KABAちゃんの変化まとめ!昔から現在まで!顔や性別の変化に注目!

KABAちゃんは男性として生まれましたが、2016年に性別適合手術を受け、現在は戸籍上でも女性になっています。今回は、そんなKABAちゃんの昔から現在までの変化に注目しました。KABAちゃんがどのように変化したのかチェックしてみましょう。

KABAちゃんの変化まとめ!昔から現在まで!顔や性別の変化に注目!のイメージ

目次

  1. 1KABAちゃんのプロフィール
  2. 2KABAちゃんの整形や声について
  3. 3KABAちゃんの変化一覧【昔の姿】
  4. 4KABAちゃんの変化一覧【整形後】
  5. 5KABAちゃんの変化一覧【現在の姿】
  6. 6現在のKABAちゃんは女性として生きている

KABAちゃんのプロフィール

・愛称:カバちゃん、かーこ
・本名:椛島一華(かばしまいちか)
・生年月日:1969年6月19日
・年齢:49歳(2019年4月現在)
・出身地:福岡県福岡市
・血液型:A型
・身長:172センチ
・体重:63キロ
・活動内容:タレント、振付師
・所属グループ:なし
・事務所:プラチナムプロダクション
・家族構成:父、母、姉、兄、弟
・出演作品:テレビ番組「笑っていいとも!」、「もしもツアーズ」

KABAちゃんの経歴

現在主にタレントとして活動しているKABAちゃんですが、もともとはダンスユニット・dosのメンバーとしてデビューしています。KABAちゃんは学生時代にマイケル・ジャクソンのダンスを目にしたことでダンスに興味を持ち、そこからダンスを習い始めています。

当時はアルバイトを掛け持ちしながら週5日ダンスレッスンに通う毎日だったそうです。そして、21歳でニューヨークに単身渡米し、本格的にダンスの技術を習得しています。

そんなKABAちゃんがデビューすることになったのは、バラエティ番組「ASAYAN」内で行われていた小室哲哉さんプロデュースのオーディション企画がきっかけです。

KABAちゃんはそのオーディションに合格し、3人組のダンスユニット・dosのメンバーとして1996年にシングル「Baby baby baby」でメジャーデビューしています。

dos時代はオネエであることを隠していたKABAちゃんですが、その後バラエティ番組に出演した際にオネエであることをカミングアウト。それ以降のKABAちゃんはオネエタレントとして人気が上昇し、様々な番組に出演するようになります。

そして、2016年には性別適合手術を受け、戸籍上でも女性になったKABAちゃん。現在もタレントとして活躍しているほか、LGBTの知識を広めるために講演活動なども行っているようです。

ダンスの振付師として活躍

タレントとして注目されているKABAちゃんですが、ダンスの振付師としても素晴らしい経歴を持っています。dosとしてデビューする前には、華原朋美さんのダンスレッスンとデビュー曲の振付を担当していたことがあるのです。

もともと知り合いだったTRFが小室哲哉さんにKABAちゃんを紹介したことで華原朋美さんを担当することになったといいますが、KABAちゃんが華原朋美さんの担当に抜擢されたのはオネエだったからだそうです。

もし先生が男性ならスキャンダルが心配。しかし、女性だと喧嘩になったりしたら困る。そういう理由があったため、KABAちゃんは華原朋美さんの担当にぴったりだったのです。

その後のKABAちゃんは安室奈美恵さんの曲の振付を担当したり、バラエティ番組「SMAP×SMAP」の歌コーナーのダンスの振付も担当していました。

そして、特に注目されたのはSMAPの代表曲である「世界に一つだけの花」のダンスの振付です。これもKABAちゃんが振付を担当しており、話題になりました。

KABAちゃんの整形や声について

昔のKABAちゃんを知っている方は、現在のKABAちゃんの見た目の変化に驚いているのではないでしょうか?KABAちゃんは顔の整形手術を何度も受けており、年を重ねるごとに女性らしく変化しているのです。

「笑っていいとも」でオネエを告白

もともと男性ダンサーとしてデビューしたKABAちゃんですが、昔から自分の性別に違和感を持っていたそうです。

女の子の友達が多かったKABAちゃんは自分を女だと思っていたといいますが、体育の授業で男女別々にされた時に「自分は男なんだ」と気付いたのだそうです。

それからずっとオネエとして生きてきたKABAちゃんですが、dos時代はスタッフから「オネエな雰囲気は出すな」と言われていたそうで、dosのCDのジャケット写真でも現在とは違って男らしい表情や姿を見せています。

