岸本加世子とビートたけしの関係がいい?熱愛?友達?二人に関するエピソードなど!

岸本加世子とビートたけしの関係について紹介します。女優としてドラマや映画で活躍している岸本加世子とビートたけしの関係を解説。その関係は友達を超えて、熱愛疑惑も浮上しています。岸本加世子とビートたけしに関するエピソードをまとめているので参考にしてください。

岸本加世子とビートたけしの関係がいい?熱愛?友達?二人に関するエピソードなど!のイメージ

目次

  1. 1岸本加世子のプロフィール
  2. 2岸本加世子とビートたけしの関係がいい?
  3. 3岸本加世子とビートたけしは熱愛関係?友達?
  4. 4岸本加世子とビートたけしの愚痴エピソードとは
  5. 5岸本加世子とビートたけしと愛犬の関係
  6. 6岸本加世子とビートたけしは深い絆で結ばれた関係

岸本加世子のプロフィール

・愛称:???
・本名:岸本加世子(きしもとかよこ)
・生年月日:1960年12月29日
・年齢:60歳(2021年4月現在)
・出身地:静岡県島田市
・血液型:B型
・身長:153cm
・体重:???
・活動内容:女優
・所属グループ:なし
・事務所:アン・ヌフ
・家族構成:独身

岸本加世子の経歴

岸本加世子は静岡県島田市出身の女優です。幼少期は引っ越しが多く、神奈川県川崎市、横浜市鶴見区など5回の転校を経験しています。その後、川崎市立宮崎中学校、中延学園高等学校に進学し、二年からは明治大学付属中野高等学校定時制に転校して、中退しました。

そんな岸本加世子が芸能に関わったきっかけは、歌手の西城秀樹でした。1976年に当時、高校1年生だった岸本加世子は、西城秀樹のコンサートを見に行きました。そのときに、西城秀樹が失神する演技をしたところ、本当に倒れたと思った岸本加世子がステージに上がったという噂があるのです。

その姿を見た芸能関係者が彼女をスカウトしたといわれているのですが、事実は少し異なりました。正確には、コンサートを見ていた岸本加世子が、周りでポンポンを振り回す観客に「見えねえよ!」と叫んだのだとか。その姿を西城秀樹のマネージャーが見ていたのです。

その迫力に驚いたマネージャーは、岸本加世子をスカウトすることを決断。何度も彼女の自宅を訪れて、芸能界入りを決断させたのだとか。こういった経緯の中で、岸本加世子は1977年にTBSの番組「ムー」でデビューしました。

当初、岸本加世子はアイドルタレント、という立場で、様々な活動を行っています。歌手だけでなく、女優としてドラマや映画に出演。バラエティ番組にも出演しており、現在でいうマルチタレントのような活動をしています。

岸本加世子の経歴の中で欠かせないのが、1980年頃から放送された「富士フィルム」のCMです。このCMでは、女優の樹木希林と漫才のような掛け合いを行い、最後に「それなりに写ります」と締めるのですが、この言葉が流行語になったのです。

その他に、オリエントファイナンスやトヨタなどのCMにも出演しており、こちらも評判が良く、人気者になるきっかけとなりました。小説やエッセイなどの文筆活動も行っており、バラエティ番組への出演も多く、多才な人物として親しまれています。

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岸本加世子とビートたけしの関係がいい?

2021年4月現在も独身の岸本加世子ですが、実はあのビートたけしと関係がいい、という噂があります。岸本加世子とビートたけしの関係や、その仲について解説します。

ビートたけしとは

ビートたけしは1947年1月18日生まれの74歳。コメディアンだけでなく、映画監督として世界的に名前が知られている人物です。

幼少期は非常に貧しい家庭で育っており、後にその頃のことを映画「菊次郎の夏」で描いています。本名である「武」は「竹のようにどんなものにも耐えてすくすく伸びてほしい」という願いが込められているとのこと。大学時代はジャズに傾倒していました。

同時に、学生時代はジャズ喫茶のボーイ、菓子の計り売り、ビルの解体工など様々なバイトを経験。次第に演芸の世界で生きていくことを考え、東京都の浅草フランス座というストリップ劇場で活動することになったのです。

その後、フランス座に出入りしていた2年先輩の兼子二郎とコンビを結成。後にビートたけしとビートきよしで「ツービート」と名乗るようになります。他の芸人がしないような型破りな芸を披露しており、その存在が有名になっていきました。

1970年代後半から、漫才ブームの勢いもあり、テレビに多数出演。漫才ブーム終了後は、タレントとして、ピンで活動することが増えたのです。多数の冠番組に出演しながら、同時に映画監督としても活躍。現在は「世界のキタノ」として、日本以外でも高い知名度を誇ります。

ビートたけしとの関係に注目が

岸本加世子とビートたけしの関係は、彼が監督した映画「HANA-BI」、「菊次郎の夏」に出演している点があげられます。彼の作品に多く出演していることもあり、特別な関係と噂されるようになりました。

ビートたけしとは深い仲?

