上白石萌歌はハーフだが残念?なんで?生い立ちや経歴まとめ

最近注目度が上昇している若手女優の上白石萌歌さん。しかしハーフだがブサイクで残念といった評判も散見されます。そこでこの記事では、上白石萌歌さんがなぜハーフだが残念と言われるのか、その生い立ちや経歴を通じて検証していきます。

上白石萌歌はハーフだが残念?なんで?生い立ちや経歴まとめのイメージ

目次

  1. 1上白石萌歌さんのプロフィール
  2. 2上白石萌歌さんがハーフって本当?
  3. 3上白石萌歌さんは最近注目の若手実力派女優
  4. 4上白石萌歌さんは2018年以降大ブレイク
  5. 5上白石萌歌さんは残念?
  6. 6上白石萌歌さんはハーフではない

上白石萌歌さんのプロフィール

CMやドラマ、映画などに度々出演し、人気・注目度が上昇しつつある上白石萌歌さん。しかし、ネット上ではハーフだけどブサイク、歌や演技力が残念と言った声も散見されます。

どうしてハーフだがブサイクで残念と言われてしまうのでしょうか?その理由について、生い立ちや経歴を通じて検証していく前に、まずは上白石萌歌さんのプロフィールとこれまでの経歴についてご紹介致します。

・本名:上白石萌歌(かみしらいし・もか)
・生年月日:2000年2月28日
・年齢:19歳(2019年7月現在)
・出身地:鹿児島県
・血液型:A型
・身長:162㎝
・体重:不明
・活動内容:女優
・所属グループ:なし
・事務所:東宝芸能
・家族構成:父・母・姉(上白石萌歌)

上白石萌歌さんの経歴

上白石萌歌さんが芸能界にデビューしたのは2011年。当時、上白石萌歌さんは小学5年生で、10歳でした。デビュー当初は、ファッション雑誌の専属モデルとして活動し、その後、女優や歌手へと活動の幅を広げ、現在に至っています。

2018年に出演した映画『羊と鋼の森』で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、今後の活躍に期待が寄せられる若手実力派女優の一人となっています。

上白石萌歌さんの「上白石」という苗字ですが、大変珍しい苗字で、全国的にも100人ほどしかいらっしゃらないと言われています。元々は熊本県の上白石村が起源とされる苗字ですが、現在では鹿児島県川内市に多くいらっしゃるそうです。

そんな上白石萌歌さんはNHKの「2020応援ソング」プロジェクトの一員にも選ばれ、米津玄師さんが作詞作曲した楽曲『パプリカ』を歌っています。

この楽曲は、プロジェクト用に書き下ろされた楽曲で、菅野ようこさんが編曲を担当。2018年11月に開催された「2018 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」内での「レジェンドオンアイス」で使用され、大きく話題を集めました。

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上白石萌歌さんがハーフって本当?

ハーフだが、ブサイクで残念とも言われている上白石萌歌さん。必ずしもハーフだからと言って全員が美形な訳でもないので、色々な意味で失礼な話です。

そもそも上白石萌歌さんはハーフなのでしょうか?そこで、上白石萌歌さんがハーフであるのかどうかについて調べてみました。

スペインとのハーフだとの噂がある上白石萌歌さん

ハーフという事は、上白石萌歌さんのお父様かお母様のいずれかが海外の方であると言う事になります。ネット上の噂によると、どうやらお母様がスペイン人なのではないかと噂されているようです。

ハーフと言われる理由①目鼻立ちがはっきりしている

上白石萌歌さんがハーフなのではないかと言われている理由は、三つあります。まず一つ目の理由が、「目鼻立ちがくっきりしている事」。確かに、上記の画像を確認してみても上白石萌歌さんは目鼻立ちがくっきりとした顔立ちをされています。

ハーフと言われる理由②帰国子女

上白石萌歌さんがハーフだと言われる二つ目の理由は、「上白石萌歌さんが帰国子女だから」というもの。実は、上白石萌歌さんはメキシコからの帰国子女なのです。上白石萌歌さんがスペイン系のハーフと言われるのは、スペイン語圏のメキシコが関わっています。

しかし、上白石萌歌さんがメキシコに居たのは、小1から小3までの3年間だけ。決してメキシコで生まれたという訳ではありません。

ハーフと言われる理由③英語やスペイン語が堪能

上白石萌歌さんがハーフだと言われる三つ目の理由が、「上白石萌歌さんが英語やスペイン語に堪能である事」。幼い頃にメキシコで過ごした生い立ちを持つためか、上白石萌歌さんは英語とスペイン語を喋る事ができます。

さらに、カンヌ国際映画祭ではフランス語で舞台挨拶もこなしており、語学に堪能である事は間違いありません。

上白石萌歌さんがハーフだと言われるのは生い立ちが原因らしい

上白石萌歌さんがハーフだと言われる理由は、彼女の顔立ちや生い立ちが原因のようです。実際には、ご両親ともに純粋なる日本人であり、上白石萌歌さんはハーフではありません。

