石井ふく子の現在!橋田壽賀子との関係や経歴は?自宅マンションなどの情報やその他のエピソードも

ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のプロデューサーでもある石井ふく子さんですが、現在はどのような活動をしているのでしょう?また、橋田壽賀子さんとはどのような関係なのでしょうか?石井ふく子さんの自宅マンションや創価学会との関係などについても詳しく紹介します。

石井ふく子の現在!橋田壽賀子との関係や経歴は?自宅マンションなどの情報やその他のエピソードものイメージ

目次

  1. 1石井ふく子のプロフィール
  2. 2石井ふく子の現在
  3. 3石井ふく子と橋田壽賀子の関係
  4. 4石井ふく子のこれまでの経歴
  5. 5石井ふく子の自宅マンションやその他エピソード!
  6. 6石井ふく子は現在も渡鬼など伝説の高年齢ドラマプロデューサー

石井ふく子のプロフィール

・愛称:???
・本名:石井ふく子
・生年月日:1926年9月1日
・年齢:93歳(2019年9月現在)
・出身地:東京府東京市下谷区
・血液型:A型
・身長:???
・体重:???
・活動内容:テレビプロデューサー、舞台演出家
・所属グループ:なし
・事務所:フリーランス
・家族構成:継父(伊志井寛)、母(三升延)

石井ふく子の経歴

石井ふく子さんは代表作「渡る世間は鬼ばかり」のプロデューサーとして知られていますが、元は女優だった時期もあったようです。その幼少期は複雑な生い立ちだったようで、実父はなく、継父が俳優の伊志井寛だったことを著書などで明かしています。

石井ふく子さんはTBSで長年プロデューサーとして活躍後、フリーランスとして数々のドラマの制作に関わってこられました。石井ふく子さんの経歴の詳細については後ほど詳しく紹介します。

石井ふく子の家族について

石井ふく子さんの家族についても見ていきましょう。先ほども紹介しましたが、石井ふく子さんには父はおらず、継父が俳優の伊志井寛さんです。そして母は芸者で小唄の家元でもあった三升延さんです。

また、石井ふく子さんは年齢が30代前半の頃に結婚されたそうですが、その後離婚されています。夫との間に子供はいなかったそうです。その後再婚されていないことから、石井ふく子さんは現在も独身で1人暮らしをしていると見られています。

石井ふく子の現在

石井ふく子さんの現在についても見ていきましょう。石井ふく子さんは現在、どのような活動をされているのでしょうか?石井ふく子さんの現在の年齢、さらには仕事などについて紹介します。

2019年の誕生日で年齢93歳の石井ふく子

石井ふく子さんの現在の年齢ですが、2019年の誕生日で93歳となられたそうです。年齢が93歳ともなれば、さまざまな健康的な問題も出てくるはずですが、石井ふく子さんは現在も元気に活躍されているそうです。

2019年も石井ふく子さんはテレビのバラエティ番組に出演されるなどし、年齢が93歳となった現在も健在であることをアピールされていました。

年齢93歳の現在もドラマ「渡る世間は鬼ばかり」継続

通常、年齢が93歳ともなれば、仕事を引退して悠々自適の生活を送るものと考えられますが、石井ふく子さんは現在もドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のプロデューサーとして活躍しておられるそうです。

「渡る世間は鬼ばかり」は2018年9月にも3時間スペシャルが放送されましたが、石井ふく子さんはこの先にも続編があることを匂わせる発言をされていたようです。

世界最高齢の現役TVプロデューサーとしてギネス記録認定

石井ふく子さんはこれまでに3度、ギネスブックに認定されているそうです。1985年には「テレビ番組最多プロデュース」で、2014年には年齢が84歳だったのですが「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」として認定されました。

さらに3度目ですが、2015年に「舞台初演作演出本数183作品」となったことでギネスブックに認定されたのだそうです。

石井ふく子と橋田壽賀子の関係

石井ふく子さんは脚本家の橋田壽賀子さんとの関係が深いと言われています。2人はどのような関係なのでしょうか?石井ふく子さんと橋田壽賀子さんの関係について調べてみました。

橋田壽賀子とは

石井ふく子さんと橋田壽賀子さんの関係に迫る前に、まずは橋田壽賀子さんの経歴について紹介しましょう。橋田壽賀子さんは1925年5月10日生まれで現在の年齢は94歳、大阪府堺市の出身で、脚本家、劇作家、タレントとして活躍されています。

1949年に松竹に入社して脚本家としての道を歩み始めた橋田壽賀子さんは、「愛と死をみつめて」や「おしん」、「渡る世間は鬼ばかり」、「たんぽぽ」などの脚本を担当してきたことで有名です。

石井ふく子と橋田壽賀子は渡る世間は鬼ばかりファミリー

石井ふく子さんと橋田壽賀子さんの関係ですが、「渡る世間は鬼ばかり」のファミリーでもあります。「渡る世間は鬼ばかり」は29年以上も放送され続けている作品ですので、プロデューサーと脚本家という関係以上の絆で2人は結ばれていることは間違いないでしょう。

