【globe】KEIKOの病状まとめ!高次脳機能障害ってどんな病気?

globeのボーカルkeikoさんは高次脳機能障害のため療養中です。keikoさんの現在の病状や病気の後遺症、歌はもう歌えないのか?小室哲哉さんとの関係など気になる情報を調査しました。そもそもどんな病気が原因で現在の病状に至ったかについても解説しています。

【globe】KEIKOの病状まとめ!高次脳機能障害ってどんな病気?のイメージ

目次

  1. 1keikoのプロフィール
  2. 2keikoの現在の病名や病気の原因は何?
  3. 3keikoの病状の後遺症は?
  4. 4マークパンサーが語るkeikoの病状とは
  5. 5keikoの病気が原因で小室哲哉が不倫?
  6. 6keikoは病気が原因で歌が歌えない?
  7. 7keikoの現在の病状について
  8. 8keikoの今後の病状を見守ろう

keikoのプロフィール

keikoさんを襲った病気の実態や病名・病状について説明していきますが、その前にkeikoさんの基本的なプロフィールを確認しておきましょう。

  ・愛称:K-C-O
      ・本名:小室 桂子(こむろ けいこ)
  ・生年月日:1972年8月18日
  ・年齢:46歳
  ・出身地:大分県臼杵(うすき)市
  ・血液型:A型
  ・身長:不明
  ・体重:不明
  ・活動内容:歌手
  ・所属グループ:globe
      ・事務所:avexヴァンガード
  ・家族構成:夫(小室哲哉)
  ・出演作品:楽曲『DEPARTURES』『Can't Stop Fallin' in Love』など多数、テレビ番組『レコード大賞』『NHK紅白歌合戦』など多数

keikoの経歴

病気を患うまでは、ボーカリストとして第一線で活躍してきたkeikoさん。これまでの経歴をまとめました。

keikoさんの歌手活動がスタートしたのは高校生の時。文化祭のために結成したバンドがきっかけでした。1995年に受けたオーディションで注目され、マークパンサーさんとOrangeというグループを結成。

その後小室哲哉さんが合流する形で小室哲哉さん・マークパンサーさん・keikoさんの3人体制となり、globeとしてデビューしました。

globeは驚異的なヒット記録を多数持っています。デビューアルバムは400万枚、シングル『DEPARTURES』は200万枚を売り上げました。安室奈美恵さんやTRFなどと共に、1990年代の「小室ファミリー」の黄金期を支えました。

2000年代からは、globeはkeikoさんとマークパンサーさんのソロ活動に力を入れる方向にシフト。keikoさんはボーカリストとして、globe以外の楽曲に積極的に参加しています。

keikoさんの歌声は美しい高音と独特のゆらぎが特徴。プロデューサーの小室哲也さんだけでなく、多くのアーティストから高く評価されています。

2002年には、globeのメンバーでありプロデューサーでもある小室哲哉さんと結婚。公私ともにパートナーとなりました。華やかな交際歴が噂されていた小室哲哉さんが、最終的に一番身近な存在であるkeikoさんと結婚した事は非常に注目を集めました。

keikoさんは結婚後も歌手活動を続けつつ、小室哲哉さんを支え続けました。2008年に小室哲哉さんが詐欺事件で逮捕された時にも、家族としてフォロー。keikoさんの献身的な支えが功を奏し、執行猶予判決が出た後の2009年には小室哲哉さんの復帰が実現しました。

仕事にプライベートにと精力的に活動を続けていたkeikoさんですが、2011年に突然の病気で救急搬送されました。緊急手術は成功しましたが後遺症が残り、自宅療養と通院によるリハビリを続けています。

この後遺症が原因で現在まで歌手活動は休止したままです。この時の状況や病名は、この後詳しく説明していきます。

活動休止した後はメディアへの露出も少なくなりましたが、依然として注目度は下がっていません。一枚の写真等のわずかな情報でも、大きく取り上げられ話題となっています。

2018年には夫の小室哲哉さんの不倫騒動やkeikoさんの現在の状況が週刊文春にスクープされ、再び注目を集めました。

病に倒れ、活動休止してもなお復帰を望む声は止むことがありません。多くのアーティストがkeikoさんの復帰を待ち、globeの歌を歌い継いでいこうとしています。

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keikoの現在の病名や病気の原因は何?

keikoさんの歌手活動を休止に追いやった、突然の首の激痛を伴う病気。病名や病気の原因は何だったのでしょうか?