同じような生い立ちを過ごしてきた姉の上白石萌音さんも語学が堪能な事で知られ、英語検定2級、スペイン語検定6級の資格を持ち、通っている大学でも英語漬けの日々を送っているそうです。

上白石萌歌さんは最近注目の若手実力派女優

メキシコからの帰国子女という生い立ちを持つ上白石萌歌さん。第42回日本アカデミー賞において新人俳優賞を獲得するなど、若手実力派女優として輝かしい経歴を歩んでおり、最近注目を集めています。そんな女優・上白石萌歌さんの経歴について詳しくご紹介致します。

姉・上白石萌音さんも女優

上白石萌歌さんには2歳上の姉・上白石萌音さんがいらっしゃいます。同じ生い立ちを持つお二人ですが、上白石萌音さんも同じく2011年に芸能界にデビューしています。

これまでに、映画『舞妓はレディ』で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞、第26回山路ふみ子映画賞新人女優賞、映画『溺れるナイフ』『ちはやふる』で第26回日本映画プロフェッショナル大賞新進女優賞を受賞するなど若手実力派女優として高い評価を得ています。

デビューのきっかけは姉と受けたオーディション

上白石萌歌さんの芸能界デビューのきっかけとなったのが、姉の上白石萌音さんと共に受けた「東宝シンデレラオーディション2011」です。

過去に野波麻帆さんや長澤まさみさんを輩出してきた歴史あるオーディションで、上白石萌歌さんは約44,000人の応募者の中から史上最年少でグランプリを、上白石萌音さんは審査員特別賞を受賞しています。同期には、現在大活躍中の浜辺美波さんがいらっしゃいます。

ピチレモン専属モデルとして活躍

上白石萌歌さんは、ローティーン向け女性ファッション誌『ピチレモン』の専属モデルを、2011年から同誌が休刊となった2015年12月号まで務めていました。

『ピチレモン』のモデルは「ピチモ」の愛称で親しまれ、宮崎あおいさん、栗山千明さん、長澤まさみさん、黒川芽以さん、夏帆さん、清野菜名さんら多くの有名女優・有名モデルを輩出してきた事で知られています。

2012年から女優業を開始

上白石萌歌さんにとって女優としての経歴を歩む第一歩となったのが、2012年にWOWOWで制作されたドラマ『分身』です。この作品は東野圭吾さんの小説をドラマ化したもので、主演は長澤まさみさんが演じました。

上白石萌歌さんが演じたのは長澤まさみさんが演じる氏家鞠子と小林双葉という二人の女性の幼少期。女優デビュー作で、いきなり一人二役の難題に挑んだ事で話題を集めました。

2015年からは歌手活動も

上白石萌歌さんは2015年から歌手としての活動もしています。デビュー曲は『ス・マ・イ・ル』。NHK Eテレのアニメ「はなかっぱ」のオープニング曲です。

当時、上白石萌歌さんは15歳でしたが、年齢からは想像もつかない完成された歌声でありながら、大人っぽすぎない絶妙な歌声がアニメのオープニング曲にぴったりだと高く評価される事となります。

2016年ミュージカル「赤毛のアン」では主演も

2016年、ミュージカル『赤毛のアン』の主人公アン・シャーリー役に史上最年少で抜擢された上白石萌歌さん。2015年の公演では姉の上白石萌音さんがこの役を演じており、異例の姉妹でのバトンタッチとなりました。

上白石萌歌さんは「姉から毎日のようにアドバイスをもらっています」と感謝の言葉を口にしつつも、「姉よりも真っすぐなアンを演じたい」とライバル心も燃やしていました。

上白石萌歌さんは2018年以降大ブレイク

東宝シンデレラオーディションでグランプリを獲得して以降、モデル、女優、歌手と着実に活躍の幅を広げてきた上白石萌歌さん。そんな上白石萌歌さんがブレイクを果たしたのが2018年です。そこで、上白石萌歌さんの2018年以降の活躍についてご紹介致します。

劇場アニメ「未来のミライ」 主演・くんちゃん役

『時をかける少女』『バケモノの子』と言った作品で知られる細田守監督の『未来のミライ』。この作品で、上白石萌歌さんは主人公のくんちゃんの声を担当しています。

物語の舞台は横浜。甘えん坊の4歳児くんちゃんと未来からやってきた妹のミライちゃんの冒険を描く物語で、第71回カンヌ国際映画祭の「監督週間」に選出されました。映画祭で上白石萌歌さんは流暢なフランス語で舞台挨拶をこなし、大きな声援に包まれました。

ドラマ「義母と娘のブルース」宮本みゆき役

桜沢鈴さんの人気漫画を実写化したドラマ『義母と娘のブルース』。32歳の若さで部長になるなど、仕事一筋のバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子を綾瀬はるかさんが演じ、上白石萌歌さんは岩木が結婚した宮本良一の連れ子・宮本みゆき役を演じています。