2人は「盟友」とも言われており、石井ふく子さんがモデルとなったNHKの連続テレビ小説「春よ、来い」では橋田壽賀子さんが脚本を担当されています。

橋田壽賀子との対談も話題に

2018年には「渡る世間は鬼ばかり」の最新作の放送を前に、石井ふく子さんと橋田壽賀子さんの対談が行われたそうです。この対談の中で2人は「良い時代に仕事ができた」と語っていたのだとか。

また、橋田壽賀子さんは石井ふく子さんのことを「作家としての命の恩人」と言い、石井ふく子さんも橋田壽賀子さんのことを「仕事をしてもらわないと困る」存在であると語り、互いがなくてはならない存在であることを再確認されていたようです。

石井ふく子のこれまでの経歴

石井ふく子さんのこれまでの経歴についても改めて詳しく見ていきましょう。石井ふく子さんはどのような経歴を経てプロデューサーになられたのでしょうか?石井ふく子さんのこれまでの経歴について紹介します。

経歴①新東宝女優を経て日本電建に入社

石井ふく子さんはテレビ制作の仕事をする前に、女優として活動されていた時期があったそうです。東京女子経済専門学校を卒業された石井ふく子さんは、当初は新東宝の女優などとして活躍されていました。

その後、石井ふく子さんは1950年に住宅メーカーとして知られる「日本電建」に入社します。ここでは宣伝部に配属されていたようでした。

経歴②1961年TBS入社

1961年に、石井ふく子さんはTBSに入社されます。TBSの開局が1955年のことですので、まだ開局間もない頃のことだったようです。

石井ふく子さんが入社した年にはTBSの赤坂にある本社社屋が完成した年でもあり、社名もこの年から「TBS」と統一されています。1965年頃から石井ふく子さんはドラマのプロデューサーとして活動されていたようです。

経歴③TBSプロデューサーとしての活躍

石井ふく子さんといえば「渡る世間は鬼ばかり」のイメージが強いかもしれません。しかし、石井ふく子さんは他にも数多くのテレビドラマの制作に関わってこられました。

石井ふく子さんは「渡る世間は鬼ばかり」以外にはどのようなドラマのプロデュースをされていたのでしょうか?石井ふく子さんの「渡鬼」以外のプロデュースドラマについて紹介します。

「渡鬼」以外の代表プロデュースドラマ①「女と味噌汁」

1965年から1980年まで形態を変えて放送され続けた人気ドラマ「女と味噌汁」も石井ふく子さんがプロデューサーとして関わった作品のひとつです。

この「女と味噌汁」は、借金を返すために芸者となった池内淳子さん演じるてまりが、芸者の仕事を終えた後、味噌汁とおにぎりのお店を営む生活を描いています。花柳界のさまざまなしがらみや愛憎劇なども描かれ、長期間の放送にも関わらず安定した視聴率をキープしたドラマでもありました。

「渡鬼」以外の代表プロデュースドラマ②「肝っ玉かあさん」

1968年から1972年まで放送されたドラマ「肝っ玉かあさん」も石井ふく子さんプロデュースの作品として知られています。この作品は主役を演じる女優・京塚昌子さんを石井ふく子さんが自ら見いだしてきたのだとか。

京塚昌子さんさんが演じる少しふっくらとした体型の肝っ玉母さん・大正五三子は、おっちょこちょいな部分はあるものの、芯はしっかりとしているという役柄でした。このドラマが後の「渡る世間は鬼ばかり」の構想にも繋がったと言われています。

「渡鬼」以外の代表プロデュースドラマ③「ありがとう」

ホームドラマ全盛期に放送され、人気を集めた「ありがとう」も石井ふく子さんプロデュースの作品です。このドラマは水前寺清子さんが主役をつとめ、その相手役を石坂浩二さんが演じたことでも知られています。

この「ありがとう」は民放ドラマ史上最高の56.3%を記録したことでも知られており、石井ふく子さんの代表的な作品のひとつとしても挙げられているようです。

「渡鬼」以外の代表プロデュースドラマ④「心」

石井ふく子さんがプロデュースするテレビドラマは、家族愛を描いたホームドラマが多いとされています。1980年から1981年まで放送された「心」は、とんかつ屋「一村」を舞台に、兄弟愛が描かれたドラマだったようです。

このドラマに登場する兄弟は4人姉弟で、主人公の長男を宇津井健さんが演じています。他にも山岡久乃さんや長山藍子さんなどが出演されていました。

「渡鬼」以外の代表プロデュースドラマ⑤「ぼくの妹に」

加山雄三さんの同名の曲をモチーフにしたドラマ「ぼくの妹に」も石井ふく子さんのプロデュース作品として有名です。この作品は1976年から1984年まで放送された人気ドラマで、平均視聴率は21.6%、最高視聴率は28%でした。

