入江美樹(小澤征爾の嫁)の現在は?息子との関係や離婚の噂も!

ハーフで高身長のモデル、女優として活躍し、小澤征爾さんと結婚したことでも有名になった入江美樹さんは、今どうしているのでしょう。離婚の危機が迫っているとの噂もありますが、入江美樹さんの夫である小澤征爾さん、息子で俳優の小澤征悦さんとの関係に迫ってみました。

入江美樹(小澤征爾の嫁)の現在は?息子との関係や離婚の噂も!のイメージ

目次

  1. 1入江美樹のプロフィール
  2. 2入江美樹(小澤征爾の嫁)の現在と過去【画像あり】
  3. 3入江美樹と小澤征爾の結婚について
  4. 4入江美樹と小澤征爾の家族を調査
  5. 5入江美樹の画像や写真集を紹介
  6. 6入江美樹の家族の活動を紹介
  7. 7入江美樹は昔と変わらず綺麗!

入江美樹のプロフィール

  • 愛称:不明
  • 本名:小澤ヴェラ
  • 生年月日:1944(昭和19)年8月13日
  • 年齢:74歳
  • 出身地:神奈川県横浜市中区鷺山
  • 血液型:不明
  • 身長:不明
  • 体重:不明
  • 活動内容:モデル、女優、ファッションデザイナー
  • 所属グループ:なし
  • 事務所:不明
  • 家族構成:小澤征爾(夫)小澤征良(娘)小澤征悦(息子)
  • 出演作品:映画「他人の顔」(1966年)テレビ「夢をそだてよう」(1963年〜1964年、日本テレビ)「シャボン玉ホリデー」

入江美樹の経歴

1958年の14歳の時に、入江美樹さんのお母さんとメイドさんが冗談半分で応募した「美装」のモデルに2000人の中から1位で選ばれて入江美樹さんはモデルデビューすることになります。1964年には第1回国際ファッション大会で優勝します。

入江美樹さんはその後、モデルとして多くの雑誌などの表紙を飾る一方で、日本テレビ系「シャボン玉ホリデー」のマスコットガールとして出演したり、1965年には第16回NHK紅白歌合戦の審査員も務めました。その他のテレビ出演は、1963年〜1964年の日本テレビのバラエティ番組「夢をそだてよう」です。

そして、1966年には勅使河原宏監督の映画「他人の顔」で、入江美樹さんは女優デビューを果たします。この画像はその映画のワンシーンです。
 

入江美樹の身長・体重

入江美樹さんの身長、体重は公表されていませんが、モデルの画像でもそれなりに高身長に感じられます。また、入江美樹さんの家族一緒の現在の画像を見ると、身長は160cmだと言われているご主人の小澤征爾さんより少し高いようなので、入江美樹さんの身長は163〜165cmくらいではないでしょうか。体重は不明ですね。

入江美樹(小澤征爾の嫁)の現在と過去【画像あり】

入江美樹さんは、モデル、女優として華々しく活躍していましたが、小澤征爾さんとの結婚を機に表舞台からは少し引いた状態になりました。入江美樹さんの過去の画像などに比べて、現在の画像がほとんど見当たらないこともそれを裏付けているでしょう。

入江美樹の現在の職業

モデル、女優として活躍した入江美樹さんは、小澤征爾と結婚後ファッションデザイナーに転身して、レディスブランド「ザ・ギンザ・バイ・ミズ・ヴェラ」などを立ち上げてきました。現在はどうなっているかは、入江美樹さんの情報がなく不明ですね。

入江美樹は映画出演で女優デビュー

入江美樹さんの女優デビューは、1966年の映画「他人の顔」です。これは、安部公房さんの「失踪三部作」2作目の「他人の顔」が、安部公房さん脚本で映画化されたものです。記録に残っている限りでは、入江美樹さんの映画の出演はこれだけのようです。

この映画の中で入江美樹さんは顔にケロイドのある女を演じていますが、人気モデルがそのような女性を演じていることが衝撃的で大いに話題になりました。

人気モデルとして大活躍

モデルとしても大活躍した入江美樹さんは、数々の雑誌の表紙も飾っています。「装苑」をはじめ「BELL」「ヤングレディ」「婦人画報」「主婦の友」「家庭全科」「アサヒ芸能」「週刊文春」などなど、その美しさでたくさんの人々を魅了していきました。

シンガーソングライターの吉田拓郎さんは入江美樹さんの大ファンだったようで、楽曲提供者としての名前に「入江剣」を用いています。

入江美樹と小澤征爾の結婚について

入江美樹さんと小澤征爾さんの結婚は、入江美樹さんが初婚、小澤征爾さんには離婚歴があり2回目の結婚でした。その後の家庭生活のことはあまり情報としては出てきていませんが、離婚するのではないかとの憶測も流れていますので、その辺りのことも調べてみましょう。