そんなKABAちゃんがオネエであることをカミングアウトしたのは、バラエティ番組「笑っていいとも!」に出演した時でした。

当時のKABAちゃんはdosではなくSMAPの振付師という肩書で出演していたため、オネエであることを隠す必要がなくなっていたようです。

ここでカミングアウトしたことで今のようなKABAちゃんの活躍が見られるようになったのですが、オネエであることを打ち明けるきっかけを作ってくれたのは「笑っていいとも!」の司会を務めていたタモリさんだったのだそうです。

KABAちゃんは自身のブログでそのことを明かしており、「今の私がいるのは、タモリさんといいともがあったから」と感謝の言葉を綴っていました。

2009年:小顔整形・福耳手術

オネエであることをカミングアウトしたKABAちゃんは、顔を女性らしく近付けるために何度も整形手術を行っています。2009年にはあごを削って小顔に見せる手術と、耳たぶを大きくするための福耳手術を行っていた模様。

あごは5ミリほど削ったそうですが、手術費用が高く、麻酔等を入れて150万円ほどかかったそうです。福耳手術は金運アップを願って行ったといいますが、残念ながら手術後も金運は変わらなかったようです。

2011年・2013年:目の手術とリフトアップ

2011年のKABAちゃんは、目を大きく見せるために二重まぶたの手術を行ったのだそうです。そして、2013年には眼瞼下垂と二重まぶたの修正手術を行ったことを明かしています。

また、2013年には目以外にも顔のリフトアップ手術も行ったのだそうです。KABAちゃんが行ったリフトアップ手術は、当時話題だった金の糸手術というもの。これは顔に0.1ミリほどの純金の糸を埋め込むという手術方法です。

金の糸手術は総額136万円もかかったそうですが、リフトアップ効果のほか、肌にハリやツヤが出て、若返り効果も見られたようです。

2014年~2015年:鼻と頬骨の整形

2014年~2015年頃には鼻の整形や頬骨の整形を行ったのだそうです。鼻に関しては小鼻を上げ、少し曲がっていた鼻中隔を真っ直ぐにするために整形したとのこと。手術後は番組共演者からも「昔より鼻筋がスッキリした」と言われるなど好評だったようです。

2016年:性別適合手術と声帯手術

顔を整形して見た目を女性に近付けていたKABAちゃんですが、2016年に性別適合手術を受けており、現在は顔だけでなく体も女性へと変化しています。

KABAちゃんはオネエタレントとしてブレイクしたため、一時は女性になる夢を断念していたのだそう。そんなKABAちゃんが性別適合手術を受ける決意をしたのは、40歳の時に恋に落ちた韓国人男性に「体も女性だったらいいのに」と言われたのがきっかけだったといいます。

手術前には精神療法を受け、本当に手術が必要なのかどうかかなり悩んだ時期もあるそうですが、無事に手術を終えて女性になることができたKABAちゃんは嬉しくて仕方がなかったようです。

また、KABAちゃんは性別適合手術の後に声帯手術も行っています。そのため現在は昔とは違って女性らしい高い声に変化しています。

こうして様々な手術を経験したKABAちゃんですが、自分になりたい顔に近付くために、現在も整形を繰り返しているそうです。

男性から女性になるために行った性別適合手術や美容整形の費用を合わせると、総額は1000万円以上かかっているのだそう。そして、1000万円の内訳は、ほとんどが美容整形に関するものだと言われています。

KABAちゃんの変化一覧【昔の姿】

現在までに何度も整形手術を行っているKABAちゃん。昔のKABAちゃんの顔を画像で見て、現在の顔との違いを確認してみましょう。

dos時代のKABAちゃん

KABAちゃんはdos時代にオネエであることを隠していました。そのため昔のKABAちゃんは現在とは別人のようです。

上記がdos時代のKABAちゃんの画像です。右端に写っているのがKABAちゃんですが、女性らしさは全くなく、男らしい顔立ちをしています。

整形前の昔のKABAちゃん①

続いては、オネエであることをカミングアウトした後のKABAちゃんの画像を見てみましょう。この時のKABAちゃんはまだ整形をしていません。もともとのKABAちゃんの顔立ちは男らしく、大きな鼻が印象的です。

整形前の昔のKABAちゃん②

こちらも整形前のKABAちゃんの画像です。鼻や頬骨がしっかりとしているKABAちゃんは女性らしい顔立ちではありませんが、この頃の顔の方が自然で良かったという意見も寄せられているようです。