「ぼくの妹に」は主役の堀越恵一を加山雄三さんが、その妹役の堀越栄子を中田喜子さんが演じています。

経歴④TBS退社後も専属フリーランスプロデューサーに

石井ふく子さんは1974年にTBSを退社しますが、その後もTBSの専属としてフリーランスでプロデューサーを続けておられたようです。

ただ、2000年以降には、TBSだけではなく、テレビ朝日の「想いでかくれんぼ」や「夫婦」、「結婚」といった作品のプロデュースも手がけています。これは橋田壽賀子さんの脚本作品だったようです。

経歴⑤2014年より淑徳大学人文学部表現学科客員教授に就任

石井ふく子さんは年齢が87歳だった2014年から、淑徳大学人文学部表現学科の客員教授としても活動されています。

淑徳大学は千葉県にある私立の大学で、仏教系の大学でもあります。社会福祉に力を入れている大学としても知られていて、社会福祉士国家試験では合格者数が県内1位となったこともあったそうです。また、看護学科の平成24年度看護師国家試験合格率が97.1%だったことも話題になりました。

石井ふく子の自宅マンションやその他エピソード!

石井ふく子さんの自宅マンションはどのようなマンションなのでしょうか?また、自宅マンションにまつわるエピソードなどはあるのでしょうか?石井ふく子さんの自宅マンションやエピソードについて調べてみました。

現在は都心一等地の自宅マンションに一人暮らし

石井ふく子さんの自宅マンションは、都心の一等地にあるとされています。この都心の伊藤地がどこなのかについて調べてみましたが、具体的な情報はありませんでした。ただ、千代田区か中央区ではないかという噂があるようです。

石井ふく子の自宅マンションは3大女優も在住

石井ふく子さんの自宅マンションは、往年の大女優が3人も住んでいることでも知られているそうです。その大女優というのが、京マチ子さん、奈良岡朋子さん、若尾文子さんです。3人とも石井ふく子さんとは仕事上で浅からぬ関係のある女優ばかりでした。

石井ふく子さんがこのマンションに入居した経緯ですが、最初に奈良岡朋子さんがこのマンションを気に入ったそうで、奈良岡朋子さんに紹介されて住むことを決めたのだそうです。

自宅マンションでバッタリ鉢合わせエピソードも話題に

奈良岡朋子さんの紹介でマンションへの入居を決めた石井ふく子さんは、京マチ子さんにも入居を勧め、すぐに京マチ子さんも入居を決めました。そして入居後、石井ふく子さんは若尾文子さんとマンションの玄関でばったりと会って驚かれたのだとか。

若尾文子さんが同じマンションに入居していたことは、玄関前で偶然出会うまでは知らなかったそうです。大女優たちがすぐに入居を決めるあたり、石井ふく子さんの自宅マンションはかなり住み心地の良いマンションだと考えられます。

24時間管理人対応で安心生活の自宅マンション

この石井ふく子さんの自宅マンションは、24時間管理人対応のマンションだそうで、石井ふく子さんのように高齢で1人暮らしという女性には安心して住めるということで人気があるのだそうです。

近年には「やすらぎの郷」という、元女優などしか入ることのできない高齢者施設を舞台にしたドラマが流行りましたが、石井ふく子さんの自宅マンションはまさに「やすらぎの郷」のようだという声もあると言われています。

石井ふく子の創価学会会員説の真相も調査

石井ふく子さんは創価学会員ではないかという噂があるそうです。芸能界の関係者には創価学会員が多いという噂はありますが、本当に石井ふく子さんも創価学会員なのでしょうか?石井ふく子さんの創価学会員説について調べてみました。

創価学会とは

創価学会というのは、東京信濃町に本部がある仏教系の新興宗教で、日蓮正宗がルーツであるとされています。創価学会を母体とした政治団体が公明党で、政財官のさまざまなところに影響力があるとされているようです。

また、創価学会員の芸能人というのも多く、久本雅美さんや柴田理恵さん、山本リンダさんなどは創価学会の広告塔としてよく知られています。

石井ふく子の創価学会会員の噂はデマの可能性大

石井ふく子さんが創価学会員ではないかという噂ですが、結論から言うとデマのようです。なぜこのようなデマが広がったのかというと「渡る世間は鬼ばかり」の五月役の泉ピン子さんが創価学会員であるということが原因と見られています。

創価学会員は知り合いがいれば勧誘するということでも知られており、石井ふく子さんも勧誘されたのでないかと考えられ、噂が広がったようです。

石井ふく子は現在も渡鬼など伝説の高年齢ドラマプロデューサー

「渡る世間は鬼ばかり」などのプロデューサーとして知られる石井ふく子さんについて紹介してきました。石井ふく子さんは93歳となられた現在も現役のプロデューサーで、その存在はギネスに3度認定されるなど、半ば伝説化しているとも言われています。

石井ふく子さんは現在も「渡る世間は鬼ばかり」のプロデュースや舞台の演出などをされており、この先の作品作りにも意欲を見せているのだとか。今後の石井ふく子さんの活動にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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