北川悠理のAKB辞退と乃木坂コネ合格の理由と真相

現在乃木坂46のメンバーである北川悠理が、AKB48を辞退した理由について解説します。また、北川悠理が乃木坂46をコネ合格したと言われている理由も調査しました。本当に北川悠理はAKB48辞退後にコネ合格で乃木坂46に加入したのでしょうか?

北川悠理のAKB辞退と乃木坂コネ合格の理由と真相のイメージ

目次

  1. 1北川悠理(乃木坂46)のプロフィール
  2. 2北川悠理のAKB48辞退の真相
  3. 3北川悠理は乃木坂46コネ合格?
  4. 4北川悠理が乃木坂46コネ合格と言われる理由
  5. 5北川悠理の辞退やコネ説に対する世間の声とは
  6. 6北川悠理の辞退と乃木坂46コネ合格説の真相は謎のまま

北川悠理(乃木坂46)のプロフィール

・愛称:???
・本名:北川悠理(きたがわゆり)
・生年月日:2001年8月8日
・年齢:18歳(2020年8月現在)
・出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州
・血液型:???
・身長:163cm
・体重:???
・活動内容:アイドル
・所属グループ:乃木坂46
・事務所:乃木坂46合同会社
・家族構成:???

北川悠理の乃木坂46など活動経歴

北川悠理はアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のアイドルで、アイドルグループ乃木坂46の4期生です。北川悠理は生まれてから2歳までと、小学校2年生から5年生までアメリカで生活していました。その後は神奈川県や東京都で暮らしたと言われています。

そのため北川悠理は英語が流暢で乃木坂46の番組の中でも、その能力を見せることがありました。北川悠理は2018年に「第3回AKB48グループ ドラフト会議」でAKB48チームBに2巡目で指名されたものの辞退。同年8月20日に坂道合同オーディションに合格しました。

現在は乃木坂46の4期生として活動しており、次世代の1人として活躍する可能性が秘められています。ただし、後述するAKB48辞退に関する噂はファンから疑念が抱かれているのだとか。そういった点も含めて北川悠理の現在までの経緯を確認してみましょう。

北川悠理のAKB48辞退の真相

近年のAKB48グループは通常のオーディションだけでなく、「ドラフト会議」という方法を行うことがあります。グループに所属するメンバーたちがオーディションを受けた人を選択して獲得する形となっているのです。

このドラフト会議で北川悠理は見事指名されているのですが、それを後に辞退することになるのです。辞退者は初めてではなかったものの、北川悠理の場合はいろいろと気になる噂があるとのこと。まずは、北川悠理がAKB48を辞退した真相の流れを追ってみましょう。

乃木坂46加入前にはAKB48を辞退

2018年1月21日に行われた「第3回AKB48グループ ドラフト会議」において、北川悠理はAKB48チームBから2巡目で指名されています。本来ならこのままAKB48のメンバーになるはずだったのを、北川悠理は辞退していたのです。

AKB48辞退までの経緯①ドラフト会議オーディション

そもそもAKB48グループによるドラフト会議とはどういったものなのでしょうか?第1回が行われたのは2013年のことで、プロ野球のドラフト会議と似たシステムが取り入れられています。

ドラフト会議というのは簡単に説明すると、各チームが自分たちの希望する人を指名し、複数が競合した場合はくじ引きが行われます。AKB48グループのドラフト会議も同様で、指名が重なった場合はくじ引きで当たりを引いたチームが交渉権を得られます。

各チームはそれぞれの色があり、自分たちにあったメンバーを指名していくことになったと言えるでしょう。たとえば、AKB48のチームBであれば、個性的でバラエティ向きなメンバーが多く、チームKの体育会系の雰囲気とは異なってきます。

AKB48辞退までの経緯②チームB指名も辞退を選択

北川悠理は第3回のドラフト会議でAKB48チームBに外れ指名の2巡目で指名されています。外れ指名というのは、1巡目で希望したメンバーがくじ引きで外れて、選ぶことを意味します。本命では無いにしても、2巡目で指名されるのはチームに期待されていると言えるでしょう。

こういった理由からチームBに指名された北川悠理。しかし、彼女はドラフト会議から少し経った3月3日に指名辞退を発表したのです。実は過去にも同様の指名辞退はありました。

例えばSKE48のチームKIIの3位指名を受けた鈴木寧々がメンバー入りを辞退しています。また、込山優香はドラフト会議事態を辞退しています。込山優香の場合はドラフト会議前にTwitterが流出しており、内容的にはそれほど問題ではなかったものの、このことが原因で辞退したと推測されています。

