石原裕次郎の本当の死因は?肝臓ガンではなく梅毒(性病)説も?松田聖子との関係も!

石原裕次郎さんの本当の死因は肝臓ガンではなく性病の梅毒だという説もあるようです。その真相はどうなっているのでしょうか?また、松田聖子さんが愛人だったという噂も気になるところです。大動脈解離での手術や酒豪説など、石原裕次郎さんの病気や死因についてまとめました。

石原裕次郎の本当の死因は?肝臓ガンではなく梅毒(性病)説も?松田聖子との関係も!のイメージ

目次

  1. 1石原裕次郎さんのプロフィール
  2. 2石原裕次郎さんの本当の死因は?
  3. 3石原裕次郎さんの死因が梅毒説の真相
  4. 4石原裕次郎さんと松田聖子さんの関係とは
  5. 5石原裕次郎さんの代表作品
  6. 6石原裕次郎さんの死因は肝臓ガンで梅毒説の真相は謎のまま

石原裕次郎さんのプロフィール

死因が性病の梅毒ではないかという噂も気になる石原裕次郎さんですが、どのような人なのでしょうか?石原裕次郎さんはこれまでどのような活動をしてきたのでしょう?石原裕次郎さんのプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

石原裕次郎さんの経歴

・愛称:タフガイ、裕ちゃん、ボス、ユージロー
・本名:石原裕次郎
・生年月日:1934年12月28日
・現在年齢:享年52歳
・出身地:兵庫県神戸市須磨区
・血液型:A型
・身長:180cm
・体重:???
・活動内容:俳優、歌手、声優
・所属グループ:なし
・事務所:石原プロモーション
・家族構成:妻(石原まき子)、父(石原潔)、母(石原光子)兄(石原慎太郎)

石原裕次郎さんは慶應義塾高等学校を卒業後、慶應義塾大学法学部政治学科に進学しますが、この頃から俳優を目指し、日活などのオーディションを受けていたそうです。当初はすべて不合格となりますが、最終的に日活に入社します。

「狂った果実」で初の主演をつとめると、その後は主演映画が次々と公開され、石原裕次郎さんは一気にスターダムを駆け上がっていきました。その魅力的なボイスで歌手としても多くのヒット曲を生み出しています。

妻は元女優の北原三枝さん

石原裕次郎さんの妻は元女優の北原三枝こと、石原まき子さんです。二人は「狂った果実」で共演したのが馴れ初めで結婚したと言われています。

当時は恋愛がタブーだったということもあり、マスコミの取材攻勢に嫌気を指した石原裕次郎さんは、当時恋人だったまき子さんとともにアメリカへ逃亡したこともあったのだとか。その後、二人は1960年に結婚し、まき子さんは芸能界を引退されました。

兄は政治家・石原慎太郎さん

石原裕次郎さんの兄は作家で政治家でもある石原慎太郎さんです。近年は参議院議員や東京都都知事など、政治家としてのイメージが強いかもしれません。

石原裕次郎さんがデビューしたのは、当時人気作家だった石原慎太郎さんの口添えがあったからだとも言われています。「太陽の季節」や「狂った果実」など、石原慎太郎さん小説が原作の作品に石原裕次郎さんは多数出演しています。

石原裕次郎さんの本当の死因は?

石原裕次郎さんの死因は肝臓ガンだと発表されています。しかし、本当の死因は他にあるのではないかという噂もあるようです。石原裕次郎さんの死の経緯や死因について調べてみました。

死因「肝臓ガン」のため1987年7月17日に他界

石原裕次郎さんが亡くなられたのは1987年のことでした。マスコミに発表された死因は肝臓ガンでした。石原裕次郎さんの肝臓ガンが発覚したのは、1984年のことだったそうです。

倦怠感や腰痛、原因不明の発熱などが続いたために検査を受けて発覚したそうですが、石原裕次郎さん本人に対しては、最期まで肝臓ガンであることは告知されなかったそうです。

石原裕次郎さんが眠る墓は總持寺

肝臓ガンが死因で死去された石原裕次郎さんですが、そのお墓は神奈川県の横浜市鶴見区の總持寺にあるのだそうです。

このお寺は曹洞宗の総本山でもあるということで、かなり規模の大きなお寺のようです。石原裕次郎さんのお墓には今も多くのファンが訪れるそうで、案内板には「裕ちゃんの墓処」と書かれてあるそうです。

2018年には32回忌法要でファン約600人が参列

2018年には石原裕次郎さんの32回忌法要が石原プロモーションが中心となって営まれました。その際には、今も熱心なファンたち600人が参列したと言われています。

この32回忌法要は石原裕次郎さんのお墓がある總持寺で営まれました。32回忌以降の法要については、身内だけでする可能性を婦人のまき子さんが示唆していて、盛大なセレモニーが行われることはなさそうです。

「西部警察」撮影中に緊急入院の過去も

石原裕次郎さんは死因となった肝臓ガンを患う前から、多くの病に悩まされてきた経験がありました。1981年には人気ドラマ「西部警察」の撮影中に胸と背中に激しい痛みがあり、慶應義塾大学に緊急入院するということがありました。