調査の結果、keikoさんは脳の病気になっていたことが分かりました。これ以降は、どのような病気でなぜ発症してしまったのかを解説していきます。

2011年10月24日、keikoさんは突然の首の激痛に見舞われました。痛みは脳の病気が原因で、病名は「クモ膜下出血」でした。病気の原因は脳にありましたが、keikoさんの場合は首の痛みが発生しました。

立っている事もできないほどの激痛で倒れたkeikoさんでしたが、夫の小室哲哉さんがすぐに救急車を呼び搬送先の病院ですぐに緊急手術を受けました。早期発見だったため手術は成功。九死に一生を得ることができました。

keikoさんのブログは、病気が発症する直前まで通常通りの内容で更新されていました。本当に突然の発症だったと推測できます。keikoさんの病気はショッキングな病名であったことも重なって、ファン以外にも大々的に伝えられました。

クモ膜下出血はどんな病気?

keikoさんを襲ったのは、クモ膜下出血という病名でした。しかし、クモ膜下出血とはどんな病気か知っていますか?病名を耳にしたことがあっても、内容までよく知っている方はあまり多くありません。そこで、クモ膜下出血とはどんな病気なのかまとめました。

脳には、脳を覆って保護している膜が3枚あります。その中には「クモ膜」と「軟膜」という膜があります。クモ膜と軟膜の間に通っている脳血管が出血するのを、クモ膜下出血と言います。

「クモ膜下出血」という病名は難解でなじみがないように思えますが「クモ膜の下の血管から出血する」という意味を表しています。
 

一般的には、クモ膜下出血の原因のほとんどは脳血管にできた瘤(こぶ)の破裂だと言われています。発症した時には、急激な頭痛、意識が無くなる、嘔吐や急激な血圧の上昇といった症状が出ます。

前兆頭痛がある方もいるようですが、keikoさんのように急激に発作が現れることもあります。もしも気になる症状がある場合は、すぐに病院を受診するようにしてください。

keikoがクモ膜下出血になった原因は

keikoさんがクモ膜下出血になってしまった原因は、明確には分かっていません。その理由は、keikoさんの場合は複合的な原因が重なり合って病気を発症してしまったと考えられるからです。

病状の報道などでは、keikoさんは元々脳の病気になるリスクが高い人だった事がわかっています。keikoさんが該当するクモ膜下出血の原因は、次のようなものです。

まず、クモ膜下出血が起こりやすい時期だったのが原因の一つです。クモ膜下出血は40代女性に多い病気と言われています。keikoさんはクモ膜下出血を発症した時に、41歳でした。

次に、喫煙や飲酒といった生活習慣も原因と言われています。keikoさんは発症当時は喫煙していませんでしたが過去に喫煙した経験があると言われており、飲酒の習慣もあったそうです。

ストレスも大きな原因の一つです。keikoさんが倒れたのは2011年。小室哲哉さんの事件や仕事で多忙な状態が年単位で続いていた頃です。ストレスは常にあったと予想できます。

原因は複数あるとはいえ、ストレスが引き金になった可能性は高いでしょう。後に小室哲哉さんが記者会見でkeikoさんの病気について語った時も、小室哲哉さんを支えていたkeikoさんに多大なストレスがかかっていたような趣旨の発言がありました。

また、keikoさんの場合は遺伝との関連も原因として指摘されています。keikoさんのお父さんは脳出血が原因で亡くなっています。遺伝的に脳血管に瘤ができやすく出血しやすい体質だった可能性があります。

keikoの病状の後遺症は?

keikoさんが倒れた時の病名はクモ膜下出血でした。現在は後遺症の療養とリハビリに励んでいるようです。

keikoさんが現在かかっている後遺症の病名と状況をまとめていきます。歌手活動ができなくなるような後遺症とはどのようなものなのでしょうか?

