【BLEACH】日番谷冬獅郎まとめ!斬魄刀や卍解の能力は?死亡でゾンビ化や雛森との関係も!

日番谷冬獅郎は漫画「BLEACH」に登場する人気キャラクターで、護廷十三隊の十番隊隊長です。この記事では日番谷冬獅郎の始解や卍解などの情報や、死亡してゾンビになってしまった噂、さらにはアニメで演じている声優などについても取り上げてまとめています。

【BLEACH】日番谷冬獅郎まとめ!斬魄刀や卍解の能力は?死亡でゾンビ化や雛森との関係も!のイメージ

目次

  1. 1【BLEACH】日番谷冬獅郎とは
  2. 2日番谷冬獅郎はどんなBLEACHキャラ?
  3. 3日番谷冬獅郎の斬魄刀
  4. 4日番谷冬獅郎の卍解の能力は?
  5. 5日番谷冬獅郎の死亡でゾンビ化の真相
  6. 6日番谷冬獅郎と雛森桃の関係
  7. 7日番谷冬獅郎の能力は大紅蓮氷輪丸の卍解でゾンビ化もイケメンなBLEACHキャラ

【BLEACH】日番谷冬獅郎とは

日番谷冬獅郎は漫画およびアニメ作品である「BLEACH」に登場する人気キャラクターです。見た目は銀髪の小柄な少年ですが、BLEACHに登場する"護廷十三隊"という組織の隊長を務めるほどの実力者であり、作中のキャラクター人気投票でも1位を取るほどの人気があります。アニメで演じている声優は朴璐美です。

日番谷冬獅郎は氷雪系の斬魄刀を持ち、多彩な技を操って戦います。この記事ではBLEACHの人気キャラクター・日番谷冬獅郎のプロフィールや能力、関係の深い周囲の人物や日番谷冬獅郎を演じている声優などについて取り上げています。

漫画「BLEACH」の概要

「BLEACH」は週刊少年ジャンプにおいて連載した漫画およびアニメ作品です。「ワンピース」や「NARUTO」とともに"ジャンプ3大バトル漫画"と位置付けられているほどの人気を誇っています。原作者は久保帯人で、単行本は全74巻ほど発売されており、連載も完結しています。

「BLEACH」は幽霊が見える力をもった主人公の黒崎一護が、死神である朽木ルキアと出会うことによって死神の力を手に入れるところから始まります。現世の他に尸魂界や虚圏といった世界が存在し、黒崎一護が自身の運命に翻弄されながらも、仲間と共に平和を守るために戦うというストーリーです。

日番谷冬獅郎はどんなBLEACHキャラ?

漫画「BLEACH」の人気キャラクター・日番谷冬獅郎について、ここでは日番谷冬獅郎のプロフィールや、日番谷冬獅郎が護廷十三隊のどの隊に所属しているのか、関係性の深いキャラや演じている声優についても取り上げます。

日番谷冬獅郎のプロフィール

日番谷冬獅郎は12月20日生まれで、身長は133センチ、体重28キロと殆ど子供のような体格をしています。性格は冷静沈着であり、頭脳明晰です。斬魄刀の名前は「氷輪丸」で、卍解は「大紅蓮氷輪丸」です。

日番谷冬獅郎は護廷十三隊の十番隊隊長

日番谷冬獅郎は"護廷十三隊"という組織の十番隊隊長です。護廷十三隊とは、山本元柳斎重國によって創設された尸魂界(ソウルソサエティ)や瀞霊廷の守護にあたる、BLEACH世界における警察のような組織のことです。その名の通り13の隊で構成され、それぞれの隊に1人ずつ隊長と副隊長が配属されています。

十一番隊長の更木剣八を除く全ての隊長が卍解を習得しており、今回紹介する十番隊隊長である日番谷冬獅郎も氷雪系の卍解を使う事ができます。日番谷冬獅郎は特に史上最年少で護廷十三隊の隊長にまで上り詰めた神童と呼ばれています。

