池田理代子(漫画家)まとめ!作品や夫は?ベルサイユのばらなど!村田孝高とは?

ベルサイユのばらで有名な漫画家・池田理代子さんですが、代表作にはどのような作品があるのでしょう?池田理代子さんの歴代の夫はどのような人なのでしょうか?現在の夫である村田孝高さんや子供のことも紹介します。人気少女漫画家の池田理代子さんについてまとめました。

池田理代子(漫画家)まとめ!作品や夫は?ベルサイユのばらなど!村田孝高とは?のイメージ

目次

  1. 1池田理代子さんのプロフィール
  2. 2池田理代子さんの作品一覧
  3. 3池田理代子さんの夫は?
  4. 4池田理代子さんの代表作「ベルサイユのばら」が話題に
  5. 5池田理代子さんの現在の夫・村田孝高さんとは
  6. 6池田理代子さんは恋多き人気漫画家

池田理代子さんのプロフィール

子供や夫のことも気になる池田理代子さんですが、どのような人なのでしょうか?池田理代子さんは現在までにどのような活動をされてきたのでしょう?池田理代子さんのプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

池田理代子さんの経歴

・愛称:???
・本名:???
・生年月日:1947年12月18日
・現在年齢:71歳
・出身地:大阪府大阪市阿倍野区
・血液型:AB型
・身長:???
・体重:???
・活動内容:漫画家・劇画家・声楽家
・所属グループ:なし
・事務所:???
・家族構成:夫(村田孝高)

池田理代子さんが漫画家として活動を始めたのは、大学生の頃だったそうです。池田理代子さんは都立白鴎高校から東京教育大学文学部哲学科に入学し、学者を志していましたが、1年で実家からの金銭的な援助が打ち切られてしまったのだとか。

生活のために池田理代子さんは漫画を描きはじめ、貸本屋向けの出版社の仕事を請け負っていたようです。漫画家としてのデビューは1967年のことでした。

1972年には池田理代子さんの代表作ともいえる「ベルサイユのばら」の連載が週刊マーガレットで開始されます。

この「ベルサイユのばら」は大ヒット作となりましたが、この作品を描いているとき、池田理代子さんはデッサンや油絵などの勉強をしながら執筆を続けていたのだそうです。この連載があまりに多忙のため、大学は途中で中退してしまうことになりました。

1975年には「オルフェウスの窓」で第9回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞するなど、池田理代子さんは漫画家としての地位を確立していきます。

池田理代子さんは漫画家として活躍するだけではなく、声楽家としての活動もされています。池田理代子さんは45歳で音大受験を決意し、1995年に東京音楽大学声楽科に入学し、1999年には大学を無事に卒業されました。

現在の池田理代子さんは漫画家として活動する一方で、声楽家としてコンサートに出演したり、講演活動を行うなど、幅広い活動を行っています。

そうした功績をたたえられ、さまざまな賞を授与されていますが、2009年には「ベルサイユのばら」を通じて多くの人がフランスの文化や歴史などに興味を持ったとし、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を授与されています。

池田理代子さんの作品一覧

池田理代子さんは漫画家としてこれまでに数多くの作品を発表してきました。そんな池田理代子さんの『子供』ともいうべき作品について紹介していきましょう。

人気作品①漫画「ベルサイユのばら」

池田理代子さんの代表作品と言えば、やはり出世作でもある「ベルサイユのばら」でしょう。この「ベルサイユのばら」は1972年から1973年に連載された少女漫画作品で、女性を中心に一大ブームを巻き起こしました。

池田理代子さんがこの「ベルサイユのばら」を描こうと考えたきっかけは、高校時代に読んだツヴァイクの「マリー・アントワネット」がきっかけだったのだとか。「ベルサイユのばら」はアニメ化や舞台化などもされました。

舞台化で特に有名なのが、宝塚歌劇団による公演かもしれません。宝塚歌劇団ではこの「ベルサイユのばら」を今日まで何度も上演しており、歌劇団を代表する作品ともなっています。宝塚劇場に向かう阪急電車ではラッピング列車が走っていることもあります。

この「ベルサイユのばら」は漫画連載のみならず、画集の発売や塗り絵、複製原画集など、関連商品が現在に至るまで発売され続けています。

人気作品②漫画「オルフェウスの窓」

池田理代子さんの代表作には、1975年から連載を始めた「オルフェウスの窓」もあります。この作品は1975年から1981年まで長期連載された作品です。

舞台は20世紀初頭のヨーロッパで、ドイツ・レーゲンスブルクの音楽学校で出会った3人の若者たちの物語です。池田理代子さんはこの作品で第9回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞し、宝塚歌劇団ではこの作品の舞台化もされました。