病気の後遺症で高次脳機能障害に

初めに、keikoさんのクモ膜下出血の手術は無事成功している事を確認しておきます。発症すると3割の方が死亡すると言われているクモ膜下出血ですが、手術は成功し治療は終了しています。

クモ膜下出血については現在の病状は安定していると言えます。常に命が危険にさらされているという状態が続いているのではありません。

しかし、手術が成功したからと言って全て元通りというわけにはいきません。脳出血をすると脳に対するダメージは避けられないからです。keikoさんの場合は重い後遺症が残ってしまいました。後遺症の病名は「高次脳機能障害」と言われています。

ちなみに、クモ膜下出血を発症すると必ず高次脳機能障害になるというわけではありません。keikoさんと同じく歌手をしている星野源さんも、クモ膜下出血を発症し手術を受けました。

星野源さんの場合は後遺症がほとんどなく、歌手と俳優に復帰できています。高次脳機能障害にもなっていません。

高次脳機能障害の病気の特徴

keikoさんが治療中の後遺症、高次脳機能障害とはどのような病気でしょうか?病名もあまり聞いたことが無い方が多いかもしれません。病気の特徴を簡単に説明していきます。

高次脳機能障害は脳出血などで脳の一部が損傷してしまい、認知機能に障害が出る病気です。記憶力・注意力・社会性などが低下し、日常生活に制約が出るのが特徴です。

keikoさんのようにクモ膜下出血の後遺症として高次脳機能障害になる方もいますし、交通事故などのケガの後遺症で高次脳機能障害になる方もいます。

高次脳機能障害の症状は、身近な病名で言えば認知症に似ている部分があります。ただし徐々に進行していく認知症と違って、高次脳機能障害は突然の病気や事故の後遺症として起こります。そのため、身近な方には本人が変わってしまった事実を受け入れるための準備期間がほとんどありません。

病気になる前とのギャップに戸惑ってしまう家族や友人が多く、本人も元の自分に戻れない苛立ちを感じると言われています。

keikoに現れた病状とは?

高次脳機能障害の病状は、認知機能に様々な障害が出るのが特徴です。具体的な病状は人によって様々ですから、病名だけで一概にどんな病状であるとは言い切れません。

keikoさんの場合は、どんな病状が現れたのでしょうか?keikoさんの病状に関する報道などを整理すると、2つの症状が少なくとも出ていると分かりました。

第一には、最近の出来事についての記憶障害が出ているようです。昔の出来事や言語に関する記憶は失われていません。しかし、ついさっきやっていた事や考えていた事が思い出せなくなったり、新しく物事を覚えることができなくなっています。

第二には、興味関心の方向性が変わって来ているようです。高次脳機能障害では脳の損傷した部分によって、性格や趣向が変化する事もあります。

keikoさんの場合は、歌への興味や歌手だったことの実感が薄くなった時期があったようです。keikoさんは病気で倒れるまでは、歌に人生を捧げてきたと言っても過言では無い人物でした。それだけに、こちらの病状には沢山のファンがショックを受けました。

高次脳機能障害の病状は改善する?

記憶障害や性格の変化など、keikoさんには重い後遺症が残っている様子です。keikoさんの病状は今後どうなっていくのでしょうか?改善する可能性はあるのでしょうか?

まず確認しておきたいのは、症状が進行していくのかどうかです。これについては、あまり心配無いようです。高次脳機能障害は脳出血などの病気がきっかけで起こる病気です。脳出血が再発するなどで新しく脳がダメージを受けない限り、病状が進行することはありません。

つまり、今後keikoさんの記憶がどんどん無くなっていくという訳では無いと言えます。歌手だった記憶やたくさんのファンがいた記憶が、keikoさんから無くならないのは救いです。

脳の損傷した細胞は再生しないので、100%元の状態に戻る事は難しいでしょう。しかし、高次脳機能障害はリハビリを続けることによって病状が改善していく可能性がある病気です。keikoさんの今後の病状については、悲観的になりすぎなくても良いのではないでしょうか。

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マークパンサーが語るkeikoの病状とは

ここからは、マークパンサーさんが語ったkeikoさんの病状について重要な内容をまとめていきます。

マークパンサーさんとは、keikoさんの所属しているglobeのオリジナルメンバーです。現在も活動を続けている、唯一のglobeメンバーでもあります。keikoさんが病気により歌手活動を休止している間も、globeを存続させるためのプロジェクトに取り組んでいます。

