川瀬智子の現在!結婚した旦那と子供は?経歴やメイクも調査!

ロックバンドthe brilliant greenのボーカリストとして活動中の川瀬智子。ソロプロジェクトの他、アイドルのプロデュース、オリジナルブランドの展開など多面的に活躍。そんな川瀬智子の旦那や子供、経歴やメイクなどについて調べてみました。

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目次

  1. 1川瀬智子のプロフィール
  2. 2川瀬智子の現在
  3. 3川瀬智子と結婚した旦那と子供は?
  4. 4川瀬智子の詳しい経歴
  5. 5川瀬智子のメイクも調査
  6. 6川瀬智子は現在もプロデュースなど幅広く活躍

川瀬智子のプロフィール

  • 愛称:Tommy(トミー)
  • 本名:奥田智子(旧姓:川瀬)
  • 生年月日:1975年2月6日
  • 年齢:44歳(2019年5月現在)
  • 出身地:京都府京都市
  • 血液型:B型
  • 身長:161cm
  • 体重:47~8kg
  • 活動内容:歌手、ミュージシャン、作詞家
  • 所属グループ:the brilliant green(1995年〜)、Tommy february6(2001年〜)、Tommy heavenly6(2003年〜)
  • 事務所:研音(〜2009年)、ナインティワン(2010年〜)
  • 家族構成:夫(奥田俊作)
  • 出演作品:ラジオ「ACROSS THE VIEW ROCKIN' RABBIT」(1998年10月〜2001年9月)

川瀬智子の経歴

高校卒業後、セレクトショップで働きながらバンド活動をしていた川瀬智子。20歳の頃、クラブのステージで歌っていたところを奥田俊作(ベース)と松井亮(ギター)にスカウトされ、1997年、the brilliant greenのボーカリストとしてデビューしました。

「そのスピードで」「愛の♥愛の星」など多くのヒット曲を輩出するも、2001年1月に活動休止。その後、川瀬智子自身のソロプロジェクト、Tommy february6を始動させ、さらには別人格であるTommy heavenly6の活動も同時進行させました。

2002年4月にthe brilliant greenの活動を再開させ、翌2003年にはメンバーで現在の旦那である奥田俊作と結婚。バンドの休止と再開を繰り返しながら、川瀬智子はソロプロジェクトの他、読者モデルユニットのプロデューサーなど活動の幅を広げています。

川瀬智子の現在

川瀬智子の現在

the brilliant greenでデビューし、その独特の空気感やファッションセンスで大きなインパクトを放った川瀬智子。2019年5月現在、音楽シーンで目立った足跡は示していないように見えますが、一体どのような活動をしているのか、調べてみました。
 

現在は表舞台から裏方での活動?

現在は表舞台から裏方での活動?

川瀬智子は、the brilliant greenでのバンド活動に加え、Tommy february6、Tommy heavenly6という2つソロプロジェクトも行うなど、マルチな活動を展開。しかし、現在のところ、それぞれの動静が見えてきません。

the brilliant greenは散発的に活動をしているようですが、Tommy february6とTommy heavenly6は2015年に同時クレジットでアルバムをリリースしたきり。川瀬智子は現在、音楽界の表舞台から姿を消したのでしょうか。

アイドルのプロデュース活動

音楽シーンの第一線で見かけることは減ったものの、川瀬智子はアイドルのプロデュース業を行なっているとのこと。2012年、読者モデル2人からなるユニット「AMOYAMO」をプロデュースし、そのデビューシングル「LET'S GO OUT」の作詞も担当しました。

メンバーのファッションやメイクに惚れ込んだ川瀬智子がプロデュースを熱望したとのことで、自身のソロプロジェクトの人物像を重ね合わせていたそうです。活動しては、シングル2枚、ミニアルバム1枚、フルアルバム1枚を発表した後、2014年に活動終了しました。

そして現在、川瀬智子はトータル・プロデュースで次世代GIRL POPグループをデビューさせるべく始動中。「HOUSE OF TMY♡SCHOOL♡」をプロジェクト名に掲げ、アイドルの卵をオーディションで募集し、レッスンや発表会を行っています。

その第1期メンバーが、ほのか、ふうかの2人。SNSのLIVE配信アプリから不定期でリハの様子などを配信していくとのことです。

2017年の神宮外苑花火大会に出演

脚光を浴びることが減っていたthe brilliant green。2010年に松井亮が脱退し、2014年には奥田俊作がプロデュース業に専念することを発表し、このまま活動は下火になっていくのかと思いきや、2017年8月20日に開催された神宮外苑花火大会のライブに出演。

