【マネーの虎】川原ひろし(なんでんかんでん)の現在!倒産からの復活などまとめ

さまざまな個性的なラーメン店主というものが存在します。そんな個性的なラーメン店主の代表的な人物が、なんでんかんでんの川原ひろしではないでしょうか?そんな川原ひろしの現在について紹介します。川原ひろしのなんでんかんでんの倒産や復活はどういった経緯なのでしょうか?

【マネーの虎】川原ひろし(なんでんかんでん)の現在!倒産からの復活などまとめのイメージ

目次

  1. 1川原ひろし(なんでんかんでん)のプロフィール
  2. 2川原ひろしの現在
  3. 3川原ひろしのなんでんかんでん倒産の真相
  4. 4川原ひろしの倒産からの復活劇
  5. 5川原ひろしの現在は倒産を乗り越えなんでんかんでん復活

川原ひろし(なんでんかんでん)のプロフィール

愛称:???
本名:川原浩史
生年月日:1964年3月13日
年齢:55歳(2019年8月現在)
出身地:福岡県福岡市博多区
血液型:???
身長:???
体重:???
活動内容:実業家、ラーメン店主
所属グループ:なし
事務所:オフィスありがとうございます、カロスエンターテイメントと提携
家族:妻、二人の子供

川原ひろしの経歴

川原ひろしは福岡県福岡市博多区に生まれています。川原ひろしの大叔父は博多式の辛子明太子の開発者で、「ふくや」の創業者の川原俊夫です。また、川原ひろしの父親は貿易関係の経営者だったそうです。幼少期の川原ひろしは、母方が芸術関係の家系だったことから福岡音楽学院付属幼稚園に入園しています。

川原ひろしは幼少期からラーメン好きで、小学生のころには一人でラーメン屋を食べ歩いていたそうです。学生のころの川原ひろしは、西城秀樹や吉田拓郎、井上陽水などが好きでコピーしていたそうです。川原ひろしはオペラ歌手を目指して音大を受けていますが失敗し、歌手を目指して上京しています。

ラーメンを作る人

そして、川原ひろしは作曲家の募集に応募したことがきっかけで、東芝レコードから「打碁一代」という曲で作曲家デビューしています。その後も漫才コンビを組んだり、司会業をしていたそうです。そういった中で、東京のうどんのつゆの黒さやラーメンの違い、またとんこつラーメンが無かったことに衝撃を受けています。

川原ひろしは師匠の宮城けんじの援助を受けて博多ラーメンの修行を行い、1987年7月にとんこつラーメン屋「なんでんかんでん」を開業しています。なんでんかんでんは5年後に日商120万円を超え、2001年にバラエティ番組「マネーの虎」に出演したこともあり、知名度が上がっています。

川原ひろしと言えば「マネーの虎」

やはり川原ひろしが有名になったきっかけは、バラエティ「マネーの虎」に出演したことがきっかけです。もともと、お笑いコンビや司会業をしていたこともあり、しゃべりのうまい個性的な投資家として番組に出演していました。

川原ひろしは、他の投資家が投資を渋る中でも、話題になりそうな話には食いつくという部分も多くありました。どちらかというと現実的な投資を検討する投資家たちとは対象的に、ロマンを取るというキャラクターだったといえます。

マネーの虎で知名度UP後はCDリリース

川原ひろしはマネーの虎で知名度を得たことで、多くのテレビに出演するようになりました。このタレント活動の中で、川原ひろしは2003年にミュージシャンの氏神一番とともに音楽バンド「ラーメンロック」を結成しています。そして、2003年6月6日にはCDもリリースしています。

川原ひろしは実家がお金持ちでお坊ちゃま

のんびりしたお殿様

川原ひろしの経歴のところで紹介したように、川原ひろしの家系はお金持ちだといえます。大叔父が成功していますし、父親も貿易関係の仕事をしています。幼少期の川原ひろしの経歴を見ていると、かなりお金があってお坊ちゃまだったことが考えられます。

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川原ひろしの現在

現在のなんでんかんでんは一度、倒産を経験しているようです。なぜ、川原ひろしの経営していたなんでんかんでんは倒産してしまったのでしょうか?マネーの虎で人気になった川原ひろしの現在について紹介します。

現在もラーメン店「なんでんかんでん」社長

まず、川原ひろしは現在もラーメン店のなんでんかんでんの社長です。さすがにマネーの虎のときのようにタレント活動が忙しいというわけではないようで、なんでんかんでんの社長としての仕事が忙しいようです。

ラーメン店「なんでんかんでん」とは

川原ひろしが経営しているなんでんかんでんは、いまでは一般的な名称になった「粉落とし」という名前を命名したと言われています。粉落としは麺を茹でるときに、ほとんど茹でないか付いている粉を落とす程度の茹で方と言われています。

なんでんは1987年7月8日に、東京都世田谷区羽根木の環状7号線沿いにオープンしたのが一号店となっています。お店の「なんでんかんでん」というのは博多弁で「なんでもかんでも」という意味です。川原ひろしのなんでんかんでんは、東京に博多のとんこつラーメンを根付かせたという意見もあります。

川原ひろしは、なんでんかんでんの社長として海苔に印刷した「プリントのり」をラーメンに乗せています。このプリントのりは、株式会社大政の代表、大島政則と川原ひろしが共同開発した特許商品のようです。

「なんでんかんでん」フランチャイズ展開に力注ぐ社長

川原ひろしはなんでんかんでんのフランチャイズ展開に力を注ぎ、最盛期には全国に15店舗近くのお店があったそうです。また、なんでんかんでんの年商は6億円ほどになっていたそうです。

2018年にお店を復活させてからも、山口県や東京の町田、また岡山県などフランチャイズ展開も挑戦し直しているそうです。マネーの虎でなんでんかんでんという名前は有名になっただけに、フランチャイズ展開は変わらず人気があるといえるでしょう。

社長の傍ら現在は催眠術師としても活躍?

