知されていたようです。浮気は職場の上司だったそうで、事件当日行くはずだった社員旅行では、浮気相手の上司と行動を共にする予定だった事も明らかになっています。

また、被害者の夫は衝動的に行動しやすい人物であった事も周囲からの証言で明らかになっています。夫がもしも仮に妻の浮気に気付いていたのであれば、旅行準備をしている妻の姿を見て衝動的に無理心中を決行したのではないかと推測されます。

②日教組が関係している

真相に近い噂として浮上しているのが、日教組との関係です。日教組とは左翼的な考えを持つ教育組合の事で、以前から事件現場では日教組とのトラブルが相次ぎ、教職員の自殺が多発していたそうです。被害者一家の娘は教師をしていたので、恐らくは日教組とはトラブルがなくとも関係があったと推測されます。

また、一説によると被害者一家の娘は事件前に日教組とトラブルが生じて、父親に相談しに帰省していたと言う噂も浮上しています。娘からの相談に思いつめた父親が無理心中を決行したと考えても違和感はありません。

③本当に神隠しにあった

真相に迫るような噂が続々と浮上している現在ですが、やはり囁かれ続けているのが神隠しの噂です。冒頭でもご紹介していますが、広島一家失踪事件が起きた現場付近には神隠しの伝説が語り継がれている大将神山が存在しています。

また、被害者一家の祖先はこの神隠しの伝説が語り継がれている地の所有者であった事実もあります。あくまで神隠しは都市伝説的な話になってしまいますが、今なお語り継がれている神隠しのような伝説に似た事件も数々報告されている事から、神隠しが無かったとは誰も明言出来ません。

事件を霊視するも真相は不明のまま

広島一家失踪事件は神隠し事件として多くのメディアが取り上げていた事から、事件の真相を独自に迫る番組も度々特集として放送されています。その中には霊視によって事件を解決しようとした番組もあったそうですが、一致する点はあったものの謎が解明される事は無かったそうです。

広島一家失踪事件に残る謎

ここからは広島一家失踪事件に未だ残っている謎についてご紹介していきます。神隠しが囁かれ続けているのは、広島一家失踪事件には未だに解明されずに残っている謎が数多く存在しているからなのではないかと推測されます。

広島一家失踪事件にはどのような謎が残されているのでしょうか?また、残されている謎から神隠し説を裏付けるようなものは存在しているのでしょうか?未だに解明されていない謎について調べていると、被害者一家が発見された状況のダムに沈んでいた事にまで謎があるとされている事が判明しました。

謎①玄関の鍵は閉まっていた

まずは事件発覚当時の実家の状況についてです。警察が被害者一家の自宅に乗り込んだ際、玄関を含むほとんど全ての鍵が施錠された状態でした。唯一施錠されていなかったのは勝手口のみで、恐らく勝手口は施錠し忘れたものと考えられています。

この事から警察は被害者一家が自ら家を出て無理心中に至ったと判断した訳ですが、先ほどご紹介したように、被害者一家には無理心中するような動機は未だに無かったと考えられています。また、玄関が施錠されていたとすれば被害者の誰かが施錠した事になります。

真相に迫る噂として妻の浮気についてご紹介していますが、この噂が本当だったとしても、衝動的に行動してしまいがちな夫が衝動的に無理心中を決行したとして、玄関の施錠を行うでしょうか?やはり玄関が施錠されていた状況には謎が残っているように感じさせられます。

謎②翌日の準備が万端だった

被害者一家の自宅にはまだ謎が存在しています。実は被害者一家の自宅は、警察が踏み込んだ当時翌日の朝食が準備されていた状態だったそうです。仮に自ら被害者一家が自宅を後にしていたとしても、翌朝の準備は不要だったのではないかと推測されます。

また、寝具も寝る状態に綺麗にセットされていたそうです。無理心中を決行しようと考えていたとすれば、寝具を準備する必要もなかったでしょう。他にも、翌日中国に社員旅行に出かけるはずだった妻の旅行準備が整ったカバンが発見されています。

謎③パジャマ姿にサンダル

被害者一家がダムから発見された当時にも謎が残っています。ダムから引き上げられた車の中には、パジャマにサンダルが被害者の人数分発見されています。この事から、ダムに車ごと被害者一家が沈められた際には、全員パジャマにサンダル姿だったと推測されています。

これはあくまで推測ですが、無理心中するような人達が敢えてパジャマにサンダル姿を選ぶかが謎です。仮に夫が無理心中を決行したとしても、自らがパジャマでサンダル姿でいる必要はありません。これほどラフな格好で無理心中していたとすれば、よほど緊迫した状況で無理心中せざるを得ない状況だったとしか考えられません。

謎④ダムに車を沈ますことは不可能?

広島一家失踪事件はダムで被害者一家が発見されていますが、ダムで発見された事にも謎があると指摘されています。被害者一家が乗った車は、ダムの関係者しか知らない管理用通路で発見されています。建設会社に勤務していた夫であればダムの構造を知っていてもおかしくはありませんが、実は他に謎が残されていたのです。

実はこの管理用通路には事故防止の為か車止めもしっかりと設置されており、普通に考えれば車をダムに沈ませる事は不可能な場所です。被害者の夫がダムの構造を知っていたとすれば、尚更この場所を選んで車をダムに沈める事はしないでしょう。

広島一家失踪事件の真相は永遠にわからない

広島一家失踪事件について詳しくご紹介してきましたが、未だに解明されていない謎が多く無理心中と警察によって断定されたものの、今なお神隠し説が囁かれていると言う事が分かりました。

最近では広島一家失踪事件には拉致説なども浮上していますが、謎多き事件なので今後もさらなる噂が囁かれ続けるのではないかと推測されます。被害者一家は亡くなってしまい、事件から月日が経過した現在、これ以上真相に迫る事は出来ません。今後も未解決事件として伝説のように語り継がれていくのかも知れません。

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この記事のライター
yu yamashiro
現在第2子妊娠中のマタママです。エンタメ系の記事を書いていますが、エンタメには全く興味がありませんww

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