飯島望未(バレエ)まとめ!経歴や実家は?メイクなども調査

バレリーナとして活躍する飯島望未は一体どのような人物なのでしょうか?現在バレエ団で最高地位となるプリンシパルを務める飯島望未ですが、これまでどのような経歴を持っているのでしょうか?飯島望未の経歴、実家、そして気になるメイクについてもまとめてご紹介します。

飯島望未(バレエ)まとめ!経歴や実家は?メイクなども調査のイメージ

目次

  1. 1飯島望未(バレエ)のプロフィール
  2. 2飯島望未のこれまでの経歴
  3. 3飯島望未の実家について
  4. 4飯島望未のメイクや食事法なども調査
  5. 5飯島望未がプリンシパルに昇格
  6. 6飯島望未は凄いバレエ経歴を持つプリンシパルダンサー

飯島望未(バレエ)のプロフィール

・愛称:なし
・本名:飯島望未
・生年月日:1991年8月6日
・年齢:28歳(2019年8月現在)
・出身地:大阪府
・血液型:非公表
・身長:163センチ
・体重:非公表
・活動内容:バレリーナ
・所属グループ:ヒューストン・バレエ団
・事務所:非公表
・家族構成:母、兄弟が本人を含め4人

飯島望未の経歴

飯島望未は1991年大阪府出身のプロのバレリーナです。6歳からバレエを始め、13歳の際に出場した「ユース・アメリカ・グランプリ」という大会で見事3位に入賞し、バレエ留学の奨学金を獲得し、ニューヨークに単身渡米しました。

その後15歳の時にヒューストンバレエ団と最年少でのプロ契約を果たし、プロバレリーナとしての活動を始めました。

その後は一時フリーダンサー、そしてスイスのチューリッヒバレエ団にも所属するなどしましたが、2017年に古巣であるヒューストンバレエ団に復帰し、現在でも活躍しています。

飯島望未のこれまでの経歴

13歳で単身渡米、さらには15歳でアメリカ5大バレエ団の1つと言われているヒューストンバレエ団と最年少でプロ契約を果たすなど輝かしい過去を持つ飯島望未ですが、現在ヒューストンバレエ団に復帰するまでどのような経歴を持っているのでしょうか?

15歳でのプロ契約から退団、新しいバレエ団への所属、そして国内外での活動などこれまでの飯島望未の経歴や活動についてまとめてご紹介します。

経歴①ヒューストンバレエ団とプロ契約

飯島望未の経歴1つ目はヒューストンバレエ団とのプロ契約です。13歳の時に出場した「ユース・アメリカ・グランプリ」という大会で3位という好成績を収めた飯島望未は、奨学金を得て単身でアメリカにバレエ留学をしました。

その後約1年という短い期間で、ヒューストンバレエ団とプロ契約を結んでいます。飯島望未の快進撃は止まらず、2014年には主役を演じるソリストに昇格しています。

当時飯島望未は言葉の壁、そして厳しい練習に苦労することもあったようですが、絶え間ない努力の末名門とされるバレエ団とプロ契約、そして見事主役を勝ち取ったのです。

経歴②スイス・チューリッヒバレエ団への移籍と葛藤

飯島望未の経歴2つ目はヒューストンバレエ団の退団、そして移籍です。バレリーナとしてこのまま順調にキャリアを積んでいくかに思われた飯島望未でしたが、2015年にヒューストンバレエ団を退団しています。

退団理由は自身の成長のため、そしてコンテンポラリー文化への憧れがあったためと飯島望未本人が語っています。その後飯島望未はスイスのチューリッヒバレエ団に移籍しました。

アメリカとは違い、スイスをはじめとするヨーロッパではオリジナルのバレエ作品を作ることが多いと言われています。飯島望未はこうした新しい作品を演じることで、自分のバレエの幅を広げることができると思っていたようです。

しかし飯島望未がアメリカで培ってきた技術や表現力はスイスのチューリッヒバレエ団では通用しませんでした。監督と上手くいかず、約1年で退団しています。

経歴③シャネルのアンバサダー

飯島望未の経歴3つ目はシャネルのビューティーアンバサダーに任命されているということです。1991年からシャネルのビューティーアンバサダーに任命された飯島望未ですが、実は以前からシャネルとコラボすることが何度かありました。

2016年には飯島望未はシャネルの香水の世界観をダンスで表現しており、2018年にはシャネルの時計「コードココ」のアンバサダーモデルも務めています。

こうしたこれまでのコラボもあってか2019年からはシャネルのビューティーアンバサダーに任命されています。このシャネルのアンバサダー任命をきっかけに飯島望未は日本でも注目を集めており、ビューティーアイコンとして脚光を浴びつつあります。

経歴④グランフロント大阪のCM出演

飯島望未の経歴4つ目はグランフロント大阪のCM出演です。グランフロント大阪とは、2013年に開業した大阪北区にある商業施設です。

どのようないきさつでCMに出演することになったのかは明らかになっていませんが、ネットでは飯島望未が大阪府出身ということがきっかけとなったのではと予想する声が多く上がっています。

飯島望未のバレエダンサーとしての年収は?

