井口理ハモネプでの結果は?当時の評判や男耳での活動内容などまとめ

King Gnuのボーカルとキーボードを担当している井口理は高校時代にハモネプに出演したという経歴があります。井口理は友人たちと一緒に「男耳」というグループでハモネプに登場し注目を集めました。男耳の当時の評判や活動内容などについてご紹介しましょう。

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目次

  1. 1井口理(King Gnu)のプロフィール
  2. 2井口理のハモネプでの結果は?
  3. 3井口理のハモネプ出演当時の評判
  4. 4井口理の男耳での活動内容も調査
  5. 5井口理以外のハモネプ芸能人版にも注目が
  6. 6井口理のハモネプ結果は予選落ちでも話題!

井口理(King Gnu)のプロフィール

・愛称:不明
・本名:井口理(いぐち さとる)
・生年月日:1993年10月5日
・年齢:27歳(2021年7月現在)
・出身地:長野県伊那市
・血液型:???
・身長:180㎝
・体重:???
・活動内容:歌手、キーボーディスト、俳優
・所属グループ:King Gnu
・事務所:アリオラジャパン
・家族構成:父、母、兄2人、姉1人

井口理の経歴

井口理は1993年10月5日に長野県伊那市で生まれました。井口理は三男一女の4人兄弟の末っ子として誕生し、次兄は声楽家(バリトン)の井口達です。理本人はテノールを担当しています。長野県伊那弥生ヶ丘高等学校を卒業し、東京藝術大学音楽学部声楽科に進学しました。

井口理は中学時代、合唱部に所属していました。NHK全国学校音楽コンクールの全国大会に出場した経験もあります。常田大希はマリンバを弾き、井口理はソプラノを歌っています。この頃から歌の世界に魅了されていました。

大学時代は1年生から4年生まで寮生活でした。井口理は大学入学後、クラシックや声楽に向いていないと思い、劇団に足を運んだり、演劇やミュージカルに役者として出演し、模索していた時期もあります。

「モッフル屋の井口」と呼ばれていて、文化祭ではモッフルを販売していました。寮は築55年くらいの古い建物で、家賃は4000円。部屋には暖房もなく、お風呂は大浴場。古くて汚れている寮生活でかなり苦労をしました。

バンドメンバーである常田大希と井口理は小学校・中学校の幼馴染みであり、中学時代は合唱部で常田大希と共にNHK全国学校音楽コンクールの全国大会に出場しています。常田大希が、中退した東京藝術大学の学園祭にバンド演奏のため訪れた際、出店の客引きをしていた井口理と再会したのをきっかけにバンドに誘われ、Srv.Vinciのメンバーとなりました。

2015年にバンド「Srv.Vinci」は4人体勢になり、2017年に「King Gnu」と改名しています。2019年にアルバム「Sympa」でメジャーデビューを果たしました。井口理は2019年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』の木曜日パーソナリティーを担当しています。

NHKのドキュメント番組のナレーションとしても活躍し、映画『劇場』にも出演しました。バンド以外に俳優やナレーターとしても活躍中です。

井口理の家族構成は6人家族

井口理の家族構成は6人家族です。父親、母親、兄が2人、姉が1人、井口理の6人です。井口理は4人兄弟の末っ子として誕生しました。次男の井口達は東京藝術大学に入学し、現在はバリトン歌手として活躍しています。

井口理の兄の井口達は東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業後、東京藝術大学大学院修士課程を修了しました。兄はバリトンを担当し、井口理のテノールよりも低い声域を担当しています。2012年からドイツのヴュルツブルクに在住し、声楽家として活躍中です。

井口達は井口理よりも7歳年上で、日本クラシック音楽コンクールにも入賞したり、ドイツのアルミンクナープ歌曲コンクールで第3位に入賞、さらに、Marktheidenfeld教会合唱団指揮者の経歴があります。

井口達は現在結婚しておらず、独身ですが、ツイートを見る限り、ドイツ人の彼女がいるようです。長男は謎に包まれていて、一般人だと思われます。そのため、職業も名前も公表されておりません。

姉は井口理よりも11歳年上で、千葉県在住。子供が2人いて、井口理とはたまに電話やビデオ通話で交流しているようです。井口理の母親は2007年の県議選で長野県伊那市より出馬しましたが、残念ながら落選しました。

井口理の母親は他にも様々な活動をしています。生活クラブ生協環境ウォッチャーやごみゼロの会事務局、合併の意向調査を求める市民の会代表や伊那市環境審議会委員・環境協議会委員なども務めていました。母親は習字の先生でもあり、とても達筆です。

井口理の母親は出馬した当時、51歳だったので、2021年現在は65歳くらいと思われます。井口理のTwitterではよく母親のことをツイートしています。インスタグラムには実家の田んぼや母親も紹介しています。

井口理の父親については詳しく公表されておりません。井口理のブログには父親の写真が公開されていますが、渋い雰囲気のイケメンです。

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井口理のハモネプでの結果は?