4年ぶりの再始動となったthe brilliant greenは、「冷たい雨」「Stand by me」「そのスピードで」「There will be love there-愛のある場所-」の4曲を披露。往年の名曲で会場を沸かせ、デビュー20周年に華を添えました。

現在も変わらず可愛い川瀬智子

2019年5月現在で44歳となった川瀬智子。the brilliant greenを始めとする音楽活動もそうなのですが、他の面でも注目されているようです。それが、40歳を超えているのに「可愛い」ということ。川瀬智子の若さの秘密について迫ってみましょう。

ハーフと言われるほどの可愛いさ

ゆったりとした目元や綺麗に整った鼻など日本人離れした顔立ちから、川瀬智子は外国人とのハーフなのではという説が流れたことがあります。英語の歌詞も淀みなく歌いこなす姿も、そうした噂を後押ししたのかもしれません。

しかし、川瀬智子がハーフであることを立証する有力な情報は乏しく、純粋な日本人だと思われます。カラーコンタクトを多用し、またメイクやファッション、色白な体質であることなどを加味すれば、「ハーフっぽい」とした方が正しいでしょう。

すっぴん画像は痛いとの噂も

川瀬智子はTwitterやInstagramなどのSNSを積極的に活用していて、自撮り画像をよく投稿しています。抜群のメイク、ファッションセンスを生かした画像の中で、自らのすっぴん画像を投稿したことが、ちょっとした話題になりました。

川瀬智子と言えば、40代には見えないくらい若くて可愛いというイメージだったのですが、この投稿で崩壊。明るすぎる髪色が裏目に出た形で、残念な意見が殺到しました。40代でこのレベルなら十分に思えますが、この年代での可愛いアピールが逆に反感を買ったようです。

Twitterでファッションやグッズも話題に

川瀬智子は「HOUSE OF TMY」というオリジナルグッズを手がけています。赤と白を基調としたfebruary6、ピンクと黒のheavenly6の2パターンあり、トレーナーやトートバッグ、マフラーなどを展開。原宿系のキュートでポップなデザインです。

これまでもMILKFED.やX-girlなどとコラボしたり、川瀬智子自身の音楽ルーツであるUKのファッションも取り入れたりしたりして、物販会場では10代、20代のファンの姿も。最新情報はTwitterでゲットできるので、気になる方はチェックしてはいかがでしょうか。

ファッションウォーカー「CUPCAKE ICE CREAM」も人気

さらに、MILKFED.とコラボし、川瀬智子がディレクターとして展開する「CUPCAKE ICE CREAM」も話題。アクセサリーからショルダーバッグ、Tシャツ、ブルゾンなどを手がけ、実用的なデザインな中にダークな世界観を現出させたものとなっています。

川瀬智子と結婚した旦那と子供は?

川瀬智子と結婚した旦那と子供は?

川瀬智子は、the brilliant greenのメンバーである奥田俊作と結婚しており、2人の結婚生活は15年以上に渡ります。年数だけ見ると仲睦まじく、信頼し合っている関係ということが想像できます。

そんな川瀬智子ですが、旦那である奥田俊作は一体どんな人物なのか、そして2人の間に子供はいるのか、子供がいるとしたら現在いくつなのかについて調べてみました。
 

2003年に旦那・奥田俊作と結婚

2003年に旦那・奥田俊作と結婚

旦那の奥田俊作との出会いは、1995年、川瀬智子が20歳の頃。ボーカリストを探していた奥田俊作と松井亮が、別のバンドで歌っていた川瀬智子をスカウトしたことがきっかけでした。当初から結婚する意識があったかは不明ですが、運命的な出会いだったことは間違いないでしょう。

the brilliant greenでデビュー後、旦那の奥田俊作はベーシストとして全シングルの作曲を担当し、またTommy february6とTommy heavenly6の全楽曲も手がけるなど、川瀬智子をサポート。そして、2人は2003年に結婚に至りました。

旦那・奥田俊作とは

旦那・奥田俊作とは

1971年7月11日生まれ。the brilliant greenのベーシスト。2010年にギターの松井亮が脱退した後は、ギターを含む全ての楽器演奏を担当しています。全楽曲の作曲、編曲、プロデュースも手がけていることから、バンドの中心的人物と言えるでしょう。

また、妻である川瀬智子とは、2003年に結婚した後、同じタイミングで事務所を移籍したり、ソロプロジェクトをプロデュースするなど歩調を合わせています。旦那として実生活だけでなく、音楽活動でも縁の下の力持ちになっているようです。

結婚の馴れ初めは「the brilliant green」?