あまりにも仲が良すぎたため、深い仲という噂もあったようです。それほどに、一時期は2人の共演が多かったのです。

2人が初めて共演したのは、1982年に放送されたドラマ「刑事ヨロシク」でした。様々なパロディ要素を取り入れたドラマで、「このドラマは全くのフィクションであり、登場する警察官の名称及び言動はすべて架空のものです」という風にテロップが入るほどだったのです。

本作において、ビートたけしが主役、岸本加世子がヒロインの立場でした。他にもケーシー高峰、本間優二、三好鉄生、梅宮辰夫などが出演しており、にぎやかな内容となっています。

そういった型破りな作品だったことも、2人が仲良くなるきっかけだったのかもしれません。ビートたけしも岸本加世子のキャラクターや演技を気に入って、自分の作品に出演を依頼したことも考えられます。

また、2016年に放送されたドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」において、岸本加世子とビートたけしは、キスシーンを演じています。ビートたけしは恥ずかしかったのか、このシーンの撮影を最後まで嫌がったというエピソードもあります。

岸本加世子とビートたけしは熱愛関係?友達?

岸本加世子とビートたけしが、熱愛関係といわれている理由を紹介します。また、岸本加世子やビートたけしは、お互いの関係について何かコメントしているのでしょうか?気になる2人の熱愛の噂に注目しましょう。

ビートたけしとの熱愛関係の噂の真相

芸能界では、ドラマや映画などで共演して、深い仲になるのはよくあることのようです。岸本加世子とビートたけしも、何度もドラマやテレビ番組で共演しており、非常に仲の良い姿をみせています。では、いわゆる友人関係ではなく、もっと深い仲だったのでしょうか?

ビートたけしとの熱愛の真相

岸本加世子はビートたけしの関係について、1997年から1999年に放送された「たけし・さんまの有名人の集まる店」で言及しています。

岸本加世子は「何年も前から知ってるのに、私にはそういう素振りは一回もなくて」という風に、まんざらでもないようなコメントをしています。それに対して、ビートたけしは「色々大変なんだよ」とコメント。岸本加世子は「何が大変なんだよ、コノヤロー」と笑っていました。

ビートたけしとは仲良し友達関係止まり?

こういったやり取りからも、いろいろな冗談を言い合える、男女関係無くの親友であることがうかがえます。ビートたけしは既婚者ですが、昔から様々な愛人の存在が噂されており、バイク事故を起こしたときは、愛人だったグラビアモデルの細川ふみえに会いに行く途中だったといわれています。

どういった理由で、ビートたけしが「色々大変なんだよ」と言ったのかは不明ですが、男女の仲になると面倒ごとが起きると考えていたのかもしれません。

こういったエピソードを明かしている岸本加世子ですが、過去に熱愛が噂された人物がいます。それが、落語家の春風亭小朝です。春風亭小朝は1988年に、初代林家三平の次女である泰葉と結婚しました。実は彼女と結婚する直前まで交際していたのが、岸本加世子だと噂されています。

春風亭小朝は岸本加世子と交際しているのがバレないように、デート現場にビートたけしを誘っていたのだとか。そのため、ビートたけしが岸本加世子と交際しているかのように勘違いされたこともあったのです。

結果的に、岸本加世子を振って泰葉と結婚した春風亭小朝。ビートたけしは、そういった行動に対して「アイツは、海老名家が持っている、林家正蔵・三平という名跡欲しさに結婚した。名誉欲が強い奴だ」と憤慨したそうです。

ビートたけしとの現在の関係も調査

現在もビートたけしと交流があるかは不明ですが、過去のエピソードを語るなど関係性は悪くないようです。また、2016年に「徹子の部屋」に出演した際、岸本加世子は「私生活でも交流がある」と明かしています。

岸本加世子とビートたけしの愚痴エピソードとは

岸本加世子は、ビートたけしの関係について様々なエピソードを披露しています。その中で、ビートたけしに対して、愚痴を語ったことがあるのです。岸本加世子は、ビートたけしに対してどんな不満を抱えていたのでしょうか?

