いがらしゆみこ(漫画家)の現在!美術館や記念館なども調査!

「キャンディ・キャンディ」などの代表作で知られる漫画家のいがらしゆみこさんですが、現在はどのような活動をされているのでしょう?いがらしゆみこさんの美術館や記念館の情報も気になるところです。いがらしゆみこさんの人気漫画ランキングや経歴、性格についても紹介します。

いがらしゆみこ(漫画家)の現在!美術館や記念館なども調査!のイメージ

目次

  1. 1いがらしゆみこ(漫画家)のプロフィール
  2. 2いがらしゆみこの現在
  3. 3いがらしゆみこの美術館や記念館なども調査
  4. 4いがらしゆみこの人気漫画ランキング
  5. 5いがらしゆみこのこれまでの漫画家経歴
  6. 6いがらしゆみこは現在バツ2で現役漫画家

いがらしゆみこ(漫画家)のプロフィール

・愛称:ゆみこ先生
・本名:五十嵐優美子
・生年月日:1950年8月26日
・年齢:68歳(2019年7月現在)
・出身地:北海道旭川市
・血液型:A型
・身長:???
・体重:???
・活動内容:漫画家
・所属グループ:なし
・事務所:株式会社ユミコミックス
・家族構成:息子(いがらし奈波)、元旦那(井上和彦、肝付兼太)

いがらしゆみこの経歴

「キャンディ・キャンディ」などの人気漫画で知られるいがらしゆみこさんですが、漫画家としての経歴は1968年にスタートしたそうです。この時、いがらしゆみこさんは18歳でした。

いがらしゆみこさんは「キャンディ・キャンディ」の他にも、「ジョージィ!」や「ムカムカパラダイス」など、アニメ化もされた人気作品の連載を手がけてきました。現在は68歳になられたいがらしゆみこさんですが、近年はレディースコミックや小説の執筆、ドラマのコミカライズなど幅広い活動を行っているようです。

いがらしゆみこの年収は?

漫画家としての経歴が長いいがらしゆみこさんですが、年収はどれぐらいあのでしょうか?いがらしゆみこさんと同じくらいの経歴を持つ漫画家の場合、年収は7000万円程度と言われています。

いがらしゆみこさんも日本の漫画家のTOP100に入っていることから、年収は最低でも7000万円はあるのではないかと見られています。ちなみにパナマ文書問題が起きたとき、いがらしゆみこさんの名前が文書にあったことが話題になりましたが、これは名前を利用されただけだと後で判明したそうです。

いがらしゆみこの現在

かつては少女漫画雑誌で大活躍されていたいがらしゆみこさんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか?また、いがらしゆみこさんには結婚歴はあるのでしょうか?いがらしゆみこさんの結婚に関する経歴や現在について調べてみました。

現在はバツ2で再婚は?

実はいがらしゆみこさんはこれまでに2度結婚しており、2度離婚しているそうです。次に結婚することがあれば3度目の結婚ということになりますが、現在のところ再々婚に関する情報はないようです。

ただ、いがらしゆみこさんは気さくな性格で見た目も68歳には見えないほど若いと言われていますので、今後再々婚という可能性もないとは言えないでしょう。

1人目の旦那は肝付兼太

いがらしゆみこさんの結婚した旦那についても詳しく見ていきましょう。1人目の旦那ですが、声優の肝付兼太さんで、結婚された時期や馴れ初めなどは不明です。いがらしゆみこさんの旦那だった肝付兼太さんのプロフィールについても簡単に説明しましょう。

肝付兼太さんはいがらしゆみこさんの漫画「キャンディ・キャンディ」がアニメ化された際には主要キャストの一人である「ステア」を演じていました。ひょっとすると、馴れ初めはこのステア役だった可能性もあるのかもしれません。

他にも肝付兼太さんは「ドラえもん」の初代スネ夫役としても有名で、「銀河鉄道999」では車掌役もされていました。声優だけではなく俳優や演出家としての経歴もある肝付兼太さんですが、2016年10月20日に80歳で亡くなられています。

2人目の旦那は井上和彦

いがらしゆみこさんの2人目の旦那も声優だったようです。2人目の旦那は声優や俳優、ナレーター、音響監督としても活躍する井上和彦さんでした。いがらしゆみこさんと井上和彦さんの結婚の時期や馴れ初めについても調べてみましたが、公表はされていないようです。

いがらしゆみこさんの2人目の旦那の井上和彦さんの経歴についても見ていきましょう。井上和彦さんも実は「キャンディ・キャンディ」に出演していたようで、アンソニーと丘の上の王子様役を演じていたそうです。

他にも井上和彦さんは「美味しんぼ」の山岡士郎役や「フルーツバスケット」の草摩はとり役、「NARUTO -ナルト-」のはたけかかし役や「夏目友人帳」のニャンコ先生役などを演じていました。

