【BLEACH】石田雨竜(滅却師)まとめ!能力は?声優や名言も紹介!

BLEACHの人気キャラ・石田雨竜の能力などは判明しているのでしょうか?また、石田雨竜は滅却師ということですが、滅却師とはどのような種族なのでしょう?石田雨竜の名言や黒崎一護との敵対関係についても調査。BLEACHアニメ版の声優についても併せて紹介します。

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目次

  1. 1【BLEACH】石田雨竜(滅却師クインシー)とは
  2. 2石田雨竜はどんなBLEACHキャラ?
  3. 3石田雨竜の能力について
  4. 4石田雨竜のBLEACH声優は?
  5. 5石田雨竜の名言
  6. 6石田雨竜と黒崎一護は敵関係?
  7. 7石田雨竜は弓矢の能力で戦うBLEACH滅却師キャラ

【BLEACH】石田雨竜(滅却師クインシー)とは

石田雨竜は漫画やアニメで人気のBLEACHに登場するキャラです。主人公に近い主要キャラとして登場するために、多くのファンがついています。特に石田雨竜はBLEACHでは貴重なメガネキャラでもありますので、女性からの人気も高いようです。

ネット上などでのBLEACHキャラの人気投票では上位にランクインしていることも多く、石田雨竜を特集した記事なども多数存在します。また、実写版BLEACHでは石田雨竜の役を、国宝級イケメンと言われる吉沢亮さんが演じました。

漫画「BLEACH」の概要

石田雨竜の紹介を始める前に、まずは漫画・BLEACHの概要についてお伝えしましょう。漫画・BLEACHは週刊少年ジャンプで15年にわたって連載されていた人気作品で、作者は久保帯人さんです。

久保帯人さんはBLEACH以外の作品としては「ZOMBIEPOWDER.」という作品や読み切り作品をいくつか描かれています。ただ、2016年にBLEACHの連載が終わって以降はあまり目立った活動はしておられず、充電期間に入っているものと見られています。

BLEACHは黒崎一護という高校生が主人公の作品で、学園、ファンタジー、剣劇、バトルなどの要素が入り交じっています。物語の部隊となるのは人間の住む現世ですが、主人公たちは死神となって虚(ホロウ)という悪霊と戦うというストーリーです。

物語の主な舞台は人間の住む現世にある架空の町・空座町(からくらちょう)。さらに物語が進んでいくと、死神たちの住む尸魂界(ソウル・ソサエティ)や虚圏(ウェコムンド)、地獄などの世界も登場します。

物語に登場するキャラも個性的で、さまざまな方向性のキャラが登場することもBLEACHが人気漫画である理由と言えるでしょう。BLEACHは少年漫画ですので、こうしたキャラたちはコメディタッチに描かれることもあれば、シリアスなシーンも用意されています。

時には仲間たちとの絆を確かめあったり、時には仲間の誰かと敵対することもあったり、そして大切な仲間との別れもあります。しかし、こうしたひとつひとつの出来事が、読者の中でBLEACHの物語をさらに深いものへと変えていくのかもしれません。

BLEACHは2004年にはアニメ化され、テレビ東京系で8年にわたって放送されました。アニメ・BLEACHではオリジナルのストーリーも展開されるなど「NARUTO -ナルト- 疾風伝」などと並ぶ人気作品となっています。さらに現在ではゲームアプリ「BLEACH Brave Souls」としても展開され、人気を集めているようです。

原作は2016年で最終回を迎えましたが、BLEACHファンの間では続編への期待が高まっているのだとか。現在のところ続編のアナウンスはありませんが、漫画・BLEACHの最終回は続編への伏線ともとれる内容だっただけに、ファンとしては期待せずにはいられないようです。

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石田雨竜はどんなBLEACHキャラ?

