井上喜久子の若い頃が可愛い!当時の経歴や人気は?若い頃のエピソードも!

声優の井上喜久子が若い頃が可愛いという情報を紹介します。現在も声優として第一線で活躍している井上喜久子の若い頃の画像や人気について調査。そんな若い頃の井上喜久子は顔出し声優の中でも特に人気があったという情報をチェックしましょう。

井上喜久子の若い頃が可愛い!当時の経歴や人気は?若い頃のエピソードも!のイメージ

目次

  1. 1井上喜久子(声優)のプロフィール
  2. 2井上喜久子の若い頃が可愛い
  3. 3井上喜久子の若い頃の経歴や人気は?
  4. 4井上喜久子の若い頃のエピソード
  5. 5井上喜久子の若い頃を思い出すイベントって?
  6. 6井上喜久子は若い頃から人気で可愛い

井上喜久子(声優)のプロフィール

・愛称:お姉ちゃん、17才、きっこさん
・本名:熊谷喜久子(くまがいきくこ)※旧姓は井之上
・生年月日:1964年9月25日
・年齢:56歳(2020年12月現在)
・出身地:神奈川県横須賀市
・血液型:O型
・身長:164cm
・体重:???
・活動内容:声優、ナレーター、歌手
・所属グループ:ワイルドストロベリー
・事務所:オフィスアネモネ、ベルベットオフィス(ナレーション部門)
・家族構成:夫、長女(井上ほの花)

井上喜久子の声優や歌手など活動経歴

井上喜久子は声優、ナレーター、歌手として活動している人物です。ユニークな性格の持ち主で、自身の年齢をずっと「17歳」としていることから、「永遠の17歳」というのが1つのネタになっています。

もともとは短期大学で教員免許を取得し、教育実習まで経験していました。しかし、教育実習先で生徒たちが後ろでふざけていることを注意できず、自分には向いていないと感じたそうです。その後、たまたまアニメ「アタックNo.1」の再放送を見て感動し、声優を志すことになりました。

1988年にアニメ「ハーイあっこです」でデビュー。1994年には雑誌「声優グランプリ」の創刊号の表紙を國府田マリ子とともに飾っています。

代表作はアニメ「らんま1/2」の天道かすみ、「ああっ女神さまっ」のベルダンディーなどが挙げられます。優しいお姉さんを演じることが多く、ファンからも「お姉ちゃん」と呼ばれるのだとか。現在も声優として第一線で活躍しており、Twitterではユーモア溢れる投稿を行っています。

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井上喜久子の若い頃が可愛い

2020年の誕生日で年齢が56歳になった井上喜久子。そんな彼女は自称「(永遠の)17歳」というのがキャッチコピーになっています。ファンとの定番のやり取りになっており、マネする声優も多いそうです。そんな井上喜久子の若い頃が可愛いと言われているのでチェックしてみましょう。

井上喜久子の若い頃が可愛いと話題に

現在に比べて、一昔前は声優はあまり顔出しをしなかったそうです。それでも井上喜久子ぐらいから、少しずつ顔出しをするようになり、現在のようなアイドル声優が増えていきました。

そんな顔出し声優の1人だった井上喜久子は、若い頃が可愛いと話題になっています。改めて若い頃の井上喜久子の顔に注目してください。

井上喜久子の若い頃の顔画像も調査

若い頃の井上喜久子の画像として人気なのは、雑誌「声優グランプリ」の創刊号かもしれません。この雑誌は声優だけを扱った雑誌であり、当時は顔出しが珍しかった彼らの顔を見れる貴重な本でした。

そんな声優グランプリの創刊号で若い頃の井上喜久子が表紙を飾っています。手前は同じく、可愛いと話題だった國府田マリ子で、後ろが井上喜久子です。非常に可愛らしい二人はアイドルユニットのように感じられるかもしれません。

井上喜久子の若い頃に対する世間の声

昔からのファンは、若い頃から可愛いのは変わっていないと感じているようです。今でもチャーミングな井上喜久子ですが、若い頃から顔出しをして人気があったことがうかがえます。CDのジャケットなどを飾っていたファンは多かったようです。

先程の國府田マリ子などと合わせて、ビジュアル面でも演技力でも高く評価されていたようです。今も娘である井上ほの花と一緒にコスプレ姿を披露するなど、若い頃から変わらない容姿はたびたび話題になっていました。

井上喜久子の若い頃の経歴や人気は?

