ジョニーデップ出演映画一覧!役や作品の見所も紹介!【最新】

さまざまな映画で大活躍するジョニーデップ。そんなジョニーデップを大ブレイクさせた海賊映画を皮切りに、悪魔的な床屋の理髪師を演じた映画など、ジョニーデップが演じた役や作品の見所について解説します。2020年以降の最新作も併せてご紹介します。

ジョニーデップ出演映画一覧!役や作品の見所も紹介!【最新】のイメージ

目次

  1. 1ジョニーデップのプロフィール
  2. 2ジョニーデップ出演映画一覧【海賊役編】
  3. 3ジョニーデップ出演映画一覧【床屋や工場長など個性的な役編】
  4. 4ジョニーデップ出演映画一覧【普通の役柄編Part1】
  5. 5ジョニーデップ出演映画一覧【普通の役柄編Part2】
  6. 6ジョニーデップ出演映画一覧【普通の役柄編Part3】
  7. 7ジョニーデップ出演の直近&最新映画
  8. 8ジョニーデップ出演映画は役柄も話題の人気作品が勢揃い

ジョニーデップのプロフィール

・愛称:ジョニデ
・本名:ジョン・クリストファー・"ジョニー"・デップ2世
・生年月日:1963年6月9日
・年齢:56歳(2020年6月現在)
・出身地:アメリカ合衆国・ケンタッキー州オーエンズボロ
・血液型:不明
・身長:178cm
・体重:非公表
・活動内容:俳優、ミュージシャン
・所属グループ:なし
・事務所:インフィニタム・ニヒル
・家族構成:長女(リリー=ローズ・メロディ・デップ)、長男

ジョニーデップの経歴

ジョニーデップはアメリカ合衆国のケンタッキー州オーエンズボロで生まれました。フランス人・アイルランド人・ドイツ人・チェロキー族の血を引いています。幼少期に転居を繰り返した末にフロリダ州ミラマーに落ち着きました。

1978年に両親が離婚したという家庭事情もあり、子供の頃は自傷行為を繰り返し、12歳で飲酒を開始。14歳からはドラッグに手を出すなど荒れた少年期を過ごしましたが、親友の死を機に荒んだ生活から抜け出し、16歳の時にミュージシャンとして活動を開始しました。

20歳の時に初めての結婚をしたのですが、妻の元恋人のニコラス・ケイジと知り合った時に彼に俳優へ転身する事を勧められ、1984年に映画『エルム街の悪夢』で俳優デビューとスクリーンデビューを果たしました。俳優としてはテレビには出演せず、映画だけで活動を続けています。

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ジョニーデップ出演映画一覧【海賊役編】

ジョニーデップの出演映画一覧の【海賊役編】からご覧下さい。この章では、ジョニーデップを全世界的に大ブレイクさせた海賊映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズをご紹介します。

出演映画一覧:『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』

出演映画一覧『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は、2003年7月に全米で公開されました。ディズニーパークの人気アトラクション「カリブの海賊」をモチーフにしたシリーズ映画の第1作です。海賊のジャック・スパロウとウィルとエリザベスの活躍が描かれました。

海賊「ジャック・スパロウ」役を熱演

このシリーズ全作を通してジョニーデップが演じているのは、主役の海賊「ジャック・スパロウ」です。ジャック・スパロウは、海賊評議会を構成する「選ばれし伝説の海賊9人」の1人に数えられています。

皮肉屋ですが、情にもろい面もあるという、掴みどころのない魅力的な海賊のジャック・スパロウは、観客の心を虜にし、ジョニーデップの一番の当たり役となりました。

海賊「ジャック・スパロウ」役で不動の地位に

シリーズ第1作の本作で、ジョニーデップはアカデミー主演男優賞と英国アカデミー賞・主演男優賞など3賞にノミネートされました。ゴールデングローブ賞・主演男優賞にシリーズで2回ノミネートされたジョニーデップは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで人気を不動のものにしたのです。

出演映画一覧:『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

出演映画一覧『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』は、2006年7月に全米で公開されました。シリーズ第2作目です。第1作から3年後の世界が描かれました。ジャック・スパロウに協力したウィルとエリザベスが逮捕される事から物語が展開します。