では、石田雨竜のキャラについて見ていきましょう。石田雨竜はどのようなキャラなのでしょうか?BLEACHの人気キャラ・石田雨竜のプロフィールなどについて詳しく調査してみました。

石田雨竜のプロフィール

石田雨竜は主人公の黒崎一護と同じ高校に通う高校生で、尸魂界の死神たちによって滅ぼされたはずの種族・滅却師の生き残りのひとりでもあります。物語開始当初は石田雨竜以外に滅却師の存在は確認されず「希少種」とも呼ばれていたようです。

現世では実家が総合病院を経営しているということもあり、石田雨竜は子供の頃からそれなりに裕福な生活を送っていました。ただ、高校生になると石田雨竜は家族の元を離れて1人暮らしをしていたようです。

ツンデレ&天然キャラな石田雨竜

石田雨竜の性格はツンデレだと言われています。また天然なところもあり、こうしたギャップが多くのファンを惹きつける魅力となっているようです。普段の石田雨竜は頭が切れてクールで少し芝居がかったようなものの言い方をしています。

ただ、女性に対して強く出ることができないということもあり、かつて滅却師を滅ぼしたということから死神を嫌悪していても、女性の死神に対しては態度が紳士的になることがあるようです。

滅却師「いろは」を幼少期に習得

石田雨竜は主人公の黒崎一護と関わったために滅却師としての能力が開花したというわけではなく、幼少期に滅却師としての「いろは」を習得していたようです。これは石田雨竜自身が望んだことで、家族などに強制されたことではありませんでした。

そのため、主人公と出会った当時の石田雨竜は滅却師としてのプライドも高く、死神代行をしていた黒崎一護と敵対するような態度を取ることもあったようです。ただ、黒崎一護と関わっていく中で、石田雨竜の中にも仲間意識のようなものが芽生え、最終回を迎える頃にはその関係もすっかり変わっていました。

祖父(石田宗弦)を師に滅却師を伝授

石田雨竜が滅却師としての手ほどきを受けたのは、祖父の石田宗弦からでした。石田雨竜の祖父・石田宗弦は滅却師の生き残りとして尸魂界からの監視対象になっていたようです。ただ、それでも滅却師として毅然と生きる祖父に、石田雨竜は憧れを抱いていました。

そのため、石田雨竜は自ら願い出て、祖父に滅却師の手ほどきを受けるようにしたのです。しかし、ある事件で石田雨竜の祖父は亡くなってしまいます。これがきっかけで石田雨竜は尸魂界の死神たちをますます毛嫌いするようになりました。

滅却師を嫌う父とは確執関係

石田雨竜の祖父は滅却師としての誇りを持って生きていた人でしたが、父は逆に滅却師を嫌っていたようです。そのために石田雨竜と父は確執関係であり、石田雨竜が高校入学と同時に実家を離れて1人暮らしを始めた理由でもあります。

ちなみに、石田雨竜の父・石田竜弦は主人公の黒崎一護の母と従兄弟の関係であり、さらには元婚約者であったという過去もあるようです。つまり、石田雨竜と黒崎一護ははとこの関係でもあるということになります。

父(石田竜弦)が滅却師を嫌う理由は金?

石田雨竜の父・石田竜弦が滅却師を嫌う理由としては、滅却師は金にならないということがあるようです。石田竜弦は空座総合病院院長をしており、石田宗弦にも滅却師を辞めるようにとたびたび忠告していたのだとか。

実は石田竜弦は滅却師としてはかなりの実力者です。物語が進んでいくと、石田雨竜が滅却師の力を失ってしまうということがあります。そして、失った滅却師の力を取り戻すために父の竜弦が手助けをするという場面もあったようです。

石田雨竜は手芸が得意

石田雨竜には手芸が得意という一面もあります。高校では手芸部に所属し、1年生にして部長をつとめるほどの腕前なのだとか。布を空中に投げ、落ちてくるまでに縫うというような高度なテクニックもBLEACH本編では披露していたようです。

戦闘などで敗れてしまった黒崎一護や仲間たちの服も石田雨竜が修正したばかりか、アレンジまで加えるという徹底ぶりでした。他にも、ぬいぐるみの修復やカラクライザーの衣装も手がけるなど、石田雨竜はさまざまなシーンで手芸の腕を披露しています。

石田雨竜の能力について

石田雨竜の能力についても見ていきましょう。石田雨竜は滅却師ですので、死神たちとは能力や武器などが異なります。石田雨竜の能力について詳しく調べてみました。

滅却師十字を媒介とする弓矢「狐雀」

滅却師十字(クインシークロス)を媒介とし、大気中の霊子を押し固める形で形成される弓矢のことを「狐雀(こじゃく)」と言います。死神たちは刀や剣の形をした武器を用いますが、滅却師は弓の形をした武器を用いることが多いようです。