元旦那の井上和彦の女性遍歴も凄い

声優としては数多くの作品で主要キャストをつとめてきた井上和彦さんですが、実は性格的には少し難があるとも言われています。特に話題になっているのが、井上和彦さんの女性遍歴なのだそうです。

いがらしゆみこさんが井上和彦さんと離婚した原因も、井上和彦さんの浮気が原因だったとされています。その後、井上和彦さんはさらに3人の女性と再婚しますが、いずれも離婚という結末を迎えます。その離婚理由はどれも女性関係が原因ではないかと見られています。

井上和彦さんの女癖の悪さが原因で、さまざまな女性との間に子供も次々と生まれたのだそうです。そのため、声優の先輩からもアドバイスされ、現在はパイプカットをしているという情報もあるようです。

いがらしゆみこの息子は現在女装タレントに

いがらしゆみこさんは2度目に結婚した井上和彦さんとの間に子供を一人もうけています。この子供は男の子なのですが、現在は女装タレント・男の娘(おとこのこ)として「いがらし奈波」の名義で活動しているのだそうです。

いがらしゆみこさんの息子が女装に目覚めたのは18歳頃のことだったそうで、その女装姿は「美少女過ぎる」と話題になったのだとか。現在、いがらし奈波さんは漫画家としても活動しているそうです。

息子の五十嵐慶一は元ジャニーズ

現在は男の娘として活躍するいがらし奈波さんですが、元は本名の「五十嵐慶一」としてジャニーズ事務所に所属していたのだそうです。ただ、ジャニーズ事務所に所属したのは1年ほどのことだったようで、正式にデビューなどはされていないようです。

母のいがらしゆみこさんは、息子の選択した道に賛同し、応援していると言います。息子が漫画家になるきっかけも、いがらしゆみこさんの後押しがあったのだそうです。

いがらしゆみこが近藤春菜に似てると現在話題に

いがらしゆみこさんの現在ですが、漫画関連のイベントなどにも積極的に参加されているということもあり、その姿がネット上などで公開されていることもあります。現在のいがらしゆみこさんの姿は、ハリセンボンの近藤春菜さんに似てるのだとか。

近藤春菜さんに似てるという噂は、2014年にいがらしゆみこさんが「有吉反省会」に出演した際にネット上などで話題になったのだそうです。

いがらしゆみこの美術館や記念館なども調査

いがらしゆみこさんの作品に関する美術館や記念館があるのだそうです。いったいどのような美術館や記念館なのでしょうか?いがらしゆみこさんの美術館や記念館について調査しました。

いがらしゆみこの美術館や記念館とは

いがらしゆみこさんの美術館ですが、現在は岡山県の倉敷市にあるそうです。いがらしゆみこさんの記念館についても調べてみたのですが、おそらくこの美術館のことを指しているものと見られ、記念館と名前のつく施設は見つかりませんでした。もしくは、美術館のことを記念館と呼ぶ場合があるのかもしれません。

2005年まではいがらしゆみこ美術館が山梨県の山中湖村にあったそうです。そのため、倉敷にあるいがらしゆみこ美術館は、当初は「いがらしゆみこ新美術館」としてオープンしたのだそうです。

いがらしゆみこ美術館の場所はJR倉敷駅付近

いがらしゆみこ美術館の場所ですが、JR倉敷駅付近の美観地区にあるのだそうです。この美観地区には倉紡記念館や星野仙一記念館などもあります。ネット上をみると、いがらしゆみこ美術館を訪れた人が投稿した画像なども数多く見られますので、人気の施設となっているようです。

いがらしゆみこ美術館は年中無休で開館しており、夏休み期間などは開館時間の延長も行っているそうです。美術館内には、いがらしゆみこさんの作品の他、いがらしゆみこさんが描いた倉敷の街の絵なども展示されています。

美術館や記念館でお姫様体験も人気

いがらしゆみこ美術館では、お姫様になれるという「お姫様体験」が人気となっているようです。この「お姫様体験」では、いがらしゆみこさんの漫画の世界に出てくるようなドレスを着て記念撮影をすることができます。

美術館で人気を集めている「お姫様体験」ですが、男性でも体験できるようにドレスのサイズは25号まで準備されているのだとか。息子が男の娘として活動しているいがらしゆみこさんならではの配慮かもしれません。

いがらしゆみこの人気漫画ランキング

いがらしゆみこさんはこれまでに数多くの作品を世に送り出してきていますが、その中でも代表的な作品について見ていきましょう。いがらしゆみこさんの人気漫画上位5位を紹介します。

人気漫画5位「メイミー・エンジェル」

いがらしゆみこさんの人気漫画5位は「メイミー・エンジェル」です。この作品は1979年から1980年にかけて「なかよし」で連載されていたものになります。

「メイミー・エンジェル」は少女漫画版の西部劇で、3姉妹の末っ子のメイミーと少年ジョニーの恋物語でもあります。少女漫画のきらびやかな世界も魅力ですが、しっかりとした西部劇も描かれ、銃撃戦などの描写もあることで話題になった作品です。