井口理は高校時代にハモネプに出演しています。高校時代の友達と一緒に「男耳」という名前でハモネプに出演し注目されました。井口理がハモネプに出演した際の結果はどうだったのでしょうか?井口理のハモネプでの結果について調査してみました。

ハモネプ(ハモネプリーグ)とは

ハモネプ(ハモネプリーグ)とは、フジテレビ系の人気バラエティ番組のコーナーの名称です。「青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ」で、ハモネプ(ハモネプリーグ)という略称で親しまれていました。ネプチューンが司会を担当し、「力の限りゴーゴゴー!!」という番組で2001年5月16日から2002年9月11日まで放送されていました。

2007年9月18日には特別番組で復活を遂げています。ハモネプ(ハモネプリーグ)でプロデビューをしたユニットもいる注目のコーナーでした。ハモネプはアカペラのコーラスにスポットを当てた企画であり、楽器を使わないで声だけでハーモニーを奏でています。

高校生を中心とした若者を応援していこうという番組で、まるで本物のようなサウントを奏でるグループが参加しています。3人以上のグループであり、1分30秒以内のパフォーマンス、楽器を使用せず、声だけでハーモニーを奏でるのが条件です。

井口理がハモネプに出演していた!

井口理がハモネプに出演していたと思われる映像がネット上で見られました。井口理が高校時代の頃の映像です。

ハモネプ出演は高校時代のこと

井口理がハモネプに出演していたのは高校時代の時でした。紹介ビデオで学年は3年、チーム名は「男耳」。担当はコーラス1で、歌は小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう」です。ハモネプに出演するための選考用に作成したビデオと思われます。

歌のパートは数秒しかなく、自己紹介の後には歌の出だしを見ることが出来ました。自己紹介では井口理がトップバッターで紹介しています。高校生らしいノリの良さで、上半身アップの映像からスリーステップで顔面のドアップに移行するという面白い映像です。井口理はメインボーカルではなく、コーラスとして出演していました。

井口理の出身高校もついでに調査

井口理の出身高校もついでに調査してみました。紹介ビデオのプロフィールを見ると、長野県伊那弥生ヶ丘高等学校だということがわかります。井口理は高校時代、音楽部に所属していました。友人とバンドを組んで、コピー曲などを歌っていたそうです。

井口理のハモネプでの結果は?

井口理はハモネプに出演しましたが、どのような結果だったのかが気になります。井口理のハモネプでの結果について調査してみました。

ハモネプでの結果は予選落ち

井口理はハモネプに「男耳」というグループ名で出演し、その結果は残念ながら予選落ちでした。井口理は高校3年生の時にハモネプに出演しているので、2010年4月から2011年3月に出演したと思われます。

半袖の薄手の服装で出演しているので、春以降に撮影されたものと推測することができて、大会は撮影時から3ヶ月~6ヶ月後くらいに開催されていると思われます。この時期に開催されたハモネプを調査してみたところ、第11回から第13回が該当すると考えられました。

第11回大会青春アカペラ甲子園 2010夏(8月31日)、第12回大会青春アカペラ甲子園 2011冬(1月11日)、第13回大会青春アカペラ甲子園 2011春(4月12日)の3大会のどれかに男耳は出演したと思われますが、服装から考えると、第11回に出演した可能性が高いと思われます。

高校生がハモネプで結果を出すのは厳しい?

第11回大会に出演したのは15組。13組は大学生で、2組が高校生でそのうちの1組が男耳だったと思われます。大学生チームのクオリティは高く、高校生がハモネプで結果を出すのは厳しいのかもしれません。

第11回大会ではDREAMS COME TRUEの「未来予想図Ⅱ」を披露した、「AS★KNOW」という大阪大学のチームでした。

井口理のハモネプ出演当時の評判

井口理は高校時代にハモネプに出演した時、どのような評判だったのかが気になります。井口理のハモネプ出演当時の評判についてご紹介しましょう。

井口理のハモネプ出演当時の評判は?