この「狐雀」による攻撃は、集められた霊子の量によって破壊力が異なってくるために、使いようによってはかなり攻撃力の高い矢を放つことも可能となります。

1200発連射可能の弓矢「銀嶺狐雀」

1200発連射可能の弓矢「銀嶺狐雀(ぎんれいこじゃく)」は、五角形の滅却十字を媒介として形成される特殊な弓矢です。この「銀嶺狐雀」は、石田雨竜が1度滅却師の力を失い、その後、父の竜弦と修行を行った結果手に入れた新たな霊子兵装となります。

これは弓を引いた状態にしていると、連続して1200発の矢を放つことができるという強力なスキルで、アニメでは敵の大軍を一掃する際などにこのスキルが用いられていたようです。

敵の攻撃を受けても体動可能な「乱装天傀」

乱装天傀(らんそうてんがい)は攻撃スキルではなく、無数の糸状の霊子を用い、身体を操り人形のように強制的に動かすというスキルです。このスキルはかなりの高等技術を必要とするようで、石田雨竜は修行の末に身につけました。

乱装天傀を使用すると、たとえ自身の身体が麻痺したり、骨が砕けるなどの大けがをしたとしても、理論上は霊力がなくならない限り動き続けることができます。

チェーンソー的な機能のゼーレシュナイダー

ゼーレシュナイダーは滅却師の中では唯一の刃物武器ということになります。ただ、これは見た目は剣であっても剣ではなく、機能的にはチェーンソーになるのだとか。このゼーレシュナイダーは、石田雨竜の父の病院の隠し倉庫にあったものを彼が拝借してきたのだそうです。

ゼーレシュナイダーは見た目が剣で機能はチェーンソーであっても、あくまでも「矢」だと石田雨竜は言います。このスキルは振動によって対象の霊子結合を弱めたり、霊子を奪い取るというようなことも可能のようです。

滅却師ならではの高等歩法「飛廉脚」

「飛廉脚(ひれんきゃく)」は滅却師ならではのスキルとして知られていて、死神の能力で言うところの「瞬歩」にあたります。石田雨竜自身は死神の「瞬歩」よりも「飛廉脚」のほうがより技術が高等だと考えているようです。

「飛廉脚」は文字通り高速で異動することが可能になる能力です。足元に作られた霊子の流れに乗るという形で高速移動しますので、死神が速いか滅却師が速いかということになると、個人の能力の差によるというのが正しい答えかもしれません。

石田雨竜のBLEACH声優は?

アニメ版BLEACHでの石田雨竜の声優は誰だったのでしょうか?漫画版でも人気のあったキャラですので、ボイス担当の声優も気になるところです。アニメ・BLEACHで石田雨竜のボイスを担当した声優について紹介します。

アニメ「BLEACH」石田雨竜の声優は杉山紀彰

アニメ・BLEACHで石田雨竜のボイスを担当していた声優は杉山紀彰さんです。石田雨竜担当声優の杉山紀彰さんの声質は少しクールで、普段は冷静沈着な石田雨竜にぴったりのボイスだとファンからも評判です。

石田雨竜には天然なところやお茶目な部分もあり、杉山紀彰さんはキャラのクールなところだけではなく、少しクスッと笑えてしまうような部分も見事に演じていました。

杉山紀彰の声優プロフィール

石田雨竜担当の声優・杉山紀彰さんのプロフィールについても少し見ていきましょう。杉山紀彰さんは1974年3月9日生まれで現在の年齢は45歳です。杉山紀彰さんは声優としても大活躍されていますが、ナレーターとしてもさまざまな番組のナレーションを担当しています。

杉山紀彰さんが声優を志そうと考えたきっかけは、高校卒業前にたまたま声優養成学校の資料を見つけたことだったのだとか。ちなみに杉山紀彰さんが卒業された専門学校は東京アナウンス学院だそうです。

石田雨竜はツンデレな部分もあるキャラですが、杉山紀彰さんは「ツンデレをやらせたらこの人」ランキング男性声優部門で第1位に輝いたことがあります。また、2017年からはWeb番組「いい旅妄想気分」でラジオパーソナリティをつとめるなど、声優ブームも相まってその活躍の場も広がりつつあるようです。

杉山紀彰さんは洋画の吹き替え声優としても活躍しており「1%のハンデ」のジェイスや「ゴッド・アーミー 聖戦」のダニュエル、「フットルース 夢に向かって」のレン・マコーマックなどを担当していました。

杉山紀彰のBLEACH以外の声優出演アニメは?