人気漫画4位「赤毛のアン」

いがらしゆみこさんの人気漫画4位は「赤毛のアン」です。「赤毛のアン」はご存知のように、モンゴメリの小説が原作ですが、その原作の世界がいがらしゆみこさんの漫画によって表現されています。

「赤毛のアン」をかつて小説で読んだという人も、アニメで見たという人も、いがらしゆみこさんの漫画版で読めばまたひと味違った魅力を感じることができるかもしれません。

人気漫画3位「アンはアン」

いがらしゆみこさんの人気漫画3位は「アンはアン」です。この作品は1984年から1986年まで「なかよし」で連載されていたものになります。ちなみにこの作品の「アン」は「赤毛のアン」のアン・シャーリーとは関係ありません。

この物語のアンは、不仲な両親を仲直りさせるために、自らが2つの性格を演じるという健気な少女です。アンは一生懸命にボーイッシュな性格とかわいい性格を演じますが、アンを取りまく人間関係はどんどん複雑になっていってしまうというストーリーです。

人気漫画2位「薔薇のジョゼフィーヌ」

いがらしゆみこさんの人気漫画2位は「薔薇のジョゼフィーヌ」です。この作品は2011年から2014年まで「プリンセスGOLD」で連載されていました。

この作品の主人公・ジョゼフィーヌは、ナポレオンの妻をモデルにしているそうです。ジョゼフィーヌとナポレオンの関係も気になりますが、ジョゼフィーヌの腹違いの弟であり、名目上は使用人という立場で傍にいるアガトとの関係も気になる作品でもあります。

人気漫画1位「キャンディ・キャンディ」

そしていがらしゆみこさんの人気漫画1位ですが「キャンディ・キャンディ」になります。「キャンディ・キャンディ」は水木杏子さんの原作で1975年から1979年まで「なかよし」で連載されていました。

孤児院で育ったキャンディが、その明るい性格で自身の運命を切り開いていく物語ですが、戦争や登場人物の死などのシリアスな描写も含まれています。「キャンディ・キャンディ」の単行本発行部数は現在までに1200万部を超えているそうで、不朽の名作とも言われています。

いがらしゆみこのこれまでの漫画家経歴

いがらしゆみこさんのこれまでの漫画家としての経歴についても詳しく見ていきましょう。いがらしゆみこさんはどのような経歴をたどって来られたのでしょうか?

経歴①「白い鮫のいる島」で漫画家デビュー

いがらしゆみこさんの漫画家としてのデビュー作品は1968年の「白い鮫のいる島」でした。この「白い鮫のいる島」は少女漫画雑誌「りぼん」の1968年9月号増刊に掲載された作品だそうです。

経歴②漫画作品のアニメ化

いがらしゆみこさんの漫画は「キャンディ・キャンディ」をはじめ、いくつかの作品がアニメ化されています。「キャンディ・キャンディ」は1976年にアニメ化され、人気を集めました。

他にもいがらしゆみこさんの「ジョージィ!」が1983年に「レディジョージィ」としてアニメ化されています。また1993年には「ムカムカパラダイス」がアニメ化されました。

経歴③キャンディ・キャンディ著作権裁判

いがらしゆみこさんの経歴は、決して華々しいものばかりではありませんでした。1997年には「キャンディ・キャンディ」の原作者である水木杏子さんによって、キャラクターの無断使用による複製絵画の販売差し止めの裁判を起こされてしまいます。

この裁判はかなり泥沼化してしまい、「キャンディ・キャンディ」に関するグッズの販売差し止めなども行われました。最終的に著作権は原作者の水木杏子さんに認められています。

裁判沙汰でいがらしゆみこの性格発覚?

この一連の裁判で、いがらしゆみこさんの性格が発覚したとも言われています。というのも、いがらしゆみこさんは、本来であれば「キャンディ・キャンディ」の原作者に相談してからグッズ化しなければならないものを、まったく何の相談もなしにグッズ展開していたのだそうです。

謝罪せずに性格にも疑問の声

また、いがらしゆみこさんは一連の裁判が終結しても謝罪コメントを発表しておらず、性格に問題があるのではないかと噂になったそうです。「キャンディ・キャンディ」裁判は最高裁まで持ち込まれたために多くの人の関心を集め、いがらしゆみこさんの性格にも注目が集まってしまったものと考えられます。

いがらしゆみこは現在バツ2で現役漫画家

「キャンディ・キャンディ」などの代表作で知られる人気漫画家のいがらしゆみこさんについて紹介してきました。いがらしゆみこさんは私生活では2度の結婚と2度の離婚を経験したバツ2で、女装タレントの息子が一人いることが判明しました。

いがらしゆみこさんは「キャンディ・キャンディ」以後も作品を発表し続け、68歳となった現在も現役漫画家として活躍しています。いがらしゆみこさんの今後の活動にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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