川瀬智子と旦那の奥田俊作が結婚したきっかけは、やはりthe brilliant greenの結成で間違いないでしょう。ライブハウスのステージで歌う川瀬智子のボーカルに奥田俊作が惚れ込んだとのことですから、そこから恋愛感情に発展していったのかもしれません。

なお、バンド結成以前に2人が出会っていた可能性ですが、2人とも京都に所縁があるのは同じですが、高校は別々で学年も離れているので考えづらく、また子供の頃から顔見知りだったという情報もないため、可能性としては薄いと思われます。

旦那との間に子供はいない

旦那との間に子供はいない

2019年5月現在で、川瀬智子44歳、旦那の奥田俊作は47歳。年齢的にもそうですが、結婚してから15年以上経過していることから、2人の間には子供がいてもおかしくないと考えられます。2人の間に子供はいるのでしょうか。

しかし、調べてみたところ2人の間に子供はいないようです。the brilliant greenなどの音楽活動に専念するためなのか、川瀬智子のキュートなイメージ維持のためなのかは不明。敢えて子供を作らない、子供を育てない選択をしているかもしれませんが、ここは2人のスタンスを尊重しましょう。

川瀬智子の詳しい経歴

the brilliant green、Tommy february6、Tommy heavenly6という3つのプロジェクトを掛け持ち、音楽のみならずファッションやメイクでも若い女性を中心に支持されている川瀬智子。ここからは改めて川瀬智子の経歴を詳しく振り返ってみたいと思います。
 

1995年にクラブのステージで歌いスカウトされデビュー

1995年にクラブのステージで歌いスカウトされデビュー

川瀬智子は別のバンドのボーカリストとして活動していましたが、クラブで歌っていたところ、居合わせた奥田俊作と松井亮にスカウトされました。

その当時、どのようなスタイルの音楽をしていたのかは不明ですが、スカウトされて間もなくメジャーデビューに至っていることから、奥田俊作と松井亮が思い描いていたthe brilliant green像に通じるものだったと考えられます。

スカウト後に「the brilliant green」を結成

川瀬智子がスカウトされてからthe brilliant greenが結成され、1997年にシングル「Bye Bye Mr. Mug」でメジャーデビュー。2001年1月に活動休止となるまで、11作のシングルと3作のアルバムを発売しました。

「the brilliant green」とは

the brilliant greenは、ボーカル川瀬智子、ベース奥田俊作、ギター松井亮からなるスリーピースロックバンド。2010年に松井亮が脱退しデュオになりましたが、現在も活動中。川瀬智子のアンニュイな空気感が特徴的です。

「ブリグリ」の略称でもお馴染みのthe brilliant greenですが、バンド名の由来としては、響きがいい、語呂がいいなど諸説あります。直訳すると「鮮やかな緑」なので、イメージカラーが緑だからという説も有力のようです。

「There will be love there-愛のある場所」が大ヒット

1998年5月13日に発売された3枚目のシングル。TBS系ドラマ「ラブ・アゲイン」の主題歌で、グループ初のオリコンチャート1位を記録。シングルとしては自己最大の売上87.6万枚を誇るヒット曲となっています。
 

2001年に「the brilliant green」活動休止

以降、「冷たい花」「そのスピードで」「長いため息のように」などヒット曲を量産したthe brilliant greenですが、2001年に活動を休止。Tommy february6がスタートしたためですが、こちらは2002年3月で一旦停止。翌4月からthe brilliant greenは活動を再開しています。

2001年に「Tommy february6」でソロ活動開始

川瀬智子のソロプロジェクトとして、80年代のユーロビートでメロディアスな曲を展開。トレードマークは伊達メガネで、川瀬智子のキュートさが際立ったキャラ作りが話題に。本人の投げやりで適当な性格を表現した別人格を演じました。

ソロデビュー作「EVERYDAY AT THE BUS STOP」

2001年7月25日にリリースされたTommy february6のデビューシングル。MVをご覧の通り、80年代ポップスのテイスト溢れる作品。なお、CDにDVDが同梱された販売形態は本作が業界初だったそうです。
 