小澤征爾のプロフィール

  • 愛称:不明
  • 本名:小澤征爾(おざわせいじ)
  • 生年月日:1935年9月1日 
  • 年齢:83歳
  • 出身地:満洲国奉天市(中国瀋陽市)
  • 血液型:B型
  • 身長:160cm前後
  • 体重:不明
  • 活動内容:指揮者
  • 所属グループ:セイジ・オザワ松本フェスティバル総監督
  • 事務所:不明
  • 家族構成:入江美樹(妻)小澤征良(長女)小澤征悦(長男)
  • 出演作品:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員、ボストン交響楽団桂冠音楽監督、新日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者など

入江美樹と小澤征爾の馴れ初め

1968年に入江美樹さんは、世界的に有名な指揮者の小澤征爾さんと結婚します。岡田真澄さんや勅使河原宏さんがいたパーティーでふたりは初めて出会って、小澤征爾さんが入江美樹さんのロシア人の父親と意気投合したことで次第に親密になっていったようです。駿河台のニコライ堂での家族だけの結婚式の仲人は、森英恵さん夫妻でした。

小澤征爾さんは2回目の結婚で、それまでは1962年にピアニストの江戸京子さんと結婚しましたが、1966年に離婚しています。その離婚の原因のひとつが入江美樹さんの存在だったとも言われています。

入江美樹と小澤征爾に離婚の噂?

入江美樹さんと小澤征爾さんには離婚の噂もあるようですが、ご夫婦と娘でエッセイストの小澤征良(おざわせいら)さん、息子で俳優の小澤征悦(おざわゆきよし)さんとの家族水入らずの現在の画像が、最近ネットにアップされていてとても仲良しの様子なので、入江美樹さん夫婦の離婚の心配はないようですね。

また、小澤征爾さんの長年に渡る活躍は素晴らしい家庭があってこそでしょう。入江美樹さんの存在はかなり大きなものであることは間違いないでしょう。

入江美樹と小澤征爾の家族を調査

入江美樹さんの夫である小澤征爾さん、息子である小澤征悦さん、娘である小澤征良さん、それぞれに大活躍されている家族なのですが、まずはその生い立ちを紹介します。

入江美樹の家族構成は?

入江美樹さんの家族構成は、夫で指揮者の小澤征爾さん、娘でエッセイストの小澤征良(おざわせいら)さん、息子で俳優の小澤征悦(おざわゆきよし)さんの4人家族です。娘の小澤征良さんには家族があり子供さんもいます。入江美樹さんのお孫さんですね。

入江美樹の家族①息子・小澤征悦

入江美樹さんの息子さんは、俳優、タレント、コメンテーターの小澤征悦(おざわゆきよし)さんです。テレビドラマ、映画などにたくさん出演していて大活躍です。

小澤征悦さんは、1974年にアメリカのサンフランシスコで生まれました。成城学園初等学校、中学校、高等学校を経て、成城大学を卒業しています。趣味はバスケットボールと読書、身長は183cmと長身ですが、入江美樹さんの高身長譲りでしょうね。

入江美樹の家族②娘・小澤征良

入江美樹さんの娘さんは、エッセイスト、作家の小澤征良(おざわせいら)さんです。1971年にアメリカのサンフランシスコで生まれ、6歳の時にボストンの小学校から成城学園初等学校に移り、成城学園中学校、高等学校から成城大学に進みますが中退して、上智大学の比較文学部を卒業します。

入江美樹の画像や写真集を紹介

入江美樹さんは白系ロシア人の不動産業者の父親と、日本人で料理研究家の入江麻木さんが母親のハーフです。当時は芸能界でもハーフは珍しくご苦労も多かったでしょうが、日本人離れした顔立ちや高身長の素晴らしいスタイルを生かして活躍されました。

入江美樹のモデル時代の画像

この画像は入江美樹さんが1966年の「装苑」に載せられたものです。自らの魅力を存分に醸し出している様子は、ファッション大会で世界一の栄誉に輝いたことも頷けますね。

この入江美樹さんの画像も同じく1966年の「装苑」のものですが、上の画像とはまた違った魅力で入江美樹さんは輝いています。表面的な美しさだけでなく、内面から溢れ出てくるものが大切なのだと感じさせてくれる入江美樹さんの画像たちですね。

この画像は1964年の「婦人画報」ですが、永六輔さん、中村八大さん、坂本九さんの錚々たるメンバーの中での撮影になったようです。入江美樹さんは堂々とした佇まいです。

入江美樹の現在の画像

入江美樹さんの現在の画像はほとんど出回っていないのですが、唯一見つかったのが家族全員が集まって撮られたこの画像です。現在も仲睦まじいファミリーの様子が伺える画像ですね。この画像から入江美樹さんの身長の目安をつけています。また離婚の可能性が低いことも見て取れます。

入江美樹の写真集は存在する?

