市村正親の若い頃がカッコいい!出演作など当時の経歴やエピソードなどまとめ

俳優の市村正親さんの若い頃がカッコいいと話題になっているそうです。市村正親さんの若い頃がイケメンだったというのは本当なのでしょうか?市村正親さんの若い頃の画像や出演作、当時の経歴、エピソードなどについて調査しました。市村正親さんの若い頃について紹介します。

市村正親の若い頃がカッコいい!出演作など当時の経歴やエピソードなどまとめのイメージ

目次

  1. 1市村正親のプロフィール
  2. 2市村正親の若い頃がカッコいい
  3. 3市村正親の若い頃の出演作など経歴
  4. 4市村正親の若い頃のエピソード
  5. 5市村正親以外の若い頃がイケメン俳優
  6. 6市村正親は若い頃から演技も顔もカッコいい

市村正親のプロフィール

・愛称:???
・本名:市村正親(いちむらまさちか)
・生年月日:1949年1月28日
・年齢:71歳(2021年1月現在)
・出身地:埼玉県川越市
・血液型:A型
・身長:170cm
・体重:???
・活動内容:俳優、声優
・所属グループ:元劇団四季
・事務所:ホリプロ
・家族構成:妻(篠原涼子)、長男、次男

市村正親の経歴

市村正親さんの若い頃にいて紹介する前に、まずはこれまでの経歴を見ていきましょう。市村正親さんは埼玉県川越商業高等学校を卒業後に舞台芸術学院に進学。その後は声優や俳優として活躍する西村晃さんの付き人をつとめていたそうです。

1973年には劇団四季に入団。市村正親さんは1980年代の劇団四季の看板俳優となりました。市村正親さんは1990年に劇団四季を退団し、その後はミュージカルだけではなく、テレビドラマにも出演。トーク力の高さを生かし、バラエティ番組にも出演するようになりました。

私生活では1984年に劇団四季の女優・八重沢真美さんと結婚。結婚後も妻の八重沢真美さんは劇団四季に所属しており、1989年には「M.バタフライ」での夫婦共演が実現したようです。その後の八重沢真美さんは市村正親さんの俳優としての活動を支えるため、舞台出演を控えるように。ただ、2人は2003年に離婚しています。

離婚後の市村正親さんは、2005年に女優の篠原涼子さんと再婚。八重沢真美さんとの間に子供はいなかった市村正親さんですが、篠原涼子さんとの間には現在までに2人の息子も誕生しています。

2008年に市村正親さんは、「THE世界遺産」のナレーターに起用され、さらに活動の幅を広げていきます。2014年には胃ガンで出演中だった舞台「ミス・サイゴン」と主演予定だったドラマ「おやじの背中」も降板するということもありましたが、その後、手術を経て復帰。現在は舞台の仕事などもされているようです。

市村正親さんは劇団四季を退団後もその高い演技力が評価され、数多くの賞を受賞しています。市村正親さんがこれまでに受賞した賞は、第34回芸術選奨文部大臣賞新人賞、第53回芸術選奨文部科学大臣賞、 第2回岩谷時子賞特別賞、第25回読売演劇大賞優秀男優賞、春の旭日小綬章などです。

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市村正親の若い頃がカッコいい

現在は渋い役柄も多い市村正親さんですが、若い頃はカッコいいと評判だったのだとか。市村正親さんの若い頃はどのような姿をしていたのでしょうか?市村正親さんの若い頃について画像を交えながら紹介します。

市村正親の若い頃がカッコいいと話題に

市村正親さんの若い頃は、現在とはまるで印象が違うと言われているようです。上記画像が市村正親さんの若い頃の画像の1枚ですが、確かに現在の市村正親さんとは異なり、まるでアイドルのような印象のルックスをしていると言えるでしょう。

若い頃の市村正親さんは「カッコ良かった」、「イケメンだった」という意見も多いとのこと。現在の市村正親さんには「渋いおじさま」というイメージを持っている人が多く、若い頃の画像を見て驚く人も多いそうです。

市村正親の若い頃と現在の顔を比較

市村正親さんの若い頃の画像と現在の顔を比較してみましょう。ただ、市村正親さんの若い頃と現在の顔を一緒に並べた画像は見つかりませんでしたので、それぞれの画像を紹介します。まずは市村正親さんの若い頃の画像です。

上記画像が市村正親さんの若い頃の画像です。メガネをかけているということもあり、現在の市村正親さんとはかなり印象が異なっていることがお分かり頂けるでしょう。この画像に対しては、「カッコいい」というよりは「美青年」という意見もあるようです。「ジャニーズ系の顔をしている」という意見もありました。