入院当初の診断は椎間板ヘルニアだったそうですが、その後に大動脈解離と判明します。大動脈解離は命にも関わる大変恐ろしい病気です。

大動脈解離で大手術

病気が大動脈解離と発覚した石原裕次郎さんは、すぐに大手術を行います。この大動脈解離は大動脈がこぶのようにふくれてしまう病気で、初期には自覚症状がなく、大動脈解離が発見されたときには命の危険に及ぶような状況であることも多いそうです。

石原裕次郎さんの大動脈解離の手術は生還率3%とも言われました。しかし、石原裕次郎さんはこの大動脈解離の手術後、奇跡的な回復を遂げます。ただ、手術後も石原裕次郎さんは大動脈解離の後遺症には悩まされたようです。

病気を患う前は酒豪生活

大動脈解離を患う前の石原裕次郎さんは、「ビールは酒ではなく水」と豪語するほどの酒豪だったそうです。しかし、この大動脈解離後は婦人の石原まき子さんが食事管理をされ、お酒は最小限、食事も玄米などの健康的なものを中心にとっていたようです。

ただ、お酒が好きすぎるということもあり、時折婦人に隠れてお酒を飲んでいたという身内の証言もあるようです。

肝臓ガン発覚後はハワイで静養も

肝臓ガンが発覚した後の石原裕次郎さんは、ハワイで静養されていたこともあったそうです。肝臓ガンというのは、お酒の大量飲酒もその原因となることがあります。ですので、本来であれば、石原裕次郎さんは完全に禁酒する必要がありました。

しかし、甥の石原良純さんの証言によると、ハワイでの静養中に、夫人に内緒で晩酌に付き合うように言われたことがあったそうです。

本当の死因は肝臓ガンではなく梅毒説も浮上

肝臓ガンだと公表されている石原裕次郎さんの死因ですが、その真相は肝臓ガンではなく性病の梅毒ではないかという説も浮上しているそうです。

梅毒とは性病の一種で、性的な接触が主な原因として移るともされています。もしも梅毒が死因であるというのが真相だとすれば、さすがに性病が死因とは公表しづらいということもあったかもしれません。

石原裕次郎さんの死因が梅毒説の真相

石原裕次郎さんの死因が性病の梅毒ではないかという説について、もう少し詳しく見ていきましょう。いったいなぜ、死因が性病の梅毒ではないかという噂が流れてしまったのでしょうか?

死因が梅毒説の真相

石原裕次郎さんの死因が性病の梅毒だったのではないかと噂されることの真相ですが、当時の夜遊びの激しさに理由があるのではないかとも言われています。

石原裕次郎さんはさまざまなことでスケールの違うスターでありましたが、それは女性関係に関しても言えることだったようです。多くの女性と関係を持てば、それだけ性病にかかるリスクも増えてしまいます。

梅毒は性病の一種

梅毒という病気についてもう少し詳しく見ていきましょう。梅毒というのは性病の一種で、初期には自覚のないことも多いようです。初期に発見されれば完治する病として知られていますが、こじらせると死にも至る病でもあるそうです。

酒豪以外に女性問題もあり性病・梅毒説浮上

石原裕次郎さんは大変な酒豪であることでも知られていましたが、女性関係がかなり派手だということでも有名でした。梅毒でも身体に腫瘍ができるということもあり、その死後何十年経った今でも、死因は梅毒ではないかという噂が流れているようです。

死因が梅毒説の真相は妻との関係にも

死因が梅毒だとされることの真相ですが、実は夫人である石原まき子さんとの関係にも関わっているのではないかとも言われています。

石原裕次郎さんと夫人の石原まき子さんの間には子供が生まれませんでした。それは梅毒であっために、夜の生活ができなかったのが理由なのではという説があるのだとか。その真相は分かりませんが、子供がいなことも梅毒説が囁かれる原因ではあるようです。

子供が出来ない理由は放射線治療も関係か

ただ、夫婦の間に子供ができなかった理由は、梅毒ではなく放射線治療が原因ではないかとも言われています。

実は石原裕次郎さんは結婚翌年の1961年にスキー場でスキーヤーと衝突し、大けがをしています。この入院治療の際に放射線治療が行われたことが、不妊の原因ではないかという説があるようです。

石原裕次郎さんと松田聖子さんの関係とは

石原裕次郎さんと松田聖子さんは親密な関係であったという噂もあるようです。その真相はどうなっているのでしょうか?石原裕次郎さんと松田聖子さんの関係について調べてみました。

松田聖子さんのプロフィール

松田聖子さんは言わずと知れた1980年代を代表するアイドルでもありました。1962年3月10日生まれの松田聖子さんは、石原裕次郎さんとは28歳の年の差がありました。

松田聖子さんのデビューは1980年のことで、CMのタイアップ曲となった「裸足の季節」でレコードデビューします。その後の松田聖子さんは独特の伸びのある歌声で次々とヒット曲をリリースし、トップアイドルにのぼりつめました。

松田聖子さんとの愛人関係の噂

そんな松田聖子さんに、石原裕次郎さんの愛人だったのではないかという噂があるそうです。その真相はどうなっているのでしょうか?

