柏木ハルコ(漫画家)まとめ!手がけた作品などの経歴は?病気の噂も調査

1995年の漫画家デビュー以来、柏木ハルコさんは数多くの人気漫画作品を手がけてきました。今回は、そんな柏木ハルコさん原作の漫画作品をあらすじと併せて紹介していきます。また突然の漫画家活動休止した柏木ハルコさんの病気の真相についても調べました。

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目次

  1. 1柏木ハルコ(漫画家)のプロフィール
  2. 2柏木ハルコのいぬや鬼虫など作品経歴【厳選】
  3. 3柏木ハルコの病気の噂も調査
  4. 4柏木ハルコの漫画作品がドラマ化!
  5. 5柏木ハルコはいぬや鬼虫など幅広い世代に人気の作品を手がける漫画家

柏木ハルコ(漫画家)のプロフィール

・愛称:無し
・本名:大田春子
・生年月日:1969年11月7日
・年齢:49歳(2019年9月現在)
・出身地:千葉県
・血液型:A型
・身長:非公表
・体重:非公表
・活動内容:漫画家
・所属グループ:無し
・事務所:無し
・家族構成:非公表
 

柏木ハルコの経歴

千葉県出身の柏木ハルコさんは千葉県立東葛飾高等学校卒業後、千葉大学園芸学部に入学しました。そして大学在学中に手塚治虫さんの漫画作品に影響を受け、漫画家を目指すようになりました。

1993年に読み切り漫画「8月のタエコ」が掲載されましたが、本格的な漫画家デビューは1994年の柏木ハルコさんが24歳の時でした。以来、柏木ハルコさんは数々のヒット作品を描き続けており、現在も漫画家として活躍しています。

柏木ハルコのいぬや鬼虫など作品経歴【厳選】

柏木ハルコさんは1994年の漫画家デビュー以来24年間漫画家として活躍しており、2019年9月現在まで様々な漫画作品を出版しています。ここからは、そんな柏木ハルコさんの厳選した漫画作品経歴をまとめました。

柏木ハルコさんの代表作品である「いぬ」や「鬼虫」を始めとした漫画作品を紹介していきますので、気になる作品を見つけた方は是非チェックして見てください。

作品経歴①漫画「いぬ」

漫画「いぬ」は、主人公の清楚警備陣の高木清美と冴えない外見の中島くんという登場人物が織りなす青年漫画です。ストーリーは、高木清美の愛犬ビリーが亡くなることから始まります。愛犬ビリーは、高木清美が自分の性的欲求を満たす相手でした。

恋人はいるが性生活が満足出来ないという状態の中、高木清美の欲望を満たす相手として選ばれたのが中島くんでした。恋人ではなく「いぬ」と例えたことから、奇妙な関係が始まります。

漫画「いぬ」はデビュー作品

漫画「いぬ」は、柏木タエコさんのデビュー作品です。1994年から1996年まで小学館「週刊ヤングサンデー」で連載されていました。単行本版は全6巻発売されております。

柏木ハルコさんは性をテーマにした漫画を描く予定は無かったそうですが、デビューする前の当時の週刊ヤングサンデーにはR指定漫画作品が無かったそうで担当者に勧められて「いぬ」の連載を始めたところ、新人漫画家でありながら驚異的なヒットを飛ばしました。

漫画「いぬ」のラストは想定外?

高木清美のことが好きだった中島くんは恋人になることを望みますが、高木清美は中島くんのことを恋人では無く欲望を満たすための「いぬ」だと告げます。中島くんは、「いぬ」という関係に嫌気がさして離れて行ってしまいました。

高木清美さんとの関係を終わらせた中島くんは高校時代に好きだった石原さんという女性と出会いますが、最終的に高木清美と再会し2人は結婚するというラストを迎えています。

作品経歴②漫画「ブラブラバンバン」

2つ目に紹介する柏木ハルコさん原作漫画作品は「ブラブラバンバン」です。1999年から2000年まで小学館「週刊ヤングサンデー」で連載されていました。2008年には、安良城紅さん主演で映画化されています。

初めての恋と失恋を経験した中学3年生の白波頼歩は、楽器を通して芹生百合子と出会います。そして高校入学後、吹奏楽部に入部した白波頼歩は芹生百合子と再会し共にコンクール出場を目指すというストーリーです。

作品経歴③漫画「花園メリーゴーランド」

3つ目に紹介する柏木ハルコさんの漫画作品は「花園メリーゴーランド」です。2001年から2002年まで小学館「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていました。物語は、主人公の相浦基一が代々家に伝わる刀「烏丸」を探しに出かけるところから始まります。

旅の道中、乗車していたバスの中で寝過ごしてしまった相浦基一は、目を覚ますと見知らぬ集落に辿り着いていました。その集落で主人公の相浦基一に対して「性」の常識を覆す出来事が起こり始めるというサスペンス・ミステリー漫画です。

作品経歴④漫画「鬼虫」

4つ目に紹介する柏木ハルコさんの漫画作品は「鬼虫」です。2003年から2005年まで小学館「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていました。作品の時代背景は平安中期頃、人々の文明から切り離された孤島「鬼島」を舞台に物語が繰り広げられます。

