ジェニファー・ローレンスまとめ!熱愛彼氏や結婚は?出演映画やCMなどの経歴も!

ハリウッド映画で活躍する世界的スターのジェニファー・ローレンス。すっぴんは何処にでもいそうな女性ですが、映画やメディアでは華やかなメイクや演技力で人々を魅了しています。今回は、そんなジェニファー・ローレンスの映画出演経歴やCM、彼氏の存在について紹介します。

ジェニファー・ローレンスまとめ!熱愛彼氏や結婚は?出演映画やCMなどの経歴も!のイメージ

目次

  1. 1ジェニファー・ローレンスのプロフィール
  2. 2ジェニファー・ローレンスは注目のアメリカ女優
  3. 3ジェニファー・ローレンスは22歳でアカデミー賞主演女優賞に
  4. 4ジェニファー・ローレンスは14歳で女優を志した
  5. 5ジェニファー・ローレンスの出演映画代表作は?
  6. 6ジェニファー・ローレンスに熱愛彼氏や結婚は?
  7. 7ジェニファー・ローレンスは現在最も注目されるアメリカ人女優

ジェニファー・ローレンスのプロフィール

・愛称:ジェン
・本名:ジェニファー・ローレンス
・生年月日:1990年8月15日
・年齢:29歳(2019年9月現在)
・出身地:アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビル
・血液型:O型
・身長:175cm
・体重:63kg
・活動内容:女優
・所属グループ:無し
・事務所:不明
・家族構成:父親、母親、兄2人

ジェニファー・ローレンスの経歴

今や名前を知らない人はいないほど有名なハリウッド女優ジェニファー・ローレンス。デビュー当時、素朴なすっぴんで登場したジェニファー・ローレンスはどこにでもいるような普通の女の子だと言われていました。しかしメイクや髪型など外見から役そのものに入り込み、高い演技力で多くの映画ファンの心を掴んでいます。

現在大ブレイクしているジェニファー・ローレンスですが、派手な生活を送らずすっぴんで出歩きジャンクフードを食べている姿が目撃されることが多く、その親しみやすさが更に人気を呼んでいます。そんなジェニファー・ローレンスの出演映画経歴を紹介していきますが、まずは現在に至るまでの経歴についてまとめました。

ジェニファー・ローレンスが女優という夢を抱いたのは年齢14歳の時でした。アメリカのケンタッキー州出身だったジェニファー・ローレンスは、夢を叶えるためにニューヨークへエージェントを探しに行きました。オーディションでは演技の経験が無いにも関わらず演技力が絶賛され、未来のハリウッドスターになる片鱗を見せていました。

その後、ジェニファー・ローレンスは高校卒業後の2008年に「早熟のアイオワ」で女優デビューしました。ブレイク前のクロエ・グレース・モレッツ演じるキャミー役の姉であるアグネス役を好演し、ロサンゼルス映画祭で優秀賞を受賞しました。現在も絶え間なく映画に出演し続けており、数々の賞の受賞経歴を持つ女優です。

ジェニファー・ローレンスは注目のアメリカ女優

ジェニファー・ローレンスはアメリカを中心に世界中で活躍していますが、実は2018年2月から約1年の間女優業を休んでいました。休業中に公開された「レッド・スパロー」では体当たり演技が評価されるなど、メディアに姿を見せていない間もアメリカで注目を集めていました。

現在はスクリーンに復帰しており、2019年6月に公開された映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」出演の他にCMにも出演しています。そんなジェニファー・ローレンスの詳しいプロフィールや広告塔を務めているCMについて紹介します。

ジェニファー・ローレンスの現在の年齢は?

ジェニファー・ローレンスは1990年8月15日生まれですので2019年9月現在の年齢は29歳ということになります。14歳から女優になるためにエージェントのオーディションを受け続け、合格後は女優業に専念するために高校を2年飛び級して卒業しました。

ですのでスクリーンデビュー時の年齢は17歳でしたが、実際にジェニファー・ローレンスが女優デビューを果たしたのは2006年に放送された「カンパニータウン」です。当時の年齢は15歳でしたので人生の半分以上を女優業に捧げてきたことが分かりました。

スタイル抜群ジェニファー・ローレンスの身長は?

ジェニファー・ローレンスは、演技力の高さ以外に身長が高いことで有名です。そんなジェニファー・ローレンスの身長は175cmあります。日本人女性の平均身長は158cmですので、モデル並みに身長が高いことが分かりました。

ジェニファー・ローレンスはアメリカ人女性ですので、アメリカ人女性の平均身長とも比較してみました。アメリカ人女性の平均身長は163cmですので、ジェニファー・ローレンスの身長はアメリカ人女性の平均身長も遥かに上回っていることが分かりました。女優になる前は、高身長を活かしてモデルをしていた経歴があるそうです。

ジェニファー・ローレンスのスリーサイズは公表されている?