井上喜久子の若い頃の経歴や人気について調査しました。現在はベテラン声優といえる芸歴の持ち主の井上喜久子。そんな彼女の若い頃の経歴や人気に注目しましょう。

井上喜久子の若い頃の経歴

声優として現在も活躍している井上喜久子。そんな彼女の若い頃からの経歴を確認していきましょう。井上喜久子のデビュー作や代表作の経歴を紹介します。

若い頃の経歴:アニメ『ハーイあっこです』出演

井上喜久子は1988年にアニメ「ハーイあっこです」でデビューしました。みつはしちかこ作の漫画作品をアニメ化したもので、懐かしいと感じる人も多いかもしれません。

原作漫画は1980年7月6日から2002年3月31日までの長期連載となった作品。アニメだけでなく、三田寛子・三田村邦彦主演で実写ドラマ化もされています。井上喜久子は女学生2役という端役でしたが、ここから彼女の声優としての経歴が開始されました。

若い頃の経歴:アニメ『ミラクルジャイアンツ童夢くん』新城まゆみ役で主演

1989年にアニメ「ミラクルジャイアンツ童夢くん」で新城まゆみ役を演じました。原作は「仮面ライダー」でお馴染みの石ノ森章太郎です。演じた役は母親役であり、すでにみんなのお姉ちゃんやお母さん的な要素があったといえるでしょう。

若い頃の経歴:アニメ『らんま1/2』天童かすみ役で出演

井上喜久子の代表作といえるのがアニメ「らんま1/2」の天道かすみ役です。おっとりとした天然なキャラクターは、その後の井上喜久子が演じる役につながっていきました。

原作は「めぞん一刻」などで知られる高橋留美子。水をかぶると女になってしまう早乙女乱馬を中心とした、ドタバタ格闘ラブコメです。この作品で井上喜久子はブレイクし、その後も多くの作品に出演することになります。

若い頃の経歴:アニメ『ふしぎの海のナディア』主演

1900年にアニメ「ふしぎの海のナディア」でメディナ・ラ・ルゲンシウス・エレクトラを演じました。後にアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の制作に携わる、GAINAXによる作品です。

主役の1人であるジャン・ロック・ラルティーグは、らんま1/2で共演した日高のり子が演じています。井上喜久子演じるメディナはジャンに死んだ弟の面影を見出しており、実の姉のように接するという役柄です。本作でもやはり、姉としての役割を演じているのは興味深いといえるのではないでしょうか?

井上喜久子の若い頃の人気ぶりも調査

若い頃の井上喜久子は、女性声優を代表する1人だったと感じているファンが多いようです。多くの名作に出演しており、演じる役柄も関係して、癒やされるファンが多かったのでしょう。

若い頃から現在も人気不動

井上喜久子は若い頃から活躍していますが、現在も声優として多くの作品に出演しています。新しい声優がどんどんと現れる中でも、井上喜久子の存在感は変わらないといえるかもしれません。

仕事面も変わらず多くの作品に出演しており、2019年には何かと話題になったアニメ「ポプテピピック」のテレビスペシャルの第14話でピピ美を演じています。また、2020年にはアニメ「神達に拾われた男」で主要キャラの一人、ルルティアを演じているのです。

映画の吹き替えの仕事、ラジオ、ネット配信と非常に多くの仕事に携わっています。年齢を重ねても若い声優たちに負けないバイタリティと明るくチャーミングな姿は、新しい世代のファンを生み出していました。

井上喜久子の若い頃のエピソード

声優として素晴らしい経歴の持ち主な井上喜久子ですが、若い頃からユニークなエピソードも豊富です。彼女の人気にもつながっている、ユーモア溢れるエピソードをチェックしましょう。

若い頃のエピソード①永遠の17歳

アイドルはトイレにいかない、というネタがありますが、声優の場合は「永遠の17歳」という話があります。その元ネタになったのが井上喜久子だと言われているのです。

井上喜久子は自ら「永遠の17歳」を自称しており、ファンにその度にツッコまれるのがネタとなっています。

このネタを他の声優も使うようになり、「17歳教」という言葉まで登場しました。この言葉は2008年の新語辞典「現代用語の基礎知識2008」にも収録されて話題になったのです。

ちなみに、後ほど紹介する娘の井上ほの花がデビューしたときの年齢は17歳でした。本人も「自分も母親も17歳です」とネタにするなど、親子二世代で続けられているネタとなっています。

若い頃のエピソード②教員免許取得

井上喜久子はもともとは声優ではなく、教師の道を進むはずでした。学生時代は文学少女で三島由紀夫や太宰治が好きだったとのこと。そして、短期大学で高校の教員免許を取得しています。

その後は教育実習も行っています。しかし、自分が担当したクラスで生徒たちが言うことを聞いてくれない状態になり、自分も注意することができなかったのだとか。そのことで自分は教師に向いていないと感じて挫折していました。

教師になることを挫折した井上喜久子は、再放送されていたアニメ「アタックNo.1」に励まされ、自身も声優を志すことになったのです。おっとりとした性格ゆえに、子供たちに厳しく接することができなかったわけですが、声優としてはそのキャラクターが役に反映されて活躍することになったといえるでしょう。

番外編:若い頃は桜井日奈子似?