出演映画一覧:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

出演映画一覧『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』は、2007年5月に全米で公開されました。シリーズ第2作から間を置かずに公開されていますが、それは第2作と第3作で前後編という構成だったからでした。興行収入が公開から17日で60億を突破するヒットを記録しています。

出演映画一覧:『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』

出演映画一覧『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』は、2011年5月に全米で公開されました。シリーズ第4作にはウィルとエリザベスが出演していません。その代わりに、ジャック・スパロウの元恋人の女海賊アンジェリカが登場しました。

出演映画一覧:『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

出演映画一覧『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は、2017年5月に全米で公開されました。第5作では若い頃のジャック・スパロウが登場する事と、ジャック・スパロウのおじ役でポール・マッカートニーが出演した事が、ファンの間で話題を集めました。

代表作品『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの見所

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの見所は、何と言っても主役のジャック・スパロウの格好良さです。かつては「海賊映画は絶対に当たらない」と言われていたのですが、それを覆す大ヒットを飛ばしました。それだけの魅力が十分にある名作シリーズなのです。

ジョニーデップ出演映画一覧【床屋や工場長など個性的な役編】

ジョニーデップの出演映画一覧【海賊役編】に続いて、【床屋や工場長など個性的な役編】をご紹介します。悪魔的な床屋の理髪師を演じたあの名作から振り返っていきましょう。

出演映画一覧:『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

出演映画一覧『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は、2007年12月に全米で公開されました。ヴィクトリア朝のロンドン・フリート街にある床屋を舞台にしたミュージカル・ファンタジー・ホラー作品です。舞台が床屋であるという事と殺人鬼が床屋であるという点が、上映当時話題になりました。

床屋の理髪師「スウィーニー・トッド/ベンジャミン・バーカー」役

ジョニーデップは、この映画の主役である床屋の理髪師のスウィーニー・トッドことベンジャミン・パーカーを演じました。愛する妻を狙う治安判事・タービンに無実の罪を着せられ、流罪になった事が発端で、床屋に戻った後、その床屋で殺人に手を染めるようになる人物です。

グロテスクな床屋の理髪師の演技が見所?

この映画にはグロテスクなシーンが数多くあります。自分を陥れた男への復讐を誓った床屋スウィーニー・トッドは、憂さ晴らしに床屋の顧客を次々と殺していくようになります。そして床屋スウィーニー・トッドの協力者・ラヴェット夫人は、床屋スウィーニー・トッドが殺した者の肉で作ったミートパイを売りさばくようになるのです。

出演映画一覧:『チャーリーとチョコレート工場』

出演映画一覧『チャーリーとチョコレート工場』は、2005年7月に全米で公開されました。ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』を原作にした映画です。世界中で愛されるお菓子の謎に満ちた製造工場をめぐるファンタジー・コメディでした。

工場長「ウィリー・ウォンカ役」で子供達も魅了

この映画でジョニーデップが演じたのは、チョコレート工場の工場主であるウィリー・ウォンカです。工場を訪れた子供達を魅了する黒いシルクハットを被った美青年を演じたジョニーデップは、ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされました。

映画『チャーリーとチョコレート工場』の見所

この映画の見所は、原作を忠実に踏襲しているだけでなく、ウィリー・ウォンカの少年期のエピソードなどを含む映画オリジナルがふんだんに盛り込まれている部分です。それによって物語に深みが増し、名作として語り継がれる映画となったのです。

出演映画一覧:『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズ

出演映画一覧『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズは、第1作が2010年3月に全米で公開されました。ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』の後日談というテーマで制作されたシリーズです。

帽子屋「マッドハッター」役で出演

この映画でジョニーデップが演じたのは、原作の『不思議の国のアリス』にも登場するマッドハッターです。狂った帽子屋とも呼ばれる人気のキャラクターで、この映画では赤の女王に滅ぼされた帽子職人の末裔という役回りです。

映画『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの見所

この映画の見所は、『不思議の国のアリス』では幼い少女であるアリスが成長し、不思議の国の救世主として仲間達と戦う、という筋立てです。第1作が好評だったため、2016年に2作目の『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が上映されました。