2002年に「Tommy february6」活動休止

デビューしてから3枚のシングルを発表し、2002年2月6日に1stアルバム「Tommy february6」をリリース。翌3月いっぱいで活動に区切りを付けました。この活動休止は、4月からthe brilliant greenの活動を再開させたことによるものです。

2003年に「Tommy heavenly6」としてソロ活動開始

一旦活動停止したTommy february6のダークサイドの別人格。2003年よりTommy heavenly6をスタートさせ、シングル「Wait till I can dream」でデビュー。伊達メガネは外し、クールでダークな曲調が特徴的です。

2010年1月に所属事務所を移籍し活動再開

2010年1月に所属事務所を移籍し活動再開

川瀬智子ならびにthe brilliant greenは、2009年5月31日付で、それまで所属していた研音との契約を終了。翌2010年1月、所属事務所を移し、休眠状態だったthe brilliant greenを約2年ぶりに活動再開させることを発表しました。

移籍先は事務所「ナインティワン」

移籍先は事務所「ナインティワン」

2008年12月に設立されたワーナーミュージック・ジャパン・グループの芸能事務所。しかし、現在のところthe brilliant greenのプロフィールはワーナーミュージック本体のHPに掲載されており、ナインティワンがどのような形で存続しているのか不明です。

2012年にはTommy名義でプロデュースや作詞活動

川瀬智子は、読者モデルユニット「AMOYAMO」をTommy名義でプロデュース。メジャーデビューシングルの作詞も担当しました。また、2015年にはアイドルグループ「さくら学院」のシングル「ハートの地球」の作詞を手掛けるなど活躍の場を広げています。

川瀬智子のメイクも調査

川瀬智子と言うと、ボーカリストという肩書きが先行しますが、ファッションリーダーとしての側面も見逃せません。キュートでポップなTommy february6、ダークなTommy heavenly6といったキャラで際立ったメイクについて注目してみたいと思います。
 

現在も可愛いのはメイクが鍵?

40代を迎えた女性が若々しさを保つには様々な努力が必要ですが、やはりメイクの力は絶大。しかも、20代や30代の女性から「可愛い」と慕われてファッションの模範とされるくらいですから。そんな川瀬智子ですが、一体どのようなメイクを心掛けているのでしょうか。

川瀬智子のメイクはナチュラルが基本

川瀬智子のメイクはナチュラルが基本

基本的にナチュラルメイクで、マスカラやアイラインで奥二重をキュートに見せるスタイル。Tommy heavenly6では、キャラ設定上、アイメイクがたっぷり施されていました。アヴリル・ラヴィーンのファッションをモデルにしたという説もあるようです。

変に若作りをしないメイク

同じメイクをするにも年相応のやり方があり、普通40代の女性が20代を意識したメイクをすると不自然さが際立つもの。しかし、川瀬智子に限って、そうした一般的なセオリーは当てはまらないと言えそうです。

ごく最近の自撮り画像を見てわかる通り、20代の頃と遜色ないルックスを維持。もちろんメイクの手段は変えているでしょうが、素の良さに加え、ストレスを溜めない生き方などの意識が、メイクの効果に現れているのではないでしょうか。

ハロウィンメイクも可愛いと話題に

2012年、Tommy feburuary6とTommy heavenly6の両名義で、ミニアルバム「HALLOWEEN ADDICTION」をリリース。元々、Tommy heavenly6はハロウィンの日に誕生したという設定で、このアルバムでその持ち味を発揮した形です。
 

MVやライブで、ゴシック調でロリポップな衣装で登場。キャラ設定にマッチしていただけでなく、ハロウィンをフィーチャーしたファッションやメイクが可愛いと注目を浴びました。

川瀬智子は現在もプロデュースなど幅広く活躍

the brilliant greenのボーカリストだけでなく、Tommy feburuary6、Tommy heavenly6という2つのソロプロジェクトもこなす川瀬智子。自身の音楽活動の他、プロデュース業も。AMOYAMO、SPEED、樋井明日香などのアイドルを手掛けました。

音楽活動の一方で、「HOUSE OF TMY」というオリジナルブランドを立ち上げ、アクセサリーやバッグ、キャップ、Tシャツなどを展開。川瀬智子自身のスタイルに合致した、原宿系のキュートでガーリーなデザインが話題を呼んでいます。

また、私生活ではthe brilliant greenのベーシスト奥田俊作と結婚。2人の間に子供はいないようですが、1995年のバンド結成から20年以上も一緒に活動している間柄。今年こそ、そんな2人によるthe brilliant greenの本格的な再開を期待したいところです。

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gaisei

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