上記画像が、現在の市村正親さんになります。2つの画像を見比べると、「同一人物とは思えない」と考える人も多いようです。現在の市村正親さんは、舞台などでは迫力のある演技を披露しますので、その印象も強いのかもしれません。

また、市村正親さんは若いように見えますが、2021年1月現在、71歳となられています。若い頃と比べると、加齢による顔の変化も大きいはずです。ネット上には「現在のほうがカッコいい」という意見もありました。

市村正親の若い頃に対する世間の声

市村正親さんの若い頃に対する世間の声についても調べてみました。市村正親さんの若い頃に対しては「カッコいい」という意見ももちろんありますが、「美人」、「美青年」、「麗しい」などという表現を用いている人も少なくありませんでした。

他にも、「若い頃より今のほうがイイ男になっている」という意見や「若い頃は山崎賢人さんに似てる」という意見も。さらに調べてみると、「中性的な魅力が良い」、「ビジュアル系」、「若い頃綺麗すぎる」などの意見があったようです。

市村正親の若い頃の出演作など経歴

市村正親さんの若い頃の出演作などの経歴についても見ていきましょう。若い頃の市村正親さんはどのような作品に出演していたのでしょうか?市村正親さんの若い頃の出演作などの経歴について調べてみました。

若い頃の経歴:劇団四季に入団

市村正親さんの若い頃の経歴で外すことができないのが、劇団四季への入団でしょう。市村正親さんはオーディションに合格し、劇団四季への入団が決定したそうです。劇団四季は1953年に学生演劇として誕生し、1971年頃からミュージカルを中心とした劇団へとシフトしていきました。

市村正親さんが入団したのが1973年のことですので、その頃には越路吹雪さんが主演したミュージカル「アプローズ」などのヒット作を世に送り出しています。市村正親さんは、劇団四季がミュージカル劇団として認知されていく初期の頃に入団したと言えるでしょう。

若い頃の経歴:『イエス・キリスト=スーパースター』でデビュー

劇団四季に入団した市村正親さんのデビュー作は、「イエス・キリスト=スーパースター」でした。このミュージカルは現在も「ジーザス・クライスト=スーパースター」とタイトルを変え、劇団四季の定番演目として上演されています。

市村正親さんが劇団四季のオーディションを受けたのは、「イエス・キリスト=スーパースター」の端役を狙ってのことでした。ただ、市村正親さんはその後、ヘロデ役を獲得。デビューの時には端役ではなくヘロデ役でデビューしています。

若い頃の経歴:『エクウス』アラン役

市村正親さんの若い頃の経歴をさらに見ていきましょう。劇団四季に入団後の市村正親さんは、1975年にミュージカル「エクウス」に出演。1990年に再演された際には主役のアランを演じます。この時には市村正親さんの全裸の演技も話題になったようです。

ステージ上のことですので、市村正親さんが「全裸」なのか、「ボディースーツ」なのかということもはっきりとは分からず、さらに議論を呼んだとのこと。ただ、ミュージカルの演出上、全裸であった可能性が高いと言われているようです。

『オペラ座の怪人』オペラ座の怪人役

市村正親さんの若い頃の経歴としては、当たり役とも言われた「オペラ座の怪人」のオペラ座の怪人役も外すことができないでしょう。市村正親さんは1988年と1989年の劇団四季の「オペラ座の怪人」に主演しています。

「オペラ座の怪人」は現在までに何度も劇団四季で上演され、看板作品の1つともなっているとのこと。市村正親さんは初めて上演された1988年の日生劇場の公演に出演し、主役を演じました。「オペラ座の怪人」はアンドリュー・ロイド・ウェバーが音楽を担当したミュージカル作品の傑作として知られています。

若い頃の経歴:ミュージカル『ミス・サイゴン』エンジニア役

市村正親さんの若い頃の経歴としては、ミュージカル「ミス・サイゴン」にエンジニア役として出演したというものがあげられるでしょう。市村正親さんが初めて「ミス・サイゴン」に出演したのは、劇団四季退団後の1992年のことでした。

市村正親さんは1992年以降も何度も「ミス・サイゴン」のエンジニア役を演じており、その演技は各方面から絶賛されているとのこと。市村正親さんが演じる「ミス・サイゴン」のエンジニア役は「世界一のエンジニア」とも呼ばれているそうです。

若い頃の経歴:『第40回NHK紅白歌合戦』出場

市村正親さんの若い頃の経歴としては、1989年の「第40回NHK紅白歌合戦」に歌手として出演したというものがあげられます。劇団四季がミュージカルの名作「オペラ座の怪人」を上演したことは当時とても話題になっていました。

