要潤の仮面ライダーアギトでの役や演技の評判は?

要潤さんは仮面ライダーアギトに出演していたことで知られています。要潤さんが仮面ライダーアギトで演じていたのはどの役だったのでしょうか?また、要潤さんの仮面ライダーアギトでの演技の評判についても調査しました。要潤さんの仮面ライダーアギト出演について紹介します。

要潤の仮面ライダーアギトでの役や演技の評判は?のイメージ

目次

  1. 1要潤のプロフィール
  2. 2要潤の仮面ライダーアギトでの役は?
  3. 3要潤の仮面ライダーアギトでの演技の評判や人気は?
  4. 4要潤の仮面ライダーアギト関連エピソード
  5. 5要潤以外の仮面ライダーアギト出演者の現在
  6. 6要潤の仮面ライダーアギトでの氷川誠役は皆のヒーロー

要潤のプロフィール

・愛称:???
・本名:要潤(かなめじゅん)
・生年月日:1981年2月21日
・年齢:40歳(2022年1月現在)
・出身地:香川県三豊郡三野町
・血液型:A型
・身長:185cm
・体重:???
・活動内容:俳優、タレント
・所属グループ:なし
・事務所:フリップアップ
・家族構成:妻、子供2人

要潤の経歴

要潤さんは香川県の出身ですが、幼少期には吉本新喜劇をテレビで見て育ったのだそうです。そのため、「ボケ」の意識が身体に染みついているのだとか。中学生・高校生時代には陸上部に所属し、オリンピック選手を夢見ていたこともあったそうです。ただ、高校の地区大会決勝で失格となったことをきっかけに挫折。

その後は興味のあった俳優の道に進もうと決めたのだそうです。要潤さんは高校卒業後、両親を説得して俳優になるために夜行バスで上京。しかしすぐに俳優になることはできず、プロダクションに売りこんでも断られる日々が続いていたそうです。

要潤さんはアルバイトをしながらオーディションを受ける下積み時代が長く続いていたようでした。そんな中、アルバイト先の居酒屋で現在の事務所のスタッフからスカウトされてフリップアップに所属。

当初はフリップアップが小さな事務所だったことで躊躇していたそうですが、バイト先の人に「大きな事務所よりも小さな事務所のほうがいい」とアドバイスされ、事務所への入所を決めたそうです。2001年に要潤さんは「仮面ライダーアギト」で俳優としてデビュー。「仮面ライダーアギト」出演については後ほど詳しく紹介します。

「仮面ライダーアギト」で人気を集めた要潤さんは、2002年に昼ドラ「新・愛の嵐」でヒロインの相手役の鳥居猛役を演じ、俳優としてブレイクを果たします。この年にはNHKの朝ドラ「まんてん」にも出演。要潤さんは2018年にもNHKの朝ドラ「まんぷく」に香田忠彦役として出演し、注目を集めています。

また、2010年には「龍馬伝」の沢村惣之丞役でNHKの大河ドラマ初出演。2015年には「花燃ゆ」で入江九一役も演じました。さらに2021年に放送された大河ドラマ「青天を衝け」にも要潤さんは出演。このドラマでは幕末から明治にかけて活躍した大名・松平春嶽役を演じました。

要潤さんはドラマだけではなく映画にも多数出演しています。要潤さんのスクリーンデビュー作品は2001年に公開された映画「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」でした。2012年に公開された映画「大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]」では小谷伝兵衛役を演じています。

2018年に公開された映画「スマホを落としただけなのに」にはイケメンのエリート社員・武井雄哉役として出演。2019年に公開され大ヒットした映画「キングダム」では王騎の側近の騰役を演じて存在感を示しました。

要潤の仮面ライダーアギトでの役は?

要潤さんが仮面ライダーアギトで演じた役について見ていきましょう。要潤さんが仮面ライダーアギトで演じた役はどのような役だったのでしょうか?要潤さんが仮面ライダーアギトで演じた役について紹介します。

要潤は『仮面ライダーアギト』出身!

先ほども紹介しましたが、要潤さんの俳優デビュー作品が「仮面ライダーアギト」でした。要潤さんが出演した仮面ライダーアギトについて少し紹介しましょう。仮面ライダーアギトは2001年から2002年まで放送された平成仮面ライダーシリーズの2作目の作品です。

仮面ライダーアギトは3人の仮面ライダーが主人公となる作品で、これまでの仮面ライダーシリーズの中で初めて複数の仮面ライダーが主役級で扱われた作品であるとのこと。また、仮面ライダーアギトは仮面ライダー30周年記念番組としても注目を集めました。

