亀田誠治の使用機材まとめ!ベースからエフェクターやアンプまで!

2021年に日本アカデミー賞・優秀音楽賞を受賞した音楽プロデューサーにしてベーシストの亀田誠治さんの使用機材をご紹介します。亀田誠治さんが愛用しているベース・エフェクター・アンプなどの機材の銘柄などをチェックしてみましょう。

亀田誠治の使用機材まとめ!ベースからエフェクターやアンプまで!のイメージ

目次

  1. 1亀田誠治(東京事変)のプロフィール
  2. 2亀田誠治の使用機材【ベース篇】
  3. 3亀田誠治の使用機材【エフェクター篇】
  4. 4亀田誠治の使用機材【アンプ&その他篇】
  5. 5亀田誠治サウンド作りのポイントとは
  6. 6亀田誠治以外の東京事変メンバーの使用機材は?
  7. 7亀田誠治の使用機材はベースファンにも熱い!

亀田誠治(東京事変)のプロフィール

・愛称:師匠
・本名:亀田誠治
・生年月日:1964年6月3日
・年齢:56歳(2021年3月現在)
・出身地:アメリカ合衆国・ニューヨーク
・血液型:非公表
・身長:175cm
・体重:66kg
・活動内容:音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、ベーシスト
・所属グループ:東京事変、メガネツインズ、Bank Band、森亀橋
・事務所:ハーフトーンミュージック、誠屋
・家族構成:妻(下成佐登子)、長男

亀田誠治の東京事変やプロデュース業など活動経歴

亀田誠治さんは幼少期から音楽に親しむ日々を送り、プロのミュージシャンを目指すようになりました。1988年から自作デモテープがオーディションで賞を獲得する事が増え、1989年に編曲家としての活動を開始し、ミュージシャンとしても活動するようになっています。2021年3月には映画『糸』で日本アカデミー賞・優秀音楽賞を受賞しました。

亀田誠治の天才的プロデュースの魅力とは

亀田誠治さんの天才的プロデュースの魅力を見てみましょう。1998年に椎名林檎さんのアルバムに参加して以降知名度が一気に上昇し、2000年代に入ってからの亀田誠治さんは音楽プロデューサーとしての活躍が目立つようになっていきました。

毛目出せ維持さんのその音楽性の魅力に多くの人が魅了される事となり、スガシカオ・スピッツ・平井堅さんなど、数多くの著名なアーティストの音楽プロデュースも手掛けています。

亀田誠治の使用機材【ベース篇】

亀田誠治さんの使用機材を【ベース篇】からご紹介します。亀田誠治さんが好んで使っている多くのベースの銘柄を押さえて、亀田誠治さんのような名演奏を目指しましょう。

使用機材(ベース)①フェンダー

亀田誠治さんの使用機材(ベース)・その1はフェンダーです。フェンダーは多くのベーシスト御用達と言って良いメーカーで、多くのベース初心者はまずフェンダーから選ぶと言われています。

フェンダー「66年製ジャズベース」

フェンダー「66年製ジャズベース」は亀田誠治さんが20歳の時に手に入れたベースです。亀田誠治さんはこのジャズベースを「本妻」と呼んで大切に使い続けてきています。

フェンダー「60年製プレシジョン」

フェンダー「60年製プレシジョン」は亀田誠治さんが「66年製ジャズベース」のサブとして使う事が多いベースです。東京事変でも活躍しており、ライブで見たという人も少なくありません。

フェンダー「ムスタングベース」

フェンダー「ムスタングベース」は亀田誠治さんが自宅でくつろいでいる時に弾くベースとして使われています。東京事変では美空ひばりさんのカバー曲「車屋さん」などで活躍しました。

使用機材(ベース)②YAMAHA

亀田誠治さんの使用機材(ベース)・その2はYAMAHAです。YAMAHAと言えば世界に誇る日本の老舗楽器メーカーですが、亀田誠治さんは高校時代からYAMAHAのベースを愛用し続けているそうです。

YAMAHA「BB-2024カメダ・エディション」

YAMAHA「BB-2024カメダ・エディション」は2020年3月開催された東京事変ライブで初お披露目されました。当時腱鞘炎に悩んでいた亀田誠治さんがYAMAHAと共同開発で作り上げたモデルです。

YAMAHA「BB-2000」

YAMAHA「BB-2000」は亀田誠治さんが高校の入学祝いとお年玉をつぎ込んで入手したベースです。サザンオールスターズの関口和之さんが弾く姿に魅了されて購入を決めたと語っています。

YAMAHA「SLB-100」

YAMAHA「SLB-100」はエレクトリックアップライトベースです。亀田誠治さんがメインで使っているのはエレキベースなのですが、レコーディングやライブなどではアップライトベースを使用しています。

使用機材(ベース)③その他

亀田誠治さんの使用機材(ベース)・その3のその他を見てみましょう。亀田誠治さんがライブ・レコーディング・プライベートで使用しているベース以外の特別な思い入れがあるベースを3本ご紹介します。

