【読書芸人】カズレーザーおすすめの本は?アメトーークで大反響!

カズレーザーさんが「アメトーーク!」の読書芸人の回で紹介した本が、爆発的な人気を博しているそうです。「アメトーーク!」放送後には、カズレーザーさんが紹介した本が本屋で売り切れになるという現象が!この記事では、カズレーザーさんがおすすめした本を紹介します!

【読書芸人】カズレーザーおすすめの本は?アメトーークで大反響!のイメージ

目次

  1. 1カズレーザーのプロフィール
  2. 2カズレーザーおすすめの本が話題に
  3. 3カズレーザーおすすめの本①
  4. 4カズレーザーおすすめの本②
  5. 5カズレーザーおすすめの本③
  6. 6カズレーザーおすすめの本を読んでみよう

カズレーザーのプロフィール

・愛称:カズ
・本名:金子 和令(かねこ かずのり)
・生年月日:1984年7月4日
・現在年齢:34歳
・出身地:埼玉県加須市
・血液型:O型
・身長:180㎝
・体重:?
・活動内容:お笑いタレント
・所属グループ:メイプル超合金
・事務所:サンミュージックプロダクション
・家族構成:父、母、兄、妹
・代表作品:テレビ番組「くりぃむクイズ ミラクル9」、「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」、「家事ヤロウ!!!」、テレビドラマ「今夜もLL♡(LIVE&LOVE) エピソード2・君の瞳に花束を」、「世にも奇妙な物語」、CM「リクルート・FromA Navi」、「成基・ゴールフリー」、「グッドスマイルカンパニー・グランドサマナーズ 熱い野郎ども篇・奥義カズレーザー篇」、「トーキョーブックマーク 関西・東海地区」、「ナビスコ・オレオ、ファミリーコーデプレゼント篇 」、「日清食品・日清ラ王」など

カズレーザーの経歴

金髪に赤い服がトレードマークという奇抜な格好をしているカズレーザーさんは、お笑いコンビの「メイプル超合金」のボケを担当しています。

埼玉県立熊谷高等学校を卒業後、同志社大学商学部を卒業しているカズレーザーさんは、高校1年生のときから現在までずっと、上下ともに赤色の服を着て過ごしているようです。

カズレーザーさんの出身校の埼玉県立熊谷高等学校は自由な校風であり、制服が存在していなかったようです。この上下ともに赤色の服装は、漫画の「コブラ」から影響を受けたと語っており、左腕にサイコガンを付けたいと思っているそうです。

高校生時代のニックネームも「レッド」であり、大学に進学したときも友達に、レッドと呼んでほしいと言っていたと明かしています。学生時代から奇抜な格好をしていることに関して、本人曰く、自由な校風をはき違えてしまったそうです。

学生時代のカズレーザーさんは家庭教師のアルバイトをしていたそうですが、アルバイトのときも現在と同じく金髪で赤い服装をしていたことから、信頼することが出来ないと言われて、即座にクビになったこともあると語っています。

また、学生時代には喜劇研究会に所属しており、そのときには1年後輩である東口宜隆さん(現在・さらば青春の光)とコンビを組み、「フルハウス」として活動をしていました。

フルハウスの漫才は、大学内では評判が良かったのですが、2003年にM-1グランプリに出場したときには1回戦で敗退してしまいます。大学を卒業すると同時にフルハウスは解散します。

カズレーザーさんは大学を卒業した後には、銀行に就職が内定していたものの、辞退して芸人になることを志しました。内定を辞退したのは、働きたくなかったという理由があったそうです。

カズレーザーさんが芸人を志そうと思った理由としては、候補に芸術家などを入れて何になろうかと考えてみた結果、消去法で行きついたのが芸人だったからだそうです。

4月に芸人を目指し始めたので、どこの養成所も募集が締め切られていましたが、まだ募集をかけていたTOKYO☆笑BIZが見つかり、入学します。TOKYO☆笑BIZを卒業した後には、サンミュージックに入ってピン芸人でデビューしました。

所属事務所をサンミュージックにしたことに関して、人生最大の決断だったと同時に人生最大のミスだとも思っているそうです。

しかしながら、所属事務所がサンミュージックだからこそ現在の自分自身があるということも思っているようで、他の事務所を選んでいたら途中で芸人を辞めているだろう、と語っています。