仮面ライダーアギトの「アギト」は「顎門」を「あぎと」と呼んだことに由来しています。また、英語表記の「AGITO」はラテン語で「覚醒」という意味があるそうです。他にも「アギト」という言葉にはさまざまな意味が持たされているのだとか。

仮面ライダーアギトの世界観は、前作「仮面ライダークウガ」から2年後と設定されています。ただ、多くの設定は仮面ライダーアギト独自のものとなっており、「仮面ライダークウガ」の続編というイメージはないようです。物語は沖縄県の与那国島海岸にオーパーツという謎の異物が流れ着いたことから始まります。

『仮面ライダーアギト』氷川誠役を熱演

仮面ライダーアギトで要潤さんが演じていたのは、3人の仮面ライダーに変身するキャラのうちの1人・氷川誠役でした。要潤さんは仮面ライダーアギトが俳優デビュー作品でしたが、俳優デビュー作品にして初主演を飾ったということになります。

『仮面ライダーアギト』氷川誠役はどんな役柄?

要潤さんが仮面ライダーアギトで演じた氷川誠役について詳しく見ていきましょう。氷川誠は香川県警から警視庁に転属し、未確認生命体対策班S.A.U.L.に転属された警部補という設定の役だったようです。要潤さんは香川県の出身ですので、演じた役も香川県警出身という設定になったのかもしれません。

氷川誠はとても生真面目な性格で、人を疑うことを知らないという設定もあるのだとか。香川県警時代には、仮面ライダーアギトに変身する津上翔一が記憶を失うきっかけとなった海難事故で、津上翔一以外の9名の乗員を1人で救出したというエピソードもあるようです。

仮面ライダーG3/G3-Xに変身する氷川誠役

要潤さんが演じた氷川誠は仮面ライダーに変身するキャラでもあります。氷川誠が変身する仮面ライダーは「仮面ライダーG3」と「G3-X」です。仮面ライダーG3は正式名称を「Generation3」と言います。人体への改造や超自然的な力は使用せず、装着型の武装だけで完結しているライダーとのこと。

仮面ライダーG3-Xはプロトタイプである「仮面ライダーG3」の戦闘データを元に再設計された特殊強化装甲服で、氷川誠だけではなく他の人物が装着することもありました。AI機能が搭載されていますが、その機能が完璧すぎ、人間性との協調ができないというデメリットもあったようです。

要潤の仮面ライダーアギトでの演技の評判や人気は?

要潤さんの仮面ライダーアギトでの演技の評判についても見ていきましょう。要潤さんの仮面ライダーアギトでの演技の評判はどのようなものだったのでしょうか?また、仮面ライダーアギト以外での要潤さんの演技の評判についても調べてみました。

要潤の氷川誠役での演技の評判

要潤さんの仮面ライダーアギトでの演技の評判について調べてみると、放送開始当初は「台詞が棒読みだった」などの感想があったようです。ただ、その後の要潤さんはめきめきと演技力が向上し、映画版の仮面ライダーアギトでの演技は絶賛されています。

要潤さんは仮面ライダーアギトが俳優としてのデビュー作品だったため、当初の演技力があまり高くなかったというのは仕方のないことなのでしょう。しかしその後、要潤さんの演技力は大幅にアップしたようでした。

要潤の『仮面ライダーアギト』出演当時の人気は?

仮面ライダーアギト出演時の要潤さんの人気について調べてみました。要潤さんは仮面ライダーアギト出演当時、「イケメンヒーロー」として人気を集めていたようです。現在は仮面ライダーといえば「イケメン」というイメージがありますが、仮面ライダーアギトは平成仮面ライダーシリーズ2作目の作品であり、まだその定義はありませんでした。

要潤の『仮面ライダーアギト』以外での演技の評判

要潤さんの仮面ライダーアギト以外での演技の評判についても見ていきましょう。現在の要潤さんはさまざまなジャンルのドラマや映画に出演しています。SNS上で要潤さんの演技の評判を調べてみると、役によっての演じ分けが絶賛されているようでした。「演技派の俳優に分類できる」というコメントもあったようです。

要潤の仮面ライダーアギト関連エピソード

要潤さんの仮面ライダーアギト関連エピソードについても見ていきましょう。要潤さんにはどのような仮面ライダーアギトエピソードがあるのでしょうか?要潤さんの仮面ライダーアギト関連エピソードを調べてみました。

エピソード【仮面ライダー出身俳優への思い】

要潤さんは、仮面ライダー出身俳優であることを隠さずに話してきた俳優として知られています。「色がつく」、「イメージが固定されてしまう」のを警戒するためか、仮面ライダー出身であることを公の場で語らない俳優も多かったとのこと。

ただ、要潤さんが仮面ライダー出身俳優であることを堂々と公言するようになったことで、他の俳優たちも仮面ライダー出身であることを公言するようになっていったようです。現在は多くの俳優が、仮面ライダーについてのエピソードを堂々と語るようになりました。