身長175cmであると公表しているジェニファー・ローレンスですが、スリーサイズも公開しています。ジェニファー・ローレンスのスリーサイズはバスト89cm、ウエスト66cm、ヒップ91.5cmでとてもグラマラスな体型をしています。授賞式などでドレスを着るとスタイルの良さが際立ち、話題になることが多いです。

しかし、ジェニファー・ローレンスはスタイル維持のためにダイエットを行うことは無いそうです。食べることが好きなジェニファー・ローレンスはダイエットは最も苦手としていることだと語っています。ダイエットやメイクもせず、すっぴんのままで過ごしたり痩せすぎない自然な体型で過ごすことが好きだそうです。

ディオールの広告塔としてCMにも多数出演

ジェニファー・ローレンスはディオールの広告塔に選ばれ、現在CMに出演しています。内容はディオールから20年ぶりに発売された新作のフレグランスをPRするCMになっています。過去に放送されていたディオールのCMには女優のナタリー・ポートマンが出演しており、CMソングを歌うSiaのChandelierにも注目が集まりました。

豪華女優を起用したCMに流れる美しい風景や壮大な仕上がりが話題になり、2019年版の新CMへの期待が寄せられていました。その結果「すべての女性を美しく幸せに」というCMのテーマをジェニファー・ローレンスは見事に演じています。

世界で最も

ジェニファー・ローレンスは、2015年と2016年に2年連続で「世界で最も稼いだ女優」に選ばれた経歴があります。2015年にジェニファー・ローレンスが稼いだとされる年収は約64億円で2016年の年収は約46億円だと憶測されていることが分かりました。

ジェニファー・ローレンスは22歳でアカデミー賞主演女優賞に

年齢17歳という若さでスクリーンデビューしたジェニファー・ローレンスは、デビューから僅か4年後にアカデミー賞主演女優賞を受賞した経歴があります。最も古く歴史のある賞であり、毎年大勢のスター俳優や女優、映画作品が様々な部門にノミネートされ、授賞式の様子は世界中の人々へ公開されています。

そんな国際的な名誉あるアカデミー賞にジェニファー・ローレンスがノミネートされた作品は、2012年に公開された「世界にひとつのプレイブック」です。こちらの映画作品で主演を務めたジェニファー・ローレンスは、当時22歳という若さで主演女優賞を受賞しました。

映画「世界にひとつのプレイブック」とは

映画「世界にひとつのプレイブック」はコメディ・ドラマ映画です。マシュー・クイック著者の小説を原作に制作され、ジェニファー・ローレンスの主演女優賞の他に7部門でノミネートされました。

ブラッドリー・クーパー演じる主人公パトリックとジェニファー・ローレンス演じるティファニーはお互いに躁うつ病を患っています。そんな2人が出会い、交流を深めていく様子を描いた映画作品です。

ヒロインのティファニー・マクスウェル役を熱演

ジェニファー・ローレンスが熱演したヒロインのティファニー・マックスウェル役は、愛する夫を交通事故で亡くすという過去を持っている女性です。夫との死別からショック状態に陥った反動により職場でトラブルを起こして失業し、心理療法を受けていました。

そしてある日主人公のパトリックと出会い、徐々に心を通わせていく様子を見事に演じたジェニファー・ローレンスは名立たる映画評論家から高く評価され、正にアカデミー賞主演女優賞に相応しい演技力を披露しました。

主人公はブラッドリー・クーパー

主人公のパトリックを演じたのはブラッドリー・クーパーです。ブラッドリー・クーパーは1977年1月15日生まれ、2019年9月現在は年齢44歳の俳優です。そんなブラッドリー・クーパー演じる主人公のパトリックは、妻の浮気相手に暴行を働いたことで躁うつ病と判断されてしまった男性です。

躁うつ病だと診断されたにも関わらず自分は正常だと信じて妻との復縁に奮闘する切ない主人公を熱演したブラッドリー・クーパーは、MTVムービー・アワード2013で男性演技賞を受賞しました。またその他にもゴールデングローブ賞やアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。

ジェニファー・ローレンスは14歳で女優を志した

世界的な大スターであるジェニファー・ローレンスですが、年齢14歳で女優になるという夢を持つようになるまでは至って普通の少女でした。しかし、1度女優になると決めたジェニファー・ローレンスの行動力は凄まじく、夢を抱いた年齢14歳の時には既にオーディションを受けていました。