いろいろなことに取り組むのが好きな川原ひろしですが、現在は社長業の他に催眠術師という肩書も持っているそうです。川原ひろしは以前から催眠術に興味があったそうで、現在はその知識を生かして催眠術師としての活動も行っています。

川原ひろしのなんでんかんでん倒産の真相

美味しそうなラーメン

このように川原ひろしのなんでんかんでんはかなり知名度があって、とんこつラーメンを代表するお店でした。では、なぜこのなんでんかんでんが倒産してしまったのかという真相を紹介します。

2015年までにラーメン店「なんでんかんでん」全店舗閉店

川原ひろしのなんでんかんでんは、2015年ごろにすべてのお店を閉店しています。このなんでんかんでんの閉店はネットでも噂になったことがあり、本店まで閉店したことは衝撃だったのではないでしょうか?

倒産時は数億の借金との噂

万札を渡す人

川原ひろしはなんでんかんでんが倒産したことで、借金の総額は5億円ほどになってしまったそうです。実業家として美味しいラーメンを作るだけでなく、経営面でのリスクにうまく対応出来なかったことが想像されます。

なんでんかんでん倒産の理由は住民からの苦情やトラブル?

なんでんかんでんが倒産した一番の理由は、近隣の住民からの苦情が関係していたそうです。まず、なんでんかんでんの本店は専用駐車場を廃止したこともあり、迷惑駐車や交通渋滞が起きていました。このことで近隣住民がお店の営業に対して反対運動を起こしたのです。

悩む人

このことが原因で、なんでんかんでん本店は2012年11月6日に一時閉店になっています。川原ひろしは新しい店舗として、渋谷区幡ヶ谷の高層ビルに新しくお店を移転させる計画を立てていました。しかし、スープの仕込みなどのときに出る臭い対策にお金がかなりかかることが分かって中止しています。

倒産にはラーメン以外の投資の失敗も

このなんでんかんでんの倒産はラーメン以外の部分での失敗もありました。川原ひろしは友人の借金の保証人になったり、フランチャイズ経営を結んだ店長が行方不明になるというトラブルに見舞われました。そして、あのマネーの虎で投資したお金は失敗してほとんど返ってこなかったそうです。

川原ひろしの倒産からの復活劇

スーツを着た男性

マネーの虎に登場していた投資家の多くが、その後に倒産を経験していることは有名です。しかし、それらの投資家は事業を立ち直して復活している人も多く、川原ひろしも倒産から見事に復活しています。そんな川原ひろしの倒産からの復活劇を紹介します。

2018年にラーメン店「なんでんかんでん」復活

川原ひろしはなんでんかんでんの全店舗を閉店して、2016年にちゃんぽんを中心としたお店を経営しようとしていました。しかし、この計画は失敗しています。そのため、個人的に付き合いのある他ジャンルのお店でラーメンを出させてもらっていたそうです。

そして、川原ひろしは2018年9月に高円寺駅南口になんでんかんでんを再オープンさせています。このお店の以前と違う部分は、スープの仕込みなどのときの臭いに配慮して、セントラルキッチンで仕込んだものを使う方式に変更しています。

復活後のラーメン店「なんでんかんでん」の評判

Twitterで現在のなんでんかんでんの評判を確認してみました。やはり、あのなんでんかんでんというネームバリューはすごいようで、たくさんお客さんが訪れているようです。また、川原ひろし社長自身も接客しており、マイルドな豚骨が評判のようです。

倒産からの復活劇で「3バカラーメン」激売れ

なんでんかんでんの名物メニューは「3バカラーメン」というものです。これは「のりバカ」、「ねぎバカ」、「たまごバカ」の「バカシリーズ」を全部合わせたメニューです。なんでんかんでんのトッピングを全部乗せたボリューミーなメニューとなっており、食べごたえがあります。

なんでんかんでんが倒産した理由は、スープを薄めて出していたからだと噂されています。復活したお店ではそういったことはなく、濃厚だけど後味はスッキリしたスープは高い評価を受けているようです。

川原ひろしの現在は倒産を乗り越えなんでんかんでん復活

マネーの虎で有名になった、とんこつラーメン屋の「なんでんかんでん」の川原ひろしについて紹介しました。現在の川原ひろしは倒産を乗り越えて、なんでんかんでんを復活させていました。川原ひろしは社長業を続けており、お店で接客も行っているようです。ぜひ、なんでんかんでんのラーメンを食べに行ってみましょう。

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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