カズレーザーさんがピン芸人だったときには、ショートコントをしていました。カズレーザーさん本人が言うには、ピン芸人のときに6年間ずっとスベり続けていたらしく、それでも自分が好きだと思うネタを披露できるだけで充分に楽しかったようです。

他の芸人仲間からは、今のままで良いと言われていたそうですが、マネージャーからは、このままスベり続けるか、コンビを組むかどっちかにするように言われたことがあったと語っています。

現在のカズレーザーさんはお笑いコンビの「メイプル超合金」を安藤なつさんと組み、マルチな才能を発揮しています。カズレーザーさんは自分自身のことに関しては、頑張っていないのが良いと評しているようです。

人生は成り行きだという考えを持っており、他の芸人さんのように努力するのは疲れると感じているそうで、自分の才能に関しても、才能があったのであれば芸人にはなっていないと話しています。

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カズレーザーおすすめの本が話題に

マルチな才能を発揮しているカズレーザーさんが紹介する本が、とても面白いということで話題になっています。

カズレーザーさんは本を読むことが好きらしく、1日中本を読んでいることもあるそうです。公園でずっと本を読んでいて、スズメがカズレーザーさんの肩にとまっていたこともあるのだとか。

アメトーークの読書芸人企画

「アメトーーク!」の読書芸人で、カズレーザーさんが本を紹介したことで、「アメトーーク!」の読書芸人の回を観た視聴者から大きな反響があり、カズレーザーさんのおすすめの本が一気に話題となりました。

放送後は日本全国の本屋で品切れ続出

「アメトーーク!」の読書芸人の回が放送された後には、カズレーザーさんがおすすめした本を求めて、本屋に人が殺到したようです。日本全国のさまざまな本屋で、カズレーザーさんのおすすめの本が売り切れになってしまうという現象も起きました。

中には、カズレーザーさんのおすすめの本をどうしても買いたくて、いくつもの本屋を巡った人も居るようです。「アメトーーク!」放送後には、本屋も大盛況だったことでしょう。

ファンの反応は

カズレーザーさんの本の紹介を楽しんでいるファンも、たくさん居ます。カズレーザーさんが本を紹介する様子をテレビで観て、その本が欲しくなる人も多数です。「アメトーーク!」を観て、普段は読書をしない人も本屋に行ったということもあるようです。

「アメトーーク!」などでカズレーザーさんが紹介した本が面白そうに見えるのも、カズレーザーさんのプレゼンテーション能力が高いからだと評価する人も。カズレーザーさんの才能の凄さに圧倒されるファンも多いようですね。

「アメトーーク!」は人気番組なので、その中で人気芸人のカズレーザーさんが読書芸人として本を紹介したとなれば、その本を求める人が本屋に殺到するのも納得できます。

カズレーザーさんが本を紹介するときには、その本の内容を分かりやすく伝えてくれるうえに、興味を引くようなワードを入れていることもポイントのようです。そのようなプレゼンテーションの仕方をすることで、視聴者の興味を惹きつけるようですね。

カズレーザーおすすめの本①

読書芸人としてのプレゼンテーション能力も評価されている、カズレーザーさん。そんなカズレーザーさんが紹介している本とは、どのような本なのか見てみましょう。

「妻に捧げた1778話」

この「妻に捧げた1778話」という本は、余命が1年だと宣告されてしまった妻に対して、小説家の夫は不可能な約束をします。そして、夫は約束通りに、毎日一篇のストーリーを書き続けました。

生きることが出来る日数が残り少ない妻のために書き続けた1778話の中より厳選した19話に、40年以上にもわたった結婚生活と闘病生活の様子を書いたエッセイを加えた、愛妻物語となっています。

この本はカズレーザーさんが「アメトーーク!」で紹介したことによって、たくさんの本屋で売り切れの状態が相次いだようです。

「アメトーーク!」を観てこの本に興味が湧いた視聴者も、何件も本屋を周るなどして苦労したようです。本屋に置いてなかったので、電子書籍で購入したという人も。

15年ぶりに泣いた本

カズレーザーさんはこの本に関して、「夫婦の絆の美しさが詰まっており、とてつもなく泣ける」とコメントをしておすすめしていました。この本を読んだことによって、15年ぶりに泣いたということも明かしました。