飯島望未は15歳でヒューストンバレエ団とプロ契約を結び、その後約1年で主役を踊るソリストというポジションに抜擢されています。

会社も役職で年収が異なるように、バレエ団でも地位によって年収が異なります。ソリストでは年収が約500万から800万円ほどと言われています。さらに地位が上がると1000万円を超えるとも言われています。

ソリストともなると所属しているバレエ団以外でも公演をしたり、フェスティバルに招待されて踊りを披露したりすることもあります。こうした副収入も合わせると年収はソリストでも1000万円を超えることがあります。

飯島望未の場合は先ほどの経歴の通り日本でのCM活動、さらにはシャネルのアンバサダー活動などもしているため、年収は1000万円を超えていると想像されます。

飯島望未の実家について

6歳からバレエを始め、現在に至るまでバレエとダンス漬けの毎日を送ってきたと言っても過言ではない飯島望未ですが、実家は一体何をしているのでしょうか?飯島望未の実家について詳しく見ていきます。

バレエの生い立ちから実家は金持ち?

最初は姿勢の矯正という目的から始めたと言われているバレエですが、その後負けず嫌いであった飯島望未の性格も影響してか、13歳でコンクールで入賞するほどのバレエの実力をつけるまでに至りました。

この大会でバレエ留学の奨学金をもらったと言われている飯島望未ですが、その奨学金を考えてもやはり娘をアメリカに留学させるというのはお金がかかります。

こうしたことから飯島望未の実家はかなりのお金持ちであると一部ネットでは噂されています。また何かしらの資産を持っているのではという憶測も飛び交っています。

実家は経済面でバレエ費用に苦難?

しかしこうした噂とは反対に飯島望未の実家はとても貧しかったと言われています。飯島望未の実家は母子家庭であり、恵まれた暮らしでは無かったようです。

そのため一時は経済面から「バレエを辞めてほしい」と飯島望未は母親に言われたこともあったようです。しかしこうしたことから「絶対に1年でプロのバレリーナになる、なれなければ諦める」という覚悟で飯島望未は渡米をしたと言われています。

実家の家族構成も調査

飯島望未の家庭には飯島望未の他3人の兄弟が存在します。普段海外で忙しく活動をする飯島望未ですが、日本に帰った時の楽しみは尋ねられた取材で「家族や友達に会うことです。私は4人兄弟なので、飯島家はいつも賑やかです」と語っています。

兄弟については詳しく語られていませんが、兄が存在しているようです。兄もブレイクダンサーであり、兄のダンスをバレエに活かすこともあると飯島望未は話しています。

実家と韓国の関係は?

飯島望未とインターネットで検索すると「韓国」というキーワードが候補として出てくることがあります。ネットの一部では飯島望未は韓国人ではないかと言われているようですが、これは全くの嘘である可能性が高いです。

実家も大阪府にあり、大阪府生まれである飯島望未がどうして韓国人と噂されているのでしょうか?

ネットでの予想ではありますが、過去に飯島望未がシャネルのモデルを務めた際、韓国モデルのパクスジュと共演したことが噂が生まれるきっかけとなったのではと言われています。現時点で分かっていることは、飯島望未は韓国人ではなく日本人ということです。

飯島望未のメイクや食事法なども調査

10代から海外のバレエ団に所属し活躍している飯島望未ですが、プロのバレリーナとしてメイクや食事はどのようなことに気を遣っているのでしょうか?飯島望未のメイクや食事方法、さらにはファッションについてもまとめてご紹介します。

飯島望未のメイク

バレリーナとして活躍する飯島望未の、普段のメイクと舞台に立つ時のメイクはかなり違いがあります。バレエのレッスンの時や舞台の時にはどのようなメイクをしているのでしょうか?また使っているメイクアイテムに関しても見ていきます。

レッスン中はノーメイク

まずバレエのレッスンの際には基本ノーメイクと飯島望未はある取材で語っています。その理由は練習中にものすごく汗をかくからだそうです。

スキンケアに関してもこうしたバレエの練習などで汗をかくため、日頃からシンプルにすることを心がけているようです。

バレエの舞台メイクは自己流

一方で舞台でのメイクはプロに任せるかと思いきや、こちらも飯島望未が自己流で行っています。舞台ではライトが強く当たるため、それでも表情が分かるように眉をしっかりと書く、ハイライトをしっかり入れるなどして立体的に仕上げているようです。

またバレエで演じる役はいつも同じではありません。パワフルな女性、繊細な女性などその舞台舞台の役柄に応じて少しずつメイクも変化させているようです。

愛用メイクブランドにはシャネルも!