主人公トラゴは、水難事故で失った姉のタナに対して罪悪感を抱いたまま幼馴染のククリという女性と結婚します。しかし、ある日島にやって来たマナメが姉のタナに似ていることからマナメに惹かれるようになりますが、マナメという存在が島に異変をもたらし始めます。

漫画「鬼虫」はネット上でも話題に

柏木ハルコさん原作の漫画「鬼虫」は、完結から14年という長い年月が過ぎていますが読者からは未だに根津い人気があります。柏木ハルコさんの漫画作品の中でも「鬼虫」は特におすすめだとネット上で話題になっています。

作品経歴⑤漫画「失恋日記」

5つ目に紹介する柏木ハルコさんの漫画作品は「失恋日記」です。2013年に祥伝社から出版された短編集です。2009年から2010年まで連載されていた「も~れつバンビ」完結後、柏木ハルコさんが2年間に渡って描いていた短篇漫画になっています。

「別れる」、「夫の失恋」、「DIARY」、「初恋ガーディアン」、「えろちゃん」、「憧れのブルマ」からなる各主人公の女性の失恋模様を描いた全6作品が収録されています。

柏木ハルコの病気の噂も調査

現在も漫画家として活躍している柏木ハルコさんは、2014年から漫画「健康的で文化的な最低限度の生活」を連載しています。しかし、同漫画作品連載中に病気で漫画家活動を一時休止していたことが分かりました。そんな柏木ハルコさんの病気について調べました。

病気療養のため漫画家活動を一時休止の過去も

2015年4月13日、柏木ハルコさんの漫画作品「健康的で文化的な最低限度の生活」が連載されている「週刊ビッグコミックスピリッツ」の公式Twitterで柏木ハルコさんが病気療養中のため、連載が一時休載されることが発表されました。

柏木ハルコの病気は何?

柏木ハルコさんの病名について調べてみましたが、「病気療養中」という発表のみで病名などの詳細は明かされませんでした。

漫画家の方々は、締め切りなどのスケジュールに追われて不規則な生活を送ることが多いそうです。柏木ハルコさんも多忙を極める漫画家の1人ですので、過密スケジュールが原因で体調を崩していたのかもしれません。

病気の名称など非公表のまま漫画家活動復帰へ

病気療養中だった柏木ハルコさんは、2015年夏頃に漫画家活動を再開していますが、復帰時に病名等の情報は明かされませんでした。復帰後から2019年9月現在まで、小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて「健康で文化的な最低限度の生活」が連載中です。

柏木ハルコの漫画作品がドラマ化!

数々のヒット漫画作品を生み出してきた柏木ハルコさんは、「ブラブラバンバン」が2008年に映画化されました。今回新たにドラマ化された漫画作品「健康で文化的な最低限度の生活」について詳しく紹介していきます。

漫画「健康で文化的な最低限度の生活」がドラマ化に

2014年から小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中のか新羅春子さん原作漫画「健康で文化的な最低限度の生活」がドラマ化されました。

漫画「健康で文化的な最低限度の生活」は、今までの柏木ハルコさんの「性」を題材に扱ったものでは無く現代社会の問題を扱った風刺が効いた内容が非常に話題になり、「このマンガがすごい!2015」オトコ編の10位にランクインしています。

ドラマ版「健康で文化的な最低限度の生活」の主演は吉岡里帆

ドラマ版「健康で文化的な最低限度の生活」は、吉岡里帆さんは主演の義経えみる役で出演しており、全10話構成のドラマになっています。2018年7月17日に関西テレビ放送で第1話が放送されました。

吉岡里帆とは

吉岡里帆さんは、1993年1月15日産まれの女優で2019年9月現在は26歳です。高校時代、演劇部に所属する友人に誘われて観劇に行った舞台で芝居に目覚めた吉岡里帆さんは、地元京都府の大学入学後に本格的に演技の勉強を始めました。

自主製作映画や小劇場などに出演しながら、東京の養成所に通って演技力を磨きました。2013年に女優デビューを果たしてからは、可愛らしいルックスと抜群のプロポーションを活かしてグラビアアイドルとしても人気を集めています。

ドラマ版「健康で文化的な最低限度の生活」のあらすじ

吉岡里帆さん演じる義経えみるは、東京都東区東部福祉事務所生活課に務めるケースワーカーです。映画監督を目指していた義経えみるは、安定した生活を求めて夢を諦め公務員になりました。

そんな義経えみるが配属されたのは、生活に苦しんでいる生活保護受給者の支援する福祉生活課でした。110世帯もの生活保護受給者の支援を通し、義経えみるがケースワーカーとして成長していく姿や人と人の温かい触れ合いが描かれています。

柏木ハルコはいぬや鬼虫など幅広い世代に人気の作品を手がける漫画家

以上、漫画家の柏木ハルコさんについて紹介してきました。1995年に漫画「いぬ」でデビュー以降、「鬼虫」や「ブラブラバンバン」など数々の人気作品を描いていることが分かりました。

病気療養のために漫画家活動休止という過去もありましたが、現在も人気漫画家として「健康で文化的な最低限度の生活」を連載している柏木ハルコさんの今後の活躍を応援しましょう。

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