出演映画一覧:『シザーハンズ』

出演映画一覧『シザーハンズ』は、1990年12月に全米で公開されました。両手がハサミの形をした純真無垢な人造人間と少女の美しい愛が描かれたファンタジー映画です。美しくも切ない終盤の展開が、観客の心を大きく揺さぶりました。

人造人間「エドワード・シザーハンズ」役でブレイク

ジョニーデップが演じたのは、人造人間・エドワードです。作った発明家が人間と同じ形の手を移植する前に死んでしまったため、両手がハサミの形のまま生きていく事になってしまったのです。この役でジョニーデップはブレイクし、初めてゴールデングローブ賞・主演男優賞にノミネートされました。

映画『シザーハンズ』の見所

この映画の見所は、心優しい人造人間エドワードと少女キムが心を通わせ、やがて恋に落ちていくロマンティックな展開です。2人には様々な試練が待ち受けているのですが、2人がそれをどう乗り越えるのかと、最後までハラハラさせられます。

出演映画一覧:『ローン・レンジャー』

出演映画一覧『ローン・レンジャー』は、2013年7月に全米で公開されました。愛する者を奪われた事がきっかけで、マスクを装着した「ローン・レンジャー」として巨悪に挑む事になる男・ジョンと、その相棒を務める悪霊ハンター・トントの戦いの物語です。

白塗りが際立つ「トント」役も人気

この映画でジョニーデップが演じたのは、ローン・レンジャーとなるジョンに力を貸す悪霊バンター・トントです。トントは、顔が白塗りという異様な風体なのですが、それが役に魅力的な個性を付加しています。

映画『ローン・レンジャー』の見所

この映画の見所は、西部劇風の世界観と壮快なアクションです。製作総指揮も務めたジョニーデップは、ジョンを演じたアーミー・ハマーと息のあったコンビを見せ、高評価を受けました。

ジョニーデップ出演映画一覧【普通の役柄編Part1】

ジョニーデップの出演映画一覧【床屋や工場長など個性的な役編】の次は、【普通の役柄編Part1】をお届けします。ジョニーデップがスクリーンデビューを飾ったあのホラー映画からご覧下さい。

出演映画一覧:『エルム街の悪夢』

出演映画一覧『エルム街の悪夢』は、1984年11月に全米で公開されました。夢の中に現れる殺人鬼のフレディ・クルーガーを描いた大人気ホラー映画シリーズの第1作です。2010年にリメイク・リブート版が公開されました。シリーズは全部で8本が制作・公開されています。

主人公の恋人役「グレン・ランツ」で映画デビュー

この映画でジョニーデップが演じたのは、ヘザー・ランゲンカンプが演じたヒロイン・ナンシーの恋人であるグレン・ランツです。この映画がジョニーデップの俳優デビュー作品で、1991年に公開された『エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア』にもカメオ出演しました。

映画『エルム街の悪夢』の見所

この映画の見所は、人の夢に現れるフレディ・クルーガーと登場人物の攻防です。フレディ・クルーガーは、彼に夢の中で殺されると本当に死ぬという恐ろしい殺人鬼で、最後の最後まで登場人物と観客を恐怖の世界に引きずり込むのです。

出演映画一覧:『ギルバート・グレイプ』

出演映画一覧『ギルバート・グレイプ』は、1993年12月に全米で公開されました。父の死後、家から出られない過食症の母と重い知的障害を持つ弟と2人の妹達との生活基盤を守るため、食料品店で働いている青年ギルバート・グレイブの青春を描いた物語です。

「ギルバート・グレイプ」役を熱演

この映画で、ジョニーデップは家族の生活を1人で支えるギルバート・グレイブを演じました。辛い毎日の中で憂さ晴らしをした結果自己嫌悪に陥る繊細な青年を好演しています。

レオナルド・ディカプリオとの共演も見所の1つ

ギルバート・グレイブの知的障害を持つ弟アーニーの役でレオナルド・ディカプリオが出演しているのも、この映画の見所の1つです。兄ギルバートを常に困らせる存在なのですが、憎めない純真な18歳の少年を演じきり、アカデミー賞にノミネートされました。