現在語る岸本加世子のビートたけしネタが話題に

ビートたけしに関しては、様々な芸能人が彼のエピソードを語っています。北野作品に多く出演していた岸本加世子もその1人。岸本加世子が現在語るビートたけしネタを紹介します。

ビートたけしの作品でカットに愚痴?

2018年に東京の上野公園で行われたイベントに参加した、岸本加世子。そのときに北野作品の思い出を語っています。岸本加世子は「北野作品はみんな好き」と大絶賛しており、たくさんの裏話を披露しました。

ところが、その中でビートたけしに愚痴も語っています。それは、1999年に公開された北野武監督作品「菊次郎の夏」に関するものでした。本作で岸本加世子が浅草橋でビートたけしを出迎えるシーンを撮影したものの、本編ではカットされており「いまだにショック」と愚痴をこぼしたのです。

カットされた作品はどの映画?

カットされたのは、映画「菊次郎の夏」です。本作は1998年に公開された映画「HANA-BI」の翌年の作品です。岸本加世子は、ビートたけし演じる菊次郎の妻役を演じました。

北野作品の中でも評価が高く、第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に参加しています。いままで、暴力的な演出が多い作品を撮影していたビートたけしですが、本作ではヒューマンドラマに挑戦。無冠となったものの、カンヌでは15分以上のスタンディングオベーションが行われました。

主人公の名前に自身の父親である「菊次郎」の名前を使っており、ビートたけしの幼少期の思い出が反映されているという見方も。岸本加世子のシーンがカットされた理由は不明ですが、仲の良い相手だからこそ、思い切った編集ができたのかもしれません。

岸本加世子とビートたけしと愛犬の関係

岸本加世子とビートたけしの関係の中で、ペットに関するものがあります。ビートたけしは面倒見が良い人として知られており、誰かが困っているのを知らないふりをできない人物といわれています。そんな優しさを感じさせるエピソードに、注目しましょう。

岸本加世子がペットロスに

長年飼っていた愛犬が亡くなった岸本加世子。そのことでペットロスとなり、非常に落ち込んでいたそうです。家族のように飼っていたペットを亡くすのは、喪失感が非常に大きいです。独身の岸本加世子にとって、愛犬の存在が大きかったことがうかがえます。

それを知ったビートたけしから贈られた犬

岸本加世子が愛犬を失ったことを知ったビートたけしは、彼女の愛犬に似ている犬を探して、プレゼントしてくれたそうです。

ビートたけしが愛犬の名付け親に

また、ビートたけしは愛犬の名付け親になってくれています。名前は「姫子」と名付けており、岸本加世子のInstagramにたびたび登場しています。

こういったエピソードからも、岸本加世子とビートたけしは、仲が良いだけでなく、深い絆で結ばれていることがうかがえます。シャイなビートたけしは、自分からこういったエピソードを明かしませんが、非常にたくさんの人から慕われている話が存在しています。

2021年4月8日に岸本加世子がInstagramに投稿した内容によると、愛犬は大きな病気を抱えているそうです。4回目の癌摘出手術を行っており、少しでも良くなるように努力されているそうです。ちなみに、他にも「殿」という名前の犬もいるようです。

2020年4月2日の投稿の段階で5歳になっています。この黒のトイプードルの名前ですが、ビートたけしの愛称と同じです。こちらの愛犬に関するエピソードは不明ですが、ビートたけしが関係しているかもしれません。

また、岸本加世子はビートたけしだけなく、プロボクサーの辰吉丈一郎とも非常に仲が良いとのこと。姉弟のような関係で、NHK教育テレビで放送された「シリーズ親友」に2人で出演していました。

Instagramで、辰吉丈一郎やその息子の活躍を応援する投稿も行っています。このように岸本加世子は、男女の友情を大切にできる人物なのでしょう。Instagramでは、たくさんの友人たちとの交流を見ることができます。

岸本加世子とビートたけしは深い絆で結ばれた関係

岸本加世子とビートたけしの関係について紹介しました。古くから共演している間柄で、北野作品にも多数出演していた岸本加世子。2人のエピソードから、男女の仲を超えた絆で結ばれていることがうかがえます。

愛犬を亡くした岸本加世子に、新しい犬をプレゼントするなど、ビートたけしの優しさをうかがえるエピソードも存在します。もし、ビートたけしが新作映画を撮影する際に、岸本加世子がまた出演するかもしれません。今後も岸本加世子とビートたけしの関係に注目していきましょう!

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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