井口理のハモネプ出演当時の評判はどうだったのでしょうか?井口理は現在、素晴らしい歌唱力が注目されていますが、ハモネプに出演した高校時代にはどのような評判だったのかが気になります。

今でも語られる「ハモネプ=井口理」の評判

「ハモネプ=井口理」と今でも語られています。井口理は高校時代、イケメンで面白いキャラクターでした。歌い出ししか映像には映っていませんが、歌い出しだけでも上手なことがわかります。

ハモネプ出演経験のある井口理の歌唱力の評判も調査

ハモネプ出演経験のある井口理の歌唱力の評判も調査してみました。井口理はハモネプに出演した経験があり、素晴らしい歌唱力で知られています。中学時代は合唱部に所属し、NHK全国学校音楽コンクールの全国大会にも出場するほどの歌唱力です。

東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業し、ずっと歌に没頭してきました。真面目に楽しく歌に没頭する学生時代を過ごしています。井口理は東京藝術大学音楽学部声楽科でクラシック界の音楽を歌っていました。テノールを担当し、高い声域を務めています。

井口理の男耳での活動内容も調査

井口理の男耳での活動内容も調査してみました。井口理は高校時代に「男耳」というグループ名でハモネプに出演しています。井口理は男耳でどのような活動をしてきたのでしょうか?

チーム名「男耳」でハモネプに出演した井口理

井口理は「男耳」というチーム名でハモネプに出演しました。高校時代の友人達と「男耳」というグループを作っています。男性4人で結成したボーイズバンドである男耳はリードボーカルにむかいむだしげる、コーラス2にくまいゆうや、ベースはなかざわこうへい、コーラス1の井口理で結成しました。

高校時代の「男耳」の活動内容とは

高校時代の「男耳」の活動内容についてご紹介しましょう。男耳は男性4名のボーイズバンドで、コピー曲を演奏したりしていました。楽器を使用しないで、美しい声だけで歌うことにも挑戦し、ハモネプにも出演しています。

男耳は様々なアーティストの楽曲のカバーもしていました。バックホーンやブルーハーツのコピーをして学園祭などにも出演しています。

現在の「男耳」は?

井口理は東京藝術大学音楽学部声楽科に進学しているので、「男耳」というグループは高校時代だけのものと思われます。

井口理以外のハモネプ芸能人版にも注目が

井口理以外のハモネプ芸能人版にも注目が集まりました。井口理以外にハモネプに出演した芸能人にはどんな人がいるのでしょうか?井口理以外にハモネプに出演した芸能人についてご紹介しましょう。

2013年10月8日に3時間にわたり、特別番組「芸能人最強アカペラ王者決定戦 ハモネプ★スターリーグ」が放送され話題になりました。ハモネプは2001年から若者たちによるアカペラ選手権で人気のコーナーでしたが、その芸能人大会が開催され注目されています。全部で9チーム、67名が参戦し、予選では3ブロックに分かれました。

予選では自由曲と課題曲の2曲を披露します。課題曲はブロックごとにテーマが異なり、合計点の高いチームが決勝に進むという特別番組でした。

TKハーモナイザーのハモネプ

TKハーモナイザーのハモネプをご紹介しましょう。TKハーモナイザーのメンバーは小室哲哉をはじめ、島谷ひとみ、坂本美雨、篠原ともえ、YUICHIRO(DEEP)、TAKA(DEEP)、RYO(DEEP)、KEISEI(DEEP)です。素晴らしい歌唱力を披露し注目されました。

G7のハモネプ

G7のハモネプメンバーはパックン、ジェロ、JOY、May J.、アントニー(マテンロウ)、ダンテ・カーヴァー、Kです。歌唱力抜群のメンバーが集まり、その素晴らしい歌唱力に魅了されました。

アンダーノーズのハモネプ

アンダーノーズのハモネプメンバーをご紹介しましょう。アンダーノーズのメンバーは、Massattack(スポンテニア)、SHOGO(175R)、TAKUYA、RYO(ORANGE RANGE)、Tama(Sabao、ex. Hysteric Blue)、井上裕介(NON STYLE)、千秋です。

井口理のハモネプ結果は予選落ちでも話題!

井口理が高校時代にハモネプに出演し、その結果は予選落ちだったことについてご紹介しました。井口理は男耳というバンド名でハモネプに出演し、注目されましたが、結果は予選落ちでした。コーラスとして出演した井口理は予選落ちでもその歌唱力の高さが話題になっています。今後も井口理の素晴らしい歌唱力に注目していきましょう!

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maki

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