出演映画一覧:『エド・ウッド』

出演映画一覧『エド・ウッド』は、1994年9月に全米で公開されました。1950年代のハリウッドを舞台に、第2のオーソン・ウェルズになる事を夢見る青年エド・ウッドが映画監督となっていく軌跡が描かれています。全編が白黒で上映されました。

映画監督「エド・ウッド」役を熱演

この映画でジョニーデップが演じたのは、「史上最低の映画監督」と呼ばれた実在の映画監督エド・ウッドです。ジョニーデップはこの役で3度目のゴールデングローブ賞・主演男優賞にノミネートされました。

映画『エド・ウッド』の見所

この映画の見所は、エド・ウッドが実際に監督した映画を忠実に再現しているシーンです。この映画の監督であるティム・バートンのエド・ウッドへの愛が図り知れると好評でした。エド・ウッドには女装癖があったため、ジョニーデップが作中で女装するシーンもあります。

出演映画一覧:『フェイク』

出演映画一覧『フェイク』は、1997年2月に全米で公開されました。マフィアのボナンノ一家に6年間潜入したFBI(連邦捜査局)の特別捜査官であるジョー・ピストーネの実録手記を原作とした映画です。ドニー・ブラスコの偽名でマフィアの一員であるベンジャミン・ルッジェーロに近づいた彼の潜入捜査が描かれています。

潜入捜査官「ジョー・ピストーネ/ドニー・ブラスコ」役の演技に注目

ジョニーデップは、ドニー・ブラスコとして潜入捜査を行なう特別捜査官ジョー・ビストーネを好演しました。やがて、レフティーと呼ばれるベンジャミン・ルッジェーロとの友情を感じるようになり、苦悩するジョー・ビストーネの演技が称賛されました。

アル・パチーノとの共演も見所の1つ

この映画のもう1人の主人公は、レフティーことベンジャミン・ルッジェーロです。レフティーを演じたのは、往年の名優アル・パチーノでした。ジョー・ビストーネとレフティーの不思議な男の友情を、息のあった2人が見事に表現しています。

出演映画一覧:『妹の恋人』

出演映画一覧『妹の恋人』は、1993年4月に全米で公開されました。両親の死によって心を病んだ妹ジューンと12年間2人だけで生きてきた青年ベニーが、友人の従兄弟の青年サムを引き取り、ジューンの世話役にした事から始まる物語です。

世話役の「サム」を熱演

ジョニーデップが演じたのは、メアリー・スチュアート・マスターソンが演じるジューンの世話役となる青年サムです。サムは無口な変わり者なのですが、映画の登場人物の物真似という特技を持ち、その才を活かしてジューンの心を捉えていくのです。

ゴールデングローブ賞主演男優賞ノミネートも!

この映画の見所は、ジョニーデップが演じたサムという青年の個性と魅力、そして彼とジューンの恋です。ジョニーデップは、このサム役で2度目のゴールデングローブ賞・主演男優賞にノミネートされました。

ジョニーデップ出演映画一覧【普通の役柄編Part2】

ジョニーデップの出演映画一覧【普通の役柄編Part1】に続いて、【普通の役柄編Part2】をご覧下さい。この一覧には、ジョニーデップの初監督作品と、初々しい青年だった頃に出演したあの戦争映画も含まれています。

出演映画一覧:『ブレイブ』

出演映画一覧『ブレイブ』は、1997年5月にカンヌ国際映画祭で初公開されました。チェロキー族インディアンの血を引くジョニーデップが初監督と初脚本を務めています。カンヌ映画祭では高評価を受けましたがアメリカの批評家の間では不評だったため、ジョニーデップは全米公開を拒否し、劇場公開されていません。

ネイティブアメリカン「ラファエル」役を熱演

ジョニーデップは、この映画では監督と脚本のほか主演も務めました。ジョニーデップが演じたのは、ギャラが5万ドルのスナッフムービーに出演して拷問の末に殺されるという取引に応じた、ネイティブアメリカンの青年ラファエルです。

初監督映画『ブレイブ』の見所

ジョニーデップが初監督を務めたこの映画の見所は、主人公が家族と過ごす最後の1週間と、ノーギャラで出演をしているマーロン・ブランドの名演技です。全米で公開されなかったのが本当に残念な気持ちにさせられるクオリティの名作です。