マークパンサーさんは複数のメディアで、高次脳機能障害になった後のkeikoさんの病状やglobeとしてのkeikoさんへの見解について語っています。

globeのオリジナルメンバーの活動が止まっていても、マークパンサーさんとkeikoさん・小室哲哉さんには今でも親交があるようです。

マークパンサーが語る現在の病状

マークパンサーさんが語ったkeikoさんの現在の病状は、2つの重要な内容に分けられていました。

まず、keikoさんの病状は一見すると普通の人と変わらない位の様子にまで回復しているようです。マークパンサーさんは、電話での会話や昔の記憶についてとりわけ不自然なところは感じていないそうです。当然、keikoさんはマークパンサーさんの事もよく覚えていると語っています。

しかし、マークパンサーさんはkeikoさんの現在についての記憶が持続しない様子も語っています。マークパンサーさんと会った時に、同じことを何度も尋ねてしまう事があったそうです。

記憶が持続しないことについて、マークパンサーさんは「新曲が歌えないのが残念」と心情を打ち明けています。

マークパンサーさんの証言からkeikoさんの病状や生活が落ち着いている事が分かり、ファンとしては一安心といったところでしょうか。しかし、globeの復活にはまだまだ困難があるように思えます。

keikoは現在子供のようになってしまった?

keikoさんの病状については様々な報道がされています。病名が脳に関するものであるため、「keikoさんは脳に損傷を受けて現在は子供のようになってしまった」といった噂もささやかれました。

マークパンサーさんの証言では「不自然なところはあまりない」という事でしたが、どういう事なのでしょうか?実は、keikoさんが子供のようになってしまった事については関係者の間でも意見が一致していない状態が続いています。

夫の小室哲哉さんはkeikoさんについて「妻というより女の子のようになってしまったように感じる」といった趣旨の発言をしています。

しかし、週刊文春が伝えたkeikoさんの親族へのインタビューは、小室哲哉さんの「子供のようになってしまった」発言を否定するような内容になっています。

keikoさんの人格が変わり子供のようになってしまったかどうかについては、小室哲哉さんとその他の関係者で見解が異なるようです。こうした見解の違いは、keikoさんとの関係性やkeikoさんに求める物の違いから生まれてしまったと考えられます。
 

夫である小室哲哉さんとkeikoさんの関係と、マークパンサーさんやkeikoさんの親族とkeikoさんの関係は、当然違っています。どちらかが嘘をついているというよりも、感じ方やとらえ方が大きく違ってしまったゆえに証言が食い違っている可能性が高いでしょう。

病気になる前はkeikoさんが小室哲哉さんを甘えさせてあげるような夫婦だったとすれば、他の人から見て大人の女性に見えても小室哲哉さんにとっては子供っぽく見えるという事もあり得ます。keikoさんが変わったかどうかという部分について、見解が食い違っても不思議ではありません。

主観の影響が強い話題ですから、今後も統一的な答えは出ないかもしれません。日常生活に多大な影響を及ぼすような後遺症からは回復しつつあるという意見も、完全に病気になる前の状態に戻ったわけではないという意見も、どちらもある面では正しいのではないでしょうか。

keikoの病気が原因で小室哲哉が不倫?

小室哲哉さんの不倫が週刊文春でスクープされ、その原因がkeikoさんの病気だと噂されています。小室哲哉さんの引退にまで発展した一連の騒動を確認していきましょう。

週刊文春にスクープされる

事の発端は2018年1月、週刊文春が小室哲哉さんの不倫をスクープしたことから始まります。週刊文春は、keikoさんが病気になって以来、小室哲哉さんには不倫相手がいると報じました。

週刊文春にはkeikoさんを自宅に残して、都内の高級ホテルへと向かう小室哲哉さんと不倫相手の写真が掲載されました。小室哲哉さんにはkeikoさんに尽くしているイメージがありましたから、この週刊文春の記事は多方面で話題となりました。

小室哲哉の不倫相手と言われる人物は?