市村正親さんは「劇団四季」として紅白歌合戦に出演したのではなく、「市村正親」として白組での出演だったようです。上記の動画で紅白歌合戦での市村正親さんの歌唱を確認して頂けます。当時の市村正親さんは40歳でしたがとても若々しい姿を披露していました。

市村正親の若い頃のエピソード

市村正親さんの若い頃のエピソードについても見ていきましょう。市村正親さんの若い頃のエピソードにはどのようなものがあるのでしょうか?市村正親さんの若い頃のエピソードについて調べてみました。

若い頃のエピソード【鼻の整形疑惑】

市村正親さんの若い頃のエピソードとしては、鼻を整形手術したのではないかという疑惑が持ち上がったというものがあるようです。市村正親さんに整形疑惑が持ち上がったのは、若い頃と現在の顔が全く違うということが理由だったとのこと。

ただ、市村正親さんの若い頃と現在の顔のパーツを比べてみても、鼻はもちろん他の部分も、整形が疑われるほどに形が変わっている箇所は確認できませんでした。また、ネット上の意見を見ても、「経年による変化」という意見が大多数でしたので、市村正親さんの整形疑惑はデマの可能性が高いでしょう。

若い頃のエピソード【子供時代の1人の時間】

市村正親さんの父親はローカル月刊紙「武州新報」の新聞記者をしており、母親は飲食店を営んでいました。そのため、ひとりっ子だった市村正親さんは、子供の頃は1人でいることが多かったようです。

ご飯も母親からもらったお金で1人で定食屋に行って食べるなどしており、寂しい思いもしてきたのだとか。市村正親さんはその寂しさを紛らわすため、人がいるときは人を笑わせるのが好きだったと言います。この子供の頃の経験が、市村正親さんの役者としての原点になったそうです。

若い頃のエピソード【西村晃の付き人時代】

市村正親さんは舞台芸術学院を卒業後、俳優の西村晃さんの付き人をしていた時代がありました。付き人というのは、常に先生が1番で自分は2番です。市村正親さんはこの付き人時代に、「どうすれば共演者がやりやすいか」ということを学んだとのこと。

西村晃さんの付き人を3年間つとめた後、市村正親さんは自分の道を考えることにしたのだそうです。その際には西村晃さんから「一生懸命やりなさい」との言葉をもらったと言われています。

市村正親以外の若い頃がイケメン俳優

市村正親さん以外にも、若い頃のイケメンぶりが話題の俳優はいるようです。市村正親さん以外の若い頃がイケメンの俳優にはどのような人がいるのでしょうか?若い頃がイケメンだった俳優について調べてみました。

若い頃がイケメン俳優①竹内力

Vシネマの帝王とも呼ばれる竹内力さんも、若い頃がイケメンだと言われています。若い頃の竹内力さんは、まるでアイドルのような爽やかなルックスのイケメンだったとのこと。また、若い頃にはかなりスリムだったこともあり、現在とはまるで印象が異なっていたようです。

竹内力さんがVシネマに出演し始めたのは1980年代後半からのことでした。竹内力さんの代表作でもある「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズは、1992年から2007年まで制作されています。この作品では、竹内力さんが演じる萬田銀次郎を通して、竹内力さんの貫禄が次第に増していく様子も確認していただけるでしょう。

若い頃がイケメン俳優②田村正和

若い頃がイケメンだった俳優としては、田村正和さんも有名なようです。田村正和さんといえば、コメディドラマでの演技が秀逸だと言われています。そんな田村正和さんの若い頃は、まるでビジュアル系のようなイケメンだったとのこと。

若い頃の田村正和さんに対しては「イケメン」という意見も多いようですが「美人」、「綺麗」といった意見も見られました。市村正親さんの若い頃と同じで、中性的な雰囲気が魅力だったようです。

若い頃がイケメン俳優③草刈正雄

若い頃がイケメンの俳優としては、草刈正雄さんも有名です。草刈正雄さんはアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフで、彫りの深い顔立ちが特徴でした。若い頃には資生堂専属モデルとしてそのイケメンぶりを発揮していたこともあったようです。

市村正親は若い頃から演技も顔もカッコいい

市村正親さんの若い頃について紹介してきました。市村正親さんの若い頃は、現在とはまるで別人のようなイケメンで、中性的な魅力も併せ持つ青年だったようです。また、市村正親さんは若い頃から演技力にも優れ、劇団四季時代には看板俳優として活躍しました。

市村正親さんの若い頃の画像を見た人の意見には「現在のほうがカッコいい」という意見も少なくありません。それは、市村正親さんが良い年齢の重ね方をしていることが理由とも言えるでしょう。70歳を過ぎても俳優として活躍中の市村正親さんに今後も注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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