エピソード【オーディション合格とその後の苦労】

要潤さんは仮面ライダーアギトのオーディションについて、「経験になればいい」という軽い気持ちで受けていたそうです。それがどんどん審査に合格し、最終審査でも合格したことに自分でもびっくりしたのだとか。ただ、要潤さんは演技が初めてだったこともあり、撮影が始まったときは苦労されたようです。

要潤さんは仮面ライダーアギトの主人公の1人を演じていましたが、演技が良くないためにシーンがばっさりカットされたこともあったとのこと。要潤さんは「主人公なのに」とかなりショックを受け、台本を何度も読み直したそうです。

またある時にはNGを何度も出され、要潤さんのせいで撮影時間ががかなり押てしまったこともあったと言います。監督からは「OK」が出たそうですが、要潤さんは「監督が納得したOKではないと思い」、「もう1回やらせてください」と訴えたそうです。

その結果、監督からいつもの「OK」とは明らかに違う「OK」をもらうことができ、要潤さんはとても嬉しかったとのこと。この経験をきっかけに、要潤さんは演技というものがどういうものなのか初めて理解できたそうです。

エピソード【ブルーレイ化で出演者との再会】

2016年3月には仮面ライダーアギトがブルーレイ化されたことをきっかけに、要潤さんを始めとする仮面ライダーアギト出演者たちが15年ぶりに再会したことが話題となりました。このブルーレイ化で特典映像の収録も行われ、要潤さんも15年ぶりに氷川誠役を演じたのだとか。

要潤さんを始め、集った出演者たちは「みんな変わってない」、「いつでも20歳の頃のテンションに戻れる」、「同窓会のような感じ」などと久しぶりの再会の感想を述べていたそうです。

要潤以外の仮面ライダーアギト出演者の現在

要潤さん以外の仮面ライダーアギト出演者たちの現在についても見ていきましょう。要潤さん以外の仮面ライダーアギト出演者たちは現在、どのような活動をしているのでしょうか?要潤さん以外の仮面ライダーアギト出演者たちの現在を調べてみました。

賀集利樹(津上翔役)の現在

まずは仮面ライダーアギトで主人公の1人である津上翔一役を演じた賀集利樹さんの現在を見ていきましょう。賀集利樹さんが演じた津上翔一は、仮面ライダーアギトに変身するキャラでもありました。

賀集利樹さんは2022年1月現在も、俳優・タレントとして活躍中です。賀集利樹さんは仮面ライダーアギトに出演後、大河ドラマ「平清盛」や「はぐれ刑事純情派」などに出演しました。また、2009年には國學院大學神道文化学部神道文化学科に入学。芸能活動と学業を両立させ、2014年に卒業しています。

友井雄亮(葦原涼役)の現在

続いては仮面ライダーアギトで葦原涼役を演じた友井雄亮さんの現在を見ていきましょう。友井雄亮さんが演じた葦原涼は、仮面ライダーギルスに変身する城北大学の学生という設定のキャラでした。

友井雄亮さんは仮面ライダーアギトに出演後、歌謡コーラス・グループ「純烈」に参加。2018年の紅白歌合戦にも「純烈」のメンバーとして参加しましたが、2019年にスキャンダルが報じられて「純烈」を脱退。2020年6月には大阪市北新地にある焼肉店「神威」の店長をしていることが明らかになりました。

升毅(美杉義彦役)の現在

仮面ライダーアギトで美杉義彦役を演じた升毅さんの現在についても見ていきましょう。升毅さんが演じた美杉義彦は、城北大学心理学専攻の教授で津上翔一が居候する家の主という役柄でした。

升毅さんは2022年1月現在も俳優として活躍中です。2021年にはテレビ朝日系列で放送されたドラマ「IP〜サイバー捜査班」やテレビ東京系列で放送されたドラマ「おじさまと猫」に出演。また、「京都知新〜京都を温めて新しきを知る〜」のナレーションも担当しています。

要潤の仮面ライダーアギトでの氷川誠役は皆のヒーロー

要潤さんの仮面ライダー出演について紹介してきました。要潤さんは仮面ライダーアギトの主人公の1人で「 仮面ライダーG3」に変身する氷川誠役を演じていたとのこと。要潤さんが演じた氷川誠はイケメンヒーローとして人気を集めていました。

要潤さんは仮面ライダー出演について隠すことなく公言し続けてきましたので、現在でもSNSなどでは仮面ライダーアギト時代の要潤さんが話題になることが多いようです。要潤さんの今後の俳優としての活動にも注目していきましょう!

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この記事のライター
春日つぼね

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