ポール・マッカートニー愛用の「ヘフナー」

ポール・マッカートニーさんが愛用している事で有名な「ヘフナー」を見てみましょう。ポール・マッカートニーさんを敬愛している亀田誠治さんは、30歳の時に知人からヘフナーを購入したそうです。

亀田誠治のアクティブベースの正妻「ムーン」

亀田誠治のアクティブベースの正妻「ムーン」を見てみましょう。フェンダーのジャズベースを元に設計されたアクティブベースであるムーンを、亀田誠治さんは「アクティブベースの正妻」と呼んでいます。

思い出が詰まった「リッケンバッカー」

亀田誠治さんの思い出が詰まった「リッケンバッカー」を見てみましょう。亀田誠治さんが中学3年生の時に初めて入手したのがリッケンバッカーのコピーモデルでした。椎名林檎さんプロデュース時代にはライブにも登場しています。

亀田誠治の使用機材【エフェクター篇】

亀田誠治さんの使用機材【ベース篇】に続いて【エフェクター篇】をご紹介します。亀田誠治さんがベース演奏に使用しているのはどんなエフェクターなのでしょうか?

亀田誠治の使用エフェクターはロジャーメイヤー「Voodoo-Bass」

亀田誠治さんの使用エフェクターはロジャーメイヤー「Voodoo-Bass」です。亀田誠治さんはこのエフェクターを長年メインとして愛用してきました。椎名林檎さんをプロデュースし始めた頃から現在までのレコーディングでほぼ毎回このエフェクターを使用しているそうです。

エフェクター「VooDoo-Bass KAMEDA CLASSIC」も話題に

エフェクター「VooDoo-Bass KAMEDA CLASSIC」も話題になりました。「VooDoo-Bass KAMEDA CLASSIC」は、「Voodoo-Bass」を日本で普及させた第一人者とも言われている亀田誠治さんのために、国内初のコラボモデルとして開発されたのです。

昔は多数エフェクターを使用?

「足元のエフェクターは20年変わらない」と語った亀田誠治さんですが、昔は多数エフェクターを使用していたようです。「Voodoo-Bass」も以前は2台繋いで使用していましたが、最近では1台しか使っていないと明かしました。

亀田誠治の使用機材【アンプ&その他篇】

亀田誠治さんの使用機材ご紹介の最後は【アンプ&その他篇】です。亀田誠治さんが使用しているアンプの種類やベースの弦やピックなどの機材を調査した結果をご覧下さい。

使用機材(アンプ)①「AMPEG B15」

使用機材(アンプ)・その1は「AMPEG B15」です。亀田誠治さんはレコーディングの時にはこの「AMPEG B15」を使っています。艶っぽい音を出すと定評があり、ベーシストの間で人気を博している機材です。

使用機材(アンプ)②「AMPEG SVT」

使用機材(アンプ)・その2は「AMPEG SVT」です。亀田誠治さんはライブではこの「AMPEG SVT」を使っています。「ラインもかなり混ぜている」という情報もありました。

亀田誠治のその他の使用機材も調査

亀田誠治さんのその他の使用機材も調査した結果をご紹介します。ベースの弦やピックなどの使用機材も亀田誠治さんのベース演奏に憧れる人にとっては要チェックの情報です。

ベースの弦は「ダダリオ45-100」

亀田誠治さんは、ベースの弦は「ダダリオ45-100」を愛用しています。ベーシストの間ではダダリオの弦を支持する人ととアーニーボールの弦を支持する人に分かれるとも言われる人気の弦です。

ピックは「フェンダーミディアム0.8mm」

亀田誠治さんは、ピックは「フェンダーミディアム0.8mm」を愛用しています。ピックは非常に多くの種類があるため、初心者はどれを選ぶか困る事が多いようです。そんな時は尊敬するアーティストの愛用品を試してみましょう。

シールドは「モンスターケーブル パフォーマー500」

亀田誠治さんは、シールドは「モンスターケーブル パフォーマー500」を愛用しています。このシールドは太くて個性的な音を出す事で知られており、エフェクターよりも安くて手頃な点も愛されている機材です。

パッチケーブルは「Providence P-203」

亀田誠治さんは、パッチケーブルは「Providence P-203」を愛用しています。このパッチケーブルは高音質で、かつノイズに強いと好評の人気機材です。従来品になかったパッチ専用ケーブルという事でも注目されています。

亀田誠治サウンド作りのポイントとは

亀田誠治さんのサウンド作りのポイントをご紹介します。亀田誠治さんはサウンド作りの際にどんな点に気をつけながらベースを演奏しているのかをチェックしてみましょう。

ベースの弾き方は「指弾き」&「ピック弾き」

ベースの弾き方は「指弾き」&「ピック弾き」です。亀田誠治さんのベース演奏は「歪んだサウンドがたまらない」と定評があるのですが、その秘密の1つは強めの指弾きだと言われています。ピック弾きはブリッジミュートやフラットピッキングといった手法で弾き方を工夫しています。

ベースの弦高は低めがポイント

亀田誠治さんのベースの弦高は低めがポイントです。亀田誠治さんは弦高を「最終フレット、4弦で2mm」に定めています。ライブの時にはアンプ直にした上で、アンペグのつまみもフラットにして自分のイメージに合った音が出るように調整しているのです。

ベースのテンションは高めがポイント

亀田誠治さんのベースのテンションは高めがポイントです。亀田誠治さんは「弦高は低く、テンションは高く」と提唱しています。弦高を低くすると弦のテンションが下がってしまうため、亀田誠治さんはそれを意識して「弦のテンションは高く」と言っているのだと言われています。

亀田誠治以外の東京事変メンバーの使用機材は?