調べてみたところ、松田聖子さんが愛人だったというはっきりとした証拠や証言はないようです。しかし、デビューしたての松田聖子さんは何とか足がかりをつかもうと、石原裕次郎さんに接触し、愛人となったという説が今も根強く残っているようです。

松田聖子さんと神田正輝さんの仲人だった?

ただ、松田聖子さんが石原裕次郎さんの愛人だったという噂がある一方で、石原裕次郎さんは松田聖子さんと神田正輝さんの結婚の際には仲人を買って出ています。

歌番組でデュエットしたこともあったという松田聖子さんと石原裕次郎さんですが、愛人説に関しては疑問が残る部分も多々あるようです。

石原裕次郎さんの代表作品

石原裕次郎さんは昭和を代表する大スターとして、生前に数多くの映画やドラマに出演されてきました。そんな石原裕次郎さんの代表作品について紹介しましょう。

代表作品①ドラマ「太陽にほえろ!」

石原裕次郎さんの代表的なドラマといえば「太陽にほえろ」かもしれません。このドラマは1972年から1986年までの長期間にわたって放送された人気刑事ドラマです。

石原裕次郎さんの愛称に「ボス」というのがあるのも、このドラマでの役柄が「ボス」だったこともあるようです。このドラマにはまだ無名だった頃の松田優作さんが出演するなど、豪華なキャストも話題になりました。

代表作品②ドラマ「大都会」シリーズ

1976年から1979年にかけて放送されたドラマ「大都会」も、石原裕次郎さんの代表作品のひとつといえるでしょう。

この「大都会」は、それまで映画製作中心だった石原プロによる初めての本格的なテレビドラマでもあります。渡哲也さんが主演されたこの作品ですが、石原裕次郎さんは外科医の宗方悟郎役などを演じていました。

代表作品③ドラマ「西部警察」シリーズ

そして、石原プロを代表する作品でもある「西部警察」も、石原裕次郎さんを語る上では欠かせない作品です。

この「西部警察」は1979年から1984年にかけて放送され、大人気を誇った刑事ドラマで、渡哲也さん演じる大門圭介部長刑事の「大門軍団」と呼ばれる刑事たちが活躍するドラマでした。石原裕次郎さんは大門軍団を見守る警視の役で出演されています。

出演作品④映画「太陽の季節」

石原裕次郎さんのデビュー作は、兄の石原慎太郎さんが原作の作品「太陽の季節」でした。実は当初の予定では、エキストラで出演するはずだったそうです。

しかし、カメラに映る石原裕次郎さんがあまりにも絵になっていたことから、急遽台本が作りかえられ、石原裕次郎さんは伊豆という役で出演されていました。

出演作品⑤映画「狂った果実」

この作品も兄の石原慎太郎さんが原作のもので、石原裕次郎さんの初主演作品でもあります。この作品で石原裕次郎さんは妻である石原まき子さんと出会います。

原作者である石原慎太郎さんがこの作品を書いているときに、日活側が映画化を申し出たのですが、その際に石原慎太郎さんは、弟の石原裕次郎さんの主演を条件に映画化を許可したといういきさつがあるようです。

出演作品⑥映画「嵐を呼ぶ男」

こちらの動画の「嵐を呼ぶ男」も石原裕次郎さんの主演された映画として有名です。この作品は1957年に公開されました。この作品でものちに石原裕次郎さんの妻となる北原三枝さんがヒロインをつとめています。

この映画の主題歌は石原裕次郎さんが歌っていることでも知られており、観客動員数は約594慢人、興行収入は3億4880万円だったそうです。

出演作品⑦映画「銀座の恋の物語」

映画「銀座の恋の物語」は先に楽曲が発表される形で制作された作品です。楽曲のほうの「銀座の恋の物語」は、石原裕次郎さんと牧村旬子さんのデュエット曲で1961年に発売されました。

映画が公開されたのは翌年の1962年のことです。ヒロインは浅丘ルリ子さんがつとめました。ジャンルとしては歌謡メロドラマになるそうですが、失った過去の記憶を主題歌である「銀座の恋の物語」を聞いて思い出すというストーリーです。

石原裕次郎さんの死因は肝臓ガンで梅毒説の真相は謎のまま

石原裕次郎さんの死因について調査し、紹介してきました。公表されている死因は肝臓ガンですが、本当の死因は梅毒ではないかという説も根強く残っているようでした。ただ、石原裕次郎さんが梅毒であったという証拠などは見つかっていません。

52歳の若さで死去されてから30年以上が経過していますが、今なお石原裕次郎さんの人気は衰えることはありません。これからも石原裕次郎さんの残した作品は多くの人に愛され続けることでしょう。

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