一部のファンから、女優やモデルとして活動している桜井日奈子と若い頃の井上喜久子が似てるという声が。桜井日奈子は1997年4月2日生まれの23歳で、岡山県岡山市出身です。

2014年7月に「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」に選ばれたことがきっかけで、芸能事務所インセントに所属。2016年5月に舞台「それいゆ」、同年7月ドラマ「そして、誰もいなくなった」に出演しました。

桜井日奈子が注目されたのは、2017年の岡山市PR動画でした。うらじゃ踊りを踊る動画が公開で100万回再生を突破し、ブレイクするきっかけとなったのです。

そんな桜井日奈子と若い頃の井上喜久子は、どこか似た雰囲気を持っているといえるかもしれません。清純さを持ち、やわらかい雰囲気、儚げな表情など、共通のポイントがあるといえるでしょう。

井上喜久子の若い頃を思い出すイベントって?

井上喜久子の若い頃を思い出すイベントについて紹介します。現在はベテラン声優といっても過言ではない彼女ですが、あるイベントが注目を集めていました。

娘(井上ほの花)がバースデーライブ開催

2018年に井上喜久子の娘である、井上ほの花の誕生日イベントが開催されました。井上喜久子の娘である井上ほの花は、母親と同じく声優や歌手として活動中なのです。

井上喜久子のラジオでは昔から娘のエピソードは披露されており、ファンからは「ほっちゃん」として親しまれています。井上ほの花は1998年2月9日生まれで、母親と母親の実姉が設立した、個人事務所オフィスアネモネに所属する声優・歌手です。

2015年にHONOKA名義で歌手デビューし、2016年に映画「劇場版 しまじろうのわお! しまじろうとえほんのくに」で、しろりん2役で声優デビューを果たしました。

現在まで何度も共演作がある2人は、親子揃ってファンから応援される存在。そういったこともあり、バースデーイベントには、母親である井上喜久子も参加していたのです。

娘(井上ほの花)は井上喜久子の若い頃に似てる?

イベントで並んだ2人を見たファンは、若い頃の井上喜久子にとても似ていると感じたそうです。性格も似ており、おっとりとして、ちょっと天然なところまで一緒。お互いのTwitterでは、たびたび2ショット画像がアップされています。

イベントでは井上ほの花が母親にあてた手紙を読み、井上喜久子が涙を流す場面もあったのです。井上ほの花は母親を「母親としても声優としても尊敬している」とコメント。親子で同じ仕事をする上で、非常に尊敬できる先輩でもあるのでしょう。

娘(井上ほの花)とのイベントでのエピソード

親子で様々なエピソードが存在するのですが、その中でユニークなものを紹介します。イベントで井上ほの花は、母親がピンク好きということもあり、幼少期からそういったカラーの服ばかりを着せられていたのだとか。しかし、井上ほの花は実はピンクが好きではなかったことを暴露したのです。

母親はそのことを今まで知らなかったそうで、とても驚いていたそうです。そんな2人のやり取りに、イベントに来ていたファンは爆笑でした。

井上ほの花はアプリおよびアニメ「八月のシンデレラナイン」のオーディションを受ける際に、作品にイメージソングとなっていたプリンセスプリンセスの「世界でいちばん熱い夏」を練習したそうです。そのとき、井上ほの花は自分が生まれる前の曲だったため、困っていました。

そのときに、一緒にYouTubeの動画を見ていた井上喜久子は「ママこれ知ってる!」と歌い出したとのこと。曲を知っていた母と一緒に楽しく練習できた井上ほの花は、見事オーディションに合格したことを明かして、会場を沸かせました。

親子の仲の良い姿や、2代続けてファンをしている観客など、温かさ溢れるイベントだったそうです。井上喜久子の若い頃を彷彿とさせる娘の姿に、これからの活躍を期待したくなった人も多くいました。

井上喜久子は若い頃から人気で可愛い

声優や歌手として活動している井上喜久子が、若い頃から人気で可愛いことがわかりました。現在もその可愛らしい姿は変わっておらず、多くのファンに活動を応援されています。

また、井上喜久子の娘も声優として活動しており、可愛らしい2ショットを披露することも。今後もユニークな親子エピソードが楽しめそうです。今度も井上喜久子と娘の活躍を応援しましょう。

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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