小室哲哉さんの不倫相手は、以前から通っているクリニックの看護師と言われています。小室哲哉さんは健康維持のためにこの看護師が勤務しているクリニックで定期的なニンニク注射を受けていました。

週刊文春は、小室哲哉さんはkeikoさんが倒れて以来看護師との接触が多くなり、不倫関係になっていったと報じています。週刊文春の取材によると、不倫相手の自宅や都内のホテルなどで、二人でいる姿が何度も目撃されているようです。

小室哲哉は病気の介護に疲れていた

週刊文春の一連の不倫疑惑報道について、小室哲哉さんが記者会見を開きました。その中で、不倫に至るまでの経緯が説明されています。

keikoさんの介護をしている中で、小室哲哉さんは体調不良に悩まされることが多くなっていたようです。体調不良は深刻で、摂食障害・睡眠障害・C型肝炎といった病名になっていたと明かされています。
 

初めは体調管理のために往診してもらっている関係でしたが、段々と精神的に看護師に頼るようになったそうです。看護師が「一番信頼できる人」になり、関係が深くなってしまったようです。
 

小室哲哉さんの不倫疑惑は、介護に疲れ果てた末に支えてくれる看護師と不倫してしまったという真相のようです。

ただし小室哲哉さん本人は、不倫相手との関係は精神的なつながりだけであり、それ以上の関係は無かったと釈明しています。

高次脳機能障害は症状が多岐にわたり、介護やリハビリの方法も十分に確立していません。介護の知識や経験が無いであろう小室哲哉さん一人で、keikoさんを介護するのはほとんど不可能でしょう。介護に疲れていたのは簡単に想像がつきます。
 

決して、妻に介護が必要になったら不倫しても仕方がないわけではありません。しかし、不倫してしまった理由に介護疲れがあるというのは、納得できる説明ではないでしょうか。

その後も、小室哲哉さんが実はkeikoさんの介護をほとんどしていないといった週刊文春の報道が続きました。それでも結局、二人は離婚していません。夫婦の形は様々ですが、keikoさんが心穏やかでいるのを祈るばかりです。

keikoは病気が原因で歌が歌えない?

活動休止しても復帰を待ち望んでいるファンが多いkeikoさんとglobeですが、keikoさんが歌が歌えない事にはそれも叶いません。病気の後遺症で歌が歌えなくなるとは、keikoさんに何が起こっているのでしょうか?

keikoは病気の後音楽に興味がなくなった

keikoさんは高次脳機能障害で療養中ですが、特に記憶障害が顕著であることが明かされています。歌手であることを忘れてしまい、歌に興味がなくなった時期もあったようです。

小室哲哉さんは不倫会見で、「keikoさんに一度歌を歌わせてみたが、あまり乗り気でなかった」といった発言をしています。

これについては、keikoさん自身が「歌をファンに聞いてほしい」と語っているといった関係者の反論もあります。しかし、globeのkeikoだった時のような情熱はまだ取り戻せていない状況である可能性は高いです。

keikoさんはTwitterでファンに向けて感謝しつつも「まだまだ歌手だったことが実感できない」と発信しています。全く音楽に興味がなくなったわけではないようですが、なかなか復帰とまではいかない様子がうかがえます。

keikoがまた歌を歌う可能性はある?

keikoさんがもう一度歌を歌ってくれる可能性はあるでしょうか?マークパンサーさんや小室哲哉さんの証言を基に検討していきます。

マークパンサーさんが語ったkeikoさんの後遺症の状況には、「現在の記憶が持続しないため新曲のリリースは難しい」という内容がありました。また、小室哲哉さんは記者会見でkeikoさんに歌わせてみたと語っています。

globeの二人の証言から、keikoさんは歌うこと自体は不可能ではなく今もできていることが分かります。新曲を新たに覚える事は難しくても、以前の曲をもう一度歌う可能性は残されていると言えそうです。

ただし、小室哲哉さんは週刊文春の不倫報道をきっかけに現役引退を発表しています。裏方としての音楽活動は続ける可能性がありますが、globeの復活は絶望的になってしまいました。

マークパンサーさんはglobeの楽曲を歌い継ぐ活動を続けていますが、オリジナルメンバーの集結とkeikoさん復帰はかなり難しい状況です。

keikoさん自身も自分にファンが沢山いて、歌声を待ち望んでいる事は知っています。何らかの形で、歌唱動画などが配信される可能性はあります。しかし、globeが以前のように復活するのは奇跡のような確率でしか起こらないと言わざるを得ません。

ファンが現在できるのは、globeの歌を風化させないようにしながらkeikoさんの準備が整うのを待つ事です。マークパンサーさんを中心に「ともしびを消さない」という合言葉のもと、globeの歌を歌い継ぐライブが継続的に開催されています。

keikoさんを応援したい気持ちを表現したい方やファン同士でつながりを持ちたい方は、参加してみても良いかもしれません。

keikoの現在の病状について

歌手への復帰と後遺症からの回復が望まれるkeikoさんは現在どのような病状でしょうか?現在の病状を知る方法と共に調査しました。

keikoの現在の病状は回復している?