藍染惣右介や十刃との空座町での最終決戦の際に、コヨーテ・スタークと交戦した京楽春水は日番谷冬獅郎の事を「100年後には抜かされてしまうかもしれない」とまで褒めちぎっています。まだまだ戦闘経験も浅いため護廷十三隊の隊長の中では実力が見劣りする面はありますが、間違いなくトップクラスの天才死神です。

死神界に入ったきっかけは松本乱菊

日番谷冬獅郎は、西の流魂街(るこんがい)と呼ばれる、もともと人間であった魂が転生を迎える場所で生まれ、血の繋がっていないお婆さんと一緒に暮らしていました。日番谷冬獅郎はもともと氷の能力を有していたため、周囲から銀髪などの見た目も相まって恐れられ、忌み嫌われていました。

そこに現れたのが、未来で日番谷冬獅郎とは隊長・副隊長の関係になる松本乱菊です。既に死神として護廷十三隊に入隊していた松本乱菊は、日番谷冬獅郎の大きな霊圧を感じ取ります。その霊圧のせいで冷気を無意識に放出していた日番谷冬獅郎に対し、制御するために死神になるように諭しました。

自身が放出していた冷たい霊圧のせいでお婆さんを殺しかかっていた日番谷冬獅郎は、自身のもつ霊圧を制御するために死神になる道を歩むことを決心しました。結果的に日番谷冬獅郎は死神としての才覚に長けていて「神童」として名を馳せることになりますが、松本乱菊との出会いがあってこそ今の日番谷冬獅郎があります。

松本乱菊は十番隊副隊長

そのような流れを汲んで日番谷冬獅郎は護廷十三隊の門を叩き、神童としてエリート街道を歩んでいくことになりました。松本乱菊は十番隊に所属しており、二番手に位置する副隊長を務めています。現在は日番谷冬獅郎が隊長ですので、松本乱菊は神童である日番谷冬獅郎に追い抜かされてしまった形になります。

実は松本乱菊は、黒崎一心が十番隊隊長を務めていた時に席次は副隊長で、日番谷冬獅郎は第三席であった描写があります。現在は松本乱菊は日番谷冬獅郎に対して敬語を使っていますが、先輩や姉のような存在であるとも自負しているため、今でも時折保護者のような素振りを見せる事があります。

血縁関係のない祖母を思う日番谷冬獅郎

日番谷冬獅郎は地上で亡くなった人間の魂が行き着く先である「流魂街」の出身であるため、基本的に血の繋がった親族はいません。たまたま一緒にいたお婆さんと一緒に暮らしていた日番谷冬獅郎は、お婆さんの事を非常に気にかけています。アニメの番外編においても、日番谷冬獅郎がお婆さんに会いに行く描写があります。

アニメ「BLEACH」日番谷冬獅郎の声優は朴璐美

人気キャラクターである日番谷冬獅郎ですが、アニメの「BLEACH」において日番谷冬獅郎の声優を務めるのは、様々な作品で主人公クラスのキャラクターを演じている、女性声優の朴璐美(ぱくろみ)です。声優の朴璐美について、簡単なプロフィールを見てみましょう。

朴璐美の声優プロフィール

朴璐美は1972年1月22日生まれの声優です。もともと舞台役者であったものの、挫折の連続で役者を辞めようと思っていたところで声優のオーディションを受けたところ、合格したことで声優としてと道を歩むことになりました。

声優・朴璐美の演じる少年役は「唯一無二」と呼ばれるほど個性的であり、キャラクターだけでなく声優・朴璐美本人のファンも多いほどです。それでは声優・朴璐美の出演した作品をいくつか取り上げて紹介します。

朴璐美のBLEACH以外の声優出演作

声優・朴璐美の演じた代表キャラクターには「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックや、「進撃の巨人」のハンジ・ゾエ、「NANA」の大崎ナナなどがいます。いずれも人気作品の主要キャラクターであり、作品の魅力を増している存在です。日番谷冬獅郎もアニメでは朴璐美の声も相まって、非常に印象的なキャラに仕上がっています。