亀田誠治さんの使用機材・サウンド作りのポイントをご覧いただいた後は、亀田誠治さん以外の東京事変メンバーの使用機材をご紹介します。椎名林檎さんと浮雲さんが使用している機材をご覧下さい。

東京事変をおさらい

亀田誠治さんが参加しているバンド・東京事変をおさらいします。東京事変は2003年にモチベーションが低下していた椎名林檎さんが「メンバーのために書くつもりでいけば意欲が湧くかも知れない」と考えて結成したバンドです。2012年2月に解散しましたが、2020年に解散当時のメンバーで再始動しました。

東京事変の顔「椎名林檎」の使用機材

東京事変の顔である椎名林檎さんの使用機材を見てみましょう。東京事変のボーカリストとして歌唱を担当するほかギターも弾いている椎名林檎さんはどんな機材を使用しているのでしょうか?

椎名林檎の使用機材【ギター】

使用機材【ギター】はDUESENBERG DTV-SG Starplayer TV・VOX PHANTOM・Gibson RD・Gibson Flying V・Fender Jazzmaster・Rickenbacker 620・K.Yairi FK-1J・Martin OOO-28・Guild GAD-40です。

椎名林檎の使用機材【エフェクター】

使用機材【エフェクター】はBOSS BD-2 Blues Driver・LINE6 UBER METAL・ROGER MAYER Voodoo-1・Pro Co The Rat・JIM DUNLOP TS-1 TREMOLOの5種類を使っています。

椎名林檎の使用機材【アンプ】

使用機材【アンプ】はORANGE Rockerverb・HIWATT LEAD 100・HIWATT Custom 100です。椎名林檎さんは確認できた範囲ではこの3種類のアンプを愛用しているようでした。

東京事変のギタリスト「浮雲(長岡亮介)」の使用機材

東京事変のギタリスト・浮雲(長岡亮介)さんの使用機材を見てみましょう。2005年から東京事変のギタリストとボーカルの一部を担当している浮雲さんの使用機材の数は桁違いでした。

浮雲(長岡亮介)の使用機材【ギター】

使用機材【ギター】はVOX PHANTOM・Fender Telecaster・Gibson Les Paul・Gibson SG・GIBSON MODERN・Gibson ES-335・Gibson ES-175・RS Guitarworks STee Blackguard・GUILD S-100・RS GUITAR WORKS TEEVEE・Ampeg ADA-6・DANELECTRO Pro-1・Blast Cult Hollow V Swamp Coolerです。

まだあるので分けます。残りはmosrite Super Custom・SONGBIRD Colour Code・SONGBIRD COPPERTONE DOUBLE・St.blues-61south・MJT Telemaster・American Showster AS-57・Guyatone LG-75・Teisco MJ-3L・Kaminari Swinger ’69です。

浮雲(長岡亮介)の使用機材【エフェクター】

使用機材【エフェクター】はIbanez TS9・Fulltone Full-Drive 2・Carl Martin DC Drive・ROGER MAYER Voodoo-1・Providence SDT-1・Electro-Harmonix Big Muff Pi Distortion Russia・Pro Co The Rat・Phantom FX Hizumi station・BOSS TR-2です。まだあるので分けます。

残りはMXR Phase90・BOSS DD-5・STRYMON blueSky Reverb・electro-harmonix HOLY GRAIL・Jim Dunlop CRYBABY・Jim Dunlop CryBaby BG-95・Carl Martin 2WAH・BOSS TU-2・TC electronic POLYTUNEです。

浮雲(長岡亮介)の使用機材【アンプ】

使用機材【アンプ】はYAMAHA F100-112・Fender Hot Rod DeVille・FENDER BLUES DELUXEです。ギターとエフェクトは膨大な数ですが、アンプで現在確認されているのは3種類でした。

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亀田誠治の使用機材はベースファンにも熱い!

亀田誠治さんの使用機材はベースファンにも「熱い!」と称賛されている機材ばかりです。不惑を迎えた2004年夏、東京事変にベーシストとして加入して念願のバンドデビューを果たした亀田誠治さんは、多くのベーシストが目標とし憧れている存在でもあります。

2021年3月に日本アカデミー賞の優秀音楽賞を得た亀田誠治さんは、今後一層大きな存在になっていく事でしょう。

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この記事のライター
fuyuhome
漫画とゲームが好きです。 最近は古いドラマを発掘して観るのにはまっています。 昔の俳優、今の俳優、どちらも違う...

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