このようにドラフト会議で指名されても辞退することは時々あったようです。しかし、北川悠理の場合はAKB48から指名されて辞退しただけでなく、その後の行動が賛否両論だったのです。

第3回ドラフト会議では2次審査を124名が、3次審査では72名が合格しています。候補者になった中で指名自体をされなかった人もいますが、その後に改めてグループ内の研究生などに挑戦しているメンバーもいるのです。それだけに指名されて辞退するのは、他の人からすると納得出来ない気持ちもあったのでしょう。

北川悠理は乃木坂46コネ合格?

北川悠理はAKB48のドラフト会議を辞退していますが、その後に乃木坂46のオーディションに合格していたのです。この一連の出来事と合わせて、北川悠理はコネで乃木坂46に合格していると噂されていました。北川悠理が乃木坂46をコネ合格したと言われている理由を解説します。

辞退後は坂道合同オーディションに合格

北川悠理は2018年1月21日にAKB48グループのドラフト会議で指名されたものの、同年3月3日に辞退しています。そして、同年8月20日に「坂道合同オーディション」に合格しました。

坂道合同オーディションというのは、乃木坂46、欅坂46およびけやき坂46の新メンバーを選考するオーディションです。つまり、北川悠理はAKB48グループに入るのではなく、ライバルグループのオーディションを受けて合格していました。

乃木坂46コネ合格で加入説の真相

この一連の出来事に関して、ネットでは「北川悠理はコネで乃木坂46に合格した」という噂が出ていました。どの業界でもコネで合格したり入社したり、というのはあるようですが、北川悠理はなぜそういった噂が出ているのでしょうか?

どうやら北川悠理の親族に業界の大物が居てその人物に配慮した、というのが真相のようです。ドラマや漫画の世界で、「うちの娘をよろしくおねがいします」という場面を見たことがあるかもしれませんが、そういったことが実際に起きていたのかもしれないのです。

合格後は本田望結に似てると話題に

北川悠理はオーディションなどの場面で、女優でフィギュアスケート選手の本田望結に似ていると話題になっていました。大きな目と白い肌、清純派な雰囲気は北川悠理と本田望結の共通点と言えるかもしれません。

本田望結とは

本田望結は2004年6月1日生まれで現在16歳です。本田望結は京都府京都市伏見区出身で女優、フィギュアスケート選手として活動しています。

兄の本田太一の影響で3歳からスケートを始めた本田望結。また、姉の本田真凜、妹の本田紗来の兄妹でフィギュアスケートの世界に携わっています。そして本田望結は同時期から女優としてテアトルアカデミーでレッスンを受けて、4歳の時にCMデビューしました。

2011年に日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」で女優として注目され、その後もオスカープロモーション所属となり、多くのドラマや映画に出演しています。また、2017年に全日本フィギュアスケートジュニア選手権の初出場を決めるなど、フィギュア選手としても期待されているのです。

北川悠理が乃木坂46コネ合格と言われる理由

改めて北川悠理が乃木坂46をコネ合格した、と言われている理由について解説します。北川悠理の身内の大物の人物とは誰なのでしょうか?そして、それが本当に北川悠理の乃木坂46合格に影響したのかを調査します。

乃木坂46コネ合格の裏には父親の姿が?

まず、北川悠理はAKB48のドラフト会議を受けて選ばれたにも関わらず、突然辞退。そして、その後に坂道合同オーディションを受けて合格しています。特にドラフト会議を辞退してから約1週間ほどで坂道合同オーディションを受けていることに疑問を抱くファンが多かったわけです。

つまり、「坂道合同オーディションに受かる可能性が高いことを事前に分かっていた」と噂されていました。そして、そのことが北川悠理がコネ合格した、と言われる理由となっています。コネ合格を裏でサポートしたのが彼女の父親だと推測されていました。

乃木坂46コネ合格と言われる理由は北川直樹が関係?