行動力だけではなく演技の才能も持ち合わせていたからこそ女優という夢を叶えたジェニファー・ローレンスが、如何にして現在のようなハリウッド女優になったのか紹介します。

出身はアメリカのケンタッキー州

ジェニファー・ローレンスは、アメリカのケンタッキー州出身です。子供の頃は多動症に悩まされ、友達が少なく学校に馴染めなかったそうですが幼少期から演技が好きで地元ケンタッキー州の小さな劇団で演技をしていた経験がありました。

両親を説得しエージェントを求めて14歳でニューヨークへ

女優になることを志すようになったジェニファー・ローレンスは、出身地であるケンタッキー州にはエージェントの数が少なかったため、両親を説得してニューヨークへエージェント探しに行きます。当時年齢14歳で演技の勉強を全くしたことが無かったにも関わらず、オーディションでは高い演技力を披露して絶賛を受け見事合格しました。

映画デビュー初年から数々の映画賞を受賞

ジェニファー・ローレンスは2008年に「早熟のアイオワ」で主演を務め、スクリーンデビューしました。また同年には「あの日、欲望の大地で」にも出演しており、デビュー初年で2本の映画に出演するという快挙を成し遂げます。

それだけではなく、ジェニファー・ローレンスは「早熟のアイオワ」でロサンゼルス映画祭の優秀賞を受賞し、「あの日、欲望の大地で」ではヴィネツィア国際映画祭で新人俳優賞を受賞するなど新人時代から様々な賞を獲得しました。

ジェニファー・ローレンスの出演映画代表作は?

2008年の女優デビューから絶え間なく数々の有名作品に出演しているジェニファー・ローレンス。どの映画作品もジェニファー・ローレンスの演技力や作品自体が高く評価されていますが、今回はジェニファー・ローレンスを代表する出演映画作品をまとめました。興味がある映画作品を見つけたら是非チェックして見てください。

2010年「ウィンターズ・ボーン」

最初に紹介するのは2010年に公開された映画「ウィンターズ・ボーン」です。こちらは、3作品目に出演した映画です。ジェニファー・ローレンス演じる主人公リー・ドリーは、行方不明になった父親を探していましたが、父親既に何者かに殺害されていました。主人公リー・ドリーは父親を殺害した犯人を捜すと言う内容のサスペンス映画です。

映画公開当時、年齢19歳だったジェニファー・ローレンスの等身大なすっぴん姿は、主人公のリー・ドリーが憑依しているようだと絶賛されました。

2011年「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」

続いて紹介するジェニファー・ローレンスの代表映画作品出演経歴は、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」です。2011年に公開されたスーパーヒーロー作品で、ジェニファー・ローレンスはレイヴン・ダークホルム/ミスティーク役を演じました。

レイヴン・ダークホルム/ミスティークは変身する力を持っており、変身すると青い肌と黄色い目をした外見に変わります。劇中、普段のすっぴんからは想像出来ない変身ぶりを見せていますが、公開当時19歳だったジェニファー・ローレンスのあどけなさが残っています。

2014年「X-MEN: フューチャー&パスト」

ジェニファー・ローレンスが出演している映画「X-MEN」はシリーズ化されており、2014年に公開された「X-MEN:フューチャー&パスト」は、ジェニファー・ローレンスが出演した「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」から約10年後が舞台になった作品です。

こちらのX-MENシリーズでも、ジェニファー・ローレンスは変身能力のあるレイブン・ダークホルム/ミスティークを演じています。

2019年「X-MEN: ダーク・フェニックス」

続いて紹介するのは、2019年に公開されたX-MEN最新シリーズ「X-MEN:ダーク・フェニックス」です。シリーズ最終章となる作品のインタビューでジェニファー・ローレンスは、撮影の度にすっぴんの状態から約8時間かけてメイクを行っていることを明かしました。

2011年から約8年間に渡り、すっぴんから全身を青く塗るメイクを行ってきたそうです。撮影当初、メイクが終わるまでは座ることも出来ない苦労や露出が多かったために恥ずかしさもあったそうですが撮影が終盤に差し掛かると慣れてしまったと語っていました。

2012年「ハンガー・ゲーム」

ジェニファー・ローレンスが出演していることで最も有名な代表作品は、「ハンガー・ゲーム」です。スーザン・コリンズ著者の「ハンガー・ゲームシリーズ」を原作に制作された映画作品で、全3シリーズになっています。ジェニファー・ローレンスは主人公のカットニス・エヴァディーン役で出演しました。