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日番谷冬獅郎の斬魄刀

ここからは日番谷冬獅郎の「斬魄刀」についての情報を取り上げます。「斬魄刀」とは、死神が持つ日本刀の形状をした斬術武器です。もともと斬魄刀はすべて浅打と呼ばれる固有の名前を持たない刀で、死神自身の内に眠る魂に呼応することで名前を与えられ、本来の力を発揮することができます。

斬魄刀は氷輪丸

日番谷冬獅郎の斬魄刀の名前は「氷輪丸(ひょうりんまる)」です。日番谷冬獅郎自身が「氷雪系最強」と語る通り、非常に強力な冷気を纏い、空気に含まれる水蒸気などを一瞬の内に氷に変えるほどの力を有しています。

斬魄刀(氷輪丸)の始解

始解とは斬魄刀の能力を解放した状態の一段階目に数えられる状態のことを言い、始解をもって死神として一人前と認められます。斬魄刀によって刀の形状が変わったり、固有の能力がプラスされますが、日番谷冬獅郎は自身がもつ氷のような霊圧を強めることができます。

解号は「霜天に坐せ」

斬魄刀にはそれぞれ「解号」と呼ばれる、能力解放のためのキーワードが存在します。この「解号」と「斬魄刀の名前」を呼ぶことで、斬魄刀の形状は変化し、秘められた力が解放されます。日番谷冬獅郎の斬魄刀・氷輪丸の解号は「霜天に坐せ」です。

日番谷冬獅郎の卍解の能力は?

日番谷冬獅郎の斬魄刀・氷輪丸の始解について説明しましたが、斬魄刀にはさらに能力を解放させた第二段階である「卍解」という状態があります。護廷十三隊の隊長は更木剣八を除いたすべての隊長が卍解を習得しており、日番谷冬獅郎も自身の卍解を操って戦います。

卍解は「大紅蓮氷輪丸」

日番谷冬獅郎の卍解は「大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)」です。能力を解放することで始解の時以上の冷気が日番谷冬獅郎自身を包み、氷の翼や尻尾をもった竜のような装甲を纏った姿へと変わります。日番谷冬獅郎の背後には花の形状をした氷塊が浮かんでおり、卍解の時間が経過することで砕けていきます。

遂に完成の卍解「大紅蓮氷輪丸」とは

実は日番谷冬獅郎の卍解・大紅蓮氷輪丸は使い手である本人が未熟なことから、完全な状態とは言えませんでした。BLEACHの最終章・千年血戦編において、背後に浮かんだ花のような氷塊が砕けていくことによって、少しずつ大紅蓮氷輪丸の真の能力が解放されていく仕様であることが明らかになりました。

千年血戦編でのジェラルド・ヴァルキリー戦で氷の花が全て砕け散った後、日番谷冬獅郎は姿も大人へと成長し、ついに大紅蓮氷輪丸の真の力を完成させて戦いました。その力はまさに「氷雪系最強」にふさわしく、日番谷冬獅郎に触れた相手が一瞬の内に凍り付いてしまうほどの冷気を放っていました。

卍解「大紅蓮氷輪丸」の勘違いって?

卍解・大紅蓮氷輪丸の背後の氷の花は、当初砕け散ることによって能力が強制解除されてしまう描写があったため、タイムリミットを表す物体と考えられてきました。そのため「千年血戦編での真の能力の解放と矛盾している」という勘違いがファンからも挙がることがあります。

しかし、日番谷冬獅郎は藍染惣右介との戦いでは大紅蓮氷輪丸を完成させていなかったのです。藍染惣右介や破面との戦いの後2年ほど間隔をおいて千年血戦編が始まりますが、その間に卍解の修業をすることで身に着けた能力ということです。

卍解「大紅蓮氷輪丸」の能力

ここからは日番谷冬獅郎がもつ卍解・大紅蓮氷輪丸の能力の紹介をした上で、卍解の状態の日番谷冬獅郎が見せた多彩な技の数々を取り上げます。大紅蓮氷輪丸の状態の日番谷冬獅郎が繰り出した技の数は、全キャラクターの中でもトップです。

卍解能力①攻撃力は高くない?