KABAちゃんの変化一覧【整形後】

整形前のKABAちゃんは男らしい顔立ちをしていましたが、整形後はどのように変わっているのでしょうか?整形後のKABAちゃんの画像を集めてみました。

整形後のKABAちゃん①

2015年頃のKABAちゃんの画像です。これは鼻と頬骨の整形をした後だと考えられますが、昔のKABAちゃんと比べるとやはり別人のようになっています。印象的だった大きな鼻はすっきりとしており、小鼻が小さくなって高さも出たように感じます。

整形後のKABAちゃん②

こちらは性別適合手術を受ける前のKABAちゃんの画像です。何度も整形を繰り返した甲斐もあってかなり女性らしい顔立ちに変化しています。KABAちゃんを知らない人が見ると、女性としか思わないのではないでしょうか?

整形後のKABAちゃん③

こちらは2019年のKABAちゃんの画像です。性別適合手術を受けてからは女性として生きているKABAちゃん。もともと男性だったとは信じられないほど、女性らしく変化しています。

KABAちゃんの変化一覧【現在の姿】

体は男性、心は女性として生まれたKABAちゃん。これまでの人生では様々な葛藤があったと考えられますが、性別適合手術を受けた今、どのように生活しているのでしょうか?KABAちゃんの現在について調査しました。

現在は女性として生きている

2016年3月末にタイで性別適合手術を受けたKABAちゃん。5月上旬に帰国した後、戸籍上の名前・性別変更が認められ、現在は戸籍上でも女性として生活しています。

もともと「永次」という名前だったKABAちゃんですが、新しい名前を両親に考えてもらいました。両親が悩み抜いて決めた新しい名前は「一華」です。この名前には「華を咲かせる」「一から出直す」という意味が込められているそうです。

KABAちゃんは両親が付けてくれたこの名前を気に入っている様子。命名された瞬間には「可愛い!可愛い!」と大喜びしていたようです。

結婚をする為に女性になった

KABAちゃんが性別適合手術を受けるという大きな決断をしたのは、男性と恋をして結婚をしたいという切実な思いがあったからなのだそうです。性別適合手術を受けた直後も両親の前で「結婚してみたい」という本音を明かしていました。

現在のKABAちゃんは結婚してる?

結婚に意欲を示しているKABAちゃんですが、現在もまだ結婚はしていません。しかし、2016年には、仲の良い男友達に「結婚しようか」とプロポーズされたり、女性になって初めて男性と夜を共にするなど、モテ期が来ているということを明かしていました。

さらに、2018年に番組で占い師に結婚について占ってもらった時には「2020年か2021年に結婚しそうだ」と告げられていました。

占い師はKABAちゃんに対して「100%結婚できる」とも宣言しており、その言葉をもらったKABAちゃんはかなり喜んだ様子を見せていました。

現在のKABAちゃんに彼氏がいるのかどうかは不明ですが、美しく変化したKABAちゃんにはたくさんの恋のチャンスが訪れているのではないでしょうか?今後のKABAちゃんの恋愛模様や結婚にも注目が集まっています。

現在は鼻と声の変化が話題

KABAちゃんは2018年の夏、「ミュージックステーション ウルトラFES 2018」にVTR出演していましたが、その時のKABAちゃんの姿がTwitterトレンド1位になるほど話題になっていました。

何が話題になったかというと、KABAちゃんの鼻と声の変化です。KABAちゃんは理想の顔に近付けるために何度も整形を繰り返しているため、現在は鼻の形が少し不自然になってしまっています。

また、声は性別適合手術を受けた後に声帯手術を受けているため、現在はかなり女性らしい声に変化しています。昔のKABAちゃんは男らしい低い声をしていたため、女性らしく変わったKABAちゃんの声を聞いてその変化に驚いてしまった方が多いようです。

KABAちゃんの現在に対する声

KABAちゃんは以前と比べるとかなり女性らしくなっているので、世間からはその変化に様々な意見が寄せられています。その中でも「可愛くなった」という好意的な意見や、「別人のようだ」と驚いている意見が多いようです。

現在のKABAちゃんは女性として生きている

今回は、タレントのKABAちゃんの現在について紹介しました。2016年に性別適合手術を受けたKABAちゃんは現在戸籍上でも女性として生活しています。

今後のKABAちゃんの目標は結婚することだそうですから、そのうち幸せな報告が聞けるかもしれません。楽しみにしておきましょう。

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