最近泣いてない人におすすめ

カズレーザーさんは、「奥さんが亡くなった日に書いた最終回を本当に読んで欲しい」と力説していました。最近、泣いていないという人や、感動の涙を流してスッキリしたい人は、この本を求めて本屋に行ってみると良いかもしれません。

カズレーザーおすすめの本②

他にも、読書芸人のカズレーザーさんが紹介している本はあります。カズレーザーさんが紹介する本を見ると、カズレーザーさんはさまざまなジャンルの本を読んでいることが分かります。

「応仁の乱」

応仁の乱は戦国乱世における序曲だと評されている一方で、戦いの名前の知名度が高いこととは裏腹に、その実態はあまり知られていません。

この本は、どのような原因があってこの応仁の乱が発生して、どうようにして終結したのか、そして何故長期化したのかということなどを読み解いている作品です。

全体を捉え難い題材を上手くまとめた一冊

「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」は、室町時代の応仁元年に起きた応仁の乱の様子を分かりやすく書いている本ということで、カズレーザーさんがおすすめしています。

歴史物が好きな人におすすめ

応仁の乱に興味があるけれど、いまいちどのような戦いだったのか分からないという人や、歴史が好きな人にはおすすめの本です。

カズレーザーおすすめの本③

数多くの本を読んできたカズレーザーさんがおすすめする本の中には、変わった内容の本もあります。そんな変わった本も、カズレーザーさんがおすすめしたことで注目を集めています。

「残像に口紅を」

カズレーザーさんがおすすめした本の中に、この「残像に口紅を」という本があります。この本は読書家のみならず、普段はほとんど読書をしないような人たちの心も動かす一冊と評価されています。

平成のはじめに刊行された本ですが、刊行されてからおよそ30年の時が過ぎた今、再び注目が集まっている状態です。

変わったギミックの本として紹介

この本を普通の小説だと想像して読み始めると、驚くことになると言っても過言ではありません。この小説は、実験的な本だと言われています。

もしも世界から、「あ」いう言葉を引くとどうなるか、ということからストーリーが展開し、章が進むごとにこのストーリーの中で使うことが出来る50音の中の音が徐々に減っていきます。

音が消えたのであれば、その音の入っている単語は全部物語の世界からは姿を消しています。「あ」の無い世界においては、主人公の奥さんは旦那さんに対し、「あなた」と言うことが出来なくなり、「ごめんなさい」や「もしもし」と言って呼びかけることになります。

夫婦の間に「愛」すらも消えたのか、いつの間にかギクシャクした雰囲気になり、次第に気まずい空気が流れるように。「ふ」が消えたのであれば、「フランス料理店」は、何処の国か記憶に無い欧州料理のお店ということになります。

ステーキを切るための道具すらも消えてしまい、お店の中では箸が提供されます。さらに、無くなった音が名前の中に含まれる娘すらも姿を消してしまいました。

しかし主人公としては、何の音が消えてしまったのかはわかりません。主人公の中に残っているのは、何かが消えたという喪失感のみです。

幽遊白書に登場する能力の元ネタで話題

この「残像に口紅を」という本は、人気漫画家の冨樫義博さんが描いた漫画の「幽遊白書」に登場するキャラクターが使う能力の元ネタになっているそうです。

この本を読めば読むほど、長い間たくさんの人に親しまれてきたことが理解できるという人も居る、中毒性のある本となっています。小説が好きな人以外でも、このストーリーの面白さに魅了されることでしょう。

カズレーザーおすすめの本を読んでみよう

お笑い芸人として面白いだけでなく、普段からたくさんの本を読んで知識を詰め込んでいる、カズレーザーさん。そんな風にして普段から知識を蓄えているからこそ、たくさんの人の心を惹きつける魅力を持っているのかもしれません。

また、カズレーザーさんの本に対する考え方に共感をしている人も多いようです。カズレーザーさんは、読んだらその本をすぐに捨ててしまうそうです。

そして捨てた本をもう一度読みたくなったら、同じ本を新しく買うのだとか。そうすれば、作者にも印税がまた入るから、それが正しいと思っているそうです。そのようなカズレーザーさんの考え方を素晴らしいと思っているファンも、たくさん居ます。

本を愛し、その本を書いた作者のこともしっかりと考えているカズレーザーさん。そんなカズレーザーさんがおすすめしている本を、一度読んでみてはいかがでしょうか?本を読むことによって視野が広がり、自分自身の中で新しい世界が開けるかもしれません。

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