杉山紀彰さんのBLEACH以外の出演作品についても調べてみました。杉山紀彰さんが初めて声優として出演した作品は、1999年に放送された「Bビーダマン爆外伝V」でしみんボンBを演じていたようです。

その後、杉山紀彰さんは「NARUTO -ナルト-」でうちはサスケを演じ注目を集めます。また「Fate」シリーズの主人公・衛宮士郎を演じていることも有名です。「Fate」シリーズは数々のアニメ作品や劇場アニメ、さらにはゲームなどにも展開されており、そのすべてで杉山紀彰さんは衛宮士郎を演じています。

BLEACH以外の代表アニメは「NARUTO-ナルト-」

杉山紀彰さんは自身の代表作として「NARUTO -ナルト-」を挙げているようです。「NARUTO -ナルト-」で演じたうちはサスケは大役でしたが、杉山紀彰さんにとって初めてのアニメでのレギュラー出演作品でもありました。

「NARUTO -ナルト-」も2002年から2017年まで長期にわたって放送された人気アニメで、劇場版も多数公開されている作品です。ゲームやデジタルコミックとしても展開されており、これらのメディアでも杉山紀彰さんはうちはサスケ役を演じています。

石田雨竜の名言

石田雨竜はセリフを言うときにはいちいち芝居がかっているということもあり、名言が多いキャラとしても知られています。石田雨竜の名言にはどのようなものがあるのでしょうか?石田雨竜の名言の中でも特に人気の名言を集めてみました。

名言「マーラ・スエルテ(運が悪かったね)。同情するよ」

この名言は、BLEACH・破面篇で石田雨竜が敵に対して放った言葉です。実は破面篇の敵である破面たちはスペイン語を用います。この名言の「マーラ・スエルテ」はスペイン語で「運が悪かったね」という意味です。

石田雨竜は破面たちがスペイン語を使用していることを理解しており、いつの間にかスペイン語も覚えていました。そして、敵である破面に対してスペイン語で皮肉を言ったのがこの名言です。

名言「弓かだって?当然だろう僕が弓以外の武器を使うと思うのか?」

石田雨竜は尸魂界篇で滅却師としての能力を失った後、父の力添えによって再び能力を取り戻します。そして、黒崎一護らに自らの新しい力を披露する場面でこの名言が飛び出しました。

これまでの石田雨竜のものとはまるで違う形状の武器「銀嶺弧雀」を見た黒崎一護が「それは弓か?」と問います。それに対して石田雨竜がこの名言を即答したそうです。

名言「僕らは友達だからだ」

この名言は、漫画・BLEACHの最終章のクライマックスで使用されたものになります。千年血戦篇ではラスボスのユーハバッハを倒すために、石田雨竜と黒崎一護は一時的に敵対関係になります。しかし、最後は力を合わせてユーハバッハを打倒しました。

その死闘を終えた後、石田雨竜はぼろぼろになった状態で黒崎一護に対してこの名言を伝えます。この名言は、ファンたちの間でも1、2を争うほどの人気の名言としてネット上などでも紹介されているようです。

名言「そしてさようなら。君には最早後悔させる時間すら惜しい」

この名言は、漫画・BLEACHの単行本11巻に登場するものです。ですので、まだ序盤の尸魂界篇で使用された名言ということになります。石田雨竜は井上織姫とともに尸魂界に潜入しますが、その際に大嫌いな死神を見つけ、この名言を言い放ちました。

敵の死神も戦闘態勢に入りますが、石田雨竜との実力の差は大きく、まさに「後悔する時間すら与えられない」状態で瞬殺されてしまいます。この頃の石田雨竜は、まだ死神に対して憎しみを抱いていました。