出演映画一覧:『ブラック・スキャンダル』

出演映画一覧『ブラック・スキャンダル』は、2015年9月に全米で公開されました。マサチューセッツ州ボストン南部の犯罪組織を束ねていたホワイティ・バルジャーことジェームズ・ジョセフ・バルジャーの1970年代後半から1980年代までのの軌跡が描かれています。

薄毛で挑む「ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー」役が話題に

ジョニーデップは主役のジェームズ・バルジャーを演じました。実在するジェームズ・バルジャーをリアルに表現するため、薄毛のビジュアルで役に挑んでいます。リアリティを重視した重厚な演技が注目を集めました。

映画『ブラック・スキャンダル』の見所

この映画の見所は、ジェームズ・バルジャーを演じるに当たり、ジェームズ・バルジャーの映像を観て研究を重ねたジョニーデップの演技です。本人に会う事は拒まれたため、ジェームズ・バルジャーの法的代理人に演技の感想を求めたのだそうです。

出演映画一覧:『ネバーランド』

出演映画一覧『ネバーランド』は、2004年11月に全米で公開されました。アラン・ニーの戯曲を原作とする歴史ファンタジー映画です。劇作家ジェームス・マシュー・バリーが『ピーター・パン』のモデルと出会い、『ピーター・パン』を完成させるまでが描かれました。

ピーターパン作者「ジェームス・マシュー・バリ」役を熱演

ジョニーデップが演じたのは、主役の劇作家ジェームス・バリです。父を失って心を閉ざした少年ピーターに夢を持つ事を促すジェームス・バリ役で評価され、アカデミー主演男優賞とゴールデングローブ賞の主演男優賞と英国アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされました。

映画『ネバーランド』の見所

この映画の見所は、ジェームス・バリとピーター少年とその家族との温かい交流と、美しい映像です。特に美術は素晴らしく、映画の中の風景を観ているだけで癒やされるという声が非常に多い映画です。

出演映画一覧:『プラトーン』

出演映画一覧『プラトーン』は、1986年12月に全米で公開されました。ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーン監督が、実体験に基づいて制作したベトナム戦争の映画です。アカデミー賞の作品賞とゴールデングローブ賞・ドラマ部門の作品賞を獲得しています。

あどけなさが残る「ガーター・ラーナー」役で出演

この映画の主人公はアメリカ陸軍第25歩兵師団のある小隊に配属された白人青年クリス・タイラーで、チャーリー・シーンが演じました。ジョニーデップは、主人公と同じ部隊に所属する若者ガーター・ラーナー役で登場します。

映画『プラトーン』の見所

この映画の見所は、目を覆うような悲惨なベトナム戦争の真実と、ベトナム軍やベトナム民間人への残虐な行為ばかりか同士討ちまで行なう米軍の中で、正義を貫こうとする主人公達の志です。若き日のジョニーデップの初々しい姿も見所の1つです。

出演映画一覧:『ショコラ』

出演映画一覧『ショコラ』は、2000年12月に全米で公開されました。原作はジョアン・ハリスの同名の小説です。フランスの小さな村に行き着いた親子が、チョコレートの効能を広めるためにチョコレート店を開いた事から物語が展開していきます。

ロン毛がセクシーな「ルー」役を熱演

この映画でジョニーデップが演じたのは、ジュリエット・ビノシュが演じる主人公ヴィアンヌと交流を深めるジプシーの青年ルーです。ジプシーのリーダーを務めるルーは長い髪がセクシーな青年で、観客のため息を誘いました。

映画『ショコラ』の見所

この映画の見所は、チョコレート作りの天才であるヒロイン・ヴィアンヌとルーの関わりと、伝統と規律を重んじる村の村長との軋轢の行方です。ヴィアンヌを疎んじる村長によって次第に追い込まれていくヴィアンヌ達の姿から目を離せなくなります。