卍解・大紅蓮氷輪丸はしばしば攻撃力不足が指摘されていました。日番谷冬獅郎は戦績こそそこまで悪くありませんが、氷結させて倒したかに思えた敵がさらなる力を手に入れて復活するという描写が多いため、敵を倒しきるほどの攻撃力がないのではないかと言われています。

しかし、大紅蓮氷輪丸を完成させて大人に成長した姿では、触れたジェラルド・ヴァルキリーを一瞬で氷結させるだけでなく、圧倒的な力を見せつけました。真の大紅蓮氷輪丸においては、攻撃力不足は解消されているようです。

卍解能力②速度と身体能力の上昇

日番谷冬獅郎は卍解・大紅蓮氷輪丸の状態になることで、移動速度や身体能力も著しく向上します。氷の翼を纏うことで飛行能力も手に入れたため、始解以前とは比べ物にならないほどの戦闘能力を有しています。

卍解能力③レアな斬魄刀

日番谷冬獅郎がもつ「氷輪丸」は、各死神によって異なった個性をもつ斬魄刀の中でもかなりレアリティの高いものです。藍染惣右介の配下である第1十刃、コヨーテ・スタークも日番谷冬獅郎の卍解を見て驚くほどの珍しい斬魄刀であることが描写されています。

卍解能力④幅広い能力

日番谷冬獅郎の卍解・大紅蓮氷輪丸の強みはその幅広い能力にあります。大気中の水蒸気を氷に変える性質をもつため、それを応用した様々な戦い方をとることができるわけです。

日番谷冬獅郎の必殺技

ここまで日番谷冬獅郎の斬魄刀・氷輪丸の始解や卍解について細かく取り上げてきましたが、ここからはBLEACHの作中において日番谷冬獅郎が披露した必殺技の数々を紹介します。

必殺技【竜霰架】

氷輪丸が当たった相手を氷の塊の中に閉じ込める形で氷結させ、そのまま砕いてしまうという技ですが、卍解だけでなく始解の状態でも使えるということがアニメ版BLEACHで明らかになりました。

必殺技【千年氷牢】

日番谷冬獅郎が破面(アランカル)のルピに対し使用した技です。天まで伸びるほどの大きな氷の柱を無数に作り出し、相手を文字通り氷の牢獄の中に閉じ込めてしまうという技です。そのまま氷の柱を中心に寄せることで相手を完全に凍結させることも可能です。

必殺技【群鳥氷柱】

「群鳥氷柱」は、氷柱を群れる鳥のようにして前方に打ち出す技です。相手の注意を引いたり、足止めに使う技で威力自体は大きくありません。

必殺技【真空多層氷壁】

星十字騎士団(シュテルンリッター)のバズビーとの戦いで、卍解を奪われた状態の日番谷冬獅郎が松本乱菊と協力して編み出した技です。松本乱菊の「灰猫」で作った壁を氷で包み、灰だけを元に戻すことで作り上げた真空の壁です。弱い炎では溶かせないほどの強度を誇り、攻撃に応用することも可能です。

必殺技【四界氷結】

「四界氷結」は大紅蓮氷輪丸が完成し、大人の姿に成長した日番谷冬獅郎が披露した、作中最強奥義です。四歩の内に踏みしめた地水火風すべてのものが凍結し、その機能を停止してしまうという大技です。

必殺技【氷天百華葬】

藍染惣右介ら破面の軍勢との戦い当時の日番谷冬獅郎が放てる最強の技です。触れたものを一瞬の内に凍結させる雪を降らせる技で、第3十刃のティア・ハリベル戦において日番谷冬獅郎が使用しました。百の氷の華が咲く頃には相手は葬られているという、非常にオシャレな技でもあります。

