陣内貴美子と旦那の金石昭人の子供は?不妊治療が壮絶?事件に巻き込まれたことも!

陣内貴美子さんは2000年に元プロ野球選手の金石昭人さんと結婚しています。しかし結婚後も子供に恵まれず、壮絶な不妊治療を受けていたようです。今回は、陣内貴美子さんの不妊治療についてや、陣内貴美子さんが若い頃に巻き込まれた事件について紹介します。

陣内貴美子と旦那の金石昭人の子供は?不妊治療が壮絶?事件に巻き込まれたことも!のイメージ

目次

  1. 1陣内貴美子のプロフィール
  2. 2陣内貴美子と旦那の間に子供はいる?
  3. 3陣内貴美子の不妊治療が壮絶
  4. 4陣内貴美子は若い頃に強盗事件に遭遇
  5. 5陣内貴美子の不妊治療は壮絶だった

陣内貴美子のプロフィール

・愛称:不明
・本名:金石貴美子
・生年月日:1964年3月12日
・年齢:54歳
・出身地:熊本県
・血液型:O型
・身長:165センチ
・体重:不明
・活動内容:スポーツジャーナリスト、タレント、ニュースキャスター
・所属グループ:なし
・事務所:ジャムコーポレーション
・家族構成:夫(金石昭人)
・出演作品:テレビ番組「news every.」「おしゃれ工房」

陣内貴美子の経歴

陣内貴美子さんは現在キャスターやタレントとして活躍していますが、若い頃はバドミントン選手として人気を集めていました。陣内貴美子さんは熊本中央女子高等学校時代にヨネックスバドミントン部に所属しており、わずか16歳で代表チーム入りを果たしています。

その後1992年にはバルセロナオリンピックに日本代表として出場。残念ながら2回戦で敗退してしまいますが、若い頃の陣内貴美子さんは可愛らしいルックスをしていたため、アイドルアスリートとして注目を集めました。

1994年に現役を退いた陣内貴美子さんはスポーツジャーナリストに転身し、「news every.」など様々なニュース番組でキャスターを務めるようになります。また、陣内貴美子さんは日本バドミントン協会総務本部広報委員会の委員も務めており、バドミントンの普及活動にも力を入れているようです。

陣内貴美子と旦那の間に子供はいる?

陣内貴美子さんは2000年に元プロ野球選手の金石昭人さんと結婚しています。結婚してからすでに19年ほど経過していますが、2人の間に子供は誕生しているのでしょうか。

旦那との間に子供はいない

陣内貴美子さんと旦那の金石昭人さんの間には子供がいないようです。なかなか子供が出来なかった陣内貴美子さんは不妊治療を受けていたといいますが、残念ながら子供を授かることは出来なかったといいます。

旦那の金石昭人はどんな人物?

陣内貴美子さんの旦那・金石昭人さんは元プロ野球選手です。野球の強豪校であるPL学園高校出身の金石昭人さんは、1978年にドラフト外で広島東洋カープに入団しています。ポジションは投手で、197センチという高身長を生かしたフォークを武器にしていました。

しかし、プロ入り後3年間はほぼ二軍生活で、ランニングやアメリカンノックなど、とにかく走らされていたようです。その後プロ4年目で初めて一軍で投げることができた金石昭人さん。7年目からは一軍に定着し、チームのリーグ優勝にも貢献しています。

そして、1991年になると日本ハムファイターズへ移籍。当初は好成績を残しますが、1997年には未勝利に終わってしまい、オフに戦力外通告を受けることになります。翌年には読売ジャイアンツのテストに合格して入団するも、残念ながら実績を残すことができず、1998年にプロ野球選手を引退しています。

引退後の金石昭人さんはスポーツ番組で野球解説者を務める傍ら、飲食店を経営する実業家としても活躍中です。金石昭人さんが経営している店は、東京都品川区にある寿司屋「かねいし」と東京都港区に2店舗ある広島風お好み焼き・鉄板焼き屋「かねいし」です。

普段から金石昭人さんだけでなく陣内貴美子さんも3店舗全てを回ってお客さんに挨拶しているのだそう。他の店のスタッフも明るくて元気がよく料理もおいしいため、3店舗は全て繁盛しているようです。

陣内貴美子と金石昭人の馴れ初め

陣内貴美子さんと金石昭人さんが知り合ったのは、陣内貴美子さんがキャスターとして名護キャンプに訪れたのがきっかけだったのだそうです。

当時金石昭人さんの周りではジャンルを超えたスポーツ選手たちが集まる交流会が度々開催されていたのですが、金石昭人さんはそこに陣内貴美子さんを誘い、グループ内で親交を深めるようになったといいます。

陣内貴美子さんが金石昭人さんのことを意識するようになったのは1998年頃のこと。ちょうど金石昭人さんが戦力外通告を受けた後だったといいますが、愚痴も言わず以前と変わらない金石昭人さんを見て「もう1度マウンドに立ってほしい」と強く願ったといいます。