12の貧困層地区からランダムに集められた12歳から18歳の男女各1人ずつが殺し合いを行うサバイバル「ハンガー・ゲーム」が強制的に開催されており、参加者に選ばれてしまった妹に変わってカットニス・エヴァディーンが生き残りをかけた戦いに参加します。

作中、ジェニファー・ローレンスはほぼすっぴんの状態で出演し、貧困地区で生活している少女を見事に演じきりました。すっぴんの自然体な姿で傷を負いながらも戦う凛とした姿が共感を呼び、映画「ハンガー・ゲーム」は大ヒットしたそうです。

2013年「アメリカン・ハッスル」

続いて紹介する代表映画作品出演経歴は、2013年に公開された「アメリカン・ハッスル」です。ジェニファー・ローレンスは、従来すっぴん状態に近いあどけなさの残る少女を演じることが多かったのですが、「アメリカン・ハッスル」では大人の女性の役を演じました。

ジェニファー・ローレンス演じるロザリンは、主人公アーヴィン・ローゼンフェルドの妻です。横暴で意地悪で態度が悪い性格の中に可愛らしさが垣間見える女性で風変わりな役でした。しかしジェニファー・ローレンスの演技力で表現されたロザリンは、「アメリカン・ハッスル」の中で1番存在感があり輝いていたと評価されています。

2018年「レッド・スパロー」

最後に紹介するジェニファー・ローレンス代表映画作品出演経歴は、2018年に公開された「レッド・スパロー」です。ジェニファー・ローレンスは、ロシアでバレリーナを目指すドミニカ・エゴロワ役で主演を務めました。

しかし、足の怪我のためにバレリーナの夢を断念せざるを得なくなった主人公は、国の上層部に女スパイとしての才能を見抜かれ、やがて女スパイとして暗躍するようになります。

こちらも劇中でジェニファー・ローレンスのすっぴんが披露されています。デビュー当時、何処にでもいるような普通の少女だと言われていましたが、「レッド・スパロー」では大人の女性になったジェニファー・ローレンスの素顔の美しさが話題になりました。

ジェニファー・ローレンスに熱愛彼氏や結婚は?

ジェニファー・ローレンスが今までにパパラッチされてきた熱愛彼氏は、4人いることが分かっています。彼氏は俳優やミュージシャン、映画監督などいずれも業界関係者の方です。交際中、彼氏との結婚を常に意識していたそうで「結婚の準備は出来ている」と思っていたそうですが、現在も結婚には至っていないようです。

そして既にスキャンダルが発覚した4人の彼氏とは破局しています。ジェニファー・ローレンスは、現在29歳ですので明確に結婚をジェニファー・ローレンスの現在の彼氏の存在や結婚について調べてみました。

現在は独身だけど彼氏は?

ジェニファー・ローレンスは現在独身ですが、交際中の彼氏がいます。彼氏は一般人男性のクック・マロニーという方だそうです。芸能人ではありませんが業界関係者でアートディレクターとして働いています。ジェニファー・ローレンスは2019年2月にクック・マロニーとの婚約を発表し、現在は結婚に向けて準備を進めているそうです。

今までの彼氏とは「いつでも結婚出来る」と思っていたジェニファー・ローレンスですが、クック・マロニーに対しては明確に「結婚したい」という意思が持てた相手だと語っています。交際期間は約1年半と短いようですが、出会った瞬間からお互いが結婚相手であるという運命を感じたそうです。

元彼はイギリス人俳優・ニコラス・ホルト

ジェニファー・ローレンスの元彼氏で有名な方は、イギリス人俳優のニコラス・ホルトです。ジェニファー・ローレンス初のロマンス相手で、交際に至るきっかけは映画「X-MEN」シリーズでの共演でした。2人は2011年から2014年までの3年間交際していましたが、喧嘩が絶えなかったようで破局してしまいました。

ジェニファー・ローレンスのプライべートヌード写真流出事件とは?

2014年、衝撃的なニュースがありました。ジェニファー・ローレンスを含む数多くのセレブ女性芸能人のiCloudがハッカーによってハッキングされ、プライベートヌード写真が流出させられてしまいました。犯人は事件の後に逮捕されていますが、ジェニファー・ローレンスは強いショック状態から暫くメディアから姿を消していた過去があります。

ジェニファー・ローレンスは現在最も注目されるアメリカ人女優

以上、ジェニファー・ローレンスについて紹介してきました。ジェニファー・ローレンスは、年齢14歳という若さで女優の夢を叶えるためにアクションを起こしたハリウッド女優であることが分かりました。

演技の才能に恵まれて女優人生を謳歌しているジェニファー・ローレンスは、私生活でも結婚間近で幸せに溢れています。そんなジェニファー・ローレンスの活躍から今後も目が離せません。

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