スキンケアラインはイソップというブランドでライン使いをしている飯島望未ですが、メイクブランドは母親が良いというものをそのまま使っていたと語っています。

その母親が進めていたコスメブランドがシャネルであり、現在でもリップやアイシャドウなどいくつかシャネルのアイテムを飯島望未は愛用しているようです。

飯島望未の食事法とは

練習から舞台とハードな動きをするバレエですが、スタイル、そしてスタミナを保つために飯島望未はどのような食事生活を心がけているのでしょうか?

夜にガッツリ食事派

飯島望未は元々あまり食べない体質であり、バレリーナになってからもストイックに体重管理をしたことはないと言います。元々は1日一食で、朝と昼は飲み物以外は食べず、夜にガッツリと食事をするという食生活を送っていたようです。

炭水化物も肉も夜の食事では全く気にせず食べていたようです。しかし疲労骨折を経験してからは、少し食生活を変え、プロテインを飲むなど意識的に食べているようです。

朝起き掛けの白湯

飯島望未が食生活の中で欠かせないというのが、朝の白湯です。白湯や常温の水をよく飲むという飯島望未ですが、中でも朝起き掛けに飲む白湯は自身の体に合っているようだと語っています。

飯島望未のファッションにも注目が!

幼少期には母親の好みの福しか着させてもらえなかったという飯島望未ですが、単身でバレエ留学してからは雑誌を中心にファッションを勉強し自分で服を選ぶようになったと言います。ラインがはっきりと出たり、立体的であったりという服が好みのようです。

こうした飯島望未の個性的なファッションはインスタグラムを通じて国内外問わず人気を集めています。その証拠にインスタグラムのフォロワー数は20万人を超えています。

彼氏とインスタ2ショット?

飯島望未のインスタグラムに、海外の人と思われる男性と水着で2ショットという写真が投稿されたことがありました。この投稿から「これが彼氏?」、「かっこいい」と話題となりましたが、どうやら雑誌の撮影であったようです。

2019年の誕生日を迎え28歳という飯島望未の年齢を考えると、彼氏が存在してもなんらおかしくないですが現在彼氏が存在するという報道はありません。

飯島望未がプリンシパルに昇格

2017年からソリストとして再びヒューストンバレエ団に復帰をした飯島望未は、2019年3月に同バレエ団の中でプリンシパルへ昇格しました。

バレエにおけるプリンシパルとは何なのか、そしてプリンシパル昇格を明らかにした飯島望未本人のSNS投稿などをまとめてご紹介します。

バレエのプリンシパルとは

バレエにおけるプリンシパルとは一体どのような人を指すのでしょうか?先程主役の踊り手を務めるソリストは紹介しましたが、プリンシパルはそのソリストよりも上の地位です。プリンシパルとは主役しか踊らないバレエダンサーのことを指します。

バレエ団によってはファーストソリスト、エトワール、プリマバレリーナと言われることもあります。つまりはバレエ団におけるトップということです。

ヒューストンバレエ団復活でプリンシパル昇格

先程経歴の中で飯島望未はスイスのヒューストンバレエ団を約1年で退団したとご紹介しましたが、その後2017年に古巣となるアメリカのヒューストンバレエ団に復帰しています。復帰当時はソリストとして活動をしていました。

その2年後となる2019年3月、飯島望未はプリンシパルに昇格しました。ヒューストンバレエ団のトップになったのです。

インスタでもプリンシパル昇格を報告

飯島望未は自身のインスタグラムでもプリンシパルに昇格したことを動画付きで報告しています。「シルヴィア」という舞台後、全キャストが集まったステージの上で飯島望未のプリンシパルの昇格が発表され、飯島望未は花束をもらうなど祝福を浴びています。

投稿の中で飯島望未は「まだ実感がないし信じられませんが、これからが始まりだと思って頑張ります。」と語っています。

飯島望未は凄いバレエ経歴を持つプリンシパルダンサー

プロのバレリーナとして海外で活躍する飯島望未についてご紹介しました。再び復帰を果たしたアメリカのヒューストンバレエ団では2019年にプリンシパルに昇格し、国内外問わず多くの祝福を受けました。これからも飯島望未の活躍に注目です。

関連するまとめ

関連するキーワード

Missing
この記事のライター
383holly

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