一方、金石昭人さんが陣内貴美子さんを意識し出したのは2000年のシドニーオリンピックの時。陣内貴美子さんはリポーターとして1か月現地にいたのですが、その間いつものグループに陣内貴美子さんがいないことを寂しく思っている自分に気付いたそうです。

陣内貴美子の不妊治療が壮絶

陣内貴美子さんは旦那との結婚後もなかなか子供が出来なかったため、不妊治療を経験しています。この不妊治療は陣内貴美子さんにとって、とても苦しいものだったようです。

45歳まで不妊治療を続ける

陣内貴美子さんは旦那と結婚した時点で37歳だったのですが、「結婚すれば子供は出来るものだ」と思っていたため、最初は自然の流れに任せていたようです。しかし、2年たっても妊娠は出来ず、39歳から不妊治療を始めています。

不妊治療開始当初は排卵日前日・当日に子作りをするというタイミング法に取り組んでいたのだそうです。それでも妊娠出来なかったため検査をすると、陣内貴美子さんの卵管がねじれていたことが発覚します。

そのため体外受精に切り替えて排卵誘発剤を打ち始めたそうですが、毎日の病院通いや治療費はかなり負担になっていたようです。最終的には45歳まで不妊治療を続けていたようですが、努力が実を結ぶことはなかったといいます。

不妊治療に莫大な費用がかかった

陣内貴美子さんは数年間不妊治療を行っていましたが、その費用はかなり高額だったようです。陣内貴美子さんが取り組んでいた体外受精は1回約50万円、顕微授精では1回約60万円もかかっていたといいます。

精神的にも追い詰められる毎日

金銭的・身体的に負担が大きい不妊治療ですが、努力しても思うように子供が出来ないことから陣内貴美子さんは精神的にもかなり辛かったようです。顕微授精で順調だと告げられていたとしても卵巣に戻すと上手くいかず、一喜一憂する日々を送っていたのだそう。

自分を追い詰めるようになってしまった陣内貴美子さんを見かねて、旦那の金石昭人さんが「もうやめよう」と不妊治療をやめることを決めてくれたのだそうです。

不妊治療をやめた後はホッとした部分もあったそうですが、やはり旦那の子供が欲しかったという気持ちは変わらず、複雑な心境を抱えていたといいます。

このような経験をしている陣内貴美子さんは「若い頃から自分の体をちゃんと診てもらっていた方がいい」と、今後結婚を考える女性へ向けてのメッセージも残しています。

陣内貴美子は若い頃に強盗事件に遭遇

若い頃の陣内貴美子さんは自宅で強盗事件に巻き込まれたことがあるのだそうです。この強盗事件とはどんなものだったのでしょうか。事件の経緯や結末を調査しました。

結婚前に強盗事件に巻き込まれる

若い頃に強盗事件に巻き込まれていた陣内貴美子さん。事件が起きたのは、陣内貴美子さんが旦那の金石昭人さんと結婚する前のことでした。当時同棲中だった2人の自宅に凶器を持った強盗犯が押し入ったのだそう。自宅には陣内貴美子さんと金石昭人さんも在宅だったといいます。

犯人は合鍵を作ってキッチンから侵入

陣内貴美子さんの自宅に押し入った犯人は、陣内貴美子さんの自宅の内装工事を担当していた人物なのだそうです。この犯人は陣内貴美子さんや金石昭人さんに気付かれないように合鍵を作っており、それを使ってキッチンに侵入したのだといいます。

犯人は自宅にいた陣内貴美子さんと金石昭人さんによって取り押さえられており、その後強盗致傷などの罪で懲役5年の実刑を言い渡されています。

刃物の相手に対し素手で対抗する

犯人は凶器を持っていたのですが、陣内貴美子さんと金石昭人さんは素手で犯人に応戦しています。普通なら身の危険を考えて立ち向かえなくなってしまいそうですが、元プロアスリートの2人は相当勇気があったのでしょう。

身長197センチ・体重86キロという体格のいい金石昭人さんが中心となり、強盗犯を取り押さえて事なきを得たそうです。一部では、陣内貴美子さんが犯人の急所に蹴りを入れた、両手で凶器の刃の部分を押さえたことで手に大怪我をしたという噂もあります。

陣内貴美子の不妊治療は壮絶だった

今回は、陣内貴美子さんの壮絶な不妊治療や若い頃に巻き込まれた事件について紹介しました。陣内貴美子さんは大変な不妊治療を続けるも、残念ながら子供を授かることは出来なかったようです。

辛い思いをした陣内貴美子さんですが、現在は夫婦2人の幸せを見つけているのではないでしょうか。今後の陣内貴美子さんの幸せを応援していきましょう。

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Windy編集部

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