ジョニーデップ出演映画一覧【普通の役柄編Part3】

ジョニーデップの出演映画一覧【普通の役柄編Part2】の次は、【普通の役柄編Part3】をご紹介します。ジョニーデップの初主演映画や、アガサ・クリスティーの代表作の映画化作品を含む6本をご覧下さい。

出演映画一覧:『シークレット ウインドウ』

出演映画一覧『シークレット ウインドウ』は、2004年3月に全米で公開されました。スティーブン・キングの小説『秘密の窓、秘密の庭』が原作のサスペンス・スリラー映画です。不気味な男に盗作疑惑をかけられ、追い詰められていく人気小説家の恐怖が描かれました。

小説家「モート・レイニー」役の演技で魅了

ジョニーデップは、主人公の人気小説家モート・レイニー役でした。得体のしれない謎の男に次第に追い込まれ、憔悴していく小説家を魅力たっぷりに演じ、「演技だけではなく、髪型もメガネもファッションも申し分がない」といった賛辞を受けています。

映画『シークレット ウインドウ』の見所

この映画の見所は、主人公モート・レイニーに盗作疑惑を訴えた後、彼に執拗に付きまとうようになっていく謎の男シューターの恐ろしさと、彼から逃れようとするモート・レイニーの運命です。最後まで手に汗を握らされる内容は、サスペンスというよりホラーだと評した人もいました。

出演映画一覧:『パブリック・エネミーズ』

出演映画一覧『パブリック・エネミーズ』は、2009年7月に全米で公開されました。ブライアン・バーロウが実在したギャングのジョン・デリンジャーを主人公にして執筆したノンフィクションが原作の犯罪映画です。

ギャング「ジョン・デリンジャー」役を熱演

この映画でジョニーデップが演じたのは、ギャングのジョン・デリンジャーです。銀行強盗を大胆な手口で繰り返す犯罪一味のボスであるジョン・デリンジャーは、一般市民の人気が非常に高い、魅力的な男性です。そのジョン・デリンジャーが次第に窮地に落ちていく姿を熱演しました。

映画『パブリック・エネミーズ』の見所

この映画の見所は、ジョン・デリンジャーの魅力と、警察との攻防戦、少しずつ瓦解していくデリンジャー一味の行方など、ジョン・デリンジャーが魅力的な人物であればあるほど、その行く末が気になって目が離せなくなる展開です。

出演映画一覧:『ブロウ』

出演映画一覧『ブロウ』は、2001年4月に全米で公開されました。実在したドラッグ・ディーラーであるジョージ・ユングの半生を描いた映画です。タイトルに使われた「ブロウ(Blow)」はコカインの俗語です。

伝説的ドラッグディーラー「ジョージ・ユング」役を熱演

ジョニーデップのこの映画での役は、主人公のジョージ・ユングです。貧乏な過程で育ち、理想の家族を築くために裏社会に飛び込み、波乱に飛んだ生きざまを見せる男を生き生きと演じました。ジョージ・ユングの妻となるマーサ・ユングはペネロペ・クルスが演じています。

映画『ブロウ』の見所

この映画の見所は、実在したジョージ・ユング役に扮したジョニーデップの演技と、ジョージ・ユングの恋人や家族との愛や葛藤です。この映画は監督を務めたテッド・デミの遺作でもあり、ファンの間で名作と称えられています。

出演映画一覧:『クライ・ベイビー』

出演映画一覧『クライ・ベイビー』は、1990年4月に全米で公開されました。アメリカ合衆国のメリーランド州ボルチモアを舞台に、不良少年のクライ・ベイビーことウェイド・ウォーカーとお嬢様のアリソン・ヴァーノンの恋と青春が描かれています。

リーゼントがイケメン「ウェイド・“クライ・ベイビー”・ウォーカー」役で出演

ジョニーデップが演じたのは、主人公の不良少年ウェイド・ウォーカーです。彼の恋人となるアリソン・ヴァーノンはエイミー・ロケインが演じました。ジョニーデップのかっこいいリーゼント姿も見ものです。

映画『クライ・ベイビー』の見所

この映画の見所は、監督を務めたジョン・ウォーターズの遊び心に富んだ毒気と演出です。身分違いの恋という悲劇的要素を青春ミュージカルラブコメディに仕上げ、最後の最後まで観客を飽きさせません。この映画はジョニーデップの5本目の映画で、初めて主役を務めた記念すべき作品でもあります。