ドラマでは義母と娘が出会ってから10年間の物語が描かれ、複雑な心情を巧みに演じた上白石萌歌さんの演技力が高く評価されました。

舞台「るろうに剣心」神谷薫役

累計発行部数6000万部越えの大人気漫画を原作に、小池修一郎さんが脚本と演出を務め、宝塚歌劇団の雪組トップスター・早霧せいなさんが主人公・緋村剣心を演じた舞台版『るろうに剣心』。

明治11年の東京を舞台に、動乱の幕末を生き抜いた者たちによる新たなる戦いを描くストーリーで、上白石萌歌さんはヒロインの神谷薫役を演じました。

「A-Studio」笑福亭鶴瓶さんのサブMC

2009年の放送開始以降、笑福亭鶴瓶さんがMCを務め、人気を博してきたトーク番組『A-Studio』。2019年4月から上白石萌歌さんは11代目のサブMCに抜擢されました。

サブMCは約1年交代で旬の女性タレントが努め、歴代のサブMCの中には、SHELLYさん、本田翼さん、波留さん、森川葵さん、川栄李奈さんなどがいらっしゃいます。

笑福亭鶴瓶さんとは

笑福亭鶴瓶さんは本名を駿河学さんと言い、現在の大阪市平野区の出身で、1951年12月23日生まれの67歳(2019年7月現在)です。6代目笑福亭松鶴門下の落語家で、2018年から上方落語協会の相談役を務める落語界の重鎮となっています。

その一方で、テレビ番組にも多く出演し、ももいろクローバーZと親交が深いなど若者文化に対する造詣も深い事で老若男女問わず幅広い世代から親しまれています。

上白石萌歌さんは残念?

ここまで上白石萌歌さんの生い立ちや経歴をご紹介してきました。モデル、歌手、女優と幅広く活動し、2018年にブレイクを果たして注目を集めるという素晴らしい経歴の持ち主であることが明らかになりました。

しかし、その一方でネット上に「ブサイク」「残念」と言った声があるのも事実。そこで、「ブサイク」「残念」と言われる理由について調べてみました。

かわいい・ブサイクの意見が真っ二つ?

上白石萌歌さんの容姿を巡ってネット上の声を見てみると、「かわいい」という意見と「ブサイク」という意見が拮抗しているように見受けられます。

但し、「昔はブサイクだと思ってたけど、最近はかわいいと思う」というように、「昔はブサイクだった」「最近可愛くなった」という意見も多く、上白石萌歌さんがデビュー以降年々垢抜けていっているからこその意見だとの指摘もあります。

また、「姉の上白石萌音さんの方が可愛い」「お姉さんに比べるとブサイク」などと言った意見も多く、お姉さんと比較されて相対的に「ブサイク」だと言われている場合もあります。

しかし、こちらに関しても「お姉さんより可愛い」「お姉さんの方がブサイク」という意見もかなりあるのが現実で、「個人個人の好みの問題」という冷静な意見もあります。

演技力もうまい・下手の意見に分かれる?

上白石萌歌さんの演技力についても賛否が分かれています。好意的なものとしては、2019年1月期のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』に出演していた際の演技力について、ネット上では称賛の声が多く寄せられています。

しかし、その一方で、姉の上白石萌音さんの演技力と比較すると劣って見えるのが残念という声も多くありました。

歌唱力にも賛否両論?

上白石萌歌さんが姉の上白石萌音さんと比較されて残念だと言われるのは、演技力だけでなく歌唱力についても同様です。

絶対評価で見れば、上白石萌歌さんの歌唱力も決して下手な訳ではなく、その声が好きだという声も多くあります。しかし、姉の上白石萌音さんと比較する相対評価になると、少し分が悪いという印象があります。

CMで披露した「やさしい気持ち」のアカペラ

「キリン 午後の紅茶」のCMで上白石萌歌さんはcharaさんの名曲『やさしい気持ち』をアカペラで歌っています。その透明感溢れる歌声は多くの人々の心を打ちました。

このCMは震災後の熊本を舞台に瑞々しい高校生の恋愛模様を描いたシリーズで、上白石萌歌さんはHYさんの『366日』やaikoさんの『カブトムシ』、スピッツさんの『楓』なども歌唱し、その歌声は大いに評判となりました。

姉・上白石萌音さんと比べると色々残念?

上記が上白石萌音さんの歌唱動画ですが、確かに透明感あふれる抜群の歌唱力です。同じ生い立ちを持ち、ほぼ同じような経歴を歩む姉妹だからこそ、比較される事は避けられません。上白石萌歌さんにとって、上白石萌音さんは最愛の姉にして、最強のライバルと言える存在のようです。

上白石萌歌さんはハーフではない

以上、上白石萌歌さんがなぜハーフだがブサイクで残念と言われるのか、その生い立ちや経歴を通じて検証してみました。

上白石萌歌さんは容姿も可愛く、演技力も歌唱力も評価される一方で、より高い能力を持つ姉の上白石萌音さんと比較されて残念だと言われている事が明らかになりました。今後も姉妹で切磋琢磨しながら活動の幅を広げていくであろう二人からますます目が離せません。

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この記事のライター
majisaru
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