必殺技【氷竜旋尾】

「氷竜旋尾(ひょうりゅうせんび)」は、卍解状態の日番谷冬獅郎が非常によく放つ基本技です。氷で作られた斬撃の塊を相手に向かって打ち出す技で、斬撃の後には氷柱が残ったような状態になります。

必殺技【斬氷人形】

「斬氷人形(ざんひょうにんぎょう)」は日番谷冬獅郎が作り出す氷の分身です。単なる氷の分身ではなく、身に纏っている服の色やシワなども再現可能であり、見分けがつかないようになっています。

日番谷冬獅郎の死亡でゾンビ化の真相

実は日番谷冬獅郎にはBLEACHの作中において死亡し、その後ゾンビ化する展開があります。ファンにとっては少しビックリするような内容ですが、日番谷冬獅郎の死亡やゾンビ化についての情報を詳しく取り上げていきます。

日番谷冬獅郎のゾンビ化は死亡が原因?

日番谷冬獅郎は、BLEACH最終章の千年血戦編において、滅却師の精鋭部隊「星十字騎士団(シュテルンリッター)」との戦いで命を落とします。千年血戦編では、星十字騎士団の一員である蒼都によって卍解が奪われ、劣勢を強いられていました。

浦原喜助が開発した薬によって卍解を取り戻し蒼都を撃破したものの、それ以前に負わされていた傷が深く、松本乱菊を治療する暇もなく倒れてしまいます。そこに現れたのがゾンビ化の力をもつ星十字騎士団のジゼル・ジュエルで、日番谷冬獅郎は彼のゾンビにされてしまいました。

ゾンビ化した日番谷冬獅郎の登場シーン

死亡してゾンビ化した日番谷冬獅郎は、ジゼル・ジュエルを追い詰めた十二番隊隊長の涅マユリとアランカル部隊の前に立ちはだかりました。クールホーンを一瞬で死亡寸前に追いやるほどの力を見せつけ、涅マユリと戦闘に突入します。

日番谷冬獅郎は死亡しているとはいえ、隊長格というだけあって霊圧が大きいため、ジゼル・ジュエルはその分血液を大量に死亡した日番谷冬獅郎へと注入します。そのため、ゾンビ化した日番谷冬獅郎の体は、ゾンビ化された護廷十三隊の他の隊士と違い、赤黒く変色した状態となっています。

ゾンビ化の日番谷冬獅郎の銀髪も人気

死亡してゾンビ化した日番谷冬獅郎の姿は、滅却師の装束を身に纏っていることもあってファンから非常に人気があります。スマートフォンアプリ「BLEACH:Brabe souls」というゲームでは、プレイ可能キャラクターとしてゾンビ化した日番谷冬獅郎が実装されています。

日番谷冬獅郎ゾンビ化で突然の別れと再会

死亡してゾンビ化されてしまった日番谷冬獅郎ですが、涅マユリが開発した薬によって「涅マユリを倒す所まで辿りつくと強制的に過去に戻されてしまう」状態に陥りました。その過去退行を何度も繰り返した副作用により、ゾンビ化日番谷冬獅郎は倒れ、涅マユリによってトドメを刺されます。

あまりにもあっけないゾンビ化日番谷冬獅郎の退場し、ファンからは日番谷冬獅郎の死亡を悲しむ声があがりました。しかし死亡したかに見えた日番谷冬獅郎は涅マユリによってゾンビ化を解除された状態でファン念願の復活を果たす事になり、親衛隊であるジェラルド・ヴァルキリーとの戦闘に臨むことになります。

最後はゾンビ化解除で死亡?