一部の噂では北川悠理の父親は北川直樹とのこと。聞き慣れない名前ですが、実は元ソニー副社長であり顧問の人物なのです。現在はクールジャパン機構の代表取締役社長を務めており、優秀な経歴の持ち主となっています。

特に過去の経歴の中で株式会社ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズの立ち上げに関わり、CEOなども担当。そして、日本レコード協会会長も務めています。こういった経歴から音楽業界に関して発言力があるという見方がありました。

元ソニー副社長の北川直樹が父親説の真相

この噂の出どころは北川悠理と北川直樹の名字が同じだったこと、そして突然のAKB48辞退と乃木坂46合格が関係していたようです。ちなみに、それだけではなくAKB48グループのアシスタントプロデューサーの北川謙二が親族という噂もありました。

北川悠理に関するこの2つの噂ですが、はっきりとした血の繋がりが確認されたわけではありません。あくまで名字が同じということと、北川悠理の辞退と合格の流れに不信感を持つ人が言い出した噂でした。

このような経緯があるため、北川悠理と元ソニー副社長の北川直樹の関係性は不明です。もし、父親だとすると、北川悠理がアメリカで生活していた時期と辻褄が合わないという見方もできます。母親と北川悠理だけが海外生活をしていた可能性もあるでしょうが、はっきりとした真相は不明のままです。

北川悠理の辞退やコネ説に対する世間の声とは

北川悠理のAKB48辞退や乃木坂46コネに関するエピソードに関して、世間はどういった反応だったのでしょうか?Twitterのファンの反応をチェックします。

辞退やコネ説に対する反応①

北川悠理の辞退やコネ説に対する反応に関して調査しました。その中で、まず公式に北川悠理の辞退が発表された際のTweetも貼っておきます。北川悠理はAKB48グループドラフト会議でAKB48のチームBに指名されました。

そのため、本来なら上のメンバーと一緒に並んでいるはずだったのです。しかし、Tweetのように北川悠理はAKB48の指名を辞退したため、このメンバーと一緒に立っていません。指名したメンバーはもちろんですが、写っている4人にとっても少し複雑な展開となったと言えるでしょう。

ファンの反応ですが、好意的なものから確認しましょう。北川悠理の辞退やコネ説を知っていても、乃木坂46のためには必要な人材と感じている人もいました。歌が上手で英語も堪能というキャラクターは、チームのプラスになっていくと考えているのでしょう。

辞退やコネ説に対する反応②

北川悠理の辞退やコネ説に対して、あまり良い感情を抱いていないファンも確認できます。たとえば、コネで加入したのなら、思い切ってセンターに抜擢するぐらいのことをやって欲しい、という考えです。

乃木坂46に限らず、アイドルグループでは時々不可解なセンターへの抜擢が存在するのだとか。グループの中で人気のあるメンバーではなく、意外な人が選ばれることがあります。それをサプライズというのか、コネや事務所のゴリ押しというのか、様々な賛否両論があるのでしょう。

辞退やコネ説に対する反応③

坂道合同オーディションを受けた人たちは、決して前歴がないわけではありません。北川悠理のようにAKB48グループのドラフト会議を受けた人もいれば、元少女隊、元劇団ハーベスト、インスタグラマーとして活躍している人物など、十人十色なオーディション参加者でした。

いろいろな理由で坂道合同オーディションを受けており、北川悠理の経緯もユニークなエピソードとして受け入れていたファンも多かったのだとか。ある意味では結果さえ残してくれるなら、過去の出来事は水に流すというファンも多いのかもしれません。

実際にファンの中には北川悠理の加入後の活躍を評価していて、コネ説などは気にしなくなった人も多いとのこと。そもそもコネ説も真相は謎のままであり、活躍を否定する理由にはならないという考えなのでしょう。

北川悠理の疑惑に対して完全にデマとして怒っている声もあります。様々な噂に対して裏付けが無いと感じる人も多く、北川悠理に対する風評被害と考えている人もいるのです。北川悠理の頑張りが噂を払い除けており、こういった噂も消えていくかもしれません。

北川悠理の辞退と乃木坂46コネ合格説の真相は謎のまま

AKB48グループのドラフト会議を辞退し、乃木坂46に加入した北川悠理について紹介しました。一部では乃木坂46に加入できたのはコネ説もありましたが、確かな情報は無いようです。北川悠理の父親や身内に元ソニー副社長やグループに関係している人が居ると噂がありますが真相は不明となっています。

ファンも当初は厳しい意見が多かったようですが、現在は彼女の活躍を認めて応援の声が増えていました。北川悠理がAKB48を辞退した理由はハッキリとしていませんが、乃木坂46では順調に活躍中のようです。今後も北川悠理の活動を応援しましょう。

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この記事のライター
浅倉恭介
ギターと野球と料理が好き。犬が飼いたい! もともとは接客業界で働いてました その後は保育業界に。 ロ...

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