名言「そもそもあの程度の奴に黒崎がやられる訳は無いんだ。助けに行く気なんか毛頭なかったよ!」

この名言はBLEACHの最終章・千年血戦篇の序盤で放たれたものになります。この頃になると、石田雨竜と黒崎一護の絆も深まっており、信頼関係も築かれていました。この時は、黒崎一護だけが単独で敵を倒しに出かけ、それを味方のキャラが不安そうに見送った後という状況だったようです。

石田雨竜は心配そうにする仲間に対して「黒崎一護なら大丈夫」という信頼を込め、この名言を言い放ちます。ツンデレキャラらしい石田雨竜の言葉として人気の名言です。

名言「未来というのは変えられるものだろう?」

最後に紹介する名言は、BLEACH・千年血戦篇のクライマックスでもあるユーハバッハとの戦いでの名言です。この言葉は、これまでの敵とは比べものにならないほどの強敵であるユーハバッハとの戦いを前に石田雨竜が仲間に伝えた言葉です。

石田雨竜はこの直前までユーハバッハの味方をしているかのように振る舞っていました。そして、仲間のもとへと戻ってきた時に、無敵とも思えるユーハバッハを倒すことができるかもしれないという気持ちになったようです。そして、この名言が彼の口から語られました。

石田雨竜と黒崎一護は敵関係?

石田雨竜と黒崎一護の関係についても見ていきましょう。石田雨竜と黒崎一護が敵対関係にあったという情報もあるようです。2人は敵対関係だったのでしょうか?石田雨竜と黒崎一護の関係について調べてみました。

黒崎一護のプロフィール

2人が敵対関係だったのかどうかを紹介する前に、まずはBLEACHの主人公である黒崎一護のプロフィールから見ていきましょう。黒崎一護は始めは死神の朽木ルキアから託される形で死神代行として虚(ホロウ)と戦っていました。

ただ、実は彼の父が死神であり、朽木ルキアから力を託されるまでもなく、彼自身の中に死神の力が宿っていることが判明します。そして、1度朽木ルキアから与えられた力を失った後に、彼は自らの持っていた力を解放し、再び死神の力を得ます。

BLEACHの連載開始当初の黒崎一護は15歳でしたが、死神代行消失篇時には17歳となっています。また、最終章の千年血戦篇では10年後の世界が描かれますので、その時には27歳の黒崎一護が描かれていたようです。

黒崎一護とは高校時代からの腐れ縁

石田雨竜と黒崎一護は高校のクラスメートであり、腐れ縁的なところもあります。ただ、物語開始当初は、2人は同じクラスだということすら意識しない関係だったようです。

黒崎一護が死神になり敵関係に?

2人の関係に変化が訪れたのは、黒崎一護が朽木ルキアに力を託され、死神代行として活動するようになってからでした。石田雨竜にとって死神は天敵のようなものでもありますので、黒崎一護に何かとつっかかるようになります。

黒崎一護に対する敵意識は能力を示す為か

物語開始当初の石田雨竜は、黒崎一護に対決を申し出たこともありました。この対決は倒した虚(ホロウ)の数を競うというもので、周囲の人間たちも巻き込むような騒動に発展します。この時の石田雨竜は、滅却師としての力を死神である黒崎一護に見せつけたかったのではないかと見られています。

千年血戦篇では敵が滅却師だったということもあり、石田雨竜は一時的に敵方についたことがあります。しかし、これは石田雨竜の作戦で、無敵とみられるユーハバッハの弱点を探るためだったようです。最後のユーハバッハとの戦いでは、石田雨竜は黒崎一護と力を合わせてユーハバッハを倒しています。

石田雨竜は弓矢の能力で戦うBLEACH滅却師キャラ

BLEACHの人気キャラ・石田雨竜について紹介してきました。石田雨竜は死神として戦う主人公の黒崎一護たちとは異なり、滅んだとされていた種族・滅却師です。性格的には普段はクールですが、ツンデレで天然な部分もあるキャラでもあります。

石田雨竜は弓矢の能力を使用して敵と戦いますので、斬魄刀を武器として戦う黒崎一護たちとはまた違った活躍を見せるキャラでもありました。BLEACHは2016年に最終回を迎えましたが、続編スタートの噂もあるのだとか。BLEACH続編の開始と石田雨竜の続編での活躍に期待しましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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