死亡した後、ジゼル・ジュエルによってゾンビ化させられた日番谷冬獅郎と松本乱菊は、涅マユリによってゾンビ化を解除されますが、治療を施されそのまま死亡せずに生き返っています。ただし涅マユリ曰く、大きく寿命を縮めた形での復活となったようですので、手放しで喜べるものではなかったようです。

日番谷冬獅郎と雛森桃の関係

日番谷冬獅郎と非常に関係性の深いキャラクターとして、十番隊副隊長である松本乱菊を取り上げましたが、日番谷冬獅郎にとっては松本乱菊以上に大切に思っている存在が雛森桃になります。雛森桃のプロフィールや、日番谷冬獅郎との関係について詳しい情報を見ていくことにしましょう。

雛森桃のプロフィール

雛森桃は流魂街出身の女性死神です。鬼道を得意としており、その腕前は隊長格には及ばないものの、副隊長の中ではトップクラスに位置します。斬魄刀の名前は「飛梅(とびうめ)」で、始解の解号は「弾け」です。

始解をすることで飛梅は大きな火の球を打ち出す事ができます。ただしその威力は自身がもつ鬼道のものよりも劣るため、雛森桃は鬼道をメインに戦いを進めます。また、あまり戦いの前線に出るようなことはなく、基本的に有事の際は回復役か隊長たちのサポートに回ります。

雛森桃は五番隊副隊長

雛森桃は藍染惣右介が率いていた五番隊の副隊長を務めています。もともと雛森桃は死神を育成する学校にあたる真央霊術院という機関で、日々死神になるべく鍛錬を重ねていました。現世での実地訓練の中、想定外の巨大な虚に襲われかけているところを藍染惣右介や市丸ギンによって助けられたことで、憧れて五番隊に入隊します。

その人あたりの良さから他の隊長・副隊長からの信頼も厚く、死神としての強さはそこまでではないものの副隊長の座につくことになりました。その人柄の良さを藍染惣右介によって利用され、一時は精神が崩壊したような状態になってしまいますが、日番谷冬獅郎らの献身により元の姿を取り戻しています。

雛森桃とは幼馴染の関係

雛森桃は日番谷冬獅郎のことを「シロちゃん」と呼ぶほどの仲です。実は雛森桃は日番谷冬獅郎が住んでいた流魂街の西地区の出身であり、毎日会えるほどの近所に住んでいました。冷気を纏う霊圧によって忌み嫌われていた日番谷冬獅郎に対し、当時から優しく接していた唯一の他人が雛森桃です。

そのため日番谷冬獅郎は雛森桃に対して特別な感情を抱いており、入隊して隊長についてからも、しばしば気にかけている様子を見せています。いつまでも自分の事を子供扱いする雛森桃に対し、ヤキモキする様子を見せていることから、日番谷冬獅郎は雛森桃のことを好きなのかもしれません。

日番谷冬獅郎の能力は大紅蓮氷輪丸の卍解でゾンビ化もイケメンなBLEACHキャラ

この記事では、漫画「BLEACH」の人気キャラクターである十番隊隊長・日番谷冬獅郎のプロフィールや能力について取り上げました。また、松本乱菊や雛森桃など、日番谷冬獅郎にとって親しいキャラクターについても触れました。

珍しい氷雪系の斬魄刀である氷輪丸を使い、始解から卍解まで操って華麗に戦う日番谷冬獅郎の姿は、人気投票1位にふさわしいものです。特に完成した大紅蓮氷輪丸の力は凄まじく、更木剣八ですら斬ることができなかったジェラルド・ヴァルキリーの腕を切り落とすほどの攻撃力を誇ります。

日番谷冬獅郎は星十字騎士団との戦いによって命を落とし、敵であるジゼル・ジュエルによって私兵ゾンビ化されます。そして護廷十三隊の敵として涅マユリの前に立ちふさがったゾンビ化日番谷冬獅郎ですが、涅マユリの前にあっけなく敗れ去り、ゾンビ化を解除された状態で奇跡の復活を遂げました。

史上最年少という若さで護廷十三隊の隊長になったということもあり、まだまだ卍解の練度や戦闘能力では他の隊長に劣ります。しかし京楽春水をして「100年後には抜かれるかも」と言わしめる日番谷冬獅郎の才能はまさに神童と呼べるものであり、いつの日か護廷十三隊の総隊長になってしまうやもしれません。

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この記事のライター
まるすけ
1993年東京生まれ広島育ちの20代男。 基本的にドラマや映画、漫画などの娯楽に日常的に触れています。 特にア...

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