人気作品③漫画「女帝エカテリーナ」

池田理恵子さんの代表作品といえば「女王エカテリーナ」も外すことができないでしょう。この作品は1982年から1984年にかけて連載されました。

実はこの作品には原作があり、アンリ・トロワイヤの「エカテリーナ2世」をもとにしていると言われています。エカテリーナ2世はドイツの公女として生まれ、後にロシア皇帝の妃となり、さらにはロシアの女帝へとのぼりつめる女性です。

こちらの動画は池田理代子さんがロシアドラマ「エカテリーナ」の日本初放送を記念したイベントに参加された時のものです。

このイベントで池田理代子さんは、自身と女王エカテリーナの共通点なども語られています。このロシアドラマは池田理代子さんが描かれた漫画と登場人物がとてもよく似ているということでも話題になったそうです。

人気作品④本「エロイカ」

さらに池田理代子さんの代表作を見ていきましょう。ナポレオン・ボナパルトの台頭から死までを描いた「栄光のナポレオン-エロイカ」は、1986年から1995年まで連載された作品です。この作品は当初は「エロイカ」というタイトルで連載されていました。

実はこの作品には、時系列の関係で「ベルサイユのばら」に登場する人物が一部登場していることでも知られており、ベルばらファンにも支持されている作品でもあります。

人気作品⑤漫画「女王エリザベス」

また、イギリスの女王エリザベスを取り扱った「女王エリザベス」も池田理代子さんの代表作品です。この作品が連載されたのは1999年のことで、宮本えりかさんとの共著となっているようです。

ストーリーは「国と結婚した女王」とも言われたエリザベス1世の伝記をもとにしたもので、エリザベス1世を知らない人でも読みやすいと評判の作品です。

人気作品⑥漫画「おにいさまへ…」

「おにいさまへ…」は週刊マーガレットに1974年に連載された作品です。名門女子高の社交クラブ「ソロリティ」を舞台に繰り広げられる女子生徒たちのさまざまな物語が描かれています。

この作品は1991年に手塚プロダクション製作でアニメ化されており、フランスでも放送されたのだとか。ただ、内容に過激な部分があったこともあり、途中で放送が打ち切られてしまったそうです。

池田理代子さんの夫は?

池田理代子さんには何度かの結婚経験があるということでも知られていますが、結婚した夫はどのような人だったのでしょうか?池田理代子さんの歴代の夫や恋人について紹介します。

1人目の夫は集英社の編集者

池田理代子さんの一人目の夫ですが、集英社の編集者だということが判明しています。この集英社の編集者とは、池田理代子さんが22歳の時に結婚されたそうです。

池田理代子さんは集英社が発行する週刊マーガレットで幾度も連載をしていましたので、その関係で知り合った可能性もありそうです。池田理代子さんはこの夫と4年間の結婚生活を経て離婚しますが、二人の間に子供はなかったようです。

2人目の夫は乗馬クラブの関係者

池田理代子さんの二人目の夫となったのは乗馬クラブの関係者だったようです。二人が結婚したのは1977年のことでした。

この乗馬クラブの関係者の夫も一般人であることから、詳しい馴れ初めなどの情報などは分かっていません。また、離婚時期もはっきりとはしていませんが、二人の間に子供はなかったということは判明しているようです。

2度目の離婚後は松谷蒼一郎さんとの不倫

2度目の離婚の後、池田理代子さんはある人物との不倫で世間を騒がせました。そのある人物とは元政治家の松谷蒼一郎さんです。

実はこの不倫中に池田理代子さんは松谷蒼一郎さんとの子供を妊娠するために不妊治療まで行っていたそうです。結局子供はできず、池田理代子さんは不倫相手との会話を録音したテープを週刊誌に送りつけ、失踪してしまうという大騒動に発展しました。

3人目の夫は大和総研の副理事長の賀来景英さん

池田理代子さんは不倫騒動の後、1995年に当時日本銀行の考査局長で現大和総研副理事長の賀来景英さんと再婚し、話題になりました。

どのような接点があって賀来景英さんと結婚されたのかは分かりませんが、賀来景英さんは池田理代子さんの理想のタイプとされるルイ16世のようだったとも言われているそうです。二人は後に離婚しますが、子供には恵まれなかったようです。

4人目の夫はオペラ歌手の村田孝高さん

池田理代子さんはさらに再婚を重ねますが、4人目の夫であり、現在の夫でもあるのがオペラ歌手の村田孝高さんです。村田孝高さんはオペラなどでバリトン歌手として国内外で活躍されているそうです。