出演映画一覧:『スリーピー・ホロウ』

出演映画一覧『スリーピー・ホロウ』は、1999年11月に全米で公開されました。ティム・バートン監督がワシントン・アーヴィングの小説『スリーピー・ホロウの伝説』から着想を得て制作したホラー映画です。幻想的な舞台美術が評価され、アカデミー美術賞を獲得しました。

市警「イカボッド・クレーン」役を熱演

この映画で、ジョニーデップは主役を務めています。当局に容疑者と認定された人間が拷問に犯人に仕立て上げられる事が定石だった18世紀終盤のニューヨークで、科学捜査で得た証拠を重要視するというスタイルを持った刑事であるイカボッド・クレーンを好演しました。

映画『 スリーピー・ホロウ』の見所

この映画の見所は、連続首なし殺人事件の捜査に当たったイカボッドが、犯人が首なし騎士であるという事実にぶち当たって衝撃を受けたものの、やがて協力者を得て怪奇な事件に立ち向かっていく過程です。残酷なシーンもあるので、苦手な方はご注意下さい。

出演映画一覧:『オリエント急行殺人事件』

出演映画一覧『オリエント急行殺人事件』は、2017年11月に全米で公開されました。アガサ・クリスティーが1934年に発表した『オリエント急行の殺人』を原作とする映画です。ケネス・ブラナーが監督と主演を務めました。

大富豪『エドワード・ラチェット』役を熱演

この映画でジョニーデップが演じたのは、大富豪のエドワード・ラチェットです。彼はギャングという裏の顔を持ち、大きな秘密を抱えた謎の多い人物です。オリエント急行で起こった殺人事件の被害者という役を演じたジョニーデップは、観客の注目を集めました。

映画『オリエント急行殺人事件』の見所

この映画の見所は、オリエント急行の車内で起こった殺人事件と、解決に挑む世界一の名探偵エルキュール・ポアロの推理と、解決の過程で出会う難問です。その難問にエルキュール・ポアロがどう立ち向かい、事件を解決するのか、最後まで気が抜けない作品と評価されています。

ジョニーデップ出演の直近&最新映画

数々の名作に出演してきたジョニーデップですが、今後はどんな作品に出演するのでしょうか?この章では、ジョニーデップが出演している2020年以降に公開予定の映画をご紹介します。

2020年公開予定映画『ミナマタ』ユージン・スミス役で主演

ジョニーデップは、2020年に公開される予定の映画『ミナマタ』に、アメリカ人フォトジャーナリストであるユージン・スミス役で出演します。2019年6月時点では撮影は無事終了しており、ポストプロダクションが進んでいます。公開日は2020年6月時点で発表されていません。

日本俳優陣「真田広之」や「浅野忠信」なども出演

ジョニーデップの最新映画『ミナマタ』は、1970年代に水俣病を取材し、その実情を世界に広げたアメリカ人写真家ユージン・スミスを描いた作品です。キャストには、真田広之・浅野忠信・國村隼・加瀬亮・美波らが名前を連ねています。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ゲラート・グリンデルバルド役も話題に

ジョニーデップの最近の映画では、2016年11月に全米で公開されたハリー・ポッターシリーズの最新映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で演じたゲラート・グリンデルバルド役も話題を集めました。強力な闇の魔法使いという役回りです。

2021年公開予定のファンタビ最新作品にも出演

『ファンタビック・ビーストシリーズ』通称ファンタビは全5作が制作される予定となっていますが、第2作は2018年に公開され、2021年に公開される予定の第3作にも、ジョニーデップはゲラート・グリンデルバルド役で出演する事が決まっています。今度はどんな姿を見せるのでしょうか?

ジョニーデップ出演映画は役柄も話題の人気作品が勢揃い

ジョニーデップの映画は名作・傑作揃いですが、特に人気が高いのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズと、心優しい人造人間を演じた『シザーハンズ』と、悪魔的な床屋を描いた『スウィーニー・トッド』のようです。ジョニーデップの新作にも大いに期待しましょう。

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fuyuhome
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