入江美樹さんの写真集はどうやら出版されていないようです。入江美樹さんの著書には「愛のいたみを」(講談社1968年、新書館1975年)と「愛をあなたに」(山梨シルクセンター出版部1969年)があります。

入江美樹の家族の活動を紹介

入江美樹さん小澤征爾さんファミリーは、それぞれがそれぞれの分野で大活躍しています。息子の小澤征悦さんは日本のみならず、海外でも俳優として活躍し、娘さんの小澤征良さんはエッセイストとしてだけでなく、父親の小澤征爾さんのオペラプロジェクトを裏方として支えるなど、ワールドワイドと家族愛に溢れるファミリーのようです。

夫の小澤征爾の活動

入江美樹さんの夫である小澤征爾さんは「世界のオザワ」と呼ばれるほどの有名人です。しかし成城学園の中学生当時はピアニスト志望だったのですが、同時に所属していたラグビー部の試合で大怪我をして、ピアニストの道は諦めました。

その後成城学園高校に進んだのですが、齋藤秀雄さんの指揮教室に入門していたので、齋藤さんの肝いりで設立された桐朋女子高校音楽科に第1期生として入学します。その後桐朋学園短期大学に入学しますが、ここが世界的な指揮者としてのスタートになったわけですね。

大学卒業後に群馬交響楽団を皮切りに指揮者としての道を歩み始めますが、2年後にはスクーターとギターと一緒に貨物船で単身渡仏します。パリ滞在中に第9回ブザンソン国際指揮者コンクールで第1位、カラヤン指揮者コンクールで第1位などの功績を挙げています。

指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤン、シャルル・ミュンシュ、レナード・バーンスタインなどに師事しますが、カラヤン、バーンスタインとの親交は生涯に渡って築かれていったようです。その後もめざましい活躍を遂げ「世界のオザワ」と呼ばれるようになりました。

1998年の長野オリンピックでは音楽監督を務めて、開会式では小澤征爾さんの指揮でベートーベンの第九を演奏し、長野の開会式会場と世界五大陸の都市(北京、ニューヨーク、シドニー、ベルリン、ケープタウン)を衛星中継で結んで、世界同時合唱を実現しました。

演奏終了と同時にブルーインパルスが通過するという、見事な演出で飾りました。今でも感動が蘇りますね。

小澤征爾さんの著書は共著が多いですがたくさんあります。「ボクの音楽武者修行」(音楽之友社1962年)「父を語る(その一・その二)」(中央公論事業出版1972年1975年)「やわらかな心をもつ-ぼくたちふたりの運・鈍・根」(広中平祐共著、創世記1977年)「音楽」(武満徹共著、新潮社1981年)「同じ年に生まれて、音学、文学が僕らをつくった」(大江健三郎共著、中央公論新社2001年)等々です。

息子の小澤征悦の活動

入江美樹さんの息子である小澤征悦さんは現在、俳優として多くのドラマや映画、舞台、CMに出演しています。成城学園大学在学中にボストン大学の演劇科に留学して、演技の勉強をしました。そして24歳でNHKの大河ドラマの「徳川慶喜(1998年)」で沖田総司役に大抜擢されました。

その他にもNHKの大河ドラマには「義経(2005年)」で源義仲役「篤姫(2008年)」では西郷隆盛役、そして現在放映中の「いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年)」では三島弥太郎役で出演して素晴らしい演技をしています。

小澤征悦さんの映画デビューは1999年の「豚の報い」です。そして2016年には「The Forest(ザ・フォレスト)」という作品でハリウッドデビューも果たします。今後のワールドワイドな活躍が本当に楽しみですね。

娘の小澤征良の活動

入江美樹さんの娘である小澤征良さんは大学を卒業後、メトロポリタン歌劇場でオペラ演出を学び、テレビ番組の司会もつとめた後、雑誌を中心にエッセイを書くことになります。2002年に出版したエッセイ「おわらない夏」(集英社)がベストセラーになりました。

その他にも「思い出のむこうへ」(筑摩書房2003年)「Dogaドガ犬的ヨガ健康法(翻訳)」(新潮社2005年)「蒼いみち」(講談社2006年)「犬のジミーはバレエ・スター(翻訳)」(講談社2007年)「言葉のミルフィーユ」(文化出版局2008年)「そらいろいろ」(新潮社2008年)「しずかの朝」(新潮社2008年)などがあります。

入江美樹は昔と変わらず綺麗!

入江美樹さんは、モデル、女優として活躍している当時ももちろんお綺麗なのですが、現在の様子が映った画像でも入江美樹さんの美しさは健在です。離婚の可能性もないでしょう。

健康状態は少し気になりますが、入江美樹さんの夫の小澤征爾さんも相変わらず活躍をなされ、息子の小澤征悦さん、娘の小澤征良さんもそれぞの業界で大活躍なさっていて、人生が充実していることも美しさの秘訣でしょう。離婚の噂なども吹き飛ばして、入江美樹さんファミリーに幸あれと願うばかりです。

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この記事のライター
濱本哲治

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