池田理代子さんと村田孝高さんの結婚は、4回目であるということやその年齢差にも注目が集まりました。二人の結婚については後ほど詳しく紹介します。

池田理代子さんの代表作「ベルサイユのばら」が話題に

池田理代子さんが人気漫画「ベルサイユのばら」を連載されていたのは1972年から1973年にかけてのことでしたが、その人気は現在も衰えることはありません。今もさまざまな形で話題になっている「ベルサイユのばら」について改めて紹介します。

「ベルサイユのばら」名シーンが新商品で甦る

「ベルサイユのばら」に関連する商品は、連載終了から年月が経った今でも人気があり、さまざまな商品がこれまでに発売されてきました。

こちらは「ベルサイユのばら」のかるたですが、通常のかるたの他に、ベルサイユのばらに登場する名台詞のかるたも含まれており、新旧のファンたちに大好評の商品です。マニア心をくすぐるとも言われており、女性を中心に大ヒットとなっているようです。

高島屋で開催「ベルサイユのばら」記念展も話題に

バラのマークといえば、高島屋が有名ですが、その高島屋で開催された「ベルサイユのばら記念展」も話題になりました。

この記念展は池田理代子さんの出身地である大阪なんばの高島屋で開催されたもので、デビュー50周年を記念するものでもありました。この記念展は「ベルサイユのばら」の原画や宝塚で使用された衣装なども展示された豪華なものとなったようです。

雑誌「ゼクシィ」の付録にも「ベルサイユのばら」登場

また、結婚情報誌のゼクシィも、「ベルサイユのばら」関連の企画が話題になりました。この企画の雑誌は2014年12月に発売され、「ベルサイユのばら」のキャラクターが登場する別冊「愛と波乱の結婚準備ダンドリBOOK」が封入されていました。

池田理代子さん自身もこの別冊を描くための妄想でエネルギーを使い果たしたとコメントされている力作で、ファン達にも好評だったようです。

池田理代子さんの現在の夫・村田孝高さんとは

池田理代子さんの現在の夫は村田孝高さんですが、4人目の夫となった村田孝高さんはどのような人なのでしょうか?村田孝高さんのプロフィールや二人の子供のことなどについても紹介します。

村田孝高さんのプロフィール

まずは村田孝高さんのプロフィールから見ていきましょう。村田孝高さんは1973年1月27日生まれで現在の年齢は46歳です。

香川県丸亀市の出身で、3歳から17歳まで空手を習っていたそうです。他にも大学時代はバスケ部に所属するなど、スポーツ万能な一面もあるようです。村田孝高さんの名前ですが、戦国時代の名軍師・黒田官兵衛孝高にちなんでつけられたものだそうです。

国立音楽大学声楽科を卒業された村田孝高さんは、リリカ・イタリアーナオペラ研究所、二期会オペラスタジオ・マスターコース第四十六期などの課程を修了し、2001年にはイタリア声楽コンコルソ・シエナ部門で入選を果たされました。

これまでに日本だけではなく、スロベニアやイタリアなどのオペラで、主役や重要キャストの役を演じ、2010年にはイタリア・アルバ音楽祭に客演して絶賛されたこともあるのだそうです。

村田孝高さんとは年齢差25歳

池田理代子さんと村田孝高さんの年齢差ですが、何と25歳差なのだそうです。ただ、池田理代子さんがとても71歳には見えないほどに若々しいと言うこともあり、二人が並んでも25歳の年齢差があるようにはとても見えません。

そんな年齢差のある二人の馴れ初めですが、詳しいことは分かっていません。ただ、池田理代子さんも声楽家でもあるため、コンサートなどの活動を通じて知り合ったという可能性が高そうです。

池田理代子さんと村田孝高さんの間に子供は?

池田理代子さんと現在の夫である村田孝高さんの間に子供はいるのでしょうか?調べてみましたが、二人の間に子供はいないようです。

ただ、二人は不妊治療を行っていたという話もあり、妊娠・出産に対して前向きに挑んでいたことは事実のようです。結果的に子供には恵まれませんでしたが、現在の池田理代子さんは子供の代わりに姪っ子に愛情を注いでいるとも言われています。

池田理代子さんは恋多き人気漫画家

人気漫画家の池田理代子さんについて紹介してきました。池田理代子さんの代表作でもある「ベルサイユのばら」は今でも多くの人に読み継がれ、その関連商品が発売されたり、宝塚歌劇団でも現在も上演が続くなど、不動の人気を誇っています。

池田理代子さんはこれまでに4度の結婚を経験するなど、恋多き女性としても知られおり、71歳となった今もなお精力的に漫画の制作を続けています。池田理代子さんの今後の作品にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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