後遺症が現在どのような病状にあるか、公式発表はされていません。関係者からの情報も、小室哲哉さんの会見と週刊文春が行ったkeikoさんの知人へのインタビューでは内容が食い違う部分があります。

Keikoさんに近しい関係者の証言は、どれもその人の願望や主観が混ざってしまいます。特に小室哲哉さんは夫でありビジネスパートナーでもあるという特殊な関係ですから、周囲の人々とはkeikoさんに抱く感情が大きく違っている可能性があります。

情報源が周辺の人物の話のみである内は、病状の客観的な判断は困難です。それでも、keikoさんの現在をとらえた写真などでは普通の日常生活を送れている様子が伝わってきます。高次脳機能障害の後遺症から回復しつつある可能性は高いと言えるでしょう。

小室哲哉のSNSにも現在の様子がある?

小室哲哉さんのSNSでkeikoさんの現在の様子が発信される可能性はあるでしょうか?これについては、週刊文春の不倫報道と引退会見の影響で難しくなっているのが現状です。keikoさんの歌手活動が休止してからも、2017年までは小室哲哉さんのSNSで時々現在の情報が伝えられてきました。
 

しかし、2018年の週刊文春の不倫報道以降は、小室哲哉さんのSNSは軒並み休止状態です。特に小室哲哉さんのTwitterですでに投稿されたkeikoさんの画像は、現在は見ることができません。
 

小室哲哉さんが引退した以上、これからもSNSが更新されるのかどうかは未知数です。Keikoさんの情報は小室哲哉さんのSNSが頼みの綱だった側面もありますから、現在の様子を知る方法はますます少なくなっていくと予想されます。

keikoさんの病状についての注目度は高く、週刊文春の不倫報道は過熱しました。しかし注目されすぎた結果、keikoさんの情報を知る方法が減ってしまいました。週刊文春の影響はkeikoさんのファンにとっても大きかったと言えます。

もちろん大きな動きがあれば、マークパンサーさんやkeikoさん本人のSNSなどで情報が発信されていくでしょう。しかし、日常的な様子を垣間見る事は難しいかもしれません。

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keikoの今後の病状を見守ろう

最後にkeikoさんが療養中の病気と現在の病状について、調査した内容をまとめていきます。

Keikoさんは2011年に突然の病で歌手活動を休止しました。その時の病名は「クモ膜下出血」でした。手術が成功し一命はとりとめましたが、脳へのダメージが大きく後遺症が残りました。後遺症の病名は「高次脳機能障害」です。

高次脳機能障害には様々な症状がありますが、keikoさんの場合は記憶障害と趣向や性格面での変化が表れています。特に最近の出来事についての記憶が持続しにくい事が多数の証言から確実視されています。

しかし、keikoさんの性格が子供のようになってしまったかどうかについては証言が割れています。

keikoさんの病状については、小室哲哉さんの証言とその他の関係者で意見が食い違う部分があります。しかしどちらが正しいかを判断し、正確な病状を知るのは困難です。

その理由は、どの証言にも少なからず主観が混じっており、小室哲哉さんとその他の関係者ではkeikoさんとの関係性や求めるものが違っている可能性が高いからです。

色々な証言を総合すると、一人の女性として日常生活を送るという点では、keikoさんの病状は回復に向かっている可能性が高いと言えます。しかし、それが歌手としての復帰に直結するわけではないのも確かなようです。

週刊文春の小室哲哉さんの不倫疑惑関連の報道の影響で、小室哲哉さんは引退しSNSも軒並み更新を停止しています。keikoさんの現在の病状などについて知ることはますます難しくなってきています。

それでも、keikoさんがファンを大切に思う気持ちは本物です。マークパンサーさんと小室哲哉さんがkeikoさんの復帰までglobeを存続させていこうと努力している事実にも、嘘はありません。keikoさんの病状に大きな動きがあれば、きっと情報は発信されます。

keikoさんの回復と歌手への復帰がいつか叶うことを願いつつ、